1661号-産学連携セミナー 第108回寺子屋せんだい

産学連携セミナー 第108回寺子屋せんだい

「次世代を担う!ワイヤレス・バッテリーレスで動かす磁石のちから」

 

 (公財)仙台市産業振興事業団では、産学連携セミナー 第108回寺子屋せんだいを

開催いたします。

 今回は、「次世代を担う!ワイヤレス・バッテリーレスで動かす磁石のちから」と

題しまして東北大学電気通信研究所人間情報システム研究部門生体電磁情報研究分野 

教授 石山 和志 氏にご講演いただきます。

 是非お気軽にご参加ください。

 

◆このセミナーはこんな方におすすめです!

 「磁気・磁石を使った技術・開発に興味がある方」

 「磁気・磁石を使った事業を行っているが、動作等に悩んでいる方」

 「大学の先生や仙台経済圏の企業技術者等とのネットワークを作りたい方」

 

◆開催日時:日時:平成28年11月9日(水)18:00~

      (1時間程度の講演終了後、講師を交えた交流会を行います)

◆講師 東北大学電気通信研究所 人間情報システム研究部門生体電磁情報研究分野 

    教授 石山 和志 氏

 

◆セミナー概要

  磁気、磁石は我々の身の回りにありふれているものの、その働きは見えず、知られていないことが

 多いようです。近年では、強力な磁石の製造が可能になったことや、例えば医療現場では

 低侵襲(ていしんしゅう)医療(手術や検査の際に痛みや出血などを抑え早期回復を目指す

 医療)の傾向があり、様々な産業分野で磁石を使った技術開発が注目されています。

  石山先生の研究室では磁気応用技術や磁性材料を研究しています。

 これまでに、ワイヤレス駆動可能で人間の心臓と同程度のポンプ能力を持つ補助人工心臓用ポンプや、

 室温で動作する磁界センサとしては世界最高感度(2.8×10^-12 [T])の数mm角サイズの

 薄膜磁界センサを開発し、更なる記録更新を目指しています。

  本講演では、磁性材料の特性を活かした種々のセンサ、そして磁気を使って動かす技術である

 アクチュエータについての最新の研究動向や、磁気を利用する際に考えておくべきことをご紹介

 いただきます。

 

◆定員      40名(先着順)

◆参加費   1,000円(当日お支払い、交流会費込み)

◆申込締切  平成28年11月7日(月)まで

◆会場:     (公財)仙台市産業振興事業団会議室 (仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階)

                 TEL:022-724-1212  アクセスマップ:http://www.siip.city.sendai.jp/z/02.html

◆申込方法

 当事業団のホームページ(http://www.siip.city.sendai.jp/n/2016/1011/01.html)の

 申込フォーム、または「第108回寺子屋せんだい申込」と明記し、氏名・所属団体名・部署(役職)

 ・電話番号・メールアドレスを明記の上、メールかFAXでお申し込みください。(様式自由)

 ※お申込でご記入いただいた個人情報につきましては、当該セミナーの受講者名簿の作成

  および受講または受講後のフォローアンケートに関する連絡のほか、公益財団法人仙台市

  産業振興事業団および仙台市主催の各事業情報提供の目的のみに使用いたします。

 

◆問合せ先 : 公益財団法人仙台市産業振興事業団 (仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階)

      TEL    : 022-724-1212  FAX:022-715-8205  URL:http://www.siip.city.sendai.jp/ 

      Email : shinjigyo@siip.city.sendai.jp

      担当者: 産業創造部 新事業推進課 吉田・浅野

 

1660号-みやぎ知財セミナー2016 商標基礎セミナー

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    ■□□□       みやぎ知財セミナー2016

                商標基礎セミナー

            ~ものづくりにおけるデザイン戦略~    □□□■

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 事業で勝つためにはデザインの活用が重要との認識が高まっています。

こうした状況の中,企業はビジネスにおいて,それぞれのニーズに合わせた

デザインの活用を図っていくことが求められています。

 そこで,本セミナーでは,このようなニーズにあわせたデザインの活用につい

て,具体的事例を交えながら解説します。

 皆様のご参加をお待ちしております。

  

                                   

 1 開催日時

   平成28年11月11日(金)13:30~16:30

 

 

2 場 所

   宮城県産業技術総合センター 大会議室

   仙台市泉区明通二丁目2番地

 

3 内 容

 (1)意匠制度及び意匠権の価値の概要

 (2)意匠権が主役となっている事例

 (3)意匠権以外の知的財産制度の概要

 (4)意匠に関する問題が生じた事例

 (5)その他

 

4 定 員 40名

 

5 受講料 無料

 

6 講 師

  特許業務法人英知国際特許事務所 代表社員 所長弁理士 岩崎孝治氏

 

7 お申込方法

   お申し込み方法など詳しくは、宮城県産業技術総合センターのHPをご覧ください。

   http://www.mit.pref.miyagi.jp/kenshu/16/index.html#chizai

 

8 主催 宮城県

  

 

9 お問い合わせ先

   宮城県産業技術総合センター

   企画・事業推進部 知財セミナー担当 有住/佐久間

   〒981-3206 宮城県仙台市泉区明通二丁目2番地

   TEL 022-377-8700 FAX 022-377-8712

   E-mail itim-p@pref.miyagi.jp

 

1659号-熱流体解析ソフトウェア最新動向セミナーin仙台を開催

 

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東北地区でのCFDイベント

◆熱流体解析ソフトウェア最新動向セミナーin仙台を開催◆

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製造業の設計・開発現場では、解析を活用した効率化がますます重要となっています。

試作を削減し、かつ設計変更などの手戻りを極力減らし、開発期間の短縮を図る

ためには、製品開発プロセスの上流において、早期の問題抽出や最適化する設計を

推進する必要があります。

 

このような背景から、この度、株式会社ソフトウェアクレイドルでは、

「熱流体解析ソフトウェア最新動向セミナー in 仙台」を下記要領にて開催致します。

 

【セミナーのポイント】

◆第一部:設計開発における熱流体解析の活用術

 [ファン開発におけるCFD利用]

 オリエンタルモーター株式会社 伊藤 孝宏様

 

 [風洞実験×CFD=心地よさの創造]

 ~減風システム開発におけるCFDへの期待~

 東北工業大学 野澤 壽一様

 

・さらに、輸送機器、産業機械、電気機器業界での適用事例についてもご紹介します。

 

◆第二部:V13新機能説明会

11月にリリースするSCRYU/Tetra、STREAM/熱設計PAC、scFLOW V13の新機能に

ついてご紹介します。

 

◇日時:2016年11月11日(金) 10:00~17:30(9:40受付開始)

◇会場:エル・ソーラ仙台(アエル28F研修室)

◇参加費用:無料(事前登録制)

 

▼セミナーの詳細情報とお申込方法

下記URL、案内状の申込フォームに必要事項をご記入頂き、FAXかEmailにて

送信ください。

http://www.cradle.co.jp/images/event/pdf/v13seminar_sendai.pdf

 

◇本セミナーに関するお問い合わせは

株式会社ソフトウェアクレイドル 東京支社営業部 担当:安成

TEL.03-5435-5641 FAX.03-5435-5645 Email.info@cradle.co.jp

 

1658号-無料 展示会&セミナー開催のお知らせ

 

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          ≪スマートコミュニティ+IoT World 東北≫

         ………………………………………………………

         111日(火)、2日(水)仙台国際センター

 

□■    スマート社会を加速させる再エネやIoT活用の最新技術・動向に   ■□

■□          フォーカスする展示会&セミナー          □■ 

           http://www.f2ff.jp/secd/2016/sendai/

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 毎年、仙台にて開催されております「スマートコミュニティ+IoT World 東北」が、

 今年は111日(火)、2日(水)に開催されます。 

 

 当団体も後援いたしますので、皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

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  ≪≪事前登録受付中≫≫ お申込みはイベント公式ページ・FAXから可能です

          http://www.f2ff.jp/secd/2016/sendai/

         ※FAX登録ご希望の際は文末をご確認ください

 

 ≪主な講演≫

 

■東北電力のスマートコミュニティ・再生可能エネルギーへの取り組みについて(仮)

 ……………………………………………………………………………………………………

 東北電力(株)

 企画部 副部長 

 門脇 伸好

 

 

■東北地域の再エネ・スマコミ事情(仮)

 ………………………………………………

 経済産業省東北経済産業局 

 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課 課長 遠藤 司

 

 東北地域における再生可能エネルギーやスマートコミュニティの導入状況、

 固定価格買取制度等について紹介します。

 

 

■第4次産業革命のインパクト ~IoTで何が変わる?~(仮)

 ……………………………………………………………………………

 経済産業省東北経済産業局 情報・製造産業課長

 有路 正浩

 

 今年4月に経済産業省が発表した新産業構造ビジョンの中間整理や6月に

 閣議決定された日本再興戦略2016において、IoT等の技術革新により

 第4次産業革命を実現していくための方針が示されました。本講演では、

 IoT等がもたらす変革の姿や、IoT等を活用した革新的な産業モデルの創出

  目的としたIoT推進ラボ」を初めとする経済産業省の取り組みを紹介します。

 

 

■国土強靭化に向けた超スマート社会の構築へ

 ……………………………………………………

 東京工業大学 特命教授 

 東京都市大学 教授 

 スマートコミュニティ+IoT World 東北 実行委員長      

 柏木 孝夫

 

上記以外にも多数の講演と展示が行われます。

 

FAXでのご登録は下記からお申込み用紙をダウンロード

http://www.f2ff.jp/sct/2016/pdf/fax_sctiot_securitydayssendai.pdf

 

 ※ご登録者情報は名刺添付可能です

 【お申込みFAX番号】03-6431-7850

 

 開┃催┃概┃要┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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■スマートコミュニティ+IoT World 東北> http://www.f2ff.jp/sct/2016/

Security Days Sendai 2016http://www.f2ff.jp/secd/2016/sendai/

 

  【会期】:  2016111()2()

  【会場】:  仙台国際センター 展示棟

  【主催】:  スマートコミュニティ+IoT World 東北実行委員会

         株式会社ナノオプト・メディア

  【運営】:  株式会社ナノオプト・メディア

  【参加料金】:無料(公式サイト・FAXからの事前登録制)

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☆本イベントに関するお問合せ先

 スマートコミュニティ+IoT World 東北 /Security Days Sendai 2016

 運営事務局(株式会社ナノオプト・メディア 内)

 TEL03-6431-7800

 mailto:sendai16-info@f2ff.jp

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1657号-標準化と品質管理 東北地区大会 2016

 

 経済産業省では毎年10 月を 「工業標準化推進月間」 と定め、各地方経済産業局とともに、

全国的に工業標準化の普及・啓発に関する各種の行事を展開しています。

その結果として、各組織に標準化が定着し、技術の向上や生産の効率化に大きな成果を

あげてまいりました。

「標準化と品質管理 東北地区大会」はこの普及活動の一環として、経済産業省 東北経済産業局、

及び関係団体のご支援のもと、本年度は下記プログラムにて開催いたします。

JIS 認証組織やISO 認証組織の方々はもとより、標準化と品質管理を推進しようとする

企業の方々のご参加をお待ち申し上げております。

 

日時:2016年10月24日(月)10:30-15:50

場所:イズミティー21(泉文化創造センター)小ホール

   仙台市泉区泉中央2丁目18番1号

主催: 一般財団法人 日本規格協会 東北支部

後援: 経済産業省 東北経済産業局/ J I S 登録認証機関協議会

 

 

プ ロ グ ラ ム

10:30-10:50

平成2 8 年度工業標準化事業功労者 

表彰式

東北経済産業局

 
 

11:00-11:20

標準化と品質管理東北地区大会2 0 1 6 

開会挨拶 

一般財団法人 日本規格協会

理事長 揖斐 敏夫 氏

 
 

11:20-12:10

I o T 時代を生き抜く標準化ビジネス戦略(仮) 

経済産業省 国際電気標準課長

森田 健太郎 氏

 
 

標準化は、社会を支える基盤のみならず、 近年、 標準化をビジネスと結びつける活動が活発化してきている。

昨今話題となっているI oT(Internet of Things)は、 我々の住む世界を変えつつあり、さらには、わが国を支える大きな柱の一つである製造業の仕組みを変える力を持っていると言われている。 こうした背景を鑑みた、 国による標準化政策のお話を伺う予定です。

※変更の可能性があります。

 
 

12:10-13:10

 休憩

 
 

13:10-14:00

JISマーク表示制度 -不適合に対する措置と対応 -

日本検査キューエイ株式会社

執行役員 JIS 認証部長 鈴木 眞 氏

 
 

平成17年にスタートした新JISマーク制度は、10年を過ぎ、 企業間の取引や公共調達の際の容易な識別・信頼の指標として、 また消費者が安心して製品を購入するための指標として広く用いられている。 JISマーク表示製品は信頼のおける製造業者の下で製造された確かな製品であることを示すものであるが、 ここ数年、 品質管理体制の不備によって認証取消しとなった製造業者が数社発生し、 その信頼性が揺らいでいる。 そこで、不適合時の措置について事例を挙げて説明を行うとともに、不適合が発生した場合の改善活動の一例を挙げ、改善活動のポイントをメインに講演を行う。

 
 

14:00-14:10

 休憩

 

14:10-15:40

世界に誇る日本の土木とそれを支えるコンクリート

建設教育研究推進機構 理事長

工学博士 大野 春雄 氏

 
 

わが国は、道路、鉄道、トンネル、ダムなど社会インフラが整っており、我々は豊かな生活を享受できている。こうした社会インフラを支える建造物の建築には、コンクリートなどの材料や機械、並びに高度な土木技術が必要である。本講演では、世界に誇れるわが国の建造物、土木の事例と解説、また、そこに利用され重要な役割を担うコンクートにまつわる話を織り交ぜてお話をする。

 
 

15:40-15:50

 休憩

 
 

申込み:以下のURLより申込書をダウンロードし、FAXにてお申込み下さい。

http://www.jsa.or.jp/wp-content/uploads/tohoku2016.pdf

 

連絡先:日本規格協会 本部 TEL:03-4231-8502

 

 

1656号-平成28年度 第3回表面観察・分析技術セミナープロに学ぶ ―非破壊検査のためのX線CT―

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■平成28年度 第3回表面観察・分析技術セミナー

  プロに学ぶ ―非破壊検査のためのX線CT―

 

                   ▼締め切り 2016/11/4(金)

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 宮城県産業技術総合センターでは,X線による非破壊検査装置を導入し

ております。ご利用方法についてさらに深く理解して頂くため,初心者向

けの講義と装置見学を併せたセミナーを企画しました。原理や基礎から学

べるセミナーとなっております。是非御参加ください。

今回のセミナーは,次の方にお勧めです。技術向上に是非御活用ください

● X線で何が見えるのか教えて欲しい。

● X線CTと通常のXの透過の違いについて知りたい。

● 寸法測定が可能なのか教えて欲しい。

 

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・日時 平成28年11月9日(水)

・時間 講義 13:00~16:30

 装置見学 16:30~17:00

 

・会場 宮城県産業技術総合センター 大会議室 及び X線室

・講師 東芝ITコントロールシステムズ株式会社 富澤 雅美氏

・定員 30人

・受講料  無料

 

▼案内パンフレットはこちらから

・内容 座学(1)X線の基礎

(2)X線CTの原理

(3)X線CTによる測定例

 見学 X線CT装置

 

先着順となりますので,ご了承ください。

 

▼申し込み方法

http://www.mit.pref.miyagi.jp/kenshu/16/pdf/2016_ct_seminar.pdf

上記URLより案内パンフレットをダウンロードし,申込書に必要事項記入

の上FAXまたは郵送にてお申し込みください。

以下に必要事項を記入しE-mailでもお申し込み可能です。

 

定員に達した場合には締め切らせていただく場合がございます。

あらかじめ,ご了承ください。

 

▼問い合わせ先

宮城県産業技術総合センター 材料開発・分析技術部

機能材料開発班 氏家

TEL022-377-8700/E-mail seminar@mit.pref.miyagi.jp

  URL http://www.mit.pref.miyagi.jp/

 

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Eメール申し込み用

 

ご氏名

会社名

所在地 〒

所属部署 お職名

ご連絡先 TEL:      (    )          FAX:     (    )

E-mail:

ご希望 11月9日(水)

講義 11月9日(水)13:00~16:30( )

装置見学 11月9日(水)16:30~17:00( )

 

 

※講義のみの申し込みも可能です。

 

ご担当( )研究 ( )設計・開発 ( )品質管理 ( )営業

( )その他 (

 

seminar@mit.pref.miyagi.jp宛にお送りください

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ご提供頂きました個人情報は,宮城県と東芝ITコントロールシステム(株)

の個人情報保護ポリシーに基づき,今後のセミナ-開催/マーケンティング

活動を行う上での基本情報を得るために利用いたします。それ以外の目的

での利用及び第三者への情報提供は致しません。予めご了承ください。

 

 

1655号-『東北放射光施設計画 SLiT-J 公開シンポジウム)』のご案内

 東北放射光施設計画SLiT-Jは、軟X線向きのシングル・ナノ・アプリケーションを

目指す、我が国最初の3GeV中型放射光施設の建設計画です。東北大学を中心に東北

地方の国立七大学が協力をして実現に向けた活動を2011年より展開してきました。

 

 施設と同時に建設を予定しております先行10本のビームラインについて、

そのエンドステーションのデザインを公募したところ29件の応募をいただきました。

 外部審査委員会では、一次審査の結果を基に応募されたエンドステーションデザイ

ンを公開の場で議論し、施設の全体計画にフィードバックするための公開シンポジウ

ムを開催することになりました。オールジャパンの計画である東北放射光計画をより

強化・深化させるために産学の幅広い分野の皆様による議論をお願いいたします。

 

■日時

  2016111112日 1000-1730

 

 ■場所

  小柴ホール(東京大学・本郷キャンパス)

 

■主催

 東北大学・東北放射光施設推進会議

 

■懇談会(名刺交換会)

 20161112日 1730-

 

■お問合せ・申込方法

 

 詳細はホームページをご覧ください。

  http://www.slitj.tagen.tohoku.ac.jp/DesignCompetition/index.html

 

1654号-七十七銀行・東北大学共同企画「地方創生・産学連携プログラムⅡ」開催のご案内

 

株式会社七十七銀行と国立大学法人東北大学は、地方創生に関する取組強化の一環として、
「連携協力に関する協定」に基づき、地元産業の発展および地域企業の成長支援を目的として、
「七十七銀行・東北大学 共同企画『地方創生・産学連携プログラムⅡ』」を開催いたしますので、
下記のとおりご案内いたします。

 

1.日時・内容
 第1回「産学連携セミナー」
 A.日 時 平成28年11月4日(金)13:30 ~ 16:30
 B.場 所 東北大学百周年記念会館 川内萩ホール 会議室
 C.内 容
  「東北大学の産学連携の取組みについて」
   講師:東北大学産学連携機構長/理事(産学連携担当) 矢島 敬雅 氏
  「産学連携による新製品開発成功の秘訣
     ~次々と新製品を生み出す「仙台・福島堀切川モデル」の概要~」
   講師:東北大学大学院工学研究科 堀切川 一男 教授

 

2.申込み方法等
   詳細は下記URLにアクセスいいただきチラシを確認願います。
   URL:https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/10/press20161004-01.html

 

3.問合せ先
  七十七銀行地域開発部地域開発課
   TEL:022-211-9804 FAX:022-267-5303
  東北大学産学連携機構総合連携推進部
   TEL:022-217-6043

1653号-平成28年度地方環境事務所における環境影響評価業務強化事業

無料公開セミナー

「環境アセスメントって?~自然環境と私たちの生活環境を守るために~」

 

日時:1027日(木)13301630

 

会場:TKPガーデンシティ仙台 (アエル21階)ホールB-1

http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-sendai/access/

 

対象者:地方公共団体、企業、NPO法人、一般市民などの環境影響評価について

基礎知識を学びたい方。

 

募集人数:50

 

申込方法:以下の①~③のいずれかの方法でお申込み下さい。

 

WEB受付フォーム

https://ssl.form-mailer.jp/fms/79ada6db463956

 

②電話 022-218-0761 NPO法人環境会議所東北

 

FAX 022-375-7797 ※下記、チラシデータに申込書欄があります

http://www.kk-tohoku.or.jp/kankyoasesu_pdf.pdf

 

開催趣旨:

 「環境アセスメント」という言葉を耳にすることが多くなりました。

私たちの暮らしがより便利に安全になるための道路や公共施設などをつくる大規模な

開発行為について、環境に及ぼす影響を調査・予測・評価して、環境保全の対策を講じ、

よりよい事業計画とするのが「環境影響評価(環境アセスメント)」です。

それには、そこに生活する人々の合意形成や参加も大切なプロセスです。

 このセミナーでは、具体的な開発事業における環境影響評価や住民参加の事例を紹介する

とともに「環境アセスメント」の重要性を皆さんと考えていきたいと思います。

 

プログラム:

 

13:3013:40

1.開会の挨拶

 環境省 東北地方環境事務所環境対策課 課長 吉澤 友秀

 

13:4014:25

2.環境影響評価制度について

 環境省 総合環境政策局 環境影響評価課 係長 安陪 達哉

 

14:2515:10

3.環境影響評価と住民参加について

 東北大学大学院環境科学研究科 教授(10/1~)香坂 玲 氏 ※現・金沢大学 准教授

 

15:1015:30 休憩

 

15:3016:15

4.近年の対象事業と環境影響について

 東北大学大学院環境科学研究科 教授 駒井 武 氏

 

16:1516:30

5.質疑応答

 

お問合せ

 セミナー開催事務局

 NPO法人環境会議所東北 TEL022-218-0761 FAX022-375-7797 

 E-Mailkk-tohok@kk-tohoku.or.jp 担当:金野(コンノ)

 

1652号-【10/14】Tohtech特別サロン開催のご案内(東北工業大学)

関係者 各位

 

 東北工業大学地域連携センターは、最新の技術・研究の動向や情報発信、技術提供など、地域企業、

自治体、住民の皆様と研究者との交流の場として「Tohtechサロン」を定期的に開催しております。

 この度、平成28年度熊本地震において工房が被災し、制作が困難な工芸家の方もいることから、

熊本の工芸を支援するため熊本県伝統工芸館との共催で、トークサロンを開催致します。

 皆様にはご多忙の折とは存じますが、是非、御参加くださいますよう御案内申し上げます。

 

 

日時  :平成28年10月14日(金)15:00~16:30

会場  :東北工業大学一番町ロビ-2 階ホ-ルTel.(022)723-0538

       (仙台市青葉区一番町1-3-1TM ビル)

共催  :一般財団法人熊本県伝統工芸館、東北工業大学

協力  :みやぎ地場産品流通開発研究会

参加費:無料

 

◆プログラム

  14:45 開場

 

  15:00 開会

   「熊本の工芸と震災の状況」を語る

    講師:一般社団法人熊本県伝統工芸館 館長 佐藤伸之氏

 

  16:30 閉会

 

 

≪同時開催 工芸支援展≫

 東北工業大学は、東日本大震災で被災した工芸産地支援をきっかけに、また、日本の工業

デザイナーの草分けである秋岡芳夫先生(熊本県旧松橋町出身、元東北工業大学工業意匠学科長、

熊本県伝統工芸館設立提唱者)との繋がりがあり、熊本県伝統工芸館と連携協力の協定を

平成26年に結び、これまでに、互いの工芸産地の振興を図るため、工芸品の展示販売会や

講演会などを開催してきました。

 この度の仙台で開催する展示販売支援展では、震災で窯が全壊するなど、特に被害が大きかった

大津町・南阿蘇村・西原村・益城町・御船町などの工芸家による稀少な商品を中心に、さまざまな

熊本の工芸品を紹介することで、熊本県が元気を取り戻す一助になることを願い開催します。

 

◆熊本の工芸支援展パートⅠ

 平成281014日(金)~19日(水)10001900 (最終日1800まで)

 会場:東北工業大学一番町ロビー1F

 

◆熊本の工芸支援展パートⅡ

 会期:平成281021日(金)~1123日(水・祝)10:3016:00(土日祝日10:0016:30

 会場:仙台近郊・秋保木の家(仙台市太白区秋保町湯元字馬乙2-1Tel.(022)397-2714

 

 ※ 入場料:いずれも無料です。工芸品をお買い求めいただけます。

 

 ※詳細については下記Webサイトをご確認下さい。

  http://www.rc-center.tohtech.ac.jp/event/article.html?news_id=38

 

 お申込み・お問合せ先:東北工業大学 地域連携センター

  TEL022-305-3801 / FAX022-305-3808 / E-mailrc-center@tohtech.ac.jp

  ※会場準備の都合上、できるだけ事前申し込みをお願い致します。

  (申込なしでの当日参加も歓迎致します)