3156号-【宮城県】(7/14開催)次世代半導体産業セミナーの開催について

このたび、本県への高度電子機械産業の集積・振興を目指す取り組みの一環として、経済産業省並びに東北大学の御協力のもと、「次世代半導体産業セミナー」を開催する運びとなりました。

 

つきましては、近年、世界的に重要性が高まっている半導体産業の現状と今後の戦略について理解を深めることのできる内容となっておりますので、ぜひ御参加くださいますよう、御案内申し上げます。

 

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日時:令和5年7月14日(金)13:30~15:30(開場12:30~)

会場:仙台国際センター 大会議室「萩」

内容:講演1「半導体・デジタル産業戦略の現状と今後」

講師:経済産業省 商務情報政策局 情報産業課

課長 金指 壽 様

講演2「世界の半導体戦略動向とSDGs・カーボンニュートラルに貢献する省エネ半導体」

講師:東北大学 国際集積エレクトロニクス研究開発センター

センター長・教授 遠藤 哲郎 様

費用:無料

定員:200名(先着)

申込締切:令和5年7月7日(金)

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参加のお申し込みは、以下のURLまたは別添チラシのQRコードより申込フォームにアクセスいただき、必要事項を記入の上、お申し込みください。

https://www.shinsei.elg-front.jp/miyagi2/uketsuke/form.do?acs=miyagiseminar202307

 

ご不明点などがござましたら、お気軽にご連絡ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

3155号-SJACビジネスマッチング講演会(仮称)について

東北経済産業局製造産業・情報政策課(モビリティ担当)より、一般社団法人日本航空宇宙工業会   

 (SJAC)が主催する「ビジネスマッチング講演会(仮称)」への登壇企業募集のお知らせです。

応募のあった中小企業から、SJAC会員企業の提示するニーズにマッチするような技術の紹介をいただ

く場として開催を予定しており、航空機関連産業での事業経験に関わらず、様々な製造事業者の皆様

からの応募をお待ちしております。本マッチング会への登壇希望がございます場合には、以下の依頼

内容を御確認ください。

 

◆参考(SJACについて)◆

・SJACについて

 日本航空宇宙工業会(SJAC)は、航空宇宙機器の生産の振興と貿易の拡大を通じて我が国航空宇宙

工業の健全な発展を図り、産業の高度化と国民生活の向上に寄与するとともに、世界の航空宇宙産業の

発展に貢献することを目的とする団体であり、現在、我が国の航空機、人工衛星、ロケット及びそれら

のエンジンをはじめ、関連機器、素材等の開発、製造修理並びに航空輸送に携わる企業と貿易商社など

約130社から構成されております。

・HP

 https://www.sjac.or.jp/

・会員リスト

 https://www.sjac.or.jp/members/

 

◆背景・目的◆

SJACでは、日本の航空機産業振興のため、中小企業の活性化を目的とした取組・支援をしております。

昨年度は航空機関連の中小企業と大手企業とのネットワーキングを目的として、

中小企業で保有している独自のイノベーション技術についてピッチを行っていただく、「航空機加工・素材イノベーション講演会」を開催したところです。

SJAC会員の大手企業は、現在、民間旅客需要の回復や防衛装備品の開発・調達増への対応を見据えた生産能力の維持・向上のため、

有能なサプライヤー発掘の機会を求めている状況にあります。

こうした状況を踏まえ、今年度は、SJAC会員企業から提示したニーズにマッチした技術を持つ中小企業からピッチを行っていただく講演会を開催し、

SJAC会員の大手企業と全国の中小企業とのビジネスマッチングを実施いたします。

 

◆講演会概要◆ ※詳細につきましては、別添資料をご参照いただければ幸いです。

【開催時期と場所】

 開催時期: 2023年10月中

 場所: 東京都港区赤坂2-5-8 ヒューリックJP赤坂ビル10階  SJAC近辺の貸会議室予定(参集面直形式)

【実施内容等】

 ➀基調講演:「中小企業のイノベーション(仮)」(15分程度)

 ②中小企業による「技術力アピール」ピッチ(約10社×5分)

 ③質疑応答並びに個別交流(90~120分)

【聴講者】

 SJAC「先端航空機装備システム・素材技術調査委員会」の会員を中心とするSJAC会員の希望者

 

◆応募内容◆

本講演会へのピッチ登壇をご希望される企業におかれましては、別添の「素材・部品に対するニーズ調査結果」をご参照いただき、

対応可能な分野・ニーズをご確認の上、以下項目について御回答をお願いいたします。

【回答様式】

 ①企業名:

 ②担当者名(部署名、役職含む):

 ③御連絡先(電話番号、メールアドレス):

 ④対応可能なニーズ:

 ⑤自社概要が分かる資料(任意):

【回答〆切】

 6月28日(水)(ニーズ等に関するご質問がございます場合には、6月23日(金)までに以下のメールアドレス宛に御連絡ください)

【回答先】

 経済産業省東北経済産業局

 製造産業・情報政策課(モビリティ担当)

 TEL:022-221-4803

 E-mail:bzl-thk-mobility@meti.go.jp

 ※ご不明点等ございましたら上記メールアドレスまで御連絡ください。

【留意事項】

・登壇に際しては、ピッチ形式(短時間での効果的なプレゼンテーション)で行っていただきます。

 事前にプレゼン内容のご確認などの対応をしていただく予定ですので、ご留意ください。

・講演会当日は、個別交流会の対応なども見据え、2名以上での御参加をお願いいたします。

・応募企業が多数となった場合には、SJAC事務局による選定や調整が行われる可能性がございます。予めご了承ください。

 

3154号-放射光利用技術研究会「ナノの世界に迫る~ X線小角散乱によるアプローチ~」のご案内

宮城県からのお知らせです。

研究会では、放射光施設で測定できる手法の1つであるX線小角散乱(SAXS)を取り上げ、当センターが昨年度実施した技術課題の解決可能性の調査での測定事例を紹介します。また、高分子の構造解析を中心に研究されている、山形大学大学院有機材料システム研究科教授の松葉豪先生から、高分子・有機材料の高強度化・高性能化を達成するための精密構造解析についてご講演をいただきます。

 報告内容に関するディスカッションや、皆様からのご質問の時間も設定しますので、是非ご参加ください。

 

■日時

 令和5年7月19日(水)13:00から15:30まで

 

■会場

 宮城県産業技術総合センター(宮城県仙台市泉区明通二丁目2番地)

 ※オンサイトのみの開催です。

 

■参加費

 無料

 

■対象

 ・放射光利用技術研究会の会員

 ・「放射光利用で何が出来るか」に興味のある方

  ※研究会会員以外もお申し込みいただけます

 

■内容

(1)講演「高分子・有機材料の高機能化に向けた精密構造解析」

   山形大学大学院有機材料システム研究科 教授 松葉豪 先生

(2)報告「放射光散乱実験の有用性調査(令和4年度FS調査)」

   宮城県産業技術総合センター 材料開発・分析技術部 伊藤桂介

(3)報告「ウレタンゴム中におけるセルロースナノファイバーの凝集構造の解析」

   宮城県産業技術総合センター 材料開発・分析技術部 遠藤崇正

(4)質疑応答

 

■有識者ゲスト

(一財)光科学イノベーションセンター シニアパートナー 八木直人 先生

(一財)光科学イノベーションセンター シニアパートナー 渡辺義夫 先生

 

■主催

  宮城県

 

■後援

  仙台市、NanoTerasu利用推進協議会

 

■申込方法

 下記の「みやぎ電子申請サービス」よりお申し込みください。

 https://www.shinsei.elg-front.jp/miyagi2/uketsuke/form.do?id=1685513654681

 

■その他

 ご提供いただく個人情報は、宮城県の個人情報保護ポリシーに基づき管理し、

本報告会に関するご連絡と今後のご案内に利用します。それ以外の目的での利用

及び第三者への情報提供は致しません。

 

【イベント案内ページ】

 https://www.mit.pref.miyagi.jp/?p=17191

 

【お問い合わせ】

宮城県産業技術総合センター 企画・事業推進部 担当:樋口

〒981-3206 仙台市泉区明通二丁目2番地 TEL 022-377-8700

 

3153号-令和5年度TOHOKU DXセミナーオンライン開催のお知らせ

東北経済産業局では、東北地域におけるデジタル化、DXの取組を加速することを目的として、

東北地域の企業に対して、AIなどの最新技術の動向及びその活用方法の紹介や東北地域における

デジタル化、DXの事例紹介等を実施します。

 

今年度第1回目として以下のとおり実施しますので、デジタル化やDXに関心のある

東北地域の事業者の皆様のご参加をお待ちしております。

 

<開催日時>

2023年7月5日(水曜日)17時00分~18時30分

 

<実施方法>

オンライン配信(Microsoft Teams)

 

<セミナー内容>

(テーマ)すごいAIで業務効率化!~生産性を上げる活用方法~

(講 師)株式会社 MAKOTO Prime 代表取締役 竹井 智宏 氏

(内 容)昨今話題となっているChatGPTなどの生成系AIによる

     業務効率化のヒントについて紹介します。

※説明80分、質疑10分を予定しております。

 

<対象>

東北地域の事業者の皆様

 

<参加費>

無料

 

<お問い合わせ先、その他詳細>

 以下、東北経済産業局HPをご覧ください。

https://www.tohoku.meti.go.jp/s_joho/topics/230613.html

3152号-サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンスについて

 宮城県サイバーセキュリティ協議会事務局(宮城県警サイバー犯罪対策課)からのお知らせです。

 警察庁、内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター、総務省、経済産業省及びJPCERT/CCを事務局とした検討会において、「サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス」が令和5年3月8日に策定されました。

 同ガイダンスには、警察への通報・相談の必要性等、被害組織が被害情報を共有・公表する際の実務上の参考となる内容がとりまとめられておりますので、参考としてください。

 なお、同ガイダンスについてはpdfデータの容量が大きいため、警察庁のホームページ上で掲載しているデータのURLについて共有させていただきます。

 

 下記URLからご一読ください。

1 「サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス」

  https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/pdf/20230308guidance.pdf

 

2 「サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンスの概要」

  https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/pdf/20230308abstract.pdf

3151号-第26回「七十七ビジネス大賞」「七十七ニュービジネス助成金」公募のご案内

公益財団法人七十七ビジネス振興財団(代表理事 鎌田 宏)では、県内の産業振興と経済発展に貢献するための事業の一環として、第26回「七十七ビジネス大賞」「七十七ニュービジネス助成金」の募集を下記のとおり実施いたします。今回も皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

                 記
1.「七十七ビジネス大賞」
(1)内容
  ・表彰状と奨励金50万円を贈呈(1~2先)


(2)応募資格
  ・宮城県内に本社等の活動拠点があること、または本社等が県外にある場合でも「七十七ビジネス大

   賞」の対象となる事業を行っている事業所が宮城県内にあること。
  ・評価の高い商品・サービス、優れた技術力・経営手法等を有し、県内の産業・経済の発展に寄与してい 

   る企業等。


  ※原則として東証プライム・スタンダード等への上場企業は対象外となります。ただし、東証グロース 

   やTOKYO PRO Marketへの上場企業は対象とします。

 

 ◆対象となる企業等の例
 〇地域を代表するような売れ行き良好な商品・評価の高いサービスを有している。
 〇行政機関等の第三者機関から技術力や商品等を評価された実績がある。
 〇業界においても評価の高い技術力を有し、地域の技術水準向上に貢献している。
 〇各業界のリーダー企業として業界の発展に貢献している。
 〇経営環境の変化に応じたビジネスモデルの構築や新規事業展開等、経営上優れた実績がある。
 〇高度な人材の育成や生産性の向上など地域産業の規範となる優れた経営手法を有している。
 〇地域の有力企業として、地場産業や伝統工芸の維持・発展、雇用の維持・増大、社会貢献活動等に取り 

  組むなど、地域の活性化に貢献している。
 〇社会課題の解決に取り組み、SDGsの達成を促進するなど、持続可能な社会の実現に貢献している。  

 

(3)審査方法
  ・応募書類により、審査委員会で審査します。


(4)審査結果
  ・2023年11月2日(木)までに通知する予定です。

 

2.「七十七ニュービジネス助成金」
(1)内容
  ・表彰状と助成金200万円を贈呈(3~5先)。


(2)応募資格
  ・宮城県内に本社等の活動拠点があること、または本社等が県外にある場合でも「七十七ニュービジネ 

   ス助成金」の対象となる事業を行っている事業所が宮城県内にあること。
  ・独創的な技術開発・革新的な発想により新商品・サービスの創出、新しいビジネスモデルの構築等を 

   目指し事業展開を行っている企業等及び新規事業活動を志している起業家。
   ※原則として東証プライム・スタンダード等への上場企業は対象外となります。ただし、東証グロー 

    スやTOKYO PRO Marketへの上場企業は対象とします。

 

 ◆対象となる企業・起業家の例
 〇スタートアップ企業として新たなビジネスモデルの創出や市場開拓を目指している。
 〇ベンチャー企業として新規性や独創性のある優れた技術の開発やアイディア等の活用により積極的な事 

  業展開を目指している。
 〇これまで蓄積してきた技術やノウハウを駆使し、市場競争力があり、付加価値の高い新商品やサービス 

  の開発を行っている。
 〇経営環境等の変化に応じた独創性のあるビジネスモデルの構築に取り組んでいる。
 〇独創的な経営に取り組み、地域に根ざした事業を計画または展開している。
 〇新たな技術の創出や革新により、地域社会の課題解決に貢献できる。
 〇SDGsの推進に取り組み社員の働き甲斐や生産性の向上など企業価値向上や環境・社会に配慮した経営 

  を目指している。等

 

(3)審査方法
  ・一次審査は、応募書類により審査委員会で新規性・独創性・事業性等について審査します。
  ・二次審査では、一次審査を通過した応募者のプレゼンテーションを中心とする面接により審査しま 

   す。なお、二次審査は2023年10月27日(金)開催予定です。


(4)審査結果
  ・一次審査を通過した場合は、2023年10月6日(金)までに通知する予定です。
  ・二次審査結果は、2023年11月2日(木)までに通知する予定です。

 

3.応募方法
  ・募集要項をご覧のうえ、当財団所定の応募用紙・会社パンフレット等をそれぞれ2部ずつ郵送(書 

   留)でご応募ください。[応募用紙は当財団ホームページからもダウンロードできます。]
  ・応募書類の財団への持参及びEメールでのご応募はお断りいたします。
  ・応募要領及び応募用紙は、七十七銀行本支店にもございますのでご利用ください。なお、詳細は財団 

   事務局までご照会ください。

 

4.募集期間
  ・2023年7月1日(土)~2023年8月31日(木)(当日消印有効)

 

5.贈呈式
  ・2023年11月29日(水)

 

■お問合せ先
 公益財団法人七十七ビジネス振興財団
 仙台市青葉区中央三丁目3番20号(七十七銀行本店内)
 TEL:022-211-9787 FAX:022-267-5304
 E-Mail:staff@77bsf.or.jp

3150号-令和5年度「マナビDX Quest」の受講生の募集について

経済産業省は、地域企業・産業のDXの実現に向け、デジタル人材の育成を推進するため、

令和5年8月から翌年2月にかけて、1,800人程度の学生・社会人を対象にデジタル推進

人材育成プログラム「マナビDX Quest」を実施します(受講料無料)。

 

<募集要領>

 ■開催期間:令和5年8月初旬~翌年2月下旬

 ■応募受付期間:6/5 (月) 10:00~7/25 (火) 8:59

 ■募集対象:学生・社会人

 ■募集人数:1,800名程度

 ■受講料金:無料

 ■受講時間:各プログラム受講期間中、週6~12時間程度の課題に取り組んでいただきます。

 ■プログラム:オンラインで実施

  ①企業データに基づく実践的なケーススタディ教育プログラム(約8~10週間)

  ②地域の中小企業との協働による、デジタル技術を活用した課題解決型プログラム(約2ヶ月)

  ※②はケーススタディ教育プログラム修了者のうち希望者のみが対象です。また、昨年度の

   「マナビDX Quest」を修了した方も応募できます。

 

<お問い合わせ先、その他詳細>

 下記、経済産業省HPをご覧ください。

 https://www.meti.go.jp/press/2023/06/20230605002/20230605002.html

 

 2023マナビDXリーフレット.pdf

 https://m-indus.jp//uploads/8337248203048272dec11ff4777b89df.pdf

3149号-「令和5年 次世代リーダー塾 受講生募集」のご案内

(公財)みやぎ産業振興機構
 「令和5年度 次世代リーダー塾 受講生募集」のご案内

 

 みやぎ産業振興機構では、県内中小企業の経営者候補や経営幹部候補を対象に、「次世代
リーダー」として求められる経営やマーケティング等に関する知識を、みやぎ産業振興機構の
トップマネジメントアドバイザーやビジネスアドバイザー、有識者等から講義やワークショッ
プを通して学ぶほか、県内外の先進企業への現場研修や受講生同士のコミュニケーションによ
り多くの気づきを得られる塾を開講します。

 

 ◆詳細:みやぎ産業振興機構のHP(下記URL)をご確認下さい。
      https://www.joho-miyagi.or.jp/jisedaileader

 

 ◆本講座で目指す次世代リーダー像
  「他社を知り、自社を知る」
    他社の「ものづくり」に対する考え方や工夫の仕方などを知り、自社と比較すること
    で、自社の課題や特徴(強み)に気づき、それをどう実行していくことができるのか
    を考え、行動できる人材。

 

 ◆カリキュラム
  ・期間:令和5年7月21日(金)~12月15日(金)
  ・内容:本講座は他では学ぶことができない「現場研修」を重視したカリキュラムです。
      (講義10日間、現場研修5日間)

 

 ◆会場
  【講義】宮城県商工振興センター2階会議室、または講師指定の会場
  【現場から学ぶ(現場研修)】宮城県または隣接県の中小企業(ものづくり企業)等

 

 ◆対象者
  1.経営にデジタル、IT活用を指向している県内中小製造業の経営者候補
  2.経営にデジタル、IT活用を指向している県内中小製造業の経営幹部候補
    (例:工場長、部門長)

 

 ◆定員:12名

 

 ◆受講料:20,000円(税込)

 

 ◆申込締切:令和5年6月30日(金)

 

 ◆申込み方法
   機構HP(上記URL)より受講申込書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、事務局
   までE-mailにて送付してください。
    送付先:koudo@joho-miyagi.or.jp

 

 ◆お問合せ先
   公益財団法人みやぎ産業振興機構 産業育成支援部 地域連携推進課
     仙台市青葉区上杉1-14-2
      TEL:022-225-6638  FAX:022-263-6923
      E-mail:koudo@joho-miyagi.or.jp

3148号-「令和5年度宮城県中小企業等デジタル化支援事業」のご案内

宮城県
 「令和5年度宮城県中小企業等デジタル化支援事業」のご案内【相談受付中】

 

 宮城県では、県内中小企業・小規模企業者の皆様を対象にデジタル化に向けた相談をお受け
するほか、生産性向上を目的としたデジタル化の取組に対してアドバイザーの派遣や導入経費
の補助を実施します。

 

◆詳細:詳細は宮城県HP(下記URL)をご覧ください。
     https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/chukisi/r5digital-shien.html

 

◆概要
 本事業では(1)デジタル化に向けた相談対応と、(2)生産性向上を目的としたデジタル化の取
 組支援を実施いたします。それぞれの事業概要は次のとおりです。

 

 (1) デジタル化に向けた相談対応
   ・「デジタル化について話を聞いてみたい」、「そもそもどの業務がデジタル化できる
    のかわからない」、「デジタル化に取り組んでみたけど上手く使いこなせない」とい
    った方の相談をお受けするメニューです。
   ・ご希望に応じて、デジタル化の専門家(技術アドバイザー)や経営診断の専門家(経
    営アドバイザー)が相談をお受けします。

 

   ●対応回数:1事業者あたり1回まで無料
   ●受付期間:令和5年5月31日(水)~令和6年2月14日(水)まで

 

 (2)生産性向上を目的としたデジタル化の取組支援【デジタル化導入支援】
   ・このメニューは「(イ)アドバイザー派遣」と「(ロ)補助金」からなります。
   ・計画策定に不安がある方でも、(イ)でアドバイザーから助言を受けながら、(ロ)に係
    るデジタル化の計画策定に取り組むことができます。

 

  (イ)アドバイザー派遣
   ・アドバイザーの助言を受けながら、「ロ 補助金」の申請に向けた計画策定を進めら
    れます。

 

   ●対応回数:
     技術アドバイザー:1事業者あたり必要に応じて最大3回まで無料
     経営アドバイザー:1事業者あたり必要に応じて最大2回まで無料
   ●受付期間:令和5年5月31日(水)~令和5年8月31日(木)まで

 

  (ロ)補助金
   ●補助対象経費:
     デジタル技術を導入し、生産性向上や改善、効率化等、デジタル技術の利活用促進
     に取り組むために必要な以下の経費
      1.ITツール・デジタルサービスの購入費、利用料、委託費 等
      2.を行う上で必要となる機材の購入費、設置費 等
   ●補助率及び補助上下限額:
     補助率:1/2以内
     補助限度額:上限額250万円 下限50万円
      ※事業費の合計額(税抜)が100万円以上から補助対象となります。
   ●申請期間
    【第一次募集】令和5年6月12日(月)から令和5年7月 7日(金)まで
    【第二次募集】令和5年9月 1日(金)から令和5年9月22日(金)まで 

 

◆問い合せ先
 (1) 事務局:公益財団法人みやぎ産業振興機構  TEL 022-225-6639
 (2) 担当課:宮城県経済商工観光部 中小企業支援室企画調整班  TEL 022-211-2745

 

3147号- 令和6年度文部科学大臣表彰:創意工夫功労者賞の推薦の募集について

令和6年度科学技術分野の文部科学大臣表彰
 創意工夫功労者賞の推薦の募集について

 

1. 表彰内容:創意工夫功労者賞
 ◆創意工夫功労者賞について
  本賞は、鉱工、農林、水産、運輸、通信、建設、保健衛生、電力ガス等の業務に従事
  する勤労者のうち、工場等における職長以下の工員、農林水産業従事者、医療補助者、
  研究所における研究補助員、技能職員及びこれと同程度の者であって、優れた創意工
  夫によって各職域における技術の改善向上に貢献した者を対象とする表彰制度です。

 

 ◆対象
  優れた創意工夫によって職域における科学技術の進歩又は改良に寄与した個人又はグ
  ループ。

 

2. 受賞候補者の推薦について
 ◆本表彰は、文部科学省研究振興局長が推薦依頼を発出した機関(中央省庁、各都道府
  県)からの推薦のみ受け付けており、個人の応募は受け付けていませんので、ご注意
  下さい。

 

 ◆応募の際は所定の書類を提出していただきます。
  詳細な案内は文部科学省の下記ホームページをご覧下さい。
  【令和6年度文部科学大臣表彰推薦要領 創意工夫功労者賞のホームページ】
    https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/attach/000029536_00008.htm

 

3. 注意点
 今年度は推薦要領や帳票が変更されていますので、上記のHPから推薦要領や帳票をダウ
 ンロードし、調査書の作成、提出に関しては、下記の項目にご注意下さい。
 また今年度から、上記HPに昨年度の「受賞事例集」が公開されていますので、参考にし
 て下さい。

 

 ◆令和6年度の推薦要領の変更点
   候補者の要件と推薦可能件数が下記のように変更されていますのでご注意下さい。
  <候補者の要件の変更>
   ・学歴:制限なし(推薦要領 P3)
     令和5年度までは、高等学校卒業以下、及び文科系の短大、高等専門学校の
     大学卒業者が対象だったが、今年度から学歴による制限が撤廃された。
   ・職歴:同一の職域に通算5年以上勤務していることを有する。(推薦要領 P3)
     令和5年度までは、「表彰年度の4月1日時点で同一の会社等に継続して5 年以
     上勤務していることを要する」だったが、今年度は「表彰年度の4月1日時点で
     同一の職域に通算5年以上勤務している者」に変更された。

 

  <推薦可能件数について>
   ・推薦可能件数:1事業所につき10名以内かつ5業績以内(推薦要領 P4)
     令和5年度は「候補者の数は、同一事業所等から10 名以内とすること」だった
     が、令和6年度は1事業所につき「5業績以内」が追加された。

 

 ◆推薦書類の提出方法について
   調査書類の提出は、昨年同様、候補者調査書(様式創工1、補足資料)と調査者一
   覧表(様式創工夫2)は紙媒体での提出は不要で、データのみとしますが、pdfでは
   なく、word、excelで提出して下さい。また、住民票は従来通り、紙媒体で提出し
   て下さい。

 

 ◆調査書作成時の注意点
   調査書は、推薦要領 P10に従って作成して下さい。基本的に調査書の書式の変更は
   認めれませんが、規定の枚数に収めるため、見にくくならない範囲で、行数の調整
   等は許容されます。

 

 ◆資料のページ数制限。
   調査書の内容説明資料「5.創意工夫の内容及び実績」は1ページ以内、補足説明資
   料は3ページ以内に収めてください。(推薦事務要領 P11 15項参照)

 

4. 推薦締切
 ◆令和5年8月8日(火)
   注1:関係書類はWordデータをご提出いただきます(PDF不可、一部添付書類は除く)。
   注2:事務局では、応募書類の誤字や脱字等のチェックだけでなく、創意工夫の内容
     や効果が審査員である第三者に伝わるかどうかを確認しています。例年、多数
     のご応募を頂いており、確認作業を円滑に進めるためにも、応募の際は、下記
     担当者にメール等でご一報ください。

 

5. 提出先
  一般社団法人みやぎ工業会 事務局  ■担当:尾形 武則
   〒981-3206 仙台市泉区明通2-2 宮城県産業技術総合センター内
    TEL:022‐777-9891  FAX:022‐772-0528
    E-Mail:ogata-t@miyagi1986.or.jp