3224号-『フードトレンドセミナー』開催のお知らせ

公益財団法人仙台市産業振興事業団からのお知らせ

 

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産学連携セミナー「寺子屋せんだい番外編」宮城大学食産業学群公開講座 共催
『フードトレンドセミナー』これからのフードシステムのあり方を考える
~効率性と頑強性の両立を目指して~のご案内
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今回のセミナーでは宮城大学 食産業学群 特任教授 川村 保 氏をお招きして、
食品流通を取り巻くフードシステムのあり方についてお話いただきます。
生産から加工、流通、消費という一連のフードシステムについて、
「良いものを、タイミング良く、安価で」という効率性だけでは無く、非常時
における頑強性も必要であることを改めて確認してみませんか?
また、大学のシーズと、各業界・実需者のニーズの大切なマッチングの場とな
っています。大学と企業のネットワークづくりや新たな事業の創出、技術改良
のヒントにしてみませんか?ぜひお気軽にご参加ください。
■主 催 宮城大学・公益財団法人仙台市産業振興事業団
■日 時 2023年9月27日(水)14時30分~16時00分
    (講演:14時30分~15時30分、質疑応答・意見交換:15時30分~16時00分)
■開催方法 対面及びオンラインのハイブリッド開催
 〇対面での聴講
  公益財団法人仙台市産業振興事業団 会議室A(仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階)
 〇Web会議システム「Zoom」によるオンライン聴講
■対象者 こんな方におすすめです
・一次、二次、三次の全ての食産業に関わる方
・フードシステムに興味のある方
・講師先生、ご参加の方とネットワークを作りたい方
■参加費 無料
■定 員 対面聴講:先着20名
     オンライン聴講:先着50名
■内容・申込方法等の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/event/20230927_terakoyasendai.html
■締 切 2023年9月25日(月)
■お問い合わせ
 公益財団法人仙台市産業振興事業団
 仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
 TEL:022-724-1212 FAX:022-715-8205
 E-mail:sanren@siip.city.sendai.jp
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3223号-ビジネスマッチング

樹脂成型を試作してくれる企業を探しています。

 

1.依頼内容

   現在木製で製造している下記パンフレットの製品をプラスチック製で作りたい。

  簡易金型を使って試作品を作っていただける企業を紹介してほしいそうです。

 

    https://m-indus.jp/uploads/be0778512a7ea5b9f2d0a8f8dc0907fd.pdf

 

2.数量

   100個

 

3.連絡先

   検討していただける方は、みやぎ工業会 事務局までお知らせください。

 

   みやぎ工業会 事務局 青沼

               aonuma-h@miyagi1986,or.jp

     022-777-9891  

 

3222号-「令和5年度福島県内における産業標準化推進連絡会議 第1回ロボット・ドローンWG」の9月13日開催について

この度「ロボット・ドローン」の市場創造・拡大等、更なる社会普及を見据えて、ソフト・ハードにおける様々な標準化に向けた議論を深め、地域での社会実装や関連産業の創出にも資することを目的として、「令和5年度福島県内における産業標準化推進連絡会議 第1回ロボット・ドローンWG」を下記の通り開催しますのでお知らせいたします。今回のテーマは「ドローン関連規格の現状とドローン利活用状況等」となります。

つきましては、ご都合つきましたら、ご参加いただけますと幸いです。

 

■開催日時:2023年9月13日(水曜日) 13:30~16:05(予定)

 

■参加方法:オンライン参加(Webex Meetings)

 

■プログラム

○座長からの話題提供(これまでのWGの振り返り含む)

 公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構

 福島ロボットテストフィールド 所長 鈴木 真二 氏

 

○FAA UTM ConOpsとU Space ConOpsの比較と考察及びISOでのUTM標準化活動

  ・1部:FAA UTM ConOpsとU Space ConOpsの比較と考察

   独立行政法人情報処理推進機構 デジタルアーキテクチャ・デザインセンター

   デジタルライフラインスタディチーム サブチームリーダー 倉田 真理子 氏

  ・2部:ISOでのUTM標準化活動

   独立行政法人情報処理推進機構 デジタルアーキテクチャ・デザインセンター 

   空モビリティプロジェクト プロジェクト管理者 西沢 俊広 氏

 

○アナログ規制のデジタル化について(仮題)

  デジタル庁 デジタル臨時行政調査会事務局

  参事官補佐 平野 貴也 氏

 

○東北電力ネットワークにおけるドローンの活用について(仮題)

  東北電力ネットワーク株式会社

  電力システム部(送電) 主任 佐藤 俊彦 氏

 

○その他

 

■参加費:無料

 

■申込方法

 以下の内容で、申込先(jpdtip_006@tohmatsu.co.jp)にメールを送信してください。後日会議案内(オンラインツール)をお送りします

 ・件名:9月13日第1回ロボット・ドローンWG参加希望

 ・本文

  所属機関名

  役職

  氏名

  E-MAIL(メールアドレス)

 

■申込期限:2023年9月8日(金曜日)17:00

 

■申込先:令和5年度福島県内における産業標準化推進連絡会議事務局(委託先:デロイト トーマツ弁理士法人 仙台事務所)

 担当:嶺岸、小竹

 電話:022-796-9272

  E-MAIL:jpdtip_006@tohmatsu.co.jp

 

 

■東北経済産業局のHP掲載案内

 https://www.tohoku.meti.go.jp/s_sangi/topics/230830.html

3221号-DXへ進む経営者のための経営力アップセミナー

近年、DX(デジタル・トランスフォーメーション)という言葉のもと、地域の企業にもビジネスを飛躍させるためのあらゆる変革が求められています。

 

AIやデータなどデジタルの活用で、人手不足を解消する業務フローの変革から、飛躍的な成長を生む新規ビジネスの創出まで、あらゆる変化が期待されていますが、地域の中小企業がデジタルをリアルに取り込める場面は本当にあるのでしょうか。

 

自社の事業をDXで変革させるための大前提として、知的資産経営の診断ツール(ローカルベンチマーク)を活用して経営力を診断し、変革すべき点がどこにあるのかと、無理なくデジタルを取り込むプロセスを的確に見つけ出す必要があります。

 

本セミナーでは、自社の強みを掘り起こし、変革のポイントを見つけ出すための考え方と、DXに向かう第一歩となる健康診断ツール「ローカルベンチマーク」の活用について解説を行い、DX化に必要な視点とプロセスを、経営者目線で養うことを目指します。

自社の変革について考えたい地元企業の経営者および幹部のみなさまのご参加をお待ちしております。

 

▼日時:2023年9月21日(木)13:30-16:30
▼会場:enspace 2階
(宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9)

 

▼参加対象者:宮城県内に立地する企業の経営者および幹部の方


▼定員:30名


▼参加費:無料


▼参加申込
    以下URL先のフォームよりお申し込みください。
    https://forms.gle/7A9aVS4ZywDYd9oHA

 

▼主催:宮城県


▼企画運営:アンデックス株式会社、エイチタス株式会社


▼協力:事業創発研究会DigiBizみやぎ、株式会社プロジェクト地域活性

 

▼タイムライン
13:30-13:40 開会あいさつ/趣旨説明
13:40-14:40 第1部【講義】ローカルベンチマークで経営改革を目指せ
14:45-15:35 第2部【事例研究】地元IT企業の変革事例を探る
15:40-16:20 第3部【ディスカッション】地元企業が描くべきDXのプロセスとは?
16:20-16:30 今後開催のプログラムのご案内/県DX支援メニューのご案内/閉会あいさつ

 

▼セミナー詳細:下記URLを参照してください。
 https://note.com/dx_miyagi/n/n4e9c99ec40b1

 

 https://m-indus.jp/uploads/912522b6d9820b04d2332361874cb4ac.pdf

 

▼「ローカルベンチマーク」とは?
    ローカルベンチマーク(略称:ロカベン)とは、企業の経営状態の把握、いわゆる「企業の健康診断」     を行うツールです。企業の経営者と金融機関・支援機関等がコミュニケーション(対話)を行いながら、

    ローカルベンチマーク・シートなどを使用し、企業経営の現状や課題を相互に理解することで、個別企      業の経営改善や地域活性化を目指します。


関連リンク https://www.meti.go.jp/policy/economy/keiei_innovation/sangyokinyu/locaben/


*経済産業省のWEBサイトより

【お問い合わせ先】
    アンデックス株式会社(担当:佐藤、日下)
     info@and-ex.co.jp

 

 *本イベントは宮城県「令和5年度異業種連携促進支援事業業務」にて実施するものです。

3220号-『地元中小企業向けナノテラス活用促進セミナー』のご案内

 七十七銀行主催のセミナーについて御案内いたします。

 

 七十七銀行では、「みやぎ広域PPPプラットフォーム(MAPP)」の活動の一環として、地元中小企業に向けた周知・啓蒙の強化及びナノテラスの活用促進を目的として、地元中小企業様と地方公共団体の皆様を対象としたセミナーを開催します。皆様の御参加をお待ちしております。

 なお、本件に関するお問い合わせにつきましては、七十七銀行 地域開発部 地域開発課(地方創生推進デスク)までお願いいたします。

1.日 時:令和5年9月22日(金曜日) 午後2時から午後4時50分まで

2.場 所:七十七銀行 本店ビル4階 大ホール

     (宮城県仙台市青葉区中央3丁目3-20)

3.対象者:地元中小企業、地方公共団体の皆様 等

4.プログラム(予定):

 (1)中小企業におけるナノテラス活用の可能性(30分)

 (2)宮城県、仙台市、東北経済連合会による中小企業向けナノテラスの具体的な活用促進施策(45分)

 (3)東北大学による「サイエンスパーク構想」について(15分)

 (4)放射光施設を活用したことがある地元中小企業の成果・活用事例(60分)

  (青葉化成株式会社、株式会社ティ・ディー・シー、理研食品株式会社 等)

5.申 込:

下記URLからお申し込みください。

https://form.run/@bank-4SZ3lyXgv1j9aW0VhYQY

 

6.申込期限:2023年9月21日(木)

 

7.その他

・新型コロナウイルス感染症の蔓延状況等により、開催方法を変更する場合がございます。

・お申込状況によりご参加人数を調整させていただく場合があります。

 

 チラシ 

  https://m-indus.jp/uploads/6701b1ee9d50a3b0cd43dfe4db07458f.pdf

 

  • 本件に関するお問い合わせ

七十七銀行 地域開発部 地域開発課(地方創生推進デスク)

77mapp@77bank.co.jp

 

 

3219号-製造業向けAI技術セミナー開催のお知らせ

製造業におけるAI技術の活用と題して、技術セミナーを開催いたします。

 

 AI技術を活用するためには、データ解析ができるデジタル人材が必要なためハードルが高く

高なっています。

 クロスコンパス社ではアルゴリズムを実装させたAI生成ツール「MANUFACIA」を開発、製造

現場のスタッフもAIを生成できるシステムとなっています。

 

【技術】

 ・良品データ(画像)のみで、精度の高いAIを生成することができます。 従来のAIは良品と

      不良品のデータを同数集めてインプットしなくては精度の高いAIを作れませんでした。 

  国内製造業では現場の改善が進み、不良品データを大量に集めるのは困難です。 弊社のAIは

  良品データだけでしっかり特徴量を掴み、精度の高いAIを生成できることが強みです。

 

・現場で短時間でAIを生成したり、再学習して精度を高めることが可能です。 難しいプログラム

 コードを書く必要はなく、ユーザーフレンドリーなアプリケーションを使ってAIを作ることが

 できます。

 

・AIが不良と判定した箇所を画像上にヒートマップで明示します。 また良品で学習した特徴量との

 乖離度をヒストグラムでお知らせします。 これらの機能を使って不良内容を工程にフィードバック

 し、根本原因を撲滅することにお役立ていただけます。

 

【費用】

・お試しトライアル (5万円)

 AI学習画像(良品のみ)と評価画像(良品/不良品複数枚)を提供いただければ、AIを生成・評価し

 結果をお客様にフィードバックいたします。

 

・技術可能性検証(50万円~)

 撮影環境を整えさらに踏み込んだ技術検証をご希望の場合、AI生成・評価に加え、生産ライン導入に

 向けたアドバイスを行います。

 

・AI生成ソフトウエアの購入

 お客様のご予算に合わせて、買取り/サブスク等でのご提供を準備しています。

 

 

講師:株式会社クロスコンパス 代表取締役社長 鈴木克信氏

 

日時:2023年9月27日(水) 14:00~15:00

 

会場:仙台市青葉区中央3-6-22

   駅前のぞみビル4F A会議室

 

    https://www.ibuki-kaigi.com

 

参加料:無料

 

申込方法:お名前、企業名、役職、メールアドレス、電話番号を

     記載のうえ、下記までメールにてお申し込み下さい。

 

        m-indus@miyagi1986.or.jp

 

      一般社団法人 みやぎ工業会 

          担当 青沼

          Tel: 022-777-9891

 

 

 

 

3218号-令和5年度 宮城⼤学研究・共創フォーラムについて

令和5年度 宮城⼤学研究・共創フォーラムの開催についてお知らせします。

 

1.開催の⽬的

宮城大学では、地域の自治体や企業・団体・病院等に、本学の研究シーズや地域との連携事業等の成果を広く発信することにより、様々なステークホルダーとの共創の可能性を広げ、さらなる地域貢献の機会を創出することを目的としてフォーラムを開催します。

 

2.開催日時 9月14日(木)13:30~16:30

 

3.開催⽅法 ハイフレックス開催(会場とZOOMによる配信) 

会場名:宮城大学大和キャンパス交流棟 2階 PLUS ULTRA-

(宮城県黒川郡大和町学苑1番地1)

 

4.プログラム

(1)開会あいさつ 学長 佐々木 啓一

(2)情報提供 「共創の場の取組について」

 理事・副学長 研究推進・地域未来共創センター長 風見 正三

(3)基調講演 「SDGsと地域活性化~統合と転換のコーディネイト」

 武蔵野大学工学部 サステナビリティ学科/環境システム学科 教授・学科長 白井 信雄 氏

(4)パネルセッション

(5)研究・共創事例の発表

 ①「みやぎテレナースの取組による地域看護人材の育成」

 看護学群 教授 金子さゆり

②「環境負荷低減化のための食行動に関する大学生の意識-宮城大学生を対象にしたアンケート調査-」 

看護学群 教授 谷津 裕子

 ③「災害レジリエンス研究を基盤とした南三陸町での震災復興漁村の空間構成」

事業構想学群 教授 平岡 善浩

④「水田からの温室効果ガスの排出削減に向けた現地試験」

 事業構想学群 教授 千葉 克己

 ⑤「閖上赤貝のブランド再生による持続可能な漁業への貢献」

 食産業学群 教授 西川 正純

⑥「栄養塩等を継続的に供給可能な藻場ブロックによるブルーカーボン生態系の構築」

 食産業学群 教授 北辻 政文

(6)閉会あいさつ 理事長 佐野 好昭

 

5 イベントURL

https://www.myu.ac.jp/research/news/6956/

 

     チラシ

  https://m-indus.jp/uploads/87591c4d67e91aefc6f511e4a097c68d.pdf

 

6 申込方法

こちらよりお申し込みください。

https://forms.gle/DpjKXvCZyhR4xB7u7

申込み締切:令和5年9月8日(金)17:00

 

7.お問合せ先

宮城大学研究推進・地域未来共創センター

〒981-3298 宮城県黒川郡大和町学苑1番地1

TEL : 022-377-8319

Fax:022-377-8421

E-mail : renkei-kouza@myu.ac.jp

担当:萩野,庄子

 

2023年 秋のゴルフコンペのご案内(終了しました)

みやぎ工業会
 秋のゴルフコンペのご案内

 

 既に立秋を過ぎ、暦の上ではもう秋ですが、今年は厳しい暑さが続いており、残暑と
いうよりは、まだ盛夏の最中という感じすらします。秋の兆しが待ち遠しいところです
が、みやぎ工業会・ゴルフ愛好会主催の「秋のゴルフコンペ」を開催します。
 会員・会員以外のゴルフ仲間をお誘いの上、多数でのご参加をお願いいたします。
又、賞品の協賛も募集いたしますので、よろしくお願いします。

 

■実施要領

 1.開催年月日   令和5年10月 7日(土)

 2.場所      花の杜ゴルフクラブ
           住所  宮城県黒川郡大衡村大瓜字中山45-92
           TEL 022-344-2811

 3.集合時間    8:00(受付 7:30~8:00)

 4.スタート時間  8:30スタート(最初の組、インコース)

 5.申込組数    5組

 6.最大人数    20人

 7.参加費     3,000円(*1)

 8.競技内容    Wペリア方式(HC制限なし)
          同ネットは高齢者順
          70歳以上はGold Tee使用可
          スルーザグリーン 6インチ リプレース 可

 9.商品      全ての参加者にあります。(*1)

10.プレー費    17,990円(1,000円分の食事代込み、追加は各自負担)

 

 *1. プレー後、表彰式を実施します。

 

■申込期限     9月22日(金)

 

■申込方法  下記、いずれかの方法でお申し込み下さい。
  (1) 申込フォームによるお申し込み
     下記のURLより、必要事項を入力してお申し込み下さい。

       申込フォーム ⇒ こちら       

   ※申込フォームには1名分の参加者しか入力できませんでの、複数名申込みの場合
    は、申込フォームに再度アクセスして、追加の参加者を入力して下さい。

 

  (2) メールによるお申し込み
     下記の必要事項を記載して、下記のメールアドレスにてお申込み下さい。
      1.会社・機関名
      2.参加者の職名・ご氏名
      3.生年月日(西暦でご記入下さい YYYY/MM/DD)
      4.連絡担当者名
      5.電話番号
      6.担当又は参加者のE-Mailアドレス
      7.他にも参加申込される場合、その方の職名、ご氏名、生年月日

 

        送信先:m-indus@miyagi1986.or.jp

 

  (3) FAXによるお申し込み
     下記URLより案内・申込書をダウンロードし、FAXにて「みやぎ工業会 事務局」
     へお送りください。
        申込書 ⇒ http://m-indus.jp/uploads/golf_20231007.pdf

 

■賞品協賛   ご協賛いただける際はその旨お知らせ下さい。
        詳細は事務局から連絡いたします。

 

■申 込 先  (一社)みやぎ工業会 事務局
           〒981-3206 
           仙台市泉区明通2-2 宮城県産業技術総合センター内
           TEL 022-777-9891 FAX 022-772-0528

3217号- みやぎ地域自動車産業「ミカタ」プロジェクト実地研修ご案内

公益財団法人みやぎ産業振興機構
 「みやぎ地域自動車産業「ミカタ」プロジェクト実地研修」のご案内

 

 公益財団法人みやぎ産業振興機構では、令和5年度カーボンニュートラルに向けた自動
車部品サプライヤー事業転換支援事業を通じ、電動化に伴って業態転換を迫られる中堅・
中小サプライヤーを支援してまいります。
 今般、自動車産業の現状や将来動向などを理解いただくための実地研修を3回にわたっ
て開催しています。第1回は8月2日(水)に終了し、第2回、第3回の参加者を募集中です。
 お気軽にご参加ください。

 

【第2回実地研修】「電動化全体の基礎及び課題編」
 ◇開催日時:令和5年9月6日(水) 14:00~16:00
 ◇開催方法:Zoomウェビナーによるライブ配信
 ◇講 師 :(株)三幸コーポレーション 次世代自動車戦略研究所 飛田 宏 氏
 ◇講義予定:
  ・モーター、バッテリーの構造と機能
  ・EV化により失われる部品等、具体的課題
  ・制御システム、安全システムの構造と機能
  ・国内外カーボンニュートラルの動向と施策 ほか

 

【第3回実地研修】「電動車分解部品の現物解説」
 ◇開催日時:令和5年11月1日(水) 14:00~17:00
 ◇会 場 :宮城県産業技術総合センター
 ◇講 師 :(株)三幸コーポレーション 次世代自動車戦略研究所 飛田 宏 氏
 ◇講義予定:
  ・電動車の構成部品解説
  ・モーター、インバータ、バッテリーの基礎、周辺機器の解説、具体的課題

 

 ◆受講対象者
  ・宮城県に所在する中堅・中小自動車部品サプライヤー
  ・電動車向け新分野への参入を考える企業
  ・業態転換を支援する各機関等

 

 ◆詳細:下記URLをご確認下さい。
  ・事業詳細:
     https://www.joho-miyagi.or.jp/mikata-project
  ・第2回、第3回実地研修案内チラシ:
     https://www.joho-miyagi.or.jp/wp-content/uploads/2023/08/a7d610eb8eedfd0599d18801dab8b4cb.pdf

 

 ◆申込方法:
   お名前、役職、所属、E-Mailアドレス、電話番号をご記入の上、メールにてお申し
   込み下さい。(上記案内チラシを参考までにご確認下さい)
    送付先:みやぎ産業振興機構・取引支援課  E-Mail:biz@joho-miyagi.or.jp

 

 ◆お問い合わせ
   公益財団法人みやぎ産業振興機構・産業経営支援部取引支援課 担当:佐藤
     TEL:022-225-6637  FAX:022-213-9734 
     E-Mail:biz@joho-miyagi.or.jp

3216号-AI・データ活用人材育成プログラムと「マンガでわかるDX」著者によるレクチャーのご案内

仙台市からのお知らせです。

仙台市は、AI関連のビジネス開発および人材育成を一体的に実施する取り組みとして、今年度の「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト2023-2024」を開始しました。地域産業におけるAI利活用事例の創出や人材育成を強力に推進し、AI関連ビジネスが持続的に生まれる「AI-Ready都市・仙台」を目指しています。

 

本プロジェクトにおける人材育成プログラムの柱となる3つのプログラムについて、8月24日より今年度の募集を開始しております。昨今注目を集める日本ディープラーニング協会(JDLA)「G検定」、「E資格」を目指す「AIビジネス人材育成プログラム」と「AIエンジニア育成プログラム」に加え、今年度より新たにエクセルを用いたデータ分析を身につけていただく「データ活用人材育成プログラム」を新設、各人の関心やニーズによって選択し、受講いただくことが可能になっています。

 

また、上記3つの人材育成プログラム開催に先立ち、『「マンガでわかるDX」著者から学ぶDX基礎と今学ぶべきスキル』と題したオンラインセミナーを9月14日18:30-20:00の日程で開催せていただきます。東京大学大学院・松尾豊教授監修「マンガでわかるDX」の著者である小峰弘雅様をお迎えして、DXの基礎や進め方、DX成功の秘訣、さらにはDX推進に必要なスキル・知識まで、お話いただく予定です。ぜひご参加ください!

 

<X-TECH人材育成プログラム>

① AIビジネス人材育成プログラム

〜JDLA「G検定」取得を目指す!人工知能基礎〜

 

日程:2023年9月27日(水)〜11月11日(土)

定員:30名(抽選制)

詳細と応募:https://techplay.jp/event/916589

 

② AIエンジニア育成プログラム

〜JDLA「E資格」取得を目指す!機械学習&ディープラーニング〜

 

日程:2023年9月27日(水)〜2024年2月29日(木)

定員:20名(抽選制)

詳細と応募:https://techplay.jp/event/916590

 

③ データ活用人材育成プログラム

〜社会課題・ビジネス課題解決のためのデータリテラシー〜

 

日程:2023年9月27日(水)〜11月24日(金)

定員:30名(抽選制)

詳細と応募:https://techplay.jp/event/916850

 

<仙台X-TECHレクチャーシリーズ2023 Vol.1>

「マンガでわかるDX」著者から学ぶDX基礎と今学ぶべきスキル

 

日程:2023年9月14日(木)18:30〜20:00

定員:特になし(オンライン開催)

詳細と応募:https://techplay.jp/event/916853

 

<その他ワークショップのご案内(継続)>

なお、以下のビジョン策定ワークショップ、並びにAIビジネス創出ワークショップ【基礎編】、【実践編】についても、まだ8月28日10:00まで募集中になります。ぜひ積極的にご参加、ご活用をいただければ幸いです。

 

・経営層/起業家向けビジョン策定ワークショップ 

〜DX/AI・データ活用に向けて自社の「To Be」を再検討する〜

 

日時:2023年8月30日(水)9:00~14:00

場所:新仙台ビルディング9F会議室

詳細と応募:https://techplay.jp/event/914403

 

・AIビジネス創出ワークショップ【基礎編】

 

日時:2023年8月30日(水)15:00~18:00

場所:新仙台ビルディング9F会議室

詳細と応募:https://techplay.jp/event/914405

 

・AIビジネス創出ワークショップ【実践編】

 

日時:2023年9月20日、27日、10月18日、11月1日(水)

14:00~17:00(最終回のみ13:00開始)

場所:新仙台ビルディング9F会議室

詳細と応募:https://techplay.jp/event/914406

 

一連のワークショップや人材育成プログラムを通して、目指したい姿「To Be」を描いていただきつつ、その実現手段としてのAI/データについて全体像の理解が深め、さらに実践する知識・スキルをつけていただくことが可能となります。もちろん、それら全てをお一人でやっていただくことも可能ですが、社内・組織内で役割分担していただきつつ、ご参加いただくのも効果的であると考えております。

 

まさに「Digital」を用いた「Transformation」に向けて、ぜひご参加、ご活用をいただけますと幸いです。一人でも多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

 

仙台X-TECH事務局
xtech.sendai@gmail.com

 

***
仙台X-TECHパーパス「LIFE IS YOUR TIME」の公式インスタグラムを始めました!ぜひご覧ください!
https://www.instagram.com/lifeisyourtime_cityofsendai/