県外企業見学会を開催しました(岩手県企業見学 令和7年10月21日開催)

令和7年10月21日に、技術交流委員会主催の県外企業見学会を開催しました。

 

今回は、岩手県の企業2社にご協力いただき見学会を開催しました。

午前中に、平泉町に立地する株式会社長島製作所 平泉工場と、午後に

遠野に立地する株式会社ワイ・デー・ケイ 東北工場 の製造現場を

見学させて頂きました。

見学会には、13企業から19名の方々に参加いただき、事務局を含めて22名で

見学させて頂きました。見学後に行ったアンケートからも、皆さんから、

とても参考になり満足いただけたと好評いただき、また、見学時の質問も

活発に行われ、とても充実した見学会となりました。

 

  1. ◆開催日時:令和7年10月21日(火)    

    ◆見学先: 株式会社長島製作所 平泉工場  (岩手県西磐井郡平泉町)

          株式会社ワイ・デー・ケイ 東北工場 (岩手県遠野市)

 

〇株式会社長島製作所 平泉工場         (写真はクリックで拡大します)

   

 

 

 

株式会社長島製作所は、岩手県一関市に本社を構える1976年設立の金属加工メーカーで、自動車・半導体・家電分野の部品製造を中心に事業を展開しています。設計・生産技術・金型製作の3部門を自社内に備え、開発から製造までの一貫体制を構築している点が大きな強みで、東北でもまれな企業です。本社のほか、奥州市前沢区や一関市藤沢町にも工場を持ち、地域密着型のものづくりを推進。

2015年に父から引き継いだ2代目の女性社長は、赤字事業だった自動車部品事業を黒字化し、売上高の6割を占める主要な産業に育て上げた。現在従業員数は約176名で、女性の割合が少ない製造業において、女性の雇用促進に取り組み、現在は女性雇用比率30%を維持しています(男性120名/女性56名)。2019年3月には「新・ダイバーシティ経営企業 100選」(経済産業省)、11月には「くるみん/次世代育成支援認定マーク」(厚生労働省)にも認定されています。黒字化だけでなく、「働き方改革を率先して行っている企業」と地域でも一目置かれています。「女性として自分が製造業に飛び込み、苦労した経験をもとに、今の経営体制をつくり出した」と話す新宮社長。社員の自主性を尊重した職場環境づくり、企業風土の改善に力を入れており、改善提案や委員会活動などを通じて働きがいのある企業風土を育んでいる。ISO9001認証取得やDX推進、教育施設「PLOT」の開設など、品質向上と人材育成にも積極的に取り組み、地域社会とともに成長する企業として高い評価を得ています。

 

〇株式会社ワイ・デー・ケイ 東北工場

 

精密板金加工の分野で高い技術力と信頼を誇る企業です。1952年創業で、半導体・液晶製造装置、産業用設備、通信・制御機器の設計・製造・修理を手がけ、精密切削加工にも強みを持ちます。設計から装置組立・検査・現地スタートアップまでを一貫体制で提供し、OEM・ODMにも対応。本社を東京都稲城市に構え、国内外に工場をもち、岩手県、宮城県、神奈川県、九州、中国(江蘇省)に製造拠点を構えています。従業員数は連結で1,100名超、売上高は約192億円(2025年3月期)。岩手県遠野市に位置する東北工場は、その中核拠点として、最新鋭の加工設備と高度な生産管理体制を有し、多品種・小ロット・短納期といった多様なニーズに柔軟に対応しています。

工場内には、ファイバーレーザー加工機、自動ベンディングシステム、溶接ロボットなどを導入し、精度と効率を両立した生産を実現。さらに、IoTを活用した工程管理やトレーサビリティの強化により、品質保証体制も万全です。こうした取り組みは、医療機器、半導体関連装置、産業機械など、品質要求の高い分野での実績につながっています。

同社の魅力は技術力だけではなく、人を大切にする企業文化も大きな特徴です。たとえば、初めての給与支給日に「給与支給式」を開催し、その場で入社式新入社員研修中の様子を収めた映像を保護者に上映するという、心のこもった演出も行っています。これは、社員の成長を家族とともに喜び合うという、同社ならではの温かい文化です。また、社内では部署を越えた交流や改善提案が活発で、現場の声を経営に反映する風土が根付いています。地域密着型の企業として、東北エリアの産業振興にも貢献しており、信頼性と機動力を兼ね備えた協力先として注目されています。

 

 

◆アンケート結果

 

 

3703号 ー 中小企業省力化投資補助事業第4回申請受付のご案内

宮城県省力化補助金事務局からのお知らせです。

 

   <中小企業省力化投資補助事業(一般型)第4回申請受付スケジュールが決定> 

 

  • ●中小企業省力化投資補助金は、人手不足解消に効果のあるロボットやIoTなどの 製品や設備・
  •  システムを導入するための経費を国が補助することにより、中小企業の省力化投資を促進し
  •  売上 拡大や生産・業務プロセスの効率化を図るとともに、賃上げにつなげることを目的とした
  •  補助金です。
  •  
  • ●補助対象となる事業

 人手不足の中小企業などが、省力化効果のあるオーダーメイド・セミオーダーメイド性のある

 設備や システムなどを導入し、「労働生産性 年平均成長率4%向上」を目指す事業計画に

 取り組む者が対象です。

 

  • ●補助率と補助上限額

  ・補助率は、中小企業1/2、小規模・再生事業者2/3

       (補助金1,500万円まで)、(1,500万円を超える部分は1/3)

  ・補助上限額は、従業員数等により異なりますが、750万円から1億円まで

 

  • ●申請受付スケジュール

申請受付期間 11月4日(火)10:00~11月27日(木)17:00

採択発表   未定。決定次第ホームページに掲載します。

       https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/schedule/

この「一般型」の公募は、年3~4回を予定しています。

第4回の公募のスケジュールは詳細が確定次第公表いたします。

 

  • ●事業の詳細(公募要領・公募スケジュールなど)は、次のURLをご覧ください。

https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/

 

  • ●なお、省力化投資補助事業(カタログ注文型)の申請受付は、随時行っています。

 カタログ登録の製品は増えていますので、ぜひ、ご確認ください。

 https://shoryokuka.smrj.go.jp/catalog/product_catalog/

 

  •  一般型の採択事例は、次のURLをご覧ください。

 https://shoryokuka.smrj.go.jp/assets/pdf/grant_adoption_summary_ippan_01.pdf

 

一般型公募(第1回) 採択結果について

一般型公募(第1回) 採択結果について 令和7年6月16日 独立行政法人 中小企業基盤整備機構

中小企業省力化投資補助事業  horyokuka.smrj.go.jp

    •  
    •     □ お問い合わせは、当事業コールセンターまで □

 ナビダイヤル: 0570-099-660(通話料がかかります)

 IP電話等からのお問い合わせ先  03-4335-7595

 お問合せ時間:9:30~17:30/月曜~金曜(土・日・祝日除く)

        •     インフォメーション窓口(宮城県省力化補助金事務局)でもご相談に対応しています。

 インフォメーション窓口 https://reserva.be/shoryokuka

 宮城県省力化補助金事務局

 住所:仙台市青葉区上杉二丁目3-7 K2小田急ビル802号室

 電話:022-226-7958

 メール:r6ct@chuokai-miyagi.or.jp

 

 

3702号-【宮城県警】ネット上の違法・有害情報削除申し出窓口

宮城県警察本部 サイバー犯罪対策課からのお知らせです。

 

総務省がインターネット上の違法・有害情報に対して、大規模特定電気通信役務提供者を

指定し、削除申出窓口などを公開したので活用してください。

 

【事例】

  ・SNSや掲示板に個人情報がさらされ、誹謗中傷された

    誹謗中傷とは、悪口や根拠のない嘘等を言って、他人を傷つけたりする行為。

    インターネット上で誹謗中傷の書き込みをすれば、内容により名誉棄損や侮辱罪

    等の罪に問われる場合があります。

 

  ・ブログや出会い系サイトに卑猥な文言と一緒に名前や電話番号などが掲載されている。

 

【削除申出】

  利用者自身で削除申出を行うことができます。

  下記URLから、総務省の公式ホームページをご覧ください

       https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/ihoyugai.html

 

  資料は、下記URLをご覧ください

  https://www.soumu.go.jp/main_content/001031570.pdf

3701号 【訃報のお知らせ】エルゴテック(株) 北日本支店 常勤顧問 熊谷裕明様

会員各位

 

エルゴテック(株)北日本支店からのお知らせです。

 

常勤顧問(前 取締役上席執行役員支店長)熊谷 裕明 様が逝去されました。

 

通夜及び告別式は下記の通り執り行われます。

 

【喪主】  熊谷 美樹子 様(故人との続柄:妻)

 

【通夜】  10月29日(水)17時00分より

 

【告別式】 10月30日(木)13時00分より

 

【会場】  清月記 仙台泉斎場 

      〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央1丁目30-1

 

 

 

3700号 ー 【みやぎ産業振興機構】「みやぎ中小企業チャレンジ応援基金事業」第3回募集について

みやぎ産業振興機構からのご案内です。

 

令和7年度「みやぎ中小企業チャレンジ応援基金事業」第3回募集について

 

主 催:公益財団法人みやぎ産業振興機構

案 内:令和7年度「みやぎ中小企業チャレンジ応援基金事業」第3回募集!

    最大300万円! モノづくりの試作開発に是非ご活用ください。

 

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当機構では、宮城県及び株式会社七十七銀行と連携し、地域資源等の活用により

新商品等の開発を行う方を支援するため、当該開発に係る事業計画を募集し、

優れた案件と認められるものに対して事業経費の一部を助成します。

特に、事業承継を伴い開発を行う方は優遇します。

 

■助成内容

【技術志向型】

  ○助成期間:助成金交付決定の日から12ケ月以内

  ○助成金額:上限「300万円」以内 

         ※人件費(役員、従業員)、消費税は含みません

  ○助成率  :助成対象経費の1/2以内

  ○助成件数:5件程度

 

 ※第3回は技術志向型の臨時募集です。 一般型の募集はございません。

 

■対象事業

 地域資源(農林水産品、歴史、文化、鉱工業品、産地技術、人材等)や優れたビジ

 ネスアイデア等を活用した新商品や新サービスの開発を行い、完了後3年以内に

 事業化(販売、サービス開始等)の計画に加え、下記3件のいずれかに該当する

 研究開発を行う事業が対象となります。

 

 *1 高付加価値製品:先導的な取組が進められている産業分野(半導体、

   エネルギー、医療・健康機器、航空機、インフラ、ロボット、AI・IoT、

   ものづくり基盤技術等)での製品に関する研究開発

 *2 産学連携:大学等学術研究機関や公設試験研究機関(国または地方公共団体が

   設置した試験所、研究所、指導所その他の機関)との連携による共同研究より

   取り組む研究開発

 *3 高度な技術:研究開発に取組んだ成果を特許や実用新案等の知的財産として

   権利化を目指している技術、または経営戦略の観点から権利化の意向はない

   ものの新規性を有している技術を活用した研究開発

 

■対象者

(1)宮城県内において助成金の募集開始日以降6ヶ月以内に創業を行う者

(2)宮城県内に主たる事業所等を有する中小企業者及び中小企業者のグループ

(3)宮城県内に主たる事業所等を有するNPO法人等

 

■対象に関する今年度の主な改正事項

・申請者が令和4年度から令和6年度までの期間に本事業に採択されていないこと

 

■募集期間

  令和7年10月10日(金)~令和7年11月17日(月)※応募書類必着

 

■応募後の予定

・提出された申請書について、最初に資格審査(書類確認等)を行います。

・資格審査を経たものについて、審査委員会による評価を行います。

この評価に際し、各申請者には事業計画のプレゼンテーションを行っていただきます。

(実施時期は12月中旬を予定 ※HPにて後日案内)

 

 

■当機構のホームページ

詳しくは、こちらをご確認ください

https://www.joho-miyagi.or.jp/business-menu/ouenj

 

■事業概要の説明動画

https://youtu.be/X3kIaoDvr3Y

 

■事業の活用事例

https://www.joho-miyagi.or.jp/support/株式会社みやちゅう「令和7年1月」

※あくまで一例となっております。当該企業様へのお問合せはお控えください。

 

■ お問い合わせ先

 公益財団法人みやぎ産業振興機構 事業支援課

 仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター3階

  TEL 022-225-6697 FAX 022-263-6923

  E-mail: soudan@joho-miyagi.or.jp

3699号-仙台高等技術専門校 機械加工科の在職者訓練について

宮城県立仙台高等技術専門校では、下記の要領で令和7年度の在職者訓練を実施いたします。

 

 1.訓練科 機械加工科(精密測定技術)

 

 2.実施時期 令和7年12月12日(金)、13日(土)

        午前9時から午後4時

 

 3.実施場所 宮城県立仙台高等技術専門校 機械エンジニア科実習場

        仙台市宮城野区田子1-4-1 

 

 4.訓練内容 精密測定技術

        測定の基本概念や多くの機械加工現場で使用されているノギス、マイクロメーター

        シリンダゲージによる直接測定の方法や使用上の注意点等および三角関数や逆三角

        関数を用いた間接測定の方法について習得していただくために開催します。

 

 5.訓練対象者 生産技術職に従事する機械加工の経験年数1~3年の在職者および技能検定3級

         レベルの知識や技能を習得しようとする者

 

 6.募集定員 5人(先着順)

 

 7.受講料 無料

 

 8.持ち物 筆記用具、関数電卓、作業服(上・下)、上靴、昼食、飲料

 

 9.講師 機械エンジニア科 職業訓練指導員

 

 10.申込方法 受講申込書に必要事項をご記入のうえ、下記へお申し込み下さい

          仙台高等技術専門校

          機械エンジニア科 葛原氏

          Tel  022-258-1151

                              E-mail  sdkogsn@pref.miyagi.lg.jp

 

                          受講申込書

          https://m-indus.jp/uploads/47afd7f0ffb1918e7050cb494061c37c.xls

 

  11.リーフレット

       https://m-indus.jp/uploads/f26183fba1e39dee2df017d760fa77b1.pdf

 

 

 

3698号-鹿の死骸を廃棄するプラントの設計依頼について

殺処分した害獣であるシカの死骸(動植物性残渣)を、産業廃棄物として適正に処理するためのプラントについて、相談に載ってくれる企業を探しています。

 

一般的な廃棄物処理とは異なり、処理量や頻度、また特殊な処理方法(例:化製場、減容化施設など)が求められる可能性があり、処理可能な専門のプラントの建設について計画されています。

 

【処理対象】

  対象物:殺処分したシカ(動植物性残渣)

  想定処理規模:月間50頭程度

  処理方法:微生物分解による減容化処理

 

【宮城県産業技術総合センター発行資料】

   https://m-indus.jp/uploads/fd4fe6f9dfe6b27bf1e00f92f7776111.pdf

 

問合せ先

  みやぎ工業会 担当:青沼

      022-777-9891

  m-indus@miyagi1986.or.jp

 

参考URL

・臭気発生源及び悪臭防止対策 2010年6月  社団法人 におい・かおり環境協会

 https://orea.or.jp/cp-bin/wordpress5/wp-content/uploads/2019/09/gyosei-text.pdf

・塩分を抑えた悪臭ゼロの高速発酵堆肥 2000年 追録第11号 第7-②

 https://www.ruralnet.or.jp/taikei/image/asahina.pdf

・エゾシカなど有害鳥獣の枝幸式発酵減量法マニュアル

 https://www.esashi.jp/files/00000100/00000126/content_20170601_131704.pdf

・福島県 5. 生物処理・減容化処理した残さの既存焼却炉又は埋立処分場への受け入れ

 https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/294637.pdf

・農林水産省 捕獲鳥獣の焼却及び減容化の処理事例集 令和5年3月

 https://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/kikijouhou/attach/pdf/kikijouhou-88.pdf

 

 

3697号- 能力開発セミナー(11月、12月開催コース)のご案内

ポリテクセンター宮城、東北職業能力開発大学校
 能力開発セミナー、生産性向上支援訓練11月、12月開催コースのご案内

 

 能力開発セミナーとは、在職者の方を対象として、業務に必要な技術、技能、知識のレ
ベルアップを図るための短期間の研修です。
 詳細は以下のホームページにてご確認いただき、お申込みは「受講申込書」に必要事項
をご記入のうえ、FAXにてお申し込みください。

 

◆ポリテクセンター宮城の能力開発セミナーコース
  https://www3.jeed.go.jp/miyagi/poly/zaishoku/index.html

 

◆東北能開大の能力開発セミナーコース
  https://www3.jeed.go.jp/miyagi/college/enterprise/seminar/index.html

 

◆ポリテクセンター宮城の生産性向上支援訓練
  https://www3.jeed.go.jp/miyagi/poly/biz/hl52qs00000651p4.html

 

◆11月、12月開催コース
  下記にコース名と実施日、受講料、実施施設(ポリテクセンター宮城/東北能開大)
  を示します。

 

【管理分野:品質管理/現場改善コース】
 ・製造現場における工程管理技法と改善
    11/27(木), 11/28(金)    9,000円    東北職業能力開発大学校
 ・システム開発プロジェクトマネジメント
    12/18(木), 12/19(金)    8,000円    東北職業能力開発大学校
 ・生産現場で活用するリーダーシップ手法
    12/8(月), 12/9(火)     13,500円    ポリテクセンター宮城
 ・現場を動かすプレゼンテーションテクニック
    12/15(月), 12/16(火)    13,500円    ポリテクセンター宮城

 

【管理分野:生産設備保全コース】
 ・<機械保全に活かす電気スキル>電気系保全実践技術(工場内の電気編)
    11/20(木), 11/21(金)    10,000円    東北職業能力開発大学校
 ・<機械保全に活かす電気スキル>電気系保全実践技術(リレーシーケンス編)
    12/4(木), 12/5(金)     10,000円    東北職業能力開発大学校

 

【機械分野:機械設計/機械製図コース】
 ・設計に活かす3次元CADソリッドモデリング技術
    12/3(水)~12/5(金)     11,500円    ポリテクセンター宮城
 ・設計に活かす3次元CADアセンブリ技術
    12/10(水)~12/12(金)    11,500円    ポリテクセンター宮城
 ・<アセンブリの仕方を学ぶ>3次元CADを活用したアセンブリ技術
    12/25(木), 12/26(金)    10,000円    東北職業能力開発大学校

 

【機械分野:測定コース】
 ・<幾何公差を理解する>三次元測定技術
    11/20(木), 11/21(金)    9,500円    ポリテクセンター宮城

 

【機械分野:プレス加工・金型コース】
 ・<原理・原則に立ち返り対処する>プレス加工技術(トラブル対策編)
    12/25(木), 12/26(金)    12,000円    東北職業能力開発大学校

 

【機械分野:溶接加工コース】
 ・半自動アーク溶接技能クリニック(板材編)
    12/10(水), 12/11(木)    18,000円    ポリテクセンター宮城
 ・ステンレス鋼のTIG溶接技能クリニック(薄肉固定管編)
    12/4(木), 12/5(金)     26,000円    ポリテクセンター宮城

 

【電気分野:制御システムコース】
 ・PLCプログラミング技術
    12/18(木), 12/19(金)    10,000円    ポリテクセンター宮城

 

【電気分野:通信システムコース】
 ・LAN構築施工・評価技術
    12/4(木), 12/5(金)     12,000円    ポリテクセンター宮城

 

【電子・情報分野:電子部品・回路設計コース】
 ・オペアンプ回路の設計・評価技術
    11/26(水), 11/27(木)    9,500円    東北職業能力開発大学校

 

【電子・情報分野:組込みシステムコース】
 ・組込みシステムにおけるプログラム開発技術(Wio Terminal編)
    12/23(火), 12/24(水)    12,500円    東北職業能力開発大学校

 

【建築・ビル設備管理分野:建築計画/建築意匠設計コース】
 ・実践建築設計2次元CAD技術(AutoCAD編)
    12/23(火), 12/24(水)    12,000円    ポリテクセンター宮城

 

【建築・ビル設備管理分野:建築施工/施工管理コース】
 ・建設業の生産現場におけるコンプライアンス
    12/25(木), 12/26(金)    13,500円    東北職業能力開発大学校

 

【建築・ビル設備管理分野:建築設備工事コース】
 ・冷媒配管の施工と空調機器据付け技術
    11/27(木), 11/28(金)    11,000円    ポリテクセンター宮城
 ・トラブル事例から学ぶ各種管の加工・接合技術
    11/20(木), 11/21(金)    10,500円    ポリテクセンター宮城

 

【生産性向上支援訓練】
 ・DX人材育成の進め方
    12/4(木)          3,300円    東北職業能力開発大学校
 ・現場社員のための組織行動力向上
    12/16(火)          3,300円    ポリテクセンター宮城

3696号-【東北経産局】ロボット導入講座2025in東北のご案内

東北経済産業局の主催で「ロボット導入講座2025in東北~ロボットにより広がる選択肢。生産性向上のヒト~」を開催します。

多くの製造業で就業者の高齢化、人手不足、生産性の伸び悩みといった課題を抱えています。

ロボットは、こうした課題のアプローチに有力なツールですが、導入には充分な事前構想を練ることが必要です。

本講座では、ロボット導入にあたり検討すべき事項や事例の解説、東北地域のロボットSIer企業の紹介を行います。

この機会に自社が主体となり、ロボット導入の準備や運用体制の構築を図り、将来に備えませんか。

 

ロボット導入を検討しているが何からはじめたら良いか悩んでいる方、一度はココの工程を効率化したいと考えたことがある方、

地域のロボットSIer企業を知りたい方、改めて導入時のポイントを学びたい方など、多くの皆様のご参加をお待ちしております!

 

オンラインでの開催になりますので、お気軽にお申し込みください!

よろしくお願いいたします。

 

当局HP:https://www.tohoku.meti.go.jp/s_monozukuri/topics/251010.html

 

<開催概要>

■開催日時 :2025年11月7日(金曜日)

       13時30分~16時00分

■開催方法 :オンライン(Microsoft Teams)開催

■内容   :1.省力化の実現に向けたロボット・AI活用

         ~導入時の課題と成功のためのポイント~

        講師:坂本 俊雄 氏

           株式会社ブリッジ・ソリューション代表取締役

           一般社団法人i-RooBO Network Forum 副会長

 

       2.東北地域におけるロボットSIer企業紹介

        ・株式会社マトロ     ・株式会社クツザワ

        ・株式会社登米精巧    ・株式会社メカテック

        ・グローテック株式会社

 

       3.省力化投資に関する支援施策について

        東北経済産業局 地域経済部 製造産業課 

 

■申込方法 :別添チラシのQRコードもしくはお申し込みフォームからお申し込みください。

              【申込フォーム】

       https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/tohoku-seizousangyo/robokouza

       (11月4日(火)17時00分 締め切り)

■定員   :200名

■参加費  :無料

■主催   :東北経済産業局

■問い合わせ先:東北経済産業局 地域経済部 製造産業課

        六沢・櫻井・澤谷

        bzl-thk-seizo@meti.go.jp

        022-221-4903

3695号-第9回 和合館東北フォーラム2025開催について

日頃より和合館工学舎の事業にご協力頂き誠にありがとうございます。

和合館工学舎では、第9回和合館東北フォーラム2025を11/4(火)に開催致します。

「地域における建設業と大学のこれから」というテーマのもと、

河井正氏(東北工業大学工学部都市工学課程 教授)と小原文男氏(株式会社コイシ創業者/ 相談役)に講演頂きます。

フォーラム詳細は下記の通りです。皆様のご参加をお待ちしております。

 

         記

 

【第9回和合館東北フォーラム2025】

 

日 時:2025年11月4日(火)14時~15時45分(対面のみ終了後交流ティータイムあり16:50終了)

 

講演1:「時代の変化と大学の未来」河井正氏(東北工業大学工学部都市工学課程 教授)

    少子化やネット・AIの影響を考えると、生き残るにはどうあるべきなのか?

    教育現場の最近の変化などをざっくばらんに語っていただきます。

 

講演2:「地方起業からのチャレンジ」小原文男氏(株式会社コイシ 創業者/ 相談役)

    「日本という国が、ここを目指していくから土木分野もこれに続いてくれ!」になれば、理想だと 

    思うのですが、土木のこれからをお話しいただきます。

 

場 所:対面(宮城県仙台市 フォレスト仙台第2会議室

   オンライン(Zoomミーティング)

 

参加費:無料

 

申込方法:申込フォームまたはメールでお申込ください。

申込URL: https://forms.gle/vLN3h5hrMNuTrrZ77

 

【お申込・お問合せ先】

和合館工学舎事務局

TEL 022-272-3130

E-mail seminar@wagokan.or.jp