宮城県サイバーセキュリティ協議会事務局(宮城県警サイバー犯罪対策課)からの
お知らせです。
CyberNews【偽アカウントなりすまし】
https://m-indus.jp/uploads/7c1b65919245d183968498afc663be00.pdf
CyberNews 【防犯カメラの乗っ取りに注意】
https://m-indus.jp/uploads/3ca8a842cd1a075ba51c76a626c4743f.pdf
宮城県サイバーセキュリティ協議会事務局(宮城県警サイバー犯罪対策課)からの
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仙台市産業振興事業団では、12月3日(水)に産学連携セミナー「寺子屋せんだい」を開催いたします。
今回は、東北大学 総合知インフォマティクス研究センター センター長(大学院文学研究科 教授)
坂井信之先生をお迎えし、「モノを消費する時代は終わりなのか?〜品質を超える価値創造〜」をテーマにご講演いただきます。
近年、「モノ」だけでは消費者の心を動かすことが難しくなっています。では、消費者はどのように商品を選び、「おいしさ」や「品質」を感じ取っているのでしょうか?
本セミナーでは、心理学と認知神経科学の視点から、モノづくりの本質と価値創造を深く掘り下げます。「モノ消費よりコト消費」が定着する中、体験価値とモノの関係や伝え方を探り、食品を例に品質や情報発信の工夫も紹介。
さらに、文理融合による情報科学技術研究を進める「総合知インフォマティクス研究センター」の取り組みもご紹介します。
こんな方におすすめ!
・消費者の心理や行動を踏まえた商品開発・ブランディングに関心のある方
・モノづくりの価値を再発見し、体験価値(コト)と結びつけたいと考えている方
・自社製品の魅力を、より効果的に伝えたい中小企業・個人事業主の方
・総合知インフォマティクス研究センターに関心のある方
講演後には、講師との名刺交換の時間も設けております。ぜひこの機会にご参加ください。
開催概要:
日時:2025年12月3日(水)13:30~15:00
会場:仙台市産業振興事業団 会議室A(仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階)
対象:仙台地域の中小企業、個人事業主など(関心のある方はどなたでも参加可能)
定員:20名(先着)/参加無料
詳細・申込:
https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/event/20251203_terakoyasendai.html
お問い合わせ:
仙台市産業振興事業団 成長促進部開発支援課
E-mail:sanren@siip.city.sendai.jp / TEL:022-724-1116
東北大学からのお知らせ
産学連携フォーラム開催(12/2(火) RaMGI、CRC-MS 共同開催)のご案内
国際卓越研究大学として認定された東北大学は、共創研究所の設置を始めとする産学連携
の拡大に注力しています。
レアメタル・グリーンイノベーション研究開発センター(RaMGI)と材料科学コアリサー
チクラスター(CRCMS)との共同主催の本フォーラムては、共創研究所での具体的な活動
事例をご紹介いただきます。材料科学分野の研究者や企業の皆様に、新たな共創研究所設
立のきっかけを提供てきれば幸いてす。
◆日時:2025年12月2日(火) 13:30
◆場所:東北大学工学研究科電子情報システム・応物系復興記念教育研究未来館1階
復興記念ホール、webハイブリット開催
会場案内 ⇒ コチラ
◆参加費:無料
◆参加対象:大学、企業(東北大学との共同研究や共創研究所設立に興味のある方々)
◆プログラム概要(基調講演):touhoku
・「アンモニアバリューチェーン実現に向けた産学共創研究」
株式会社 藤森 俊郎 氏
・「自動車の煽動材料研究から広がる産学連携の価値と共創研究所の可能性」
トヨタ自動車東日本株式会社 小池 亮 氏
・「荏原製作所×東北大学「流れ」で未来を創る共創研究所の活動について」
株式会社荏原製作所 曽布川 拓司 氏
◆詳細:東北大学のHP(コチラ)をご確認下さい
◆申込方法:申込フォーム(コチラ)により、事前登録をお願いします。
※申込締切:11月25日(火)
※オンライン参加登録された方には後日、参加URLをメールでお知らせ致します。
◆お問合せ
東北大学レアメタル・グリーンイノベーション研究開発センター支援室
TEL:022-752-2000
E-mail:raremetal@grp.tohoku.ac.jp
令和7年11月11日に交流推進委員会主催の第3回石巻地域 企業交流会を開催しました。
【概要】
昨年に続き今年も石巻地域企業を中心に17社21名の企業の方と石巻専修大学の4名の先生に
石巻市かわまち交流センターにお集まりいただいて交流会を開催しました。
25名が4つのグループに分かれて、人材の確保・育成をはじめ、各企業が抱える様々な
課題について自由な意見交換・情報交換が行なわれました。特に今回は、学生の就職に向けて
積極的に地域企業との関係強化を進める石巻専修大学の先生方1名ずつに4つのグループに
参加いただいたことで、学生・大学の視点での様々な情報を伺いながらディスカッションが
行える有意義な機会となりました。
◆開催日時 令和7年11月11日火曜日
◆開催場所 石巻市 かわまち交流センター 1F市民交流ホール
◆ 参加者 29名 (17企業21名 石巻専修大学4名、富県宮城1名、工業会3名)
◆プログラム
〇 ものづくりカレッジプロジェクト進捗状況 (厨川コーディネーター)
〇 グループ意見交換会 (参加者全員)
〇 石巻専修大学とみやぎ工業会との連携について (石巻専修大学 稲葉先生)
【意見交換の概要】
企業が直面する主要な課題は「人材確保・育成・定着」であり、それに対する多様な取り組みと大学との連携の重要性が浮き彫りになりました。
●Aグループ
インターンシップにおいて学生と企業の双方が目的意識を持つことの重要性を指摘しました。大学と企業が連携し、共通の意識を持ってインターンシップを推進することで、学生の企業への理解と意欲を高められると提言しています。
●Bグループ
若手人材の育成と定着について議論しました。現代の若者がライフワークバランスを重視する傾向がある中で、定着性を高めるには、若手の登用による教育効果の向上、責任感や面白さを感じさせる機会の提供、そして明確なキャリアゴールの提示が有効であるとしています。また、専門講義の充実や、ものづくりが最終消費者に届く過程を見せることの重要性も強調されました。
●Cグループ
地方中小企業における人材確保の困難さに焦点を当てました。特に、親世代が企業への理解が浅いために学生の就職を阻害するケースがあることを問題視し、企業の強みを学生だけでなく保護者にも伝える工夫が必要だとしました。大学と連携し、地元の優良企業情報を学生や保護者に周知すること、Uターン・Iターン希望者の情報を大学から提供してもらうことなどが提案されました。
●Dグループ
従業員満足度向上、コストの見える化、部門間連携、業務フローのマニュアル化、そして学生の心のケアといった多岐にわたる課題と取り組みについて議論しました。特に、個人面談を通じた不満の吸い上げと改善、技術向上に対する適切な評価、業務プロセスの見直しによる無駄の排除、そして、入社後のメンタルケアの重要性が議論されました。
【石巻専修大学 稲葉准教授のお話】
■石巻専修大学とみやぎ工業会との連携について■
石巻専修大学は、“人材育成・獲得”を重要課題として取り組んでいるみやぎ工業会企業との連携を進めてゆくことを希望している。石巻専修大学として、「今、大学ではどういう取り組みをしているのか」を中心に情報共有いただき、併せて、今後どのような連携を考えているかについてお話しいただいた。
以下に箇条書き形式でまとめました。
・ 地元、地域企業との連携を重視し、学生に1〜3年次で段階的なキャリア教育を展開している
・ 目的:学生の地元産業理解と企業の採用課題解消
・ 1年生全学生必修
・ 地元企業・OB/OGによる講話を実施
・ 今後は、みやぎ工業会企業の登壇拡大を希望
・ 学生に早期から職業意識を育成する
・ 選択科目として企業説明会を授業内で実施
・ 授業1コマあたり4社×複数週で8社程度の企業の紹介を想定
(従来の合同企業説明会における企業間の学生集中・閑散格差の課題を回避)
・ 授業後に企業の現場/工場の見学を行い、2段階学習を実施
・ 国の基準に沿ったインターンシップ*を授業の単位認定している
*)2023年経産省と文科省と厚労省3省の合意文書で国により
“インターンシップ” が定義され、履行条件が厳格化された。
- 最低5日間受け入れをすること
- そのうち半数3日間は就業体験を実施すること、
- 企業側は学生の評価を行い、フィードバックをすること、など
・ 基準が厳しく、企業の実施内容のばらつきが課題。
➡ 基準に合った実施が効果的な運用・成果につながる
・ 3年生の時から学生-企業の繋がりを構築することで4年生秋の就職活動解禁時までに有効な
関係を醸成することができる
・ 大手企業は既に進めており、地域企業も低学年から学生と接点を持つ必要がある
・ 卒業生の活躍・定着状況の把握が不十分
・ みやぎ工業会と共同で採用・育成・インターンの実態調査/アンケートの実施を希望
・ 結果をもとに、みやぎ工業会と石巻専修大学共同のインターンシッププログラムを構築したい
厨川コーディネーターコメント:
「ものづくりカレッジプロジェクト」とも非常につながる部分があり、まさに、やろうとしている
アンケートであり、石巻専修大学さんが取ろうとしていることは非常にありがたく、また、学生さんの卒業後の状況は見えにくく、UIJターンの追跡情報もない状況なので、我々としても是非一緒にやらせて頂ければと思います。
【理工学部教授 阿部先生からのお話】
■理工学部の改組についての紹介■
石巻専修大学理工学部は、2027年4月に改革を計画しています。主な変更点は以下の2つです。
この改革により、石巻専修大学は時代に即した人材育成を目指します。
◆意見交換風景◆
石巻専修大学 稲葉先生
◆懇親会風景◆
東北学院大学からのお知らせです。
東北学院大学 産学連携推進センターでは、このたび「スタートアップ入門セミナー」【第3弾】
を開催します。(全3回)
【セミナー名】
東北学院大学スタートアップ入門セミナー
テーマ: 早期からのアントレプレナ―シップ教育を『SelfWing Method』で誰もが、
自分の翼で活躍できる世界へ。
今回は「研究者としてのキャリアを重ね、自らの研究成果を社会実装したい想いはあるが、
経営者としての挑戦にイメージが湧かない」とい教員の方々にフォーカスした内容です。
【日時】
2025年11月17日(月)15:00~17:00
【場所】
東北学院大学 五橋キャンパス
シュネーダー記念館 1階「未来の扉センター」
仙台市若林区清水小路3-1 (地下鉄南北線「五橋駅」南2出口直結)
【お申し込み】
参加費: 無料
対者 :主に研究者(教員)向けとなりますが、何方でもご参加いただけます。
(要申込ですが、興味をお持ちの方の当日飛び入り参加も歓迎です!)
下記のURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/dUvijjFzoa3tYLh69
【スケジュール】
15:00 イントロダクション
15:10 平井 由紀子 氏 ご講演
16:00 パネルディスカッション・質疑応答
16:50 まとめ
17:00 終了
【ゲスト】
〇平井 由紀子 氏 株式会社セルフウイング代表取締役
SELFWING VIETNAM CO.LTD 創業者
早期起業家教育研究家
文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使
愛知県教育委員会 教育アドバイザー
一般社団法人東京ニュービジネス協議会
NBCジュニア委員会 委員長
今回のゲストは「早期起業家教育」という教育分野での研究者から事業化を果たした
研究者/経営者の二刀流を実践されている方です。事業化を目指す上でのポイント、
人文社会科学系での事業化は不安、という方々にとって、大変参考になるお話が
お聞きいただけると思います。
〇高橋 秀志 氏 MASP(東北大学 特任教授 スタートアップ事業化センター 企画推進部長)
*パネルディスカッション参加
[運営体制]
主催: 東北学院大学 産学連携推進センター/スタートアップエコシステム推進室
協力: みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP)
運営: INTILAQ東北イノベーションセンター
※本事業はMASP事業の一環として実施されます。MASP(みちのくアカデミア発スタートアップ
共創プラットフォーム)は、東北大学を主幹機関に、東北・新潟の大学や高等専門学校及び
自治体・企業・VC・金融機関等が一体となって、アカデミア発スタートアップ創出を加速させ、
スタートアップ・エコシステムの形成を推進するコンソーシアムです。
以上、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
詳細につきましては、以下のURLをクリックしてください。
東北学院大学スタートアップ推進ポータルサイト
https://tg-startup.com/2025/10/08/773/
また、下記添付↓のチラシをご確認ください。
https://m-indus.jp//uploads/45cfb2d7bb62c3d669aef5fe6339ce44.pdf
【お問い合わせ】
東北学院大学 産学連携推進センター
022-354-8122
E-mail : (事務局) srcenter@mail.tohoku-gakuin.ac.jp
宮城職業能力開発促進センター(ポリテクセンター宮城)からのお知らせです。
訓練終了まで2~3か月となった訓練受講生の人材情報を下記のホームページに
掲載公開いたします。人材採用を検討する際に、ご活用下さい。
採用を検討していただける際は、ホームページより「人材情報リクエスト申込書」
をダウンロードして頂き、修了月、整理番号、科名、年齢、求人番号を記載のうえ、
求人票と併せてFAXまたはメールにて訓練第一課宛て送付してください。
また貴社のアピールポイントを直接、訓練受講者に伝えることができる企業説明会
を下記2のとおり開催することができます。
なお訓練受講生へ情報提供を行っている掲示板へ求人票を掲示する希望がありま
したら「一般(公開)求人依頼書」をご使用のうえ、FAXまたはメールにてお申し
込み下さい。
1.人材情報アドレス
https://www3.jeed.go.jp/miyagi/poly/index.html
メール
miyagi-poly02@jeed.go.jp
2. 企業説明会実施方法
実施日: 随時(但し、平日のみ)
実施時間:16:00から16:50までの50分程度(説明 30分、質疑応答 20分程度)
会場:ポリテクセンター宮城
申込方法:ホームページ https://www3.jeed.go.jp/miyagi/poly/index.html
から「会社説明会実施申込書」をダウンロードして頂きお申し込み下さい。
【お問合せ先】
宮城職業能力開発促進センター(ポリテクセンター宮城)
〒985-8550
多賀城市明月2-2-1
訓練第一課
Tel 022-362-2454
仙台ELCC/仙台市雇用労働相談センター
11月・12月開催セミナーのご案内
仙台ELCC/仙台市雇用労働相談センターは、雇用のルールに関する労使双方の不安や疑
問を専門スタッフ(弁護士・社会保険労務士)に無料で相談できる場所で、国家戦略特別
区域法に基づき、個別労働紛争の未然防止等を目的として設置された機関です。
当センターでは、「雇用・労務」に関する無料セミナーを毎月開催しております。
ご関心のあるテーマがございましたら是非ご参加ください。
◆11月・12月開催のセミナー案内
■ランチタイムセミナー
・演題:社労士が解説! 間違えやすい労働時間管理と賃金計算のポイント
間違えやすい「労働時間管理」(第1回/全2回)
・日時:11月26日(水) 12:10~12:50
・形式:オンライン開催(Zoom)
・詳細・申込み:https://sendai-elcc.mhlw.go.jp/seminar/seminar1827/
・主なトピック(予定)
- 違反事例の紹介
- 制服の着替え、掃除、朝礼などの時間は労働時間?
- 変形労働時間制の労働時間集計
- 間違った休憩時間の運用
- 「みなし労働時間制」と「固定残業制」の違い
■ランチタイムセミナー
・演題:社労士が解説! 間違えやすい労働時間管理と賃金計算のポイント
間違えやすい「賃金計算」(第2回/全2回)
・日時:12月3日(水) 12:10~12:51
・形式:オンライン開催(Zoom)
・詳細・申込み:https://sendai-elcc.mhlw.go.jp/seminar/seminar1828/
・主なトピック(予定)
- トラブル事例
- 割増賃金の計算(計算基礎に含めないといけない手当)
- 代休取得時の賃金
- 年次有給休暇取得時の賃金
- 控除のNG例(違法な賃金控除)
◆雇用・労務に関する相談
雇用・労務に関するお悩みがあれば、ぜひ当センターにご相談ください。
例えば・・・こんな相談が寄せられています。
・入社時に就業規則はどの程度説明しておいた方が良いか?
・試用期間におけるトラブル回避のためにできることを知りたい
・定年後再雇用する人がいます。注意点を教えてください。
来所、電話、メール、オンラインのほか、個別訪問によるご相談も承っております。
空きがあれば予約なしでも相談可能! 是非お気軽にご利用ください。
◆問合せ先
仙台市雇用労働相談センター
(厚生労働省委託事業 運営事業者:株式会社パソナ)
仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階 アシ☆スタ交流サロン内
TEL:070-3811-9119
E-Mail:information@sendai-elcc.jp
対応時間:9:00~17:00 (土日、祝日、年末年始を除く)
東北経済産業局からのお知らせです。
この度、政府は、エネルギー需要が増える冬季の省エネルギーの取組を推進するため、省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議において、「冬季の省エネルギーの取組について」を決定しました。
皆様におかれましては、関連サイト「省エネポータルサイト」に掲載しております、冬季の省エネメニュー、リーフレット等を参考にしていただき、省エネに取り組んでいただけますようお願いいたします。
また、政府自らも率先して、冷房中の室温の適正化や照明の削減など、省エネルギーの取組を実践して参ります。
皆様の御理解、御協力の程、よろしくお願いいたします。
・【資料1】冬季の省エネルギーの取組について
https://m-indus.jp/uploads/c17d4f9a223607dd69ce9b196a51a6a3.pdf
・【資料2】冬の電力需給の対応について(依頼)
https://m-indus.jp/uploads/8c2c9bfd94b44578f11ff2c67c387a66.pdf
・【参考資料1】冬季の省エネメニュー(事業者の皆様)
https://m-indus.jp/uploads/37ee4ac380857b99801a6f839054ccb0.pdf
・【参考資料2】冬季の省エネリーフレット(事業者の皆様)
https://m-indus.jp/uploads/e00eba1a08c41242d7bd760e4ea239f3.pdf
令和7年10月29日に、みやぎ工業会ゴルフ愛好会 秋のゴルフコンペを開催しました。
1年半ぶりの開催となり、富谷市の"杜の都ゴルフ倶楽部"にて、17名の皆さんの参加で行われました。
当日は、早朝には4℃と、この秋一番の冷え込みとなりましたが、参加の皆さんの徳が幸いして、
朝のプレイ開始時には10℃、日中16℃という秋晴れのとても良いコンディションに恵まれました。
皆さん、ゴルフ日和の秋空の下、プレイと交流を楽しまれていました。
開催日 令和7年 10月29日(水)
開催場所 杜の都ゴルフクラブ (宮城県黒川郡大和町)
スタート時間 8:48アウトコーススタート
組数 5組 17名
(写真はクリックで拡大します)
令和7年10月21日に、技術交流委員会主催の県外企業見学会を開催しました。
今回は、岩手県の企業2社にご協力いただき見学会を開催しました。
午前中に、平泉町に立地する株式会社長島製作所 平泉工場と、午後に
遠野に立地する株式会社ワイ・デー・ケイ 東北工場 の製造現場を
見学させて頂きました。
見学会には、13企業から19名の方々に参加いただき、事務局を含めて22名で
見学させて頂きました。見学後に行ったアンケートからも、皆さんから、
とても参考になり満足いただけたと好評いただき、また、見学時の質問も
活発に行われ、とても充実した見学会となりました。
◆開催日時:令和7年10月21日(火)
◆見学先: 株式会社長島製作所 平泉工場 (岩手県西磐井郡平泉町)
株式会社ワイ・デー・ケイ 東北工場 (岩手県遠野市)
〇株式会社長島製作所 平泉工場 (写真はクリックで拡大します)
株式会社長島製作所は、岩手県一関市に本社を構える1976年設立の金属加工メーカーで、自動車・半導体・家電分野の部品製造を中心に事業を展開しています。設計・生産技術・金型製作の3部門を自社内に備え、開発から製造までの一貫体制を構築している点が大きな強みで、東北でもまれな企業です。本社のほか、奥州市前沢区や一関市藤沢町にも工場を持ち、地域密着型のものづくりを推進。
2015年に父から引き継いだ2代目の女性社長は、赤字事業だった自動車部品事業を黒字化し、売上高の6割を占める主要な産業に育て上げた。現在従業員数は約176名で、女性の割合が少ない製造業において、女性の雇用促進に取り組み、現在は女性雇用比率30%を維持しています(男性120名/女性56名)。2019年3月には「新・ダイバーシティ経営企業 100選」(経済産業省)、11月には「くるみん/次世代育成支援認定マーク」(厚生労働省)にも認定されています。黒字化だけでなく、「働き方改革を率先して行っている企業」と地域でも一目置かれています。「女性として自分が製造業に飛び込み、苦労した経験をもとに、今の経営体制をつくり出した」と話す新宮社長。社員の自主性を尊重した職場環境づくり、企業風土の改善に力を入れており、改善提案や委員会活動などを通じて働きがいのある企業風土を育んでいる。ISO9001認証取得やDX推進、教育施設「PLOT」の開設など、品質向上と人材育成にも積極的に取り組み、地域社会とともに成長する企業として高い評価を得ています。
〇株式会社ワイ・デー・ケイ 東北工場
精密板金加工の分野で高い技術力と信頼を誇る企業です。1952年創業で、半導体・液晶製造装置、産業用設備、通信・制御機器の設計・製造・修理を手がけ、精密切削加工にも強みを持ちます。設計から装置組立・検査・現地スタートアップまでを一貫体制で提供し、OEM・ODMにも対応。本社を東京都稲城市に構え、国内外に工場をもち、岩手県、宮城県、神奈川県、九州、中国(江蘇省)に製造拠点を構えています。従業員数は連結で1,100名超、売上高は約192億円(2025年3月期)。岩手県遠野市に位置する東北工場は、その中核拠点として、最新鋭の加工設備と高度な生産管理体制を有し、多品種・小ロット・短納期といった多様なニーズに柔軟に対応しています。
工場内には、ファイバーレーザー加工機、自動ベンディングシステム、溶接ロボットなどを導入し、精度と効率を両立した生産を実現。さらに、IoTを活用した工程管理やトレーサビリティの強化により、品質保証体制も万全です。こうした取り組みは、医療機器、半導体関連装置、産業機械など、品質要求の高い分野での実績につながっています。
同社の魅力は技術力だけではなく、人を大切にする企業文化も大きな特徴です。たとえば、初めての給与支給日に「給与支給式」を開催し、その場で入社式新入社員研修中の様子を収めた映像を保護者に上映するという、心のこもった演出も行っています。これは、社員の成長を家族とともに喜び合うという、同社ならではの温かい文化です。また、社内では部署を越えた交流や改善提案が活発で、現場の声を経営に反映する風土が根付いています。地域密着型の企業として、東北エリアの産業振興にも貢献しており、信頼性と機動力を兼ね備えた協力先として注目されています。
◆アンケート結果