3020号-レジリエントICT研究シンポジウム2022+開催のお知らせ

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)並びに耐災害ICT研究協議会(東北大学、

総務省、NICTが主催)は、東日本大震災を教訓に平成24年(2012年)に設立された

レジリエントICT研究センターと耐災害ICT研究協議会の発足から10年の節目を迎えた

ことを記念し、以下のとおり「レジリエントICT研究シンポジウム2022+」を開催

いたしますので、ご案内申し上げます。

 

 ■日時:令和4年11月17日(木) 13:30~17:00

 

 ■会場:TKPガーデンシティ仙台21階(ホール21A・B)

     及びオンライン(Zoomウェビナー)

 

 ■申込方法:以下のURLから申し込み願います。

     https://www.nict.go.jp/resil/symposium2022plus/index.html

 

■連絡先:国立研究開発法人情報通信研究機構

      レジリエントICT研究センター

      企画連携推進室

      Tel: 022-713-7511

      Fax: 022-713-7587

      E-mail: resil-sympo@ml.nict.go.jp

3019号-【技術セミナー】マイコン応用セミナー開催のご案内 

 宮城県産業技術総合センターでは,組込みシステム開発者を対象にIoTの2大要素である「センシング」と「AI」についてのオンラインセミナーを開催いたします。

 「センシング」のパートでは,センサのインタフェースに必須のA/D変換とシリアル通信(UART,I2C)の使い方を解説します。

 「AI」のパートでは,AIを組込み機器に導入する方法について解説します。 ぜひ,この機会をご活用ください。

 

・オンラインセミナーについて

 本セミナーは,インターネット環境が整っていれば,自社内または自宅等での受講が可能なオンラインセ 

 ミナー(※)です。インターネットを通じて,講義の受講だけでなく,講師への質問なども行う事ができ 

 ます。

 

(※)セミナー内容の録画/録音はご遠慮ください。

 

■実施要領

 日 時:令和4年11月29日(火) 14:00~17:00(13:30受付開始)

 講 師:藤澤 幸穂 氏

     (ルネサス エレクトロニクス株式会社)

 会 場:オンラインセミナー配信システム「Zoom」を使ってライブ配信します。

     アクセスするURL,パスワードについては,お申し込み受付後,別途,ご連絡いたします。

     Zoomの利用に必要な環境・要件等はZoomのサイトをご覧ください。

     https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

     ※接続方法に関する個別対応はいたしかねますので,各自ご準備をお願いいたします。

 定 員:30名

 受講料:無料(事前申込制)

 主 催:宮城県産業技術総合センター

 目 的:マイコンの応用技術を学習する。

 対象者:組込みシステム開発者の方(社会人)

     本セミナーは開発者向けの内容となっております。ユーザー向けではありませんので,ご注意く 

     ださい。

    (昨年度に実施した「IoT関連セミナー」と同様の内容です。)

 申込締切:令和4年11月22日(火)

 

■参加申込

 下記の項目をご記入の上,電子メールにてお申し込みください。

 

 宛先:mest@mit.pref.miyagi.jp

 件名:マイコン応用セミナー申し込み

 本文:

  企業名:

  部署名:

  役職:

  氏名:

  メールアドレス:

  電話番号:

  今後,同様の研修/セミナーのご案内を希望されますか?:

                   希望する/希望しない

  講師への質問:

 

 

  ※募集案内Webサイト:

     https://www.mit.pref.miyagi.jp/?p=14026

 

 

■実施内容

1.IoTの概要

  IoTと組込み機器

2.IoTセンシングの概要と求められる機能,その使い方

  RZ/A1H(GR-PEACH)を例にした

  ・ADCの使い方

  ・I2Cの使い方

  ・UARTの使い方

3.組込み機器にAIを導入する方法

  RZ/A1LU(GR-LYCHEE)を例に導入法を解説

4.ルネサス RZファミリ

  RZ/Aシリーズのご紹介

 

■お問い合わせ・お申し込み先

 宮城県産業技術総合センター

  機械電子情報技術部 情報技術開発班

 担当:今井

 住所:〒981-3206 仙台市泉区明通2丁目2番地

 電話:022-377-8700 FAX:022-377-8712

 E-mail:mest@mit.pref.miyagi.jp

 Webサイト:https://www.mit.pref.miyagi.jp/eventseminar/embedded/

 

3018号-【広告募集】河北新報正月広告企画「新春トップインタビュー」のご案内

河北新報社からのお知らせです。

 

■新春トップインタビュー

【企画概要】

◎掲  載 2023年1月3日(火)~6日(金)

河北新報朝刊 センター中面連続最大12頁+ニュースサイト「河北新報オンライン」

◎掲載実績 240社(2022年)

◎協賛料金・申込締切

《1次締切》11月11日(金)まで 1枠 200,000円

《2次締切》11月25日(金)まで 1枠 230,000円

※消費税別、原稿制作費込

※例年11月後半~12月前半にかけて取材・制作が集中し、

日程調整や初校・修正校制作作業でお待ちいただくケースが多く発生します。

なるべくお早めにお申し込みいただけますようお願い申し上げます。

 

【内容】

本企画は、正月期間の河北新報の紙面とニュースサイトで、

地元企業・団体の長や全国企業の在仙代表者の皆さまにご登場いただき、

前年の振り返りや新年の取り組みなどをインタビュー記事形式で掲載するものです。

商品や事業の紹介、地域貢献の取り組み、組織の目指す方向、

自社従業員や就職・転職活動中の方へのメッセージなど様々な内容を発信できます。

トップからのメッセージを広く、かつ端的に伝えることができ、

企業・団体のブランディングに有効という評価もいただいております。

東日本大震災発生後の2012年の開始以来、参加企業も年々増えており、

今年2022年は過去最多の240社となりました。

一般消費者向けの企業やBtoB企業のほか、学校、病院、士業、組合など

多様な業種・業界の企業・団体がご参加されています。

(企画書内に参加社名一覧を記載しておりますので、ご参照頂ければと思います。)

 

 【企画書】新春トップインタビュー2023

 https://m-indus.jp/uploads/ac4d6a5f302d0e44f1250cf89a1de10d.pdf

 

 掲載誌面2022抜粋

 https://m-indus.jp//uploads/49ad7c418530c71a17539931c9fb11d1.pdf

 

 

 

【お申し込み・お問い合わせ】

河北新報社 営業部

新春トップインタビュー企画担当 浦田

メール:d-urata@po.kahoku.co.jp

電話:022-211-1318

FAX:022-227-0923

3017号-令和5年度公募予定「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)の事前相談

経済産業省「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)」について、令和5年度公募についての詳細情報はまだ出ておりませんが、従来どおりであれば、本事業に応募するためには中小企業者を中心とした共同体を構成する必要があり、その共同体の構成者の中に事業管理機関を置かなければいけません。

 当機構では、令和5年度も事業管理機関業務を行いますので、事業管理を当機構に依頼してGo-Tech事業への応募を検討されている事業者様はお早めにご相談ください。

 

■当機構の相談受付期間

 令和4年10月4日(火)~令和4年12月16日(金)17:00

 ※経済産業省の公募受付期間は令和5年4月末頃までと予想されますが、応募書類の完成までには相当の 

  時間を要するため、上記の期間とさせていただきます。

 

■受付方法

(1)Go-Tech事業に応募する予定の案件について、機構の様式に概要を記載いただき、上記の相談受付期  

   間内に持参またはメールで送信してください。

(2)内容が固まっていない状況で構いませんので、お気軽にご連絡ください。

 

■内容・申込方法等の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。

 https://www.joho-miyagi.or.jp/go-tech-soudan

 

■お問い合わせ

 公益財団法人みやぎ産業振興機構 地域連携推進課(担当:石川、相澤) 

 仙台市青葉区上杉1-14-2

 TEL 022-225-6638 FAX 022-263-6923 

 E-mail koudo@joho-miyagi.or.jp

3016号-「AM・3Dプリンティング品質向上研修」(オンライン開催)の受講者募集について(10/6 申し込み〆切)

新たな製造技術として成長するAM(Additive Manufacturing)・3Dプリンティング

技術は、AMに特化したISO品質規格が整備されるなど、より信頼性が求められる分

野での実製品への活用が広がっています。

 

本研修では、そのAMのISO品質規格であるISO/ASTM 52920(近日正式版発行)、

ISO/ASTM52930の解説をしながら、AMによる高品質な部品設計、製造手法について

学んでいきます。

 

今後、製造業の主要技術の一つと目されるAMでの部品設計開発、製造、金属加工等

の後加工、品質管理に携わる方、また、携わるための知識を必要としている方に最

適な研修となっております。多くの皆さまの受講をお待ちしております。

 

◆日時 (3日間コース)

 1日目 2022年 10月14日(金)10:00~17:00

        「ISO/ASTM 52920解説」「AM受発注時の検証項目」

 2日目 2022年 10月21日(金)10:00~16:30

        「AM受発注時の検証項目」「ISO/ASTM52930解説」

        「AMプロセス保証とプロセス検証」

 3日目 2022年 11月1日(火)13:00~17:30

        「ISO/ASTM52930解説」

        「AMプロセス保証とプロセス検証」

 

◆内容

  https://www.mit.pref.miyagi.jp/?p=13894

 

◆定員 10名

 

◆対象

航空機、自動車、宇宙、産業機械、医療機器等業界の技術者・品質管理担当者、

経営者の方、金属AMによる新事業展開をお考えの方などをはじめ、どなたでも

ご参加いただけます。

 

◆講師

 テュフズードジャパン(株)

      アディティブ マニュファクチャリング エキスパート 永野知与氏

 

◆実施方法

  Zoomミーティング(お申し込みの方に接続URLをお伝えします。)

  質疑応答を含みますので、Zoomで使用可能なカメラとマイクのご準備をお願

  いします。

 

◆受講料

 30,300円

 

◆主催

 宮城県産業技術総合センター(みやぎデジタルエンジニアリングセンター)

 

◆お申込方法

詳細な内容及びお申し込み方法につきましては、研修紹介Webページをご覧くださ

い。

・Webページ

 https://www.mit.pref.miyagi.jp/?p=13894

 

・メールによる申し込みを受付けております。

送信先: miyagi-de@pref.miyagi.lg.jp

メール件名を「AM・3Dプリンティング品質向上研修受講希望」としてください。

メールには必要事項を記入した「受講申込書」を添付し、送信してください。

みやぎデジタルエンジニアリングセンター人材育成事業

             オンライン「AM・3Dプリンティング品質向上研修」

                              受講者募集                       □□■

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新たな製造技術として成長するAM(Additive Manufacturing)・3Dプリンティング

技術は、AMに特化したISO品質規格が整備されるなど、より信頼性が求められる分

野での実製品への活用が広がっています。

本研修では、そのAMのISO品質規格であるISO/ASTM 52920(近日正式版発行)、

ISO/ASTM52930の解説をしながら、AMによる高品質な部品設計、製造手法について

学んでいきます。

今後、製造業の主要技術の一つと目されるAMでの部品設計開発、製造、金属加工等

の後加工、品質管理に携わる方、また、携わるための知識を必要としている方に最

適な研修となっております。

多くの皆さまの受講をお待ちしております。

 

◆日時 (3日間コース)

 1日目 2022年 10月14日(金)10:00~17:00

        「ISO/ASTM 52920解説」「AM受発注時の検証項目」

 2日目 2022年 10月21日(金)10:00~16:30

        「AM受発注時の検証項目」「ISO/ASTM52930解説」

        「AMプロセス保証とプロセス検証」

 3日目 2022年 11月1日(火)13:00~17:30

        「ISO/ASTM52930解説」

        「AMプロセス保証とプロセス検証」

 

◆内容

  https://www.mit.pref.miyagi.jp/?p=13894

 

◆定員 10名

 

◆対象

航空機、自動車、宇宙、産業機械、医療機器等業界の技術者・品質管理担当者、

経営者の方、金属AMによる新事業展開をお考えの方などをはじめ、どなたでも

ご参加いただけます。

 

◆講師

 テュフズードジャパン(株)

      アディティブ マニュファクチャリング エキスパート 永野知与氏

 

◆実施方法

  Zoomミーティング(お申し込みの方に接続URLをお伝えします。)

  質疑応答を含みますので、Zoomで使用可能なカメラとマイクのご準備をお願

  いします。

 

◆受講料

 30,300円

 

◆主催

 宮城県産業技術総合センター(みやぎデジタルエンジニアリングセンター)

 

◆お申込方法

詳細な内容及びお申し込み方法につきましては、研修紹介Webページをご覧くださ

い。

・Webページ

 https://www.mit.pref.miyagi.jp/?p=13894

 

・メールによる申し込みを受付けております。

送信先: miyagi-de@pref.miyagi.lg.jp

メール件名を「AM・3Dプリンティング品質向上研修受講希望」としてください。

メールには必要事項を記入した「受講申込書」を添付し、送信してください。

 

◆申込締切

 2022年10月06日(木)

 

◆みやぎデジタルエンジニアリングセンターの過去のイベントの様子

 こちらからご覧いただけます。

 

・みやぎデジタルエンジニアリングセンター活動レポート

https://www.mit.pref.miyagi.jp/mde/report/

 

◆お申込・お問合せ先

 宮城県産業技術総合センター

 商品開発支援班

 担当:伊藤(利)

 仙台市泉区明通2-2

 TEL:022-377-8700 FAX:022-377-8712

 E-mail:miyagi-de@pref.miyagi.lg.jp

◆申込締切

 2022年10月06日(木)

 

◆みやぎデジタルエンジニアリングセンターの過去のイベントの様子

 こちらからご覧いただけます。

 

・みやぎデジタルエンジニアリングセンター活動レポート

https://www.mit.pref.miyagi.jp/mde/report/

 

◆お申込・お問合せ先

 宮城県産業技術総合センター

 商品開発支援班

 担当:伊藤(利)

 仙台市泉区明通2-2

 TEL:022-377-8700 FAX:022-377-8712

 E-mail:miyagi-de@pref.miyagi.lg.jp

3015号-【セキュリティ】情報セキュリティ技術のスキルアップイベント仙台CTF2022の開催について

宮城県サイバーセキュリティ協議会事務局(宮城県警サイバー犯罪対策課)からのお知らせです。

 

「仙台CTF」は、仙台CTF推進プロジェクトが主催する情報セキュリティ技術の「学びの場(解説・質疑応答など)」と「腕試しの場(セキュリティ技術競技会:CTF)」で構成された情報セキュリティ技術のスキルアップ・イベントです。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

 

【概 要】

<セキュリティ技術勉強会>

 情報セキュリティ事故発生時の調査手法など、セキュリティ技術に関する勉強会を開催します。

<CTF>

  競技は、与えられた問題を解き、合計得点を競う、いわゆる「ジェパディ(Jeopardy)」形式で行います。参加者は、フォレンジック、ウェブセキュリティ、制御システムセキュリティ、ログ分析、マルウェアに感染したパソコンの解析などに関する技術力を競います。なお、競技は個人戦形式ですが、参加者以外のお友達と協力して問題を解くことも認めます。

 

<交流会>

  競技終了後、作問者との質疑応答の時間を設け、参加者との交流を図ります。

 

開催日時:2022年11月19日(土) 10:00~18:00 (開場9:30~)

開催会場:オンライン(Zoom Meeting)

募集定員:40名程度 応募者多数の場合、抽選となります。なお、東北地域在住者を優先しますので予めご了承ください。

参加費  :無料

対象者

 :情報セキュリティ技術に興味があり、これから学習を始めてみたい社会人や学生など

募集締切:2022年10月30日(日)

 

◆ イベントの詳細情報:

  仙台CTF推進プロジェクト公式サイト https://www.sendai-ctf.org/

  イベントパンフレット(PDF版)

https://www.sendai-ctf.org/wp/wp-content/uploads/2022/09/SendaiCTF2022_flyer.pdf

 

◆ 申込サイト:

  エンジニアをつなぐIT勉強会支援プラットフォーム

  connpass https://connpass.com/event/261533/

 

3014号-【補助金】宮城県ものづくり中核企業AI・IoT先進技術導入補助金(第3次募集)

宮城県では,地域経済を牽引していくものづくり中核企業(※)の生産現場の生産性向上,省力化等に向けた取り組みを支援するため,「宮城県ものづくり中核企業AI・IoT先進技術導入補助金」の対象事業者を募集いたします。

 

※ 中核企業の定義(宮城県ものづくり中核企業AI・IoT先進技術導入補助金交付要綱第2条第1項)

  経済産業省が選定する地域未来牽引企業などの高い技術力や成長性を有し,地域における取引や雇用  

  の創出・拡大など,地域に相当な経済効果を及ぼす地域経済を牽引する企業をいう。

 

詳細については別添のチラシを御確認いただき,御不明な点がございましたら,宮城県新産業振興課 高度電子機械産業振興班までお問い合わせください。

 

 

1 対象者

  中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項に規定する中小企業者又は同条第5項に規  

  定する小規模企業者のうち,次の(1)及び(2)の要件を満たし,かつ(3)又は(4)の要件のいずれかを満た 

  す事業者

  (1) 宮城県内に本店又は主たる事業所を有すること

  (2) 製造業を主たる事業として営む者で,宮城県内に生産拠点(工場等)を有すること

  (3)  地域未来牽引企業(経済産業大臣により選定されていること)

  (4) その他知事が認める者(直近3期の決算で平均して売上高が10億円以上であること)

 

2 対象事業

  補助金の交付対象となるのは,次に掲げる要件を全て満たす事業

  (1) AI・IoT等の先進技術を活用した,生産現場の生産性向上,省力化等に向けた技術開発及び   

   導入等であること

  (2) AI・IoT等を活用したシステム開発等を,宮城県内に事業所を有するIT関連企業(以下 

  「県内IT関連企業」という。)又は県内IT関連企業以外のIT関連企業(以下「県外IT関連企 

   業」という。)と連携し実施するものであること

 

【事業例】

 ◆AI・IoTを活用した製品等の品質不良分析

 ◆AI・IoTを活用した製品需要予測システムの構築・製造管理 

 ◆AI・IoTを活用したロボットシステムの構築 など

 

3 補助率  

  (1) AI・IoT等を活用したシステム開発等を,県内IT関連企業と連携し実施する場合:2/3

 

  (2) AI・IoT等を活用したシステム開発等を,県外IT関連企業と連携し実施する場合:1/2

 

4 補助限度額  下限3,000千円,上限10,000千円

 

5 対象経費(※詳細については別添のチラシを御覧ください)

   システム開発費,機械装置費,工具器具費,外注費,技術指導受入費,人件費,その他の経費

 

6 募集期間

   令和4年10月5日(水)~令和4年10月20日(木)

  ※随時受付,予算額に達し次第終了となります。

   なお,補助事業の詳細や申請様式等については,下記ホームページ、チラシを御覧ください。

   https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsan/monodukuriaiiot.html

 

  https://m-indus.jp//uploads/b79ba3f2eaaac8660ef51b03243ed33c.pdf

7 審査

  提出いただいた申請書類一式について,交付申請のあった事業から随時,審査会により内容等を審査し 

  (県内IT関連企業と連携し実施する場合は審査において加点します。),補助金の交付対象者を決定 

  します。

 

8 お問い合わせ

   宮城県経済商工観光部新産業振興課 高度電子機械産業振興班

  〒980-8570 仙台市青葉区本町3-8-1

  TEL:022-211-2715

  FAX:022-211-2729

 

3013号-【コロナ感染】宮城県における新型コロナウイルス感染症対策について

第47回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議及び第44回宮城県危機管理対策

本部会議において、下記のとおり「みやぎ BA.5 対策強化宣言」を終了し、県民の皆様への

要請内容等は一部を除き宣言終了後も継続することが決定されましたので、御承知願います。


      記
1 「みやぎ BA.5 対策強化宣言」の終了について
  感染状況が減少傾向に転じており、国が例示している宣言の基準を下回ったことから、

  9 月 30 日を以て宣言を終了します。


2 10 月 1 日以降の要請等について
  現在も相当数の新規感染者が確認されているなど、感染対策が欠かせない状況にある
  ほか、新たなウイルスの変異による再拡大も懸念されることから、県民の皆様への要請
  内容等は、宣言終了後も一部を除き継続します。


  なお,県ホームページにも掲載しています。
  https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/ (県のホームページ)

3012号- 第18回環境対応セミナー(宮城県支部)開催のご案内

日本技術士会 東北本部
 第18回環境対応セミナー開催のご案内
  「海が異常気象を引き起こす? ~変わりゆく海を知るということ~」

 

 日本技術士会東北本部では、表記のセミナー(Web併用)を下記の内容について開催いたしま
すので、ご案内申し上げます。
 近年、日本では夏になると猛烈な暑さに襲われる日が増えている。例えば、2018年は記録的
猛暑になり、熱中症により緊急搬送された人は8万人を超え、仙台市では観測史上最高となる
37.3度を記録した。そしては、今年は6月下旬から日本各地で気温が上昇し、仙台市では6月25
日に35.1度を記録し、観測史上最速の真夏日の到来となった。これらの猛烈な暑さに加えて、
線状降水帯に代表されるような短時間豪雨の発生も増加している。
今年、宮城県内では、7月12日深夜から降雨が続き、24時間降水量は仙台市で176.5mmになり、
これは7月の平年の総雨量に匹敵するほどであった。このような近年の異常気象・極端な気象現
象の増加の背景には地球温暖化があり、海水温上昇の影響が指摘されつつある。激甚化する気象
災害への適応と緩和が求められる現代において、この地球で何が起こっているのか?そして、
今世紀末にはどうなりうるのか? 最新の科学成果を交えながら変わりゆく海とその影響につ
いて紹介する。

 

 ◆日時:2022年10月14日(金) 14:30~16:30

 

 ◆会場:株式会社 復建技術コンサルタント 4階会議室(Web併用)
      仙台市青葉区錦町1丁目7-25 TEL:022-262-1234

 

 ◆対象:一般の方および官公庁、学校関係者、企業の方等、どなたでも参加できます。

 

 ◆プログラム:
  ・演題:海が異常気象を引き起こす? ~変わりゆく海を知るということ~
  ・講師:東北大学大学院准教授 博士(理学) 杉本 周作 様

 

 ◆定員:25名(会場) 100名(Web)
  ・新型コロナウイルス対応のため、会場人数を絞らせていただいております。
  ・※Web参加申込者には、後日Web講演会のURLをお送りします。
   (会場希望者が定員を超えた場合はWeb参加でお願いする場合があります)

 

 ◆参加費:無料

 

 ◆主催:公益社団法人 日本技術士会 東北本部 宮城県支部 環境委員会

 

 ◆詳細:下記URLをご確認下さい。
    https://tohoku.gijutusi.net/?p=5175

 

 ◆申込方法:
   参加を希望される方は、上記URLの参加申込み書に必要事項を記入の上、FAXまたはメール
   にてお申し込み下さい。

 

 ◆申込締切:2022年10月6日(木)

 

 ◆申込先、問合せ先:
   公益社団法人 日本技術士会 東北本部 事務局
    TEL:022-723-3755 FAX:022-723-3812
    E-mail:tohokugijutushi@nifty.co

3011号- 東北工業大学 オンライン市民公開講座10月分のご案内

東北工業大学
 オンライン市民公開講座10月分のご案内

 

 東北工業大学では、学習意欲旺盛な学生や市民の皆様に向けて「市民公開講座」を開講
致しております。工業大学らしい工学系の講座から、建築・デザイン・一般教養まで多種
多様な講師陣にオンラインで学んでみませんか。
 ウィズコロナ・災害・AI・DXの発展等、社会変化や将来の予測が難しい時代です。
このような社会の中で本学の幅広い学問領域から、皆様に“まなび”の場を共有したいと
考えております。
 皆様のご参加をお待ちいたしております。

 

 ◆講座案内
  ◇市民公開講座No.554 10月7日(金) 18:00~19:15
   「みんなでセキュリティ」
     角田 裕(情報通信工学科 教授)

 

  ◇市民公開講座No.555 10月21日(金) 18:00~19:15
   「蛍光スペクトルから見る東北の日本酒」
     丸尾 容子(環境応用化学科 教授)

 

  ◇市民公開講座No.556 10月28日(金) 18:00~19:15
   「森林から考える住環境デザイン ― 今昔を通してみた東北の住環境の未来」
     栗原 広佑(生活デザイン学科 講師)

 

 ◆市民公開講座の詳細、お申し込み方法等
  ・講座はWeb会議ツール『Zoom』でオンライン受講いただきます。
  ・講座受講は申し込み制・参加無料です。
  ・市民公開講座WEBサイトのお申し込みフォームで受付いたします。
    https://forms.office.com/r/AL9u2jgajx
  ・詳細は下記HPでご確認ください。
    https://www.tohtech.ac.jp/topics/opencollege
  ・皆さまのお申し込みをお待ちいたしております。

 

 ◆お問い合わせ
   東北工業大学 地域連携センター
    TEL:022-305-3810
    E-mail:rc-center@tohtech.ac.jp