3729号-【東北経済産業局】[ロボット社会実装] RINGプロジェクト 企業会員 入会説明会のご案内

東北経済産業局からのお知らせです。

 

現在、経済産業省及びロボット革命・産業IoT イニシアティブ協議会(RRI)では、全国各地でロボットの

社会実装を推進し、人手不足下でも持続可能な地域社会の構築を実現することを目的として、本年6月、

「全国ロボット・地域連携ネットワーク(RINGプロジェクト)」を設立しました。

https://www.jmfrri.gr.jp/events/events-6133/ 

 

また、この度、本プロジェクトでは、地域が抱える課題と企業が得意とするソリューションや技術を

掛け合わせていくことで、各地域の課題解決と製造業全体の発展に繋げていくことを目的として、

新たに企業会員を募集いたします。

つきましては、以下の通り企業向け説明会を開催いたします。

ご興味を持たれた企業の皆様におかれましては、説明会への参加をお願いします。

 

【日時】 以下のどちらかの日程にご参加下さい。(両日とも同じ内容)

    ➀ 令和8年1月15日(木)15:00~16:00 / ➁ 1月21日(水)15:00~16:00

 

【形式】 オンライン会議形式にて開催いたします。(Microsoft Teams会議予定)

    ※説明会のオンライン会議URLは、参加申込を頂いた方へ別途ご案内させて頂きます。

 

【対象】

  ・RINGプロジェクトへの参画に興味・関心がある企業

  ・自社のソリューションや技術を活用し、地域課題の解決やロボット業界全体の発展に

   貢献したいと希望する企業

  ・自社の取引先(サプライヤー)や関連企業の生産性向上支援に取り組みたい企業

 

【説明内容】

  ➀ RINGプロジェクトの概要と活動方針

  ➁ 企業会員制度の内容(活動内容・参加条件、規約、入会方法のご案内など)

  ➂ 質疑応答

 

【説明会への申込方法】 以下入力フォームにて、申込み願います。

   https://forms.office.com/r/5CeZ5n6wGb 

 

【申込期限】 令和8年1月13日(火)17時までに、上記フォームよりお申込み下さい。

3728号 ー 【宮城県:新産業振興課】国の「物価高騰対応重点支援地方創成臨時交付金」を活用した補助金の募集開始について

宮城県:新産業振興課からのお知らせです。

 

宮城県では、国の「物価高騰対応重点支援地方創成臨時交付金」を活用し、県内中小製造業者の生産性向上や、

エネルギーコスト削減を目的とした設備の導入等に要する経費を補助する、以下3メニューの補助金の募集を

12月22日より開始いたしました。

 

 

こちらのURL(https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsan/r7juutenkouhukin.html)から、

以下3メニューのホームページをご覧いただけます。

 

 

◆【自家消費に使用される太陽光発電・風力発電設備の導入を考えている事業者の方向け】

 「宮城県ものづくり中小企業自家消費型発電設備導入支援事業費補助金」

  https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsan/r7zikasyouhigata.html

 

 募集チラシはこちら

    ➡ https://m-indus.jp//uploads/d0bd99b2af3e83186254f6962aa67eed.pdf

 

◆【稼働中の既存設備の更新により、省エネルギー化を図る事業者の方向け】

 「宮城県ものづくり中小企業省エネルギー設備投資促進支援事業費補助金」

 https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsan/r7monozukuri-shouenesetsubi.html

 

 募集チラシはこちら

    ➡ https://m-indus.jp//uploads/6f89b865deea87e397b59dbe76299939.pdf

 

 

◆【上記2つに該当しない、生産性向上を目的とした設備導入を考えている事業者の方向け】

 「 宮城県ものづくり中小企業生産性向上設備導入補助金」

 https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsan/seisansei-hojo.html

 

 募集チラシはこちら

    ➡ https://m-indus.jp//uploads/fddedd2054d21804ef51499156aadb27.pdf

 

 詳細については、別添のチラシ及びホームページを御確認いただき、御不明な点等がございましたら、

 問合せ先のメールアドレス(shinsan-hojo@pref.miyagi.lg.jp)まで直接ご連絡ください。

 

 

■募集期間・応募方法について【各種補助金共通】

 

○募集期間

令和7年12月22日(月)から令和8年2月27日(金) 午後5時(必着)まで

 

○応募方法

Logoフォームから電子申請

・申請受付は先着順とし、予算額に達した場合は申請期間内であっても受付を終了します

・先着順とは、提出書類に不備等がなく、正式に受付が完了した順となります

・受付終了後、書類審査が終了したものから順次、交付決定いたします

・提出書類は、ホームページでご確認ください(交付申請書及び関係書類)

・一部郵送又は持参により、原本での提出が必要な書類がございます

 

※電子申請先のリンクは各種補助金のホームページからご確認ください。

※必ず申請する補助金の必要書類、注意事項等をご確認の上、申請先を間違わないよう

 お申し込みください。

 

 

■問合せ先【各種補助金共通】

 宮城県経済商工観光部新産業振興課

 所在地 〒980-8570 仙台市青葉区本町三丁目8-1

E-mail:shinsan-hojo@pref.miyagi.lg.jp

 

○これらの補助金に関する問合せは、原則上記メールアドレス宛にお願いいたします。

○メールの際は、件名に「生産性向上設備」「省エネルギー設備」「自家消費型発電設備」など、どの補助金に関するお問合せかわかるような記載をお願いいたします。

3727号-【ビジネスマッチング】塩化アルミニウムの移充填作業

塩化アルミニウムの移充填作業を依頼できる企業を探しています。

 

1.作業内容

  樹脂製容器に収納されている塩化アルミニウムをSUSの容器に

  移充填する作業。

 

2.塩化アルミニウムの量

   塩化アルミニウムは5kgほど

 

3.SUS容器の大きさ

   φ300mm、高さ300mm、重さ60Kgで、依頼元から支給されます。

 

塩化アルミニウムは空気中の水分や酸素と反応すると危険なため、安全な

作業環境が必要になります。

 

対応が可能な企業がありましたら、下記までお知らせください。

 

【連絡先】

 事務局  青沼 

 m-indus@miyagi1986.or.jp

3726号- 能力開発セミナー(1月、2月開催コース)のご案内

ポリテクセンター宮城、東北職業能力開発大学校
 能力開発セミナー、生産性向上支援訓練1月、2月開催コースのご案内

 

 能力開発セミナーとは、在職者の方を対象として、業務に必要な技術、技能、知識のレ
ベルアップを図るための短期間の研修です。
 詳細は以下のホームページにてご確認いただき、お申込みは「受講申込書」に必要事項
をご記入のうえ、FAXにてお申し込みください。

 

◆ポリテクセンター宮城の能力開発セミナーコース
  https://www3.jeed.go.jp/miyagi/poly/zaishoku/index.html

 

◆東北能開大の能力開発セミナーコース
  https://www3.jeed.go.jp/miyagi/college/enterprise/seminar/index.html

 

◆ポリテクセンター宮城の生産性向上支援訓練
  https://www3.jeed.go.jp/miyagi/poly/biz/hl52qs00000651p4.html

 

◆1月、2月開催コース
  下記にコース名と実施日、受講料、実施施設(ポリテクセンター宮城/東北能開大)
  を示します。

 

【管理分野:品質管理/現場改善コース】
 ・製造現場改善のIE活用技術
    2026/1/29(木), 1/30(金)  13,500円    ポリテクセンター宮城
 ・生産現場に活かす品質管理技法
    2026/1/29(木), 1/30(金)   9,500円    ポリテクセンター宮城

 

【管理分野:生産設備保全コース】
 ・<機械保全に活かす電気スキル>電気系保全実践技術(PLC編)
    2026/1/15(木), 1/16(金)  10,000円    東北職業能力開発大学校
 ・<機械保全に活かす電気スキル>電気系保全実践技術(インバータ制御編)
    2026/1/29(木), 1/30(金)  10,000円    東北職業能力開発大学校
 ・<機械保全に活かす電気スキル>電気系保全実践技術(工場内の電気編)
    2026/2/26(木), 2/27(金)  10,000円    東北職業能力開発大学校

 

【機械分野:機械設計/機械製図コース】
 ・<コストと品質のバランスを知る>公差設計技術
    2026/1/29(木), 1/30(金)   8,000円    ポリテクセンター宮城
 ・<事例で匠の工程方案を理解する>鍛造工程設計におけるCAEの活用
    2026/1/29(木), 1/30(金)  12,500円    東北職業能力開発大学校

 

【機械分野:汎用機械加工コース】
 ・フライス盤加工技術(平面・六面体加工編)
    2026/1/20(火), 1/21(水)   9,000円    東北職業能力開発大学校
 ・フライス盤加工技術(段・溝加工編)
    2026/1/27(火), 1/28(水)   9,000円    東北職業能力開発大学校

 

【機械分野:NC機械加工コース】
 ・<3Dモデルからのプログラム化>CAM技術
    2026/1/21(水)~1/23(金)  12,500円    ポリテクセンター宮城

 

【機械分野:溶接加工コース】
 ・半自動アーク溶接技能クリニック(板材編)
    2026/2/5(木), 2/6(金)   18,000円    ポリテクセンター宮城

 

【電気分野:制御システムコース】
 ・PLC制御の応用技術(数値処理編)
    2026/1/22(木), 1/23(金)  10,000円    ポリテクセンター宮城

 

【電子・情報分野:電子部品・回路設計コース】
 ・ICにおける機能回路の実用技術
    2026/2/25(水), 2/26(木)   9,500円    東北職業能力開発大学校

 

【電子・情報分野:センサ活用コース】
 ・センサ回路の設計技術(光センサの原理と応用)
    2026/1/20(火), 1/21(水)   9,000円    東北職業能力開発大学校

 

【電子・情報分野:IoTコース】
 ・IoT機器を活用した組込みシステム開発技術
    2026/1/28(水)~1/30(金)  15,000円    東北職業能力開発大学校

3725号 ー 【みやぎ産業振興機構】令和7年度第2回ステージアッププロジェクト支援企業募集のご案内

みやぎ産業振興機構からのお知らせです。

 

     < 令和7年度第2回ステージアッププロジェクト支援企業募集のご案内 >

 

(公財)みやぎ産業振興機構では、優れた技術・製品等を生かして事業拡大を目指す中小企業者を

対象に、目標を設定して機構が有する支援リソースを適時適切に提案しながら、各種支援メニュー

の優遇措置を活用して集中支援を行うステージアッププロジェクトの支援企業を募集します。

 

■募集期間

   令和7年12月18日(木)~ 令和8年1月28日(水)

 

■募集企業数

・1社

 

■支援対象者

① 優れた技術・製品等の経営資源を活用し、大規模受注の獲得や自社開発製品の上市の実現等

  により県内中小企業者への波及効果を生み出すことで、県内産業に勢いを与え得る次世代の

  中核企業への躍進が期待できる者  

② 直近期の一事業年度の売上額が、概ね4億円以上であること

③ みなし大企業に該当しないこと 等 

 

  詳しくはホームページでご確認ください。

 

■支援内容及び申請方法

 支援内容及び申請方法の詳細については、以下のページをご覧ください。

https://www.joho-miyagi.or.jp/stageup

 

■スケジュール

・審査委員会

  令和8年2月下旬

  ※15分のプレゼンテーションを実施します。

 

・支援企業の決定

  令和8年3月初旬

 

・支援期間

  支援決定から2年間

 

■問合せ・申込先

公益財団法人みやぎ産業振興機構 事業支援課 千葉・八柳

〒980-0011 仙台市青葉区上杉1丁目14-2 宮城県商工振興センター3階

TEL 022-225-6697   FAX 022-263-6923

 E-mail: soudan@joho-miyagi.or.jp

3724号-石巻専修大学 アンケートの協力のお願い

石巻専修大学から、会員企業へのお願いです。

 

石巻専修大学経営学部では、「地域中小企業における人材確保・育成の実態と課題」に関する

研究をおこなっております。

つきましては、下記のとおりアンケート調査へのご協力をお願い申し上げます。

 

■対象   宮城県内の中小企業・小規模事業者 (企業規模・業種は問いません)


■回答期間 令和7年12月10日~令和8年1月31日


■所要時間 約20分程度


■結果の取り扱い
 本調査の結果は統計的に処理し、個別の企業名等が特定されることは一切ございません。

 ご協力いただいた企業様でご希望の場合は、後日「調査報告書」をお送りいたします。


■回答方法 以下URLまたは右のQRコードよりご回答ください
 https://forms.office.com/r/Fe4k3Spi5U


■問い合わせ先
 石巻専修大学 経営学部 准教授 稲葉健太郎
 〒986-8580 宮城県石巻市南境新水戸1
 E-mail:kinaba@isenshu-u.ac.jp TEL:0225-22-7711(代表)

 

■チラシ

  https://m-indus.jp/uploads/0fafd1860baad0ba0294300151035244.pdf

3723号-T-MAJSNTホームページ公開のご案内(東北経済産業局)

この度、東北経済産業局では、東北地域で研究開発に取り組む皆様(事業者、大学等の研究者、スタートアップ、産学連携のチームなど)を対象に、支援制度情報をまとめたT-MAJSNT(注)のHPを公開しましたのでご案内いたします。

 

(注)T-MAJSNTは全10機関(経済産業省東北経済産業局(METI)、国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、独立行政法人中小企業基盤整備機構(SMRJ)、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)、総務省東北総合通信局(TSUUSHINKYOKU))です。上記機関が連携して、研究開発の支援制度の活用に向けた取組みを行っています。

東北地域(TOHOKU)における本活動を各機関の頭文字をとってT-MAJSNT(ティーマジェスネット)と呼称しています。

 

■HP:https://www.tohoku.meti.go.jp/s_sangi/index_sangi.html

 

■申込方法

個別相談を御希望の場合は、HPに掲載の「研究開発支援制度一覧」を御一読の上、個別相談申込フォームよりお申込ください。メイン相談先として選択された機関から御連絡し、相談日程や同時相談先等の調整をさせていただきます。

個別相談申込フォーム:https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/tohoku01/kobetsu

 

■問合せ先

東北経済産業局

地域経済部 産業技術革新課

担当:東大野、金子、外崎

電話:022-221-4897(直通)

E-MAIL: bzl-thk-sangi@meti.go.jp

 

3722号 ー みやぎ工業会会員 2026年ベアアップに関する聞き取りアンケート結果

12月の第1週に、みやぎ工業会会員企業の皆様に、本年のベアアップ率実績と、併せて来年度の

ベアアップ率の見通しについてアンケートのご協力をお願いしました。

回答にご協力頂けた企業は、25社(回答率7.8%)と少ないデータではありますが、結果を

まとめました。 お忙しい中でご協力いただいた企業の皆様に心からお礼申し上げます。

集計結果を共有致しますのでご参考下さい。

 

   結果: 2026年見込み平均値 3.8%up

 

◆回答頂いた企業の属性について

 

2-1-1.  2025年度の賃上げ率(ベースアップ)は、前年比何%だったか。(定期昇給分は含まない値)

        25社中23社データ (2社非公開)

               平均 4.0%      1社の特殊事情を除くと平均3.6%

 

    

 

2-1-3.  【売上予想の理由】  今期の売上予想の主たる理由について          19 件の回答

                                •    毎年受注している案件の需要が安定していたため
                                •    新機種案件獲得
                                •    堅調な需要
                                •    前年同等
                                •    自動車部品製造部門 売上高 前年比 20%弱ダウン
                                •    自動車メーカーの売上が減少、他業種でカバーしている状況
                                •    終息品の売上に対して、新規受注品が増え売上見込みが増加した。
                                •    需要、開発案件の増加
                                •    農業関係の受注が増えた。
                                •    新型車の受注が好調
                      • 2-2-2.   【営業利益予想の理由】  今年の営業利益予想の主たる理由について      20 件の回答

                        •    業務効率化、受注単価アップ
                        •    売上金額の増加
                        •    新規設備稼働による償却費増、一部製品の需要減
                        •    前年同等
                        •    経費(労務費)増加による。
                        •    自動車部品製造 生産高 20%弱 減によるもの
                        •    自動車メーカーの売上が減少、他業種でカバーしている状況
                        •    営業利益率の高い製品比率が増加した。
                        •    原価上昇に伴う価格転嫁が進捗したため。
                        •    業績の良い企業と悪い企業を按分して。
                        •    新型車の受注が好調
                        •    完成期のずれ込み
                        •    大口取引先の生産縮小
                        •    主要顧客の設備投資計画等により売上増が見込まれ,それに伴い利益も増加する見込

                             

                    •  
                    • 3-2. 賃上げしない企業に伺った理由    1件                                             

                      •    物価動向
                      •    同業他社の賃金動向をみて
                  •  
                • 3-3. 賃上げするか、まだ決めかねている企業に伺った理由

                •  
                1.  
                2. 4.【困りごと、その他意見等】
                • 新卒採用の安定確保、夜勤・土日勤務者の確保
                • 若い人材がなかなか集まらない。
        •  
        • 参考資料:

いろはの会 令和7年忘年会を開催しました。 [第20回イベント] (令和7年12月9日)

いろはの会忘年会を令和7年12月9日火曜日に開催しました。いろはの会第20回目のイベントになります。

前回10月3日の集まりから間もない開催となりましたが、前回参加できかった方も参加でき、一方、今回参加できない方もいらっしゃいましたが、年末の忙しい中6名の皆さんに集まって頂いて、イタリアンの食事とお酒と共に、情報交換や楽しい会話で盛り上がり2時間の充実した交流を楽しんで頂けたようでした。

 

   ◆日時:令和7年12月9日火曜日 18:00~20:00

   ◆場所:フォレストキッチン ウィズ アウトドアリビング

 

(写真はクリックで拡大します。)