宮城県産業技術総合センターからのお知らせです
自動車産業界では、MBD(デジタルデータ、シミュレーション解析)による意思の疎通が求められ始めています。また、企業が培ったknow-how継承、産業人口減少の課題への対応のひとつとしてMBDが考えられます。
今回は、自動車産業界でのMBDの状況、国産シミュレーションソフトの現状、低価格ソフトの活用事例を通して、生産現場等でのデジタルツールとしての活用を皆様と一緒に考えられればと思います。
1.日程
令和 8年 1月 23日(金)13時から16時まで
2.会場
宮城県産業技術総合センター 大会議室
3.内容および講師
13:00~14:00
第一部:基調講演
「モノづくりのコミュニケーションツールとしてのデジタル化の状況について」
株式会社アイシン 製品開発センター 技術開発本部
解析技術部 統括室 グループ長 林 寿是 様 60分
14:15~16:00
第二部:国産のCAEを活用した応用展開例・事例紹介
・「樹脂射出成型、プレス成形の活用事例」
株式会社先端力学シミュレーション研究所
営業・事業企画部 担当部長 東田 想太 様 60分
・「低価格ツールを活用したCAE推進」
アルプスアルパイン株式会社
情報システム部 技術インフラ企画課
主任技師 菅原 大輔 様 45分
4.募集定員
20名
5.受講料
無料
6.対象者
自動車産業に従事している方、製造業企業の経営者、管理者、現場担当者、
およびシミュレーションに興味をお持ちの方
7.主催・共催
宮城県産業技術総合センター、みやぎ産業振興機構
みやぎ自動車産業振興協議会
8.参加申込みについて
下記のお申込みフォームから必要事項を入力の上、お申し込み下さい。
【お申込みフォームはこちらから↓】
https://www.mit.pref.miyagi.jp/?p=27911
【講座チラシ】
https://www.mit.pref.miyagi.jp/wp-content/uploads/2025/12/20260123_seminar_flyer.pdf
<< 申込締切 1月 22日(木)>>
9.お問合せ先
宮城県産業技術総合センター 自動車産業支援部
産業育成支援班 小松,渡邉
住 所:〒981-3206 仙台市泉区明通2-2
E-Mail:itim-c@pref.miyagi.lg.jp
F A X :022-377-8712 TEL:022-377-8700


