3827号- 宮城県(高電協・MJK)講演会・交流会のご案内について

みやぎ自動車産業振興協議会・みやぎ高度電子機械産業振興協議会
 令和8年度 講演会・交流会のご案内について

 

 みやぎ自動車産業振興協議会及びみやぎ高度電子機械産業振興協議会では、この度、
「令和8年度 講演会・交流会」を開催いたします。
 (参加はみやぎ自動車産業振興協議会又はみやぎ高度電子機械産業振興協議会の会員
  のみに限らせていただきます。)

 

 今回の講演会では、静岡県裾野市にある「Toyota Woven City」をテーマに、ウーブン
・バイ・トヨタ(株)から市川氏をお招きして、「モビリティを拡張し、未来の当たり前
を発明するためのしくみ、Toyota Woven City」についてご講演いただきます。
講演会後に開催する交流会では、市川氏も参加いたしますので、直接お話しを伺うことも
できます! ぜひ、お気軽にご参加ください!

 

 ◆日時:令和8年7月23日(木) 15:00~18:15

 

 ◆会場:仙台サンプラザ(仙台市宮城野区榴岡5-11-1)
  ・講演会 3階 クリスタルルーム
  ・交流会 3階 宮城野

 

 ◆定員:100名
  ※定員になり次第、締め切ることがあります

 

 ◆参加費:無料
   ただし、交流会参加者は6,500円/人をご負担いただきます。

 

 ◆申込方法:申込フォーム(下記URL)より、お申込み願います。
    https://logoform.jp/f/9CD07

 

 ◆申込期限:令和8年7月14日(火)

 

 ◆詳細:県HP(下記URL)をご覧ください
    https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/jidousha/r7jisankyo-kodenkyo-koenkai.html

 

 ◆プログラム
  ・講演会(15:05~16:40)
    ○講演Ⅰ『Toyota Woven Cityで目指すこと』
      講師:ウーブン・バイ・トヨタ株式会社
           市川 恭崇 氏
    ○講演Ⅱ『NVIDIAテクノロジーを用いたフィジカルAIへの取組み』
          ~製造業の課題解決と社会貢献に向けたマクニカのポジション~
      講師:株式会社マクニカ
           橋本 聡 氏

 

  ・交流会(17:00~18:15)
    講演会終了後、ご登壇者や参加者の皆さま同士で親睦を深めていただける、イン
    フォーマルな交流会(立食形式)を開催いたします。特に登壇者の方々へ直接お
    話を伺う機会となりますので、講演の内容に関する意見交換や、新たなネットワ
    ークづくりの場として、ぜひお気軽にご参加ください。
    また、交流会会場では「Toyota Woven City特設ブース」を設置し、解説員の方
    による「Toyota Woven City」の概要等をお聞きすることができます!

 

 ◆お問合せ先
   みやぎ自動車産業振興協議会事務局
    宮城県経済商工観光部自動車産業振興室企画班
     TEL:022-211-2724
     FAX:022-211-2739
     E-mail:jidoushak@pref.miyagi.lg.jp

 

   みやぎ高度電子機械産業振興協議会事務局
    宮城県経済商工観光部新産業振興課高度電子機械産業振興班
     TEL:022-211-2715
     FAX:022-211-2729
     E-mail:shinsank@pref.miyagi.lg.jp

 

3826号-【仙台市産業振興事業団】業務効率化支援事業補助金 二次募集のご案内

仙台市産業振興事業団では、仙台市内の事業者を対象に、デジタル機器・設備等の導入費用を補助する

「業務効率化支援事業補助金(業務効率化サポート枠)の二次募集を開始しました。

当事業団専門家によるコンサルティングと経費補助により、生産性・収益力向上に向けた取組みを後

押しします。

 

 

【補助金額】50万円以内・補助率1/2または2/3

【対象経費】ソフトウェア導入費、クラウドサービス利用費、設備・機器等導入費など

 

※申請にあたっては当事業団専門家への事前の相談が必要です。

 詳細はホームページ及び募集要領を確認してください。

 

■日 時 募集期間:2026年6月15日(月)~7月24日(金)

 

■対象者 雇用のある「仙台市内に本店を有する」中小企業者、または雇用のある「仙台市に住所を有

     する」個⼈事業者で、少なくても創業後1期以上の決算・確定申告を終えている事業者

 

■内容・申込方法等の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。

  URL  https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/event/koritsuka_support2 

 

■締 切 7月24日(申請に必要な事前相談予約は7月15日)

 

■お問い合わせ

  仙台市地域企業業務効率化サポート補助金事務局

  委託先:ランスタッド株式会社内(仙台市青葉区中央1-2-3仙台マークワン15F)

  TEL 050-1741-1675

  E-mail sendai-koritsuka@stm.randstad.co.jp 

 

3825号-サイバーニュース(ボイスフィッシング被害に注意)

宮城県サイバーセキュリティ協議会事務局(宮城県警サイバー犯罪対策課)からのお知らせです。

 

   CyberNews【ボイスフィッシング被害に注意】

 

        https://m-indus.jp/uploads/091f38910fb8ea29f8a381b5ea3fa41a.pdf

 

   御活用いただけると幸いです。

 

 

 

3824号 - 【みやぎ産業人クラブ】特別講演会・懇親会(2026年7月10日開催)のご案内

        「日本のモノづくりの活性化」

会員の皆様

 

宮城産業人クラブでは、特別講演会・懇親会(2026年7月10日開催)を実施する運びとなりました。

みやぎ工業会会員企業の皆さんのご参加をお待ちしています。

 

本講演会では、芝浦機械株式会社 代表取締役社長であり、日本工作機械工業会会長を務める

坂元繁友氏を講師にお迎えし、「日本のモノづくりの活性化」をテーマに講演いただきます。

 

地域企業の皆さまにとって示唆の多い内容と考えており、会員以外の方にも広く参加いただける

機会としています。 

 

【開催概要】

・講演テーマ:「日本のモノづくりの活性化」

・講師: 日本工作機械工業会会長(芝浦機械株式会社 代表取締役社長)

        坂元 繁友 氏

 

・日時:2026年7月10日(金)16:00~19:15(受付15:30~)

・会場:ロイヤルアルバートコート(仙台駅東口 徒歩5分)

・内容:特別講演会(16:00~17:00)、懇親会(17:20~19:15)

・会費:懇親会 5,000円 

 

詳細は下の資料をご参照ください。

お申し込みは、こちらから↓

     https://m-indus.jp//uploads/3b68086c28bf42477369d000859345b1.pdf

 

問い合わせ先

日刊工業新聞社 東北・北海道総局内

 

3823号-【経済産業省】中小企業省力化投資補助事業(一般型)の第7回公募要領の公開について

東北経済産業局からのお知らせです。

中小企業省力化投資補助金(一般型)につきまして、2026年6月5日(金)に、第7回公募要領を公開しましたので、お知らせします。

 

■第7回スケジュール

・申請受付開始:7月上旬(予定)

・公募締切日:7月下旬(予定)

・採択発表日:11月中旬(予定)

 

■第7回公募における主な変更

・歯科医業に関する医療法人の対象化

・自社以外が利用する設備導入がNGであることを明示する記載を追加

・導入システムの見積提出の必須化

・生産性向上支援センター利用加点

 

中小企業省力化投資補助金(一般型)では、人手不足に悩む中小企業等が、IoT・ロボット等の人手不足解消に効果があるデジタル技術等を活用した設備を導入するための事業費等の経費の一部を補助することにより、省力化投資を促進します。

一般型については、各事業者様の商品・サービスや事業場等に合わせたオーダーメイド、セミオーダーメイドの設備等の導入が対象となります。汎用性高い製品の導入につきましては、カタログ注文型をご確認ください。

 

 

■資料ダウンロード(一般型)|中小企業省力化投資補助金

https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/download/

 

■中小企業省力化投資補助金ホームページ

最新情報や詳細につきましては、事務局ホームページをご覧ください。

https://shoryokuka.smrj.go.jp/

 

■生産性向上支援センター

各都道府県のよろず支援拠点内に「生産性向上支援センター」を2026年4月から開設しました。足下の深刻な人手不足・労働供給制約下においても、中小企業・小規模事業者等が省力化等を通じて、生産性を向上させることができるよう、伴走支援を行います。

各拠点の連絡先は下記をご覧ください。

https://yorozu.smrj.go.jp/base/

 

 

【本件に関する問合わせ先】

中小企業省力投資補助事業コールセンター

ナビダイヤル:0570-099-660

IP電話等からのお問合せ先:03-4335-7595

3822号 -【東北工業大学】オンライン開放型講座「地域未来学」のご案内

みやぎ工業会会員の皆様

 

東北工業大学 オンライン開放型講座「地域未来学」のご案内です。

 

東北工業大学では、地域の未来を創造する人材育成を目的とした「地域未来学」を開講しており、

令和8年度は7月4日(土)より開講いたします。

防災・減災、まちづくりに関する講座の他、環境課題解決や地域の共生・共存などサスティナブルな

社会構築を考える講座を開講し、「地域を知り、未来を見つける」開かれたまなびの機会を提供して

まいります。

遠方の皆様も受講可能なこの機会に、是非ご参加をお待ちしております。

                   

                  記  

 

◆7月4日(土)

13:00~14:30

  「中世から受け継がれる村~中尊寺の荘園・骨寺村(一関本寺)の民家とまちなみ」

    中村 琢巳 教授(東北工業大学 建築学部 建築学科)

14:45~16:15

  「三次元ビデオゲームを活用した浸水危険度学習ツールの開発と実践」

    小野 桂介 准教授(東北工業大学 工学部 都市工学課程)

 

◆7月11日(土)

13:00~14:30

  「被災者の証言から学ぶ津波避難 ―あの日の行動を、これからの防災へ」

    新家 杏奈 助教(東北大学 災害国際研究所)

14:45~16:15

  「地誌で読み解く災害の記憶と備えの知―防災地元学への誘い―」

    小田 隆史 准教授(東京大学 大学院 情報学環)

 

・受講対象者:ネット環境のある方どなたでも

・受講方法:全講座オンライン開講(Web会議ツール「Zoom」使用)

・参 加 費:無料・申込み制  

・お申込み: https://forms.office.com/r/UFe8nq6sGK 

(事前申し込み制、締め切りは2日前まで)

・講座詳細

https://www.rc-center.tohtech.ac.jp/department/mirai/lecture/chiikimiraigaku/

皆様のお申し込みをお待ちいたしております。

 

《お問い合わせ》

東北工業大学 地域連携センター

〒980-0811 仙台市青葉区中央4-4-19 

アーバンネット仙台中央ビル5階

E-mail:  rc-mirai@tohtech.ac.jp

TEL: 022-266-5222  FAX: 022-266-5226

令和8年春のゴルフコンペを開催しました(令和8年6月11日開催)

令和8年6月11日(木)に、みやぎ工業会ゴルフ愛好会 春のゴルフ(ミニ)コンペを開催しました。

 

当初、6月4日(木)開催予定でしたが、台風6号の影響が濃厚の為、3日前に急遽1週間順延となる

波乱のため、その結果、18人中10名が参加できなくなり、8名2組でのミニコンペとなりました。

参加できなかった皆様には、残念なことになり申し訳けありませんでした。

次回開催の秋のコンペ*(↓)へのご参加をお待ちしています。

 

6月11日は、好天に恵まれ、気温は朝18度、日中も23度ほどの気持ち良いコンディションに恵まれ

今回が初参加の4名の方々もお迎えして、皆さんゴルフ日和の青空のもと、プレイと交流を楽しまれていました。

 

   開催日       令和8年 6月11日(木)

   開催場所     杜の都ゴルフクラブ (宮城県黒川郡大和町) 

   スタート時間   9:12アウトコーススタート

   組数      2組 8名 

 

   *)次回:令和8年10月28日水曜日 開催決定!! 近日ご案内差し上げます。

 

 (写真はクリックで拡大します)

 

 

3821号-(東北経済産業局)「電力需給ひっ迫時の連絡体制」の再点検について

東北経済産業局からのお知らせです。

資源エネルギー庁の「夏の電力需給の対応について(依頼)」に基づき、東北経済産業局電力・ガス事業課

から下記の周知の依頼があったことから、皆様にご連絡いたします。

 

               記

 

2026年度夏季の電力需要に対する供給力の余力を示す予備率は、全エリアにおいて、安定供給に最低限必要な予備率3%を確保できていること等を踏まえ、節電要請は実施しません。

 

他方、供給サイドは、国際情勢の変化や異常気象、発電所の休廃止の進展、火力発電所の東京湾・

太平洋沿岸への集中等、自然災害に対して脆弱な構造にあることを踏まえると、電力需給は予断を許さない状況です。

https://www.meti.go.jp/press/2026/05/20260520001/20260520001.html

 

つきましては、「電力需給ひっ迫警報」、「電力需給ひっ迫注意報」が発令された際は、工業会等を通じて節電要請のご連絡を差し上げますので、社内の連絡体制の再点検をお願いします。

 

「電力需給ひっ迫時の節電対策の実施に向けた準備」として、省エネの取組をまとめたサイトをご案内いたします。

本サイトを参考にしていただき、電力需給ひっ迫注意報や警報が発令された場合に実施できる節電行動についてご確認ください。

 

◎省エネポータルサイト パンフレット一覧 <「夏季のパンフレット」>

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/media/index.html

 

3820号-「ホルムズ海峡閉鎖による影響」アンケート結果

5月27日から6月4日の期間に行った会員」アンケート「ホルムズ海峡閉鎖による影響」の

結果がまとまりましたので、お知らせします。

 

  https://m-indus.jp/uploads/168d28ef19c5c29ce269a894c778981d.pdf

 

 

なお経済産業省では、燃料油・潤滑油や石油製品の供給に関する情報提供を受け付けて

います。

 

 「燃料油・潤滑油や石油製品の供給に関する情報提供」の受付について (METI/経済産業省)

 

 

第3回大崎地域企業交流会を開催しました。(令和8年5月29日開催)

令和8年5月29日に交流推進委員会主催の大崎地域企業交流会を開催しました。

本年もおおさき産業推進機構との共催にて開催しました。

 

【概要】

昨年に続き今年も、大崎地域中心に35企業41名(おおさき産業推進機構、みやぎ工業会の関係者を

含めて総数50名)の方お集まりいただいて交流会を開催しました。

参加者のうち、おおさき産業推進機構とみやぎ工業会会員の両方に加盟している会員企業が12社15名

参加され、おおさき産業推進機構のみ加盟の会員が16社、みやぎ工業会のみの会員が8社の皆さんが

参加され、皆さん積極的に交流をされていました。

開催後のアンケートからも、情報交換の良い機会になったとの高評価を頂きました。

(アンケート結果は、下部のURLリンクからご覧いただけます。)

 

第一部では、お二人の講師をお招きして、レアアースのリサイクル利用に関する技術的な講演と、

昨今の中東情勢に対する国の対応状況についての講演をを聴講した後に、各企業が抱える様々な

課題や関心事について自由な意見交換・情報交換が行なわれました。

41名が7つのグループに分かれて(1グループあたり6~7名)で、第1部では1時間、そのグループを

基本に懇親会にて、他のグループの方ともクロスして、2時間の交流を行いました。

 

開催会場が、昨年と異なる場所となり、古川駅からの距離が1.4倍離れて不便との指摘も

ありましたが、交流会会場環境や、懇親会料理は高評価のコメントを多く頂きました。

 

 

◆開催日時 令和8年5月29日金曜日

◆開催場所 アインパルラ浦島(大崎市)

◆ 参加者  50名 (企業41名、おおさき産業推進機構5名、みやぎ工業会4名 )

◆プログラム

① 講演1: 「タングステン危機を乗り越える超硬リサイクルの手引き」

      講 師 : サンドビック株式会社  営業担当 銀川 拓人 様 

② 講演2: 「中東情勢に関する経済産業省の取り組みについて」

      講 師 : 東北経済産業局 地域経済部 製造産業課 六沢 翼 様

③ 意見交換(60分)

 

④懇親会

 

  アンケート結果のリンク: アンケート結果 第3回大崎地域交流会

 

おおさき産業推進機構      堀切川理事長

サンドビック株式会社 銀川 拓人様

東北経済産業局 地域経済部 製造産業課        六沢 翼様

   

 

 

みやぎ工業会 鎌田理事長

おおさき産業推進機構 吉田副理事長(大崎市副市長)

おおさき産業推進機構 村田理事(古川商工会議所会頭)