2426号-「JAPANブランド育成支援等事業(特別枠)」の公募開始について

東北経済産業局
 「JAPANブランド育成支援等事業(特別枠)」の公募開始について

 

 この度、中小企業者様の全国・海外への販路開拓やブランド確立を図るための令和2年度補
正予算事業「JAPANブランド育成支援等事業(特別枠)」の公募が開始されましたので、お
知らせいたします。

 

◆ホームページ
 ○事務局ページ
   https://japanbrand.online/
 ○東北経済産業局ページ
   https://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/japanbrand/topics/200608.html

 

◆事業概要・事業の特徴
  地域中小企業者の全国・海外への販路開拓やブランド確立を図るため、事業にかかる費用
  の3分の2以内を補助します。
  本事業においては、新しい商流へ挑戦する取組(クラウドファンディング、電子商取引
  (EC)やオンライン商談会など)を審査時において加点するなど、重点的に支援します。
   ※詳細は公募要領をご覧ください。
   ※本事業は新型コロナウイルス感染拡大に対する緊急対策であり、『令和 2 年度当初
    予算JAPANブランド育成支援等事業』とは別の事業となります。

 

◆支援対象者
  中小企業者、商工会、商工会議所、組合、NPO法人 等 

 

◆補助対象事業
 (1) 事業型
  中小企業者が行う、全国展開、海外展開や新たな観光需要の獲得のための新商品や新サー
  ビスの開発、新たな販路の開拓、ブランディング等の取組。
 (2) 支援型
  民間支援事業者や地域の支援機関等が行う、複数の中小企業者を対象とした全国展開、海
  外展開や新たな観光需要の獲得を支援する取組。

 

◆補助上限額
 (1) 500万円(複数者による共同申請の場合は上限2,000万円)
 (2) 2,000万円

 

◆補助率:(1)、(2)ともに2/3

 

◆受付締切
  申請受付:令和2年6月8日(月) ~ 令和2年7月22日(水)
   ※本事業では、公募期間にターム制を設けており、申請にあたっては事務局あてにメー
    ルでの事前連絡が必要となっておりますのでご注意ください。

 

 <第1ターム>
  申請期間: 令和2年06月08日(月) ~ 令和2年06月29日(月)17:00まで
  事前連絡: 令和2年06月08日(月) ~ 令和2年06月22日(月)17:00まで

 

 <第2ターム>
  申請期間: 令和2年06月30日(火) ~ 令和2年07月22日(水)17:00まで
  事前連絡: 令和2年06月30日(火) ~ 令和2年07月13日(月)17:00まで

 

◆補助期間
  交付決定日~令和3年1月15日(金)まで

 

◆申請方法
  電子申請(Jグランツ)または郵送にて受付を行います。

 

◆本事業に関するお問い合わせ先(事務局)
  株式会社ジェイアール東日本企画 ソーシャルビジネス開発局
   受付時間:10:00~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
     E-MAIL:info@japanbrand.page
   ※お問合せは、原則メールにて御連絡ください。

2424号- 令和3年度文部科学大臣表彰:科学技術賞・若手科学者賞等の推薦募集

令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰
 科学技術賞、若手科学者賞、研究支援賞の推薦募集

 

1. 表彰内容
(1)科学技術賞
  1)開発部門
   我が国の社会経済、国民生活の発展向上等に寄与する画期的な研究開発若しくは発明で
   あって、現に利活用されているものを行った個人若しくはグループ又はこれらの者を育
   成した個人

  2)研究部門
   我が国の科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独創的な研究又は開発を行った個人
   又はグループ

  3)科学技術振興部門
   研究開発の社会的必要性に関する研究等の分野において、科学技術の振興に寄与する活
   動を行い、顕著な功績があったと認められる個人又はグループ

  4)技術部門
   中小企業、地場産業等において、地域経済の発展に寄与する優れた技術を開発した個人
   若しくはグループ又はこれらの者を育成した個人

  5)理解増進部門
   青少年をはじめ広く国民の科学技術に関する関心及び理解の増進等に寄与し、又は地域
   において科学技術に関する知識の普及啓発等に寄与する活動を行った個人又はグループ

 

(2)若手科学者賞
   萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績を
   あげた40歳未満の若手研究者個人

 

(3)研究支援賞
   科学技術の発展や研究開発の成果創出に向けて、高度で専門的な技術的貢献を通じて研
   究開発の推進に寄与する活動を行い、顕著な功績があったと認められる個人又はグルー
   プ

 

2. 受賞候補者の推薦について
   本表彰は、文部科学省研究振興局長が推薦依頼を発出した機関(以下、推薦機関)から
   の推薦のみ受け付けております。
   従って、個人に対する募集は行っておりませんのでご注意下さい。
   科学技術賞及び若手科学者賞につきましては、女性の研究者・技術者の積極的な推薦を
   お願いいたします。
   また、科学技術賞理解増進部門にたいしても多くの推薦をお待ちしています。

 

 <各賞の推薦について>
   各賞の推薦への応募についてはここに掲載したほかに、対象となる業績や審査の基準が
   あります。また応募については所定の書類を提出していただきます。詳細な案内は文部
   科学省の下記ホームページをご覧下さい。

  【文部科学省・科学技術分野の文部科学大臣表彰についてのホームページ】
    https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596_00004.htm

 

3. 推薦締切
  令和2年6月26日(金)
    注1:関係書類はWordデータをご提出いただきます(PDF不可、一部添付書類は除く)。
      応募の際は下記担当者にご連絡の上お申込みください。
    注2:書類ご提出の際には「申請書類チェックリスト」を添付いただきます。
      ご提出前に下記事務局へリストをご請求下さい。

 

4. 提出先:
   一般社団法人みやぎ工業会 事務局  ■担当 尾形 武則
    〒981-3206  仙台市泉区明通2-2 宮城県産業技術総合センター内
     TEL 022‐777-9891  FAX 022‐772-0528
     E-mail  ogata-t@hello.odn.ne.jp

2423号- 令和3年度文部科学大臣表彰:創意工夫功労者賞の推薦募集

令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰
 創意工夫功労者賞の推薦の募集について

 

1. 表彰内容:創意工夫功労者賞
 ◆創意工夫功労者賞について
  本賞は、鉱工、農林、水産運輸、通信、建設、保健衛生、電力ガス等の業務に従事する勤
  労者のうち、工場等における職長以下の工員、農林水産業従事者、医療補助者、研究所に
  おける研究補助員、技能職員及びこれと同程度の者であって、優れた創意工夫によって各
  職域における技術の改善向上に貢献した者を対象とする表彰制度です。

 

 ◆対象
  優れた創意工夫によって職域における科学技術の進歩又は改良に寄与した個人又はグルー
  プ。

 

2. 受賞候補者の推薦について
 ◆本表彰は、文部科学省研究振興局長が推薦依頼を発出した機関(以下、推薦機関)からの
  推薦のみ受け付けております。
  従って、個人に対する募集は行っておりませんのでご注意下さい。

 

 ◆応募の際はは所定の書類を提出していただきます。
  詳細な案内は文部科学省の下記ホームページをご覧下さい。
  【文部科学省・科学技術分野の文部科学大臣表彰についてのホームページ】
    https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596_00004.htm

 

3. 注意点
 創意工夫功労者賞の推薦、調査書の作成に関しては、下記の項目にご注意下さい。

 ◆資料のページ数制限。
   調査書の内容説明資料(5項の創意工夫の内容について)は1ページ以内、補足説明資料
   は3ページ以内に収めてください。(推薦事務要領 P73参照)

 

 ◆候補者の上限:同一事業所等から10名以内とすること。
   同一事業所等からの候補者数の制限が追加されています。(推薦事務要領 P70参照)

 

 ◆チェックリストの提出。
   書類提出の際には「申請書類チェックリスト」を下記URLからダウンロードし、申請書類
   と一緒に提出して下さい。
    https://m-indus.jp/uploads/Ingenuity_CheckList_2020.docx

 

4. 推薦締切
 ◆令和2年8月18日(火)
   注1:関係書類はWordデータをご提出いただきます(PDF不可、一部添付書類は除く)。
   注2:事務局では、応募書類の誤字や脱字等のチェックだけでなく、創意工夫の内容や効
     果が審査員である第三者に伝わるかどうかを確認しています。例年、多数のご応募
     を頂いており、確認作業を円滑に進めるためにも、応募の際は、下記担当者にメー
     ル等でご一報ください。

 

5. 提出先
  一般社団法人みやぎ工業会 事務局  ■担当:尾形 武則
   〒981-3206 仙台市泉区明通2-2 宮城県産業技術総合センター内
    TEL:022‐777-9891  FAX:022‐772-0528
    E-Mail:ogata-t@hello.odn.ne.jp

2422号-[みやぎ工業会]コロナウィルス感染に関するアンケート結果(5月度)

みやぎ工業会
 コロナウィルス感染に関するアンケート結果(5月度)

 

 宮城県では、4月16日に緊急事態宣言が発令され、5月14日に解除されたものの、東京、大阪、
神奈川などの特定警戒地域や県をまたぐ移動は自粛するよう要請が出されていました。みやぎ
工業会では、2月と3月、4月に引き続き、5月末にコロナウィルス感染が事業へ及ぼす影響につ
いて、会員企業の皆様に4回目となるアンケート調査をさせていただきました。

 

 ◆調査機関:2020年5月25日~5月28日

 

 ◆調査対象:みやぎ工業会の会員企業 88社から回答を頂きました。

 

 ◆アンケート結果;下記のURLからご覧いただけます。
   https://m-indus.jp/uploads/712358ca490a42478b0f09fbcc0fa65b.pdf

 

ご協力いただいた皆様に感謝いたします。

2421号-「水素エネルギー利活用・事業化オンラインセミナー」のご案内

山形県、宮城県主催
 「水素エネルギー利活用・事業化オンラインセミナー」のご案内

 

 水素関連産業の動向や、求められる技術ニーズについて、水素ステーションやエネファ
ーム、FCトラック・バス、燃料電池等の具体的な事例を交えてご紹介するセミナーをオン
ライン(Zoom)で開催しますので、以下のとおりご案内いたします。

 

 ◆日時:令和2年6月30日(火) 13:30~17:00

 

 ◆プログラム
  ○セミナー:「水素社会の実現に係る関連産業の動向、求められる技術ニーズ」
    講師:2017-19年度 一般社団法人日本立地センター客員研究員
       経済産業省広域関東圏水素・燃料電池ネットワーク形成
       ・支援強化事業コーディネータ
          井ノ上 俊宏 氏

 

  ○講師とのオンライン面談(希望制)
   ・セミナー終了後、講師(井ノ上氏)とオンライン(Zoom)でマンツーマン面談を
    開催します。
   ・自社の技術・製品が水素関連産業でどのように使えるか、どのような分野に売り
    込んでいったらいいかなど、ざっくばらんに相談できます。
   ・面談は1回20~30分程度、計3社程度を予定。(希望多数の場合は、水素関連産業
    への参入の有無、取扱製品、相談内容等により選定させていただきます)

 

 ◆参加費:無料

 

 ◆開催方法:オンライン(Zoom)

 

 ◆主催:山形県、宮城県

 

 ◆参加申込方法
  参加申込書を下記のURLからダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、6月18日(木)
  までに参加申込書に記載された申込先にお送りください。
   https://www.pref.yamagata.jp/ou/shokokanko/110002/mono/energyseminar.html

 

 ◆その他:
  セミナーは聴講のみのため、マイク・カメラは不要です。
  事前にZoomアプリのインストールをお願いします。(サインアップは不要)

 

 ◆お問合せ先
  山形県商工労働部工業戦略技術振興課
   TEL:023-630-2749 

2419号- 雇用調整助成金の申請手続き簡素化のお知らせ

厚生労働省
 雇用調整助成金の手続き簡素化ついて

 

 厚生労働省は、事業主の申請手続きの負担を軽減し、支給事務の一層の迅速化を図るため、
「雇用調整助成金」(緊急雇用安定助成金)の申請手続きを大幅に簡素化しました。特例措置
の最新の情報は、下記の厚生労働省のホームページでご確認ください。

 

◆簡素化に関する3つのポイント
  1. 小規模事業主は、実際の休業手当額で助成額の算定が可能に
  2. 助成額の算定方法を大幅に簡素化
  3. 休業等計画届の提出が不要に

 

◆厚生労働省の最新情報
 ・雇用調整助成金の手続を大幅に簡素化します(プレスリリース)
   https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=2&n=108

 ・雇用調整助成金(新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例)
   https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=3&n=108

2417号- 若年技能者人材育成支援等事業「マイスター制度等」のご案内

宮城県職業能力開発協会内 宮城県技能振興コーナー
 若年技能者人材育成支援等事業「マイスター制度等」の活用について

 

◆ものづくりマイスター制度とは
 若者のものづくり離れ、技能離れが進み、産業の基礎となる高度な技能を有する技能者の育成
 が課題となっています。
 このような中、厚生労働省では、若年技能者の技能の向上、技能振興機運の醸成等を図ること
 を目的とした「若年技能者人材育成支援等事業」を平成25年度から開始しました。
 この事業は建設業と製造業が対象で、優れた技能と経験を持つ「ものづくりマイスター」が、
 中小企業や教育訓練機関の若年者に対して実技指導を行い、効果的な技能の継承や後継者の育
 成を行う事業を柱としています。
 「ものづくりマイスター制度」の詳細につきましては、厚生労働省の下記ホームページを参照
 して下さい。
  厚生労働省「若年技能者人材育成支援事業(ものづくりマイスター制度)」    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/monozukuri_master/index.html

 

◆宮城県技能振興コーナーによる「マイスター制度」の支援について
 厚生労働省委託事業である「若年技能者人材育成支援等事業」の中心となっている「ものづく
 りマイスター制度・ITマスター制度」では、ものづくりマイスター・ITマイスターが高等
 学校や事業所の若年者に対して実技指導を行ってまいりました。
 つきましてはこの事業の趣旨をご理解いただき、「ものづくりマイスター・ITマスター」を
 ご活用頂きますようご案内申し上げます。

 

 宮城県技能振興コーナーによる「若年技能者人材育成支援等事業」における支援内容は以下の
 とおりです。

 

 1. ものづくりマイスター派遣による、事業所・団体会員(若年技能者)への実技指導の実施
  (1) 厚生労働省が認定した「ものづくりマイスター」を派遣し、技能競技大会の競技課題
    等を活用し、実技指導をおこないます。
  (2) 指導時間は、1回あたり3時間までとなっており、指導回数は一人あたり年間で20回が
    上限となります。
  (3) 訓練所が自施設内にない場合は、当振興コーナーで公共訓練施設等を借用できるよう
    調整をおこないます。

 

 2. 派遣申し込みおよび経費負担について
  (1) 実技指導を希望する場合は、下記まで電話又はメール等により、派遣申請書提出前に
    ご相談ください。
  (2) 派遣申し込みは、下記のURLから派遣申請書を入手し、FAXまたはメールにてお申し込
    みください。
      https://m-indus.jp//uploads/ebace3ba2d7efd755abd84736c4c7c0d.pdf
  (3) 経費(講師謝金・旅費・材料費)については、当振興コーナーで負担しますが、材料
    費については対象者一人1回あたり2,200円(消費税込み)が上限となります。
  (4) 指導終了後、成果目標把握のため、事業所・団体と受講者に対しアンケートを実施致
    します。
  (5) その他、ご不明の点は、宮城県振興コーナーにお問い合わせください。

 

 3. 宮城県技能振興コーナーのホームページ
    http://www.miyagi-syokunou-kyoukai.com/00ginoushinkou.html

 

 4. お問合せ、申し込み先
    宮城県職業能力開発協会内 宮城県技能振興コーナー  担当:曳地、猪野
     TEL:022-727-5380 / FAX:022-727-5381
     E-mail:pc10@miyagi-syokunou-kyoukai.com

 

    なお。ものづくりマイスターと同じ事業所に属する方については、支援の対象となり
    ませんのでご留意ください。

2416号- フィリピン セブ島の子供達へのマスク寄付のお願い

フィリピン セブ島の子供達へのマスク寄付のお願い

 

 キョーワ・システム株式会社では、2016年からフィリピン セブ島のNPO法人セブンスピリッ
トに賛同して、スラムの子供達が音楽を通して自立するために使用済みの楽器を送る活動の支
援を行っております。
 今回のお願いは、新型コロナウィルス感染が広がる劣悪の環境の中で、子供たちがマスクも
せずに生活をしています。少しでも感染防止を支援するため、政府から支給される布のマスク
(アベノマスク)が必要でない方に寄付をお願いいたします。

 

 ◆対象マスク:政府支給のマスク ※衛生面から未開封に限ります。

 

 ◆送付先:〒984-0063 宮城県仙台市若林区石名坂27-4
       キョーワ・システム株式会社 マスク寄付係

 

 ◆郵送方法:普通郵便など(送料はご負担ください)

 

 ◆寄付先団体について:NPO法人セブンスピリット URL:http://seven-spirit.or.jp/
    セブンスピリットはフィリピンの子ども達が音楽とスポーツを通して学び、子どもら
    しく遊べるように活動する特定非営利活動法人です。
    ご賛同いただける方は、キョーワ・システム(株)のホームページをご覧ください。
     キョーワ・システム HP: https://www.kyowasys.com/マスク寄付のお願い/

 

 数量がまとまり次第、NPO法人セブンスピリットにキョーワ・システム株式会社が責任を持っ
て送り届けます。
よろしくお願いいたします。

2415号- 新型コロナウイルス関係支援策の公募開始のご案内

経済産業省
 新型コロナウイルス関係支援策の公募開始のご案内

 

 このたび、経済産業省では事業再開を強力に後押しするために支援内容を拡充した「中小企業
 生産性革命推進事業」と、サプライチェーンの強靭化を図るための「国内投資促進事業費補助
 金」及び省エネルギー対策を支援する「省エネルギー投資促進に向けた支援補助金(エネルギ
 ー使用合理化等事業者支援事業)」の3つの事業の公募を開始いたしましたので、お知らせい
 たします。
 詳しい公募内容等は各種ホームページを御覧ください。


1.中小企業生産性革命推進事業の支援内容を拡充・公募開始

 ◆事業概要
  中小企業生産性革命推進事業の一部として実施している、「小規模事業者持続化補助金(以
  下、持続化補助金)」、「ものづくり・商業・サービス補助金(以下、ものづくり補助金)
  」、「サービス等生産性向上IT導入補助金(以下、IT導入補助金)」において、緊急事態宣
  言の解除を受けて本格化する事業再開を強力に後押しするため、中小・小規模事業者による
  業種別ガイドライン等に沿った取組に対して、「事業再開支援パッケージ」として支援内容
  を拡充します。

 

 ◆詳細情報
  詳しくは、下記サイト内の「補助金・助成金を利用する」を御覧ください。
   ○中小機構・生産性革命推進事業ポータルサイト外部リンク
     https://seisansei.smrj.go.jp/

 

 ◆お問い合わせ先
  独立行政法人中小企業基盤整備機構 企画部生産性革命推進事業室
   担当者:丸古、大場、西村
    電話:03-6459-0866
    受付時間:9:30~12:00、13:00~17:30(土日、祝日を除く)


2.サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金の公募開始

 ◆事業概要
  新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、我が国サプライチェーンの脆弱性が顕在化したこ
  とから、生産拠点の集中度が高い製品・部素材、又は国民が健康な生活を営む上で重要な製
  品・部素材に関し、国内の生産拠点等の整備を進めることにより、製品・部素材の円滑な供
  給を確保するなど、サプライチェーンの強靭化を図ることを目的とします。

 

 ◆詳細情報
  詳しくは下記サイトでご確認ください。
   ○経済産業省HP
     https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2020/k200522001.html

   ○環境パートナーシップ会議のウェブサイト
     https://epc.or.jp/fund_dept/supplychain/kobo

 

 ◆お問い合わせ先
  みずほ情報総研株式会社 社会政策コンサルティング部(事務局)
   電話:03-6825-5476
   E-mail:kokunaitoushi@mizuho-ir.co.jp


3.令和2年度エネルギー使用合理化等事業者支援事業の公募開始

 ◆事業概要
  工場・事業場単位と設備単位の両面から、国内で事業を営む法人と個人事業主のみなさまの
  省エネルギー対策を支援します。

 

 ◆詳細情報
  詳しくは下記サイトでご確認ください。
   https://sii.or.jp/cutback02/newsrelease.html

 

 ◆お問い合わせ先
  一般社団法人 環境共創イニシアチブ 事業第1部
    I. 工場・事業場単位に関するお問い合わせ 電話:03-5565-4463
    II. 設備単位に関するお問い合わせ   電話:0570-055-122(ナビダイヤル)

2414号- WEBセミナー「生産現場改善! ものづくり実践事例セミナー」のご案内

リコージャパン
 WEBセミナー「生産現場改善! リコーものづくり実践事例セミナー」のご案内

 

◆開催概要
 ・日時:2020年6月4日(木) 13:30~15:40
 ・会場:Webセミナー(お客様自身のPCからインターネット経由でご参加できます)
 ・定員:100名(先着順)
 ・受講料:無料(事前登録制)
 ・主催:リコージャパン(株)宮城支社

 

◆プログラム概要
 ▼第1部 13:30~14:30
 ・テーマ:既存インフラを生かす! 『リコー流デジタルマニュファクチャリング』
       具体化事例の紹介 ~デジタル見える化ツールを活用した生産効率改善~
 ・講師:株式会社リコー 長谷川 健
 ・内容:
   生産効率改善のためにIoT技術を活用するにはどうすれば良いのか?
   「事実、異常、バラつきを如何に自動的に認識できるか」という観点から画像処理技術
   を強みとするリコーが実践する、既存インフラを生かしたIoTデジタルマニュファクチャ
   リングを事例と共にご紹介いたします。

 

 ▼第2部 14:40~15:40
 ・テーマ:人手不足時代の構内物流改革
       『リコーグループ構内物流効率化活動のご紹介』
 ・講師:株式会社リコー 高松 一男
 ・内容:
   リコーは、超低コストの追求・工程間同期化1コ流し生産の実践をベースに世界一のも
   の作りを目指し、経営視点と現場視点からSEQCDの成果を追求しています。
   本セミナーはAGVを活用した構内物流の効率化と人に優しい物流業務を実現するもの作り
   実践の事例についてご紹介いたします。

◆受講申込方法:下記URLよりお申し込みください。
   https://bit.ly/web0604

 

◆お問合せ先:
   リコージャパン(株) 宮城支社 セミナー事務局 大井 達介
     電話 : 050-3534-1804
     メールアドレス:zjc_miyagi_info@jp.ricoh.com