3047号- 能力開発セミナー(12月、1月開催コース)のご案内

ポリテクセンター宮城、東北職業能力開発大学校
  能力開発セミナー、生産性向上支援訓練 12月、1月開催コースのご案内

 

 能力開発セミナーとは、在職者の方を対象として、業務に必要な技術、技能、知識のレ
ベルアップを図るための短期間の研修です。
 詳細は以下のホームページで確認して頂き、お申込みは「受講申込書」をFAXで送信く
ださい。

 

◆ポリテクセンター宮城の能力開発セミナーコース
  http://www3.jeed.go.jp/miyagi/poly/zaishoku/index.html

 

◆東北能開大の能力開発セミナーコース
  http://www3.jeed.go.jp/miyagi/college/enterprise/seminar/index.html

 

◆ポリテクセンター宮城の生産性向上支援訓練
  https://www3.jeed.go.jp/miyagi/poly/biz/hl52qs000003wqtv.html

 

◆12月、1月開催コース
  下記にコース名と実施日、受講料、実施施設(ポリテクセンター宮城/東北能開大)
  を示します。

 

<機械系分野:機械設計コース>
 ・設計に活かす3次元CADソリッドモデリング技術
    12/5(月)~12/7(水)     11,500円    ポリテクセンター宮城
 ・3次元CADを活用したアセンブリ技術
    12/8(木), 12/9(金)     9,000円    ポリテクセンター宮城
 ・切削加工を考慮した機械設計製図
    12/6(火), 12/7(水)     9,500円    東北能開大

 

<機械系分野:機械加工コース>
 ・フライス盤加工技術(平面・六面体加工編)
    12/15(木), 12/16(金)    9,000円    東北能開大
 ・フライス盤加工技術(段・溝加工編)
    12/22(木), 12/23(金)    9,000円    東北能開大

 

<管理系分野:機械保全コース>
 ・<機械保全に活かす>電気系保全実践技術(PLC編)
    12/8(木), 12/9(金)     9,500円    東北能開大
 ・<機械保全に活かす>電気系保全実践技術(工場内の電気編)
    12/15(木), 12/16(金)    9,500円    東北能開大
 ・<機械保全に活かす>電気系保全実践技術(リレー電動機制御編)
    2023/1/19(木), 1/20(金)   9,500円    東北能開大

 

<電気分野:電源回路・電気設備コース>
 ・PLCによるタッチパネル活用技術
    12/8(木), 12/9(金)     11,000円   ポリテクセンター宮城

 ・電源回路における安全・信頼性設計技術
    12/15(木), 12/16(金)    8,500円   東北能開大
 ・PLCによる位置決め制御技術
    2023/1/19(木), 1/20(金)  11,000円   ポリテクセンター宮城

 

<電気分野:電子回路コース>
 ・ICにおける機能回路の実用技術
    12/7(水), 12/8(木)     9,000円   東北能開大
 ・回路シミュレータで広がる電子回路設計技術
    12/26(月), 12/27(火)    10,000円   ポリテクセンター宮城
 ・基板製作に係る鉛フリーはんだ付け技術
    2023/1/19(木), 1/20(金)  12,000円   東北能開大

 

<電気分野:ネットワーク・通信施工コース>
 ・LAN構築施工・評価技術
    12/22(木), 12/23(金)    12,000円   ポリテクセンター宮城

 

<電子・情報分野:組込み開発コース>
 ・組込みシステムにおけるプログラム開発技術(Arduino編)
    12/15(木), 12/16(金)    12,500円   東北能開大

 

<電子・情報分野:ソフトウェア開発コース>
 ・AI活用による画像認識システムの開発
    12/1(木), 12/2(金)     8,000円   ポリテクセンター宮城
 ・IoTセンサシステム構築技術
    2023/1/16(月), 1/17(火)  11,500円   ポリテクセンター宮城
 ・IoTセンサシステム構築技術
    2023/1/26(木), 1/27(金)  12,500円   東北能開大

 

<居住系分野:建築設計コース>
 ・BIMを用いた建築設計技術
    2023/1/12(木), 1/13(金)  15,500円   ポリテクセンター宮城
 ・実践建築設計2次元CAD技術(コマンド操作編)
    2023/1/16(月), 1/17(火)  12,500円   ポリテクセンター宮城
 ・実践建築設計3次元CAD技術(モデリング編)
    2023/1/19(木), 1/20(金)  14,500円   ポリテクセンター宮城
 ・木造住宅の架構設計技術
    2023/1/25(水), 1/26(木)   8,000円   東北能開大

 

<管理系分野:設備管理コース>
 ・冷媒配管の施工と空調機器据付け技術
    12/15(木), 12/16(金)    11,000円   ポリテクセンター宮城

 

<生産性向上支援訓練>
 ・企業価値を上げるための財務管理
    12/13(火)          3,300円   ポリテクセンター宮城
 ・オンライン営業技術
    12/20(火)          3,300円   ポリテクセンター宮城
 ・業務効率向上のための時間管理
    2023/1/17(火)        3,300円   ポリテクセンター宮城
 ・マーケティング志向の営業活動の分析と改善
    2023/1/26(木)        3,300円   ポリテクセンター宮城

 

<生産性向上支援訓練:IT業務改善>
 ・情報漏えいの原因と対応・対策
    12/6(火)           2,200円   登米市:JMTC佐沼
 ・業務に役立つ表計算ソフトの関数活用
    12/8(木), 12/9(金)      3,300円   仙台市:JC-21教育センター
 ・表計算ソフトのマクロによる定型業務の自動化
    12/15(木), 12/16(金)     3,300円   仙台市:JC-21教育センター
 ・大量データ処理に活用するデータベース(基本編)
    2023/1/24(火), 1/25(水)   3,300円   仙台市:JC-21教育センター

 

3046号- 建設技術者のためのICTセミナー開催のご案内

(一社)和合館工学舎
 第2回建設技術者のためのICTセミナー「デジタル化が進む建設産業の未来技術」開催案内

 

 令和4年12月16日(金)に第2回建設技術者のためのICTセミナーとして、「デジタル化が進む建
設産業の未来技術」を会場とWeb配信のハイブリット開催で行います。
 参加費は10,000円で、参加者(会場、Web配信とも)には(一社)土木施工管理技士会連合会の
CPDSが6ユニット、または建築・設備施工管理CPD制度のCPDが6単位付与されます。

 

【セミナー概要】
 インターネットの普及からIoTへの進化、センサー技術の高度化、通信技術の高密度化・高速
 化、AI技術の進化、建設機械のロボット化、データベース構築、統括マネジメント。これら
 はデジタルのビッグウエーブです。建設技術者は、データサイエンスという情報インフラス
 トラクチャーを利用して、様々な社会的課題に対し最適解を見出し、持続可能な社会づくり
 を期待されています。現在までのデジタル化(digitalization)を参考にしながら建設産業
 の未来について考えましょう。

 

 ◆日時:2022年12月16日(金) 10:00~17:00(開場9:30)

 

 ◆参加費:10,000円

 

 ◆会場:フォレスト仙台会議室(仙台市青葉区柏木1丁目2-45)
     またはオンライン(Zoomミーティング)

 

 ◆定員:会場 50名/Web 50名

 

 ◆CPD・CPDSについて
  (一社)土木施工管理技士会連合会のCPDSを6ユニット取得できます。CPDSの学習履歴申請
  は主催者が行います。(形態コード101-1)
  建築・設備施工管理CPD制度のCPDを6単位取得できます。
  建築系CPD協議会に加盟している団体と相互承認の申請が原則可能です。

 

 ◆主催:一般社団法人和合館工学舎

 

 ◆共催:一般財団法人みやぎ建設総合センター、茨城大学工学部

 

 ◆詳細:下記URLを確認して下さい。
   https://wagokan.or.jp/news/seminar/20221117-821/

 

 ◆申込フォーム:
   https://forms.gle/NF3Hv4x4uNrNCgGM8

 

 ◆プログラム(講演)
  「地盤情報データベースを利用した地盤や地盤構造の見える化」
     北田 奈緒子 氏 一般財団法人地域地盤環境研究所 業務執行理事

  「GISを利用した行政情報の見える化」
     阿部 和正 氏 株式会社秋元技術コンサルタンツ 専務取締役

  「2023年 BIM/CIM原則適用に対する地方建設業界の取り組み」
     後藤 和彦 氏 株式会社復建技術コンサルタント 取締役 品質保証本部長
            兼 技術管理部長 兼CIM室長

  「リモートセンシング技術による広域情報の見える化」
     桑原 祐史 氏 茨城大学 大学院 理工学研究科 都市システム工学領域 教授

  「自動化施工システムの進化と深化」
     三浦 悟 氏 鹿島建設株式会社技術研究所 プリンシパル・リサーチャー
           兼 機械部自動化施工推進室長

   講演者座談会「建設分野におけるデータサイエンスの役割」

 

 ◆お申込み・お問合せ先
   一般社団法人和合館工学舎 事務局
     E-mail office@wagokan.or.jp
     TEL:022-272-3130

3045号-宮城県新規参入・新産業創出等支援事業費補助金の対象事業者募集

宮城県では,高度電子機械産業等への市場参入の推進を図るため,「宮城県新規参入・新産業創出等支援事業費補助金(成長分野参入支援型)」の対象事業者を募集しております。

なお,募集期間が令和4年12月15日(木)までとなりますので,申請をご検討の事業者におかれましては,まずはお問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。

 

1 目的

 宮城県が集積促進を図っている高度電子機械産業において,重点市場として位置づけている半導体・エネ 

 ルギー,医療・健康機器,航空機等の分野で,川下企業等への参入を目指して試作開発等に取組む県内企 

 業に対してその費用の一部を助成し,新規参入の推進,取引創出・拡大を目指します。

 

2 補助対象事業

(1)川下企業ニーズ型:川下企業等からの具体的なニーズに対し,技術的課題等を解決して行う試作開発 

   等

(2)技術提案型:川下企業等に対し,県内企業の有する優位性のある技術を提案するための試作開発等

 

3 補助対象者

  県内に事業所を有する法人及び個人,高度電子機械産業等への参入を目指す企業

 

4 補助率  1/2以内(小規模事業者にあっては2/3以内)

  ※中小企業基本法第二条第五項に基づく小規模事業者(おおむね常時使用する従業員の数が二十人以 

   下)

 

5 補助限度額  下限100千円,上限3,000千円

 

6 対象経費

  人件費,原材料費,機械装置費,工具器具費,外注加工費,分析等費,技術指導

受入費,その他

 

7 募集期間

  令和4年12月15日(木)まで

  ※補助事業の詳細や申請様式等については,下記ウェブサイトを御覧ください。

  URL:https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsan/growth-03.html

 

8 留意事項

  令和5年3月31日までに事業と支払いを完了させる必要があります。

 

9 お問い合わせ

  宮城県経済商工観光部新産業振興課高度電子機械産業振興班

  〒980-8570 仙台市青葉区本町3-8-1

  TEL:022-211-2715

  FAX:022-211-2729

  Mail:shinsank@pref.miyagi.lg.jp

3044号-情報科学シンポジウム「データサイエンスへの招待」

東北学院大学教養学部情報科学科主催で第16回 情報科学シンポジウムを開催します。

 

■日時 2022年12月10日(土) 13:00~15:00

■開催方式 ホーイ記念館ホール及びオンライン(オンライン会議ツールZoomを利用)

 事前申し込み必要

■演題「データサイエンスへの招待」

~データサイエンス,『人工知能』の面白さ,不思議さについて~

■講師 富樫 敦 (静岡理工科大学 情報学部・特任教授)

    武田 敦志(東北学院大学教養学部・教授)

 

【講演概要】

名前の如く,データサイエンスはデータに関する科学です。深層学習(Deep

Learning,俗に言うAI:人工知能)の躍進もあって,日々,新聞の紙面やニュ

ース番組を飾っています。

この講演では,「データサイエンスへの招待」と称して,その面白さ,不思議さ,

AIの仕組みやその応用例についてお話します。最初は代表値の不思議です。

日本人世帯の平均年収は500万円台なのに,最頻値は200万円台と約半分です。

小学校30人のクラスには,実は7割位の確率で同じ誕生日の子供がいるという

パラドックスです。実際にシミュレーションもしてみます。

その他,10の3000乗台の素数の世界に代表されるような『数』にまつわる話題,

競馬の駿馬と駄馬を画像だけで判別できるか否かに代表されるような,最近のAIの応用例や

その仕組について紹介します。

 

 

■申し込み方法(参加費無料)

下記URLからお申込みください。

https://forms.gle/cPnAkjf9nXn1K8sH8

 

お申し込み後、開催前日までにご登録いただいたメールアドレス宛に

ZoomのIDとパスコードをお送り致します。

【申込締切2022年12月9日16:00】

 

■問い合わせ先

東北学院大学教養学部情報科学科

Tel/Fax: 022-773-3318

e-mail: secretary@cs.tohoku-gakuin.ac.jp

 

3043号-(公財)みやぎ産業振興機構 不正アクセス被害について(経過報告)


公益財団法人みやぎ産業振興機構(理事長:河端章好)では、不正アクセス被害に対する復旧に努めているところです。


宮城県産業復興相談センター、宮城県中小企業活性化協議会及び宮城県事業承継・引継ぎ支援センター並びに機構内の全てのメールが24日(木)に復旧しましたのでお知らせいたします。


復旧に向けた経緯は当機構ホームページhttps://www.joho-miyagi.or.jpをご覧ください。
なお、メールの送受信は一部のパソコンに限られております。


今後とも、利用者の皆さまのご不便を最小限に抑えるべく取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

3042号- 第61回新春産学官交流大会開催のご案内

みやぎ工業会
 第61回新春産学官交流大会

 

 みやぎ工業会では、第61回新春産学官交流大会を下記のスケジュールで開催する予定で
す。今回は3年ぶりに懇親会を開催する予定です。
 講演会と懇親会の会場は異なりますが、共にアエルで開催します。

 

 ◆日時:令和5年1月25日(水) 13:20~17:45

 

 ◆会場:講演会 中小企業活性化センター セミナールーム 2(A+B) (アエル 6F)
     懇親会 TKPガーデンシティ仙台  ホール21(A+B+C+D)   (アエル 21F)

 

 ◆定員:講演会 120名、懇親会 200名

 

 ◆プログラム
   13:20-13:25 開会挨拶 鎌田理事長
   13:25-14:50 特別講演
           演題:「眼に見えて変われ」
           講師:公益財団法人 トーキン科学技術振興財団 理事長
               小山 茂典 氏
   15:30-15:50 第15回みやぎ優れMONO認定式
   15:50-17:45 交流懇親・情報交換会

 

 ◆詳細:下記URLをご覧ください。
     https://m-indus.jp/uploads/61th_m-indus_leafle.pdf

 

 尚、コロナの感染状況により、内容が変更となる場合があります。

3041号-求職者情報

MIAニュース3041号をお届けいたします。

 

公益財団法人 産業雇用安定センターに登録されている求職者情報をお知らせします。

ご興味のある方は、みやぎ工業会事務局までお問い合わせください

 

   【S21019976】

    希望職種:生産設備保全、環境保全、施設警備員 

    希望就業地:大崎市、遠田郡、栗原市

    最終学歴:高校卒業

    希望賃金:150~200千円/月

    主な職歴:金型検証、金型組立、金型保全(海外工場へのメンテナンス指導含む)

    部門:製造

    勤続期間:45年

 

  【S21023489】

        希望職種:製品開発支援、農業支援、大学実験助手

    希望就業地:仙台市、角田市、名取市、白石市

    最終学歴:大学卒業(工業化学)

    希望賃金:150~250千円/月

    主な職歴:電流センサ・振動センサの設計、スイッチ関連・液晶関連等の開発設計

         導電性電子材料の開発

    部門:製品開発、材料開発

    勤続期間:40年

 

   問合せ先    みやぎ工業会事務局  青沼
           m-indus@miyagi1986.or.jp

           022-777-9891

3040号- 東北工業大学 オンライン市民公開講座12月分のご案内

東北工業大学
 オンライン市民公開講座12月分のご案内

 

 東北工業大学では、学習意欲旺盛な学生や市民の皆様に向けて「市民公開講座」を開講
致しております。工業大学らしい工学系の講座から、建築・デザイン・一般教養まで多種
多様な講師陣にオンラインで学んでみませんか。
 ウィズコロナ・災害・AI・DXの発展等、社会変化や将来の予測が難しい時代です。
このような社会の中で本学の幅広い学問領域から、皆様に“まなび”の場を共有したいと
考えております。
 皆様のご参加をお待ちいたしております。

 

 ◆講座案内
  ◇市民公開講座No.559 12月2日(金) 18:00~19:15
   「先端のセンサシステムとAIによる次世代ロボットの可能性・展望と
    社会との関わり」
     室山 真徳(電気電子工学科 准教授)

 

  ◇市民公開講座No.560 12月16日(金) 18:00~19:15
   「イギリス文学のなかのクラシック音楽」
     鈴木 淳(総合教育センター 教授)

 

  ◇市民公開講座No.561 12月23日(金) 18:00~19:15
   「サウンドデザインの実践」
     長崎 智宏(産業デザイン学科 准教授)

 

 ◆市民公開講座の詳細、お申し込み方法等
  ・講座はWeb会議ツール『Zoom』でオンライン受講いただきます。
  ・講座受講は申し込み制・参加無料です。
  ・市民公開講座WEBサイトのお申し込みフォームで受付いたします。
    https://forms.office.com/r/AL9u2jgajx
  ・詳細は下記HPでご確認ください。
    https://www.tohtech.ac.jp/topics/opencollege
  ・皆さまのお申し込みをお待ちいたしております。

 

 ◆お問い合わせ
   東北工業大学 地域連携センター
    TEL:022-305-3810
    E-mail:rc-center@tohtech.ac.jp

3039号- 第8回 東北工業大学製品安全シンポジウム開催のお知らせ

第8回 東北工業大学 製品安全シンポジウム
 「生活者の視点におけるモノの終活・循環を考える」開催のお知らせ

 

 東北工業大学製品安全シンポジウム実行委員会では、第8回 東北工業大学 製品安全シ
ンポジウム「生活者の視点におけるモノの終活・循環を考える」をオンラインにて開催し
ます。「モノの終活・循環」に着目し、モノを使用し終える時の責任やつながる仕組みに
ついて、つくり手・つかい手・つなぎ手の立場から考えます
 皆さまのご参加お待ちいたしております。

 

 ◆日時:2022年11月19日(土) 13:30~15:30

 

 ◆会場:Web会議ツール「Zoom」ミーティング開催

 

 ◆参加費:無料、事前申込制

 

 ◆申込方法:下記URLの申し込みフォームよりお申し込み下さい。
    https://forms.office.com/r/5j68LCgtuV

 

 ◆詳細:下記URLをご覧ください。
    https://www.tohtech.ac.jp/topics/event/30862.html

 

 ◆プログラム
  1.主催者挨拶と問題提起
   【背景】SDGs目標12「つくる責任・つかう責任」
     東北工業大学 製品安全シンポジウム実行委員長 中島敏

  2.シンポジウム パネラーからの話題提供
   「製品の寿命を考えたモノづくり」
     アイリスオーヤマ株式会社 商品開発部部長 佐藤耕平 氏(つくり手)
   「これからのモノの寿命と循環及びルール作り」
     一般社団法人 PL対策推進協議会 会長 渡辺吉明 氏(つなぎ手)
   「仙台市八木山での実践・無償譲渡会『ただもん市』」
     一般社団法人 ございん八木山 代表理事 井上則雄 氏(つなぎ手・つかい手)

  3.パネラーとの意見交換
    コーディネーター:東北工業大学特命教授 菊地良覺

  4.閉会挨拶
    (一社)PL対策推進協議会 事務局長 菅野裕

 

 ◆お問い合わせ:
   東北工業大学 地域のくらし共創デザイン研究所 所長 伊藤美由紀
     Email:nsmiyuki@tohtech.ac.jp
   東北工業大学 地域連携センター
     TEL:022-305-3817 E-mail:rc-center@tohtech.ac.jp

3038号-【補正予算】令和4年度補正予算 製造業県連施策について

東北経済産業局からのお知らせです。

先日閣議決定されました令和4年度補正予算案につきまして、製造業関連分野に係る主な関連施策についてご案内いたします。また併せて、再生可能エネルギー賦課金減免制度についてもご案内いたします。

 

○令和4年度補正予算案について

  本補正予算案が閣議決定され、経済産業省分のポイントが公表されましたのでお知らせします。

 

【経済産業省関係令和4年度補正予算案のポイント】

https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2022/hosei/pdf/hosei2_yosan_point.pdf

 

【概要を簡単にまとめたPR資料はこちらから↓】

https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2022/hosei/pdf/pr_hosei_221109.pdf

 

なお、製造業関連分野に関連する主な施策は、次のとおりです。

<価格高騰対策>

  •   電気・ガス価格激変緩和対策事業【3 兆 1,074 億円】(P1)等

・小売事業者を通じた激変緩和措置により、家庭や価格転嫁の困難な企業における電気・都市ガス料金の負  

 担の軽減。

 

<研究開発>

  •  ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業【4,850 億円】(P4)

・日米をはじめとする国際連携での次世代半導体の製造技術開発等や、様々な計算需要を支える次世代計算  

 基盤の実現に向けた、ハード/ソフトの技術開発を支援

 

<設備投資>

  •  先端半導体の国内生産拠点の確保事業【4,500 億円】※改正5G法関連(P4)

・先端半導体の国内生産拠点を整備するとともに、その拠点での継続生産や、投資・研究開発等を進めることで、安定供給確保を実現

 

  •  中小企業等事業再構築促進事業(「サプライチェーン強靱化枠」)【5,800 億円の内数】(P5)

・海外で製造する部品等の国内回帰を進め、国内サプライチェーンの強靱化及び地域産業の活性化に資する 

 取組を行う事業者を支援

 

  •  省エネルギー設備への更新を促進するための補助金【500 億円】 等(P1)

・省エネ性能の高い設備への更新に係る費用を補助

 

  •  半導体サプライチェーンの強靱化支援【2,163 億円】(P6)

 

※3①「経済環境変化に応じた重要物資サプライチェーン強靱化支援事業」の内数。

・半導体やその関連部素材について、生産能力強化等を支援

 

  •  電力性能向上によりGXを実現する半導体サプライチェーンの強靱化支援【1,523 億円】(P6)

※3①「経済環境変化に応じた重要物資サプライチェーン強靱化支援事業」の内数。

 

・エネルギー効率の改善に資する半導体やその関連部素材について、生産能力強化等の支援

 

 

○「再生可能エネルギー賦課金の減免認定制度」について(補正予算とは別事業です。お問い合わせは以下 

 に記載のヘルプデスクまでお願いいたします)

・電力多消費事業者の国際競争力の維持・強化の観点から、一定の基準を満たす事業所については、経済産

 業大臣の認定を受けることにより、賦課金の減免措置の適用を受けることができる制度です。

 例年、多くの事業所様にご利用頂いておりますが、改めて、ご案内させて頂きます。

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/dl/kaisei/gen_gaiyou.pdf

■減免認定手続きについて

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/fit_nintei_genmei.html

なお、2023年度適用分の申請受付期間が、2022年11月1日(火)~2022年11月30日(水)までとなっております。(制度の詳細は下記URLの資源エネルギー庁HPからご覧ください)申請手続きは完全電子化されておりますので、申請を行うにはアカウント(gBizID)の事前取得等が必要となりますので、余裕をもってご準備いただければと存じます。

また、申請先は、「申請事業者の本社が所在する都道府県を管轄する経済産業局」となっております。

 

申請にあたりご不明な点等ございましたら、下記のヘルプデスクまでお問い合わせください。

<減免認定申請ヘルプデスク>

電話:050-8892-6042

電話受付時間:平日 9:20~17:20

 

以上、今後ともよろしくお願いいたします。