3757号- みやぎ地域自動車産業 ミカタプロジェクト実地研修のご案内

公益財団法人みやぎ産業振興機構
 みやぎ地域自動車産業 ミカタプロジェクト 令和7年度実地研修のご案内

 

 (公財)みやぎ産業振興機構では、令和7年度CASE対応に向けた自動車部品サプライヤー
事業転換支援事業を通じ、電動化に伴って業態転換を迫られる中堅・中小サプライヤーを
支援してまいります。
 今般、本事業の令和7年度の実地研修を開催いたします。
 どうぞ奮ってご参加ください。

 

◆開催概要
 (1) 「原価を作り込むためのベンチマーク思考」
  ・日時:令和8年2月26日(木) 10:00~12:00
  ・場所:宮城県産業技術総合センター 中研修室
  ・内容
    原価と設計の関係やベンチマークの定義、正しい考え方について、基本的な内容
    から解説するととともに、自社部品で考える場合のベンチマーク手順についても
    考察します。
  ・講師:ミカタプロジェクトコーディネーター 川村 洋一 氏

 

 (2) 「ベンチマーク実践研修」
  ・日時:令和8年2月26日(木) 13:00~16:00
  ・内容:(1)の研修後、実践的なベンチマーク研修を開催します。
  ・講師:宮城県産業技術総合センター 河田 俊彦 氏
       ミカタプロジェクトコーディネーター 川村 洋一 氏、水田 謙 氏

 

 (3) 「技術マーケティング入門」
  ・日時:令和8年3月5日(木) 13:00~15:00
  ・場所:宮城県産業技術総合センター 大会議室
  ・内容:
    急速に変化する自動車産業の最新動向を踏まえ、自動車産業への参入・事業拡大
    のために求められる「提案型企業」を目指して、技術マーケティングの重要性や
    マーケティング手法(SWOT分析)における実践的な内容について解説します。
  ・講師:ミカタプロジェクトコーディネーター 水田 謙 氏

 

◆詳細・参加申込み
  下記のお申込みフォームから必要事項を入力の上、お申し込み下さい。
   申込フォーム ⇒ コチラ

    ※(2)「ベンチマーク実践研修」のみ、申込締切を令和8年2月13日(金)とさせていただきます。
   講座チラシ ⇒ コチラ

 

◆その他
  事業詳細や申込方法については、下記機構HPもご参照ください。
   URL:https://www.joho-miyagi.or.jp/mikata-project

 

◆お問い合わせ
  (公財)みやぎ産業振興機構 産業経営支援部取引支援課 関場
    TEL:022-225-6637 FAX:022-213-9734 
    E-Mail:biz@joho-miyagi.or.jp

3756号- 仙台ELCC/仙台市雇用労働相談センター 2月セミナー

仙台ELCC/仙台市雇用労働相談センター
 2月開催セミナーのご案内

 

 仙台ELCC/仙台市雇用労働相談センターは、雇用のルールに関する労使双方の不安や疑
問を専門スタッフ(弁護士・社会保険労務士)に無料で相談できる場所で、国家戦略特別
区域法に基づき、個別労働紛争の未然防止等を目的として設置された機関です。
当センターでは、「雇用・労務」に関する無料セミナーを毎月開催しております。
ご関心のあるテーマがございましたら是非ご参加ください。

 

◆2月開催のセミナー案内

 ■起業家・ベンチャー企業向けセミナー
  ・日時:2月17日(火) 16:00~17:30
  ・演題:起業家弁護士と考える!チームづくり・労務戦略で事業を加速させる方策
  ・講師:多田 猛 氏(弁護士 / 仙台ELCC相談員)
  ・形式:ハイブリッド開催(会場+オンライン)
  ・会場:エル・ソーラ仙台 大研修室(仙台市青葉区中央1-3-1 AER 28階)
  ・参加費:無料
  ・定員:会場 20名、オンライン 100名
      ※先着順、定員に達し次第申込みを締切らせていただきます。
  ・詳細・申込み:
     https://sendai-elcc.mhlw.go.jp/seminar/seminar1937/
  ・主なトピック(予定)
    起業経験のある弁護士としての視点から、新規開業企業におけるトラブル回避
    のためのノウハウやケーススタディを通じて、トラブルのない事業運営を目指
    すための知識を理解していきます。カジュアル相談会も開催!

 

 ■人事・労務セミナー
  ・日時:2月20日(金) 13:00~14:30
  ・演題:経営者・人事担当必見!“対応に困る社員”実践対策セミナー
       ~弁護士×社労士が教える「ブレない」「迷わない」会社の対処法~
  ・講師:岡 洋祐 氏(弁護士 / 仙台ELCC相談員)
      髙山 知己 氏(社会保険労務士 / 仙台ELCC相談員)
  ・形式:ハイブリッド開催(会場+オンライン)
  ・会場:中小企業活性化センター セミナールーム2A
       (仙台市青葉区中央1-3-1 AER 6階)
  ・参加費:無料
  ・定員:会場 20名、オンライン 100名
      ※先着順、定員に達し次第申込みを締切らせていただきます。
  ・詳細・申込み:
     https://sendai-elcc.mhlw.go.jp/seminar/seminar1916/
  ・セミナー内容
    【第1部】「後悔しない!裁判例から学ぶ懲戒処分・解雇に関する実務対応
          ~業務命令に従わないケースを中心に~
    【第2部】「対応に困る社員」に振り回されない組織へ
          ~22年の現場経験で社労士が確信した“唯一無二の対応方法”
           とは?~

 

 ■ミニセミナー
  ・日時:2月25日(水) 12:10~12:50
  ・演題:事例で学ぶ!社労士が教える「変形労働時間制」の基本と運用のポイント
  ・講師:伊藤 弘樹 氏(社会保険労務士 / 仙台市雇用労働相談センター相談員)
  ・形式:オンライン
  ・参加費:無料
  ・詳細・申込み
     https://sendai-elcc.mhlw.go.jp/seminar/seminar1948/
  ・主なトピック(予定)
    1. 変形労働時間制とは?
      (1か月単位変形、1年単位変形、フレックスタイム制)
    2. 運用のポイント
    3. 過去の相談事例の紹介

 

◆雇用・労務に関する相談
  雇用・労務に関するお悩みがあれば、ぜひ当センターにご相談ください。
  例えば・・・こんな相談が寄せられています。
   ・入社時に就業規則はどの程度説明しておいた方が良いか?
   ・試用期間におけるトラブル回避のためにできることを知りたい
   ・定年後再雇用する人がいます。注意点を教えてください。

  来所、電話、メール、オンラインのほか、個別訪問によるご相談も承っております。
  空きがあれば予約なしでも相談可能! 是非お気軽にご利用ください。

 

◆問合せ先
  仙台市雇用労働相談センター
   (厚生労働省委託事業 運営事業者:株式会社パソナ)
     仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階 アシ☆スタ交流サロン内
      TEL:070-3811-9119
      E-Mail:information@sendai-elcc.jp
      対応時間:9:00~17:00 (土日、祝日、年末年始を除く)

3755号 - 【宮城県産技センター】自動車関連_生産現場改善支援セミナー開催のご案内

宮城県産業技術総合センターからのお知らせです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 令和7年度自動車関連産業特別支援事業 生産現場改善支援セミナー
「人手不足に対応したロボット導入による失敗しない自動化の進め方
 ~ロボット動作シミュレーションを用いて最適な自動化レイアウトを検討する~」

 セミナー開催のご案内
                             □□■
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工場の生産性を高めることは自社の競争力を向上させ、自社の新規取引や取引拡大に
役立ちます。その生産性を高める手段の一つとして、ロボットを活用し革新的に生産性を
向上させる取り組みが活発になっています。
 そこで、本セミナーでは自動化を進める上で不可欠な改善による作業のスリム化を学び、
次にロボットを活用した自動化レベルの考え方や自動化の手法、自動化設備の設計ノウハウ、
導入に必要となる設備購入仕様書などロボット導入の計画から立ち上げまでに検討すべき
ポイントについて学習します。
今後の工場自動化を円滑に進めるためのスキル習得にぜひご参加ください。


【開催概要】

◆日 時
以下の2日間で開催しますので、両日ご参加願います。
 1日目:令和8年2月25日(水)13:30~16:30 
 2日目:    2月26日(木) 9:30~16:30

◆会 場
 宮城県産業技術総合センター 大会議室

◆内容

 <プログラム(予定)>

1.人手不足の対策にすべきこと
2.生産方式の基本
3.工場の改善
4.生産ライン自動化の定義
5.ロボット活用状況
6.ロボットによる自動化の秘訣
7.ロボットによる自動化設備の設計ノウハウ
8.ロボットによる自動化の検討から導入まで
9.自動化レイアウト設計の事例演習

  機械加工工程の自動化にロボットを使用したレイアウト設計から
  3Dの動作シミュレーションを観てムダを排除した対策案を考えてみよう !
10. 自動化で失敗しないための秘訣
 ※ 演習はグループ形式で実施予定です。

◆講師
 TSF自動化研究所 代表 村山 省己氏
 (東京都中小企業振興公社 デジタル技術アドバイザー)

◆対象者
 地域企業の方々で
  ・生産現場の自動化を計画している管理者、担当者の方
  ・生産性向上の役割を担っている生産技術者、製造技術者の方 等

◆受講費
 無 料

◆定員
 15名程度(原則、先着順)

◆主催
 宮城県、みやぎ自動車産業振興協議会

◆参加申込
 下記サイトから、申込書をダウンロードの上、必要事項を記入頂き、
 以下までお送りください。
 (定員を超えた場合等のみ、個別にご連絡いたします。)

 ・申込書ダウンロードサイト
https://www.mit.pref.miyagi.jp/event/r7robot1
 ・申込書送付先 E-Mail:itim-c@pref.miyagi.lg.jp
          F A X :022-377-8712

◆申込締切
 令和8年2月18日(水)

◆お問合せ先
  宮城県産業技術総合センター 自動車産業支援部
   技術応用支援班 齋藤

住 所:〒981-3206 仙台市泉区明通2-2
E-Mail:itim-c@pref.miyagi.lg.jp
F A X :022-377-8712 TEL:022-377-8700

3754号-東北経産局主催「特別シンポジウム『東北×宇宙』~次の成長産業を探る、宇宙ビジネス最新動向~」

東北経済産業局では、未来を担う地域産業の一翼として、高い成長を続ける宇宙産業への参入支援の取組を進めています。

この度、地域の企業・人・行政など多様な担い手をつなぎ、東北の製造業やインフラ、その他幅広い産業における宇宙産業の参入可能性についてディスカッションするシンポジウムを開催いたします。

 

Local to Global.

宇宙はもはや、「選ばれた専門家」だけの聖域ではありません。

今、宇宙産業が熱烈に求めているのは、現場の切実な「お困りごと」に寄り添う地元のパートナーです。

長年培ってきたモノづくりやサービスの専門技術と、地域に根差したインフラなど、東北のみなさまの知恵や知見が、宇宙産業の開発課題を解決へと導きます。

 

ロケットや衛星開発、さらに農業や防災インフラなどの地上課題を解決するデータの活用技術まで。

地場の製造技術力、インフラや教育・観光までまわりの多様な産業すべての総合力が、東北の宇宙開発を加速させます。

 

宇宙産業の胎動を肌で感じ、共に未来を語り合う本イベントへ、宇宙産業に興味がある皆様も、宇宙って何だろう…?な皆様も、これから盛り上がる宇宙産業をのぞいてみませんか?

 

 

日 時:令和8年2月20日(金曜日)13:30~16:00

 

場 所:TKP仙台西口ビジネスセンター2階 カンファレンスルーム2A(仙台市青葉区本町1丁目5-31シエロ仙台ビル)

 

形 式:ハイブリッド開催(現地参加+オンライン配信)

 

定 員:会場50名程度、オンライン200名程度(先着順)

 

参加費:無料

 

締 切:2月17日(火曜日)

 

申込URL: https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/tohoku-seizousangyo/thkutyuu

 

○講演1:テーマ 宇宙産業における現状と動向

講演者:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)

    研究開発部門第四研究ユニット 兼 新事業促進部 特任担当役 吉田 誠 氏

 

○講演2:テーマ 九州地域における宇宙産業の活性化に向けた取組について

講演者:NPO法人 円陣スペースエンジニアリングチーム 理事長 當房 睦仁 氏

 

○パネルディスカッション:

テーマ 東北地域の宇宙産業について、地域企業と取り組みたいこと

 

ファシリテーター:東北経済産業局 地域経済部 製造産業課 製造企画係長 工藤 佳樹

 

パネリスト:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)

     研究開発部門第四研究ユニット 兼 新事業促進部 特任担当役 吉田 誠 氏

     NPO法人 円陣スペースエンジニアリングチーム理事長 當房 睦仁 氏

     株式会社アリーナ 代表取締役社長 高山 慎也 氏

     南相馬市 商工観光部 理事(企業立地担当) 川 雄一朗 氏

 

○ネットワーキング(対面参加者のみ)

3753号-オンラインセミナー「スマホで始めよう!動画活用の最初の一歩」

公益財団法人東北活性化研究センターからのお知らせです。

ショート動画制作オンラインセミナー「スマホで始めよう!動画活用の最初の一歩」

 

日 時

 2026年3月5日(木) 14:00 ~ 16:00

 

開催形式

 Zoomを使用したオンライン開催

 ※人数制限はありません。 

 

プログラム

第1部 「ショート動画活用に関する最新動向について」 

・SNS(Instagram、TikTok、YouTube等)による動画マーケティングの潮流

・自治体、企業におけるショート動画の活用ポイントや事例紹介

 

 

第2部 ショート動画制作

・動画制作に関するセミナー

・質疑応答

 

 講師

 岩村 和哉 氏 合同会社WACO CREATE 代表

 

詳細は、以下のURLをご参照ください。

 https://www.kasseiken.jp/2026/02/05/post-9273/

 

ご注意

・動画制作では「VLLO」というスマホアプリを使用します。

・操作しながらの受講をご希望の方は、アプリを事前にインストールしたスマホのご用意をお願いいたします。

・ご希望される方は、セミナー開催から14日間に限り、動画制作へのフィードバックや

 個別オンライン相談もお受けいたします。

 

主催

公益財団法人東北活性化研究センター

 

後援

一般社団法人東北経済連合会

 

運営

今野印刷株式会社

 

申込み

 2026年3月2日(月)までに以下のサイトよりお申込みください。

 https://forms.gle/A7DpM15xAAyZat7Y6

 

開催案内

 https://www.kasseiken.jp/kassecms/wp-content/uploads/2026/02/20260305_event_flyer.pdf

 

お問い合わせ先

 公益財団法人東北活性化研究センター  地域・産業振興部 小向・市川

 TEL :022-222-3357

 FAX :022-225-0082

 E-mail : chisan@kasseiken.jp

3752号-『TOHOKUサーキュラーエコノミー推進シンポジウム」について』

東北経済産業局では、改正資源有効利用促進法の説明や再プラのトレンド等の理解を深める機会として以下シンポジウムを開催致します。

最新の技術動向については、山形大学伊藤副学長にお話し頂くこととしています。年度末のお忙しい時期とは思いますが、ご参加を検討頂ければ幸いです。

 

【イベント概要】

「TOHOKUサーキュラーエコノミー推進シンポジウム」を開催します(東北経済産業局)

・本年4月に施行が迫る改正資源有効利用促進法では、自動車、家電4品目、飲食料品及び医薬品を除くプラスチック製容器包装に対し、再生プラスチックの利用が義務化されることから、今後再生プラスチックの需要が拡大していくことが予想されます。

 

・本シンポジウムでは、法改正の内容を経済産業省本省担当者から直接ご説明することで新たな規制の内容に理解を深めていただいた上で、山形大学副学長・卓越研究教授の伊藤浩志氏から、最新の技術動向等をご講演いただくことで、東北地域の事業者の皆様が法改正をチャンスに成長していくための勝ち筋を考えていきます。

 

・加えて、サーキュラーエコノミーに関する国の戦略や支援策などもご紹介いたします。

 

・本シンポジウムへのご参加を契機に、サーキュラーエコノミーへの理解を深め、それぞれの関わり方を再確認していただく機会としていただければ幸いです。

 

◎イベント概要

【イベント名】TOHOKUサーキュラーエコノミー推進シンポジウム

 

【日時】2026年3月10日(火)14時00分~17時00分

 

【場所】仙台市中小企業活性化センターセミナールーム(宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER6階)

 ※オンライン配信はございません。

 

【対象】サーキュラーエコノミーに関心のある東北管内の事業者等

 

【参加費】無料

 

【内容】

 講演

  (1)資源有効利用促進法改正について

  (2)プラスチックリサイクル技術の動向等について

  (3)経済産業省のサーキュラーエコノミー政策等について

 閉会後、名刺交換会

 

【申込】以下のURLから参加申込フォームにアクセスし、お申し込みください。

    URL:https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/tohoku01/s_kan_ri_260120

    定員:140名(先着順)※定員に達し次第、締切

    申込期限:2026年3月4日(水)17時

 

■詳細はこちらをご覧ください。

https://www.tohoku.meti.go.jp/s_kan_ri/topics/260119.html

3751号-『「デジタル化・DX関係省庁合同セミナー in 東北 2026」のご案内

東北地域デジタル化推進関係省庁等連絡会(※)は、令和8年2月25日(水)に、デジタル社会の実現に向けて東北地域のデジタル化・DX の更なる促進を図るため、国等の施策等を説明する「デジタル化・DX関係省庁合同セミナー in 東北 2026」を東北地域の地方公共団体及び企業等を対象として開催します。

 

(※)東北経済産業局等の関係省庁地方支分部局および(一社)東北経済連合会で構成する連絡会

 

具体的には、国等によるデジタル化・DX関連施策等(令和8年度概算要求等(令和7年度補正予算を含む))を説明させていただくものです。

 

◆詳細については、東北総合通信局のホームページをご確認ください。

 https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/20260126a1001.html

 

◆お問い合わせ:

 東北総合通信局 情報通信部

 情報通信連携推進課

 TEL 022-221-0609

3750号-「知的資産活用×社会的インパクト」で実現する地域課題解決に向けた戦略セミナーの開催について

東北経済産業局は、ローカル・ゼブラ企業や、ローカル・ゼブラ企業の活動をバックアップする中間支援組織等が地域課題を解決するにあたり、重要となる「知的資産の戦略的活用方法」や「社会的インパクト評価の重要性及びその手法」等について広く普及させることを目的として、「知的資産活用×社会的インパクト評価による地域課題解決セミナー」を開催します。

 

基調講演では、東北地域で社会的インパクトの測定・マネジメントへ先進的に取り組まれている、

株式会社雨風太陽 高橋代表取締役社長をお招きし、インパクト可視化の必要性および具体的手法についてご紹介いただきます。

 

地域課題解決に取り組む企業・団体の皆様や、地方自治体、金融機関などの支援機関の皆様の幅広い御参加をお待ちしております。

 

◎イベント概要

【日時】2026年2月12日(木)13時30分~16時00分

【場所】enspace2階イベント・スペース(宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9)

【対象】東北6県に所在するローカル・ゼブラ企業及び中間支援組織等

      (地域商社、スポーツチーム、まちづくり会社、DMO等含む)、地方自治体、金融機関 等

【参加費】無料

【プログラム】

 1.地域の課題解決等に取り組む企業・団体に関するアンケート及びヒアリング調査の結果について

  いわぎんリサーチ&コンサルティング株式会社

 2.(仮称)広義の知的資産および、地域課題解決における知的資産の戦略的活用について

  特許庁デザイン経営プロジェクト 中小企業支援チーム

 3.基調講演(仮称)目指すべき社会像、自社事業の意図・社会に与えるインパクト可視化の必要性および具体的手法について

  株式会社雨風太陽 代表取締役社長 高橋 博之 氏

【申込】以下のURLから参加申込フォームにアクセスし、お申し込みください。

    URL:https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/tohoku01/s_kikaku_260128

    定員:50名(先着順)※定員に達し次第、締切

    申込期限:2026年2月10日(火)17時

 

◎問合せ先

いわぎんリサーチ&コンサルティング株式会社 経営支援部

(担当者:佐々木、阿部)

電話:019-622-1212、080-8601-7404

E-mail:206ic@iwatebank.co.jp

3749号-中小企業省力化投資補助金(一般型)第5回公募の受付開始について

中小企業省力化投資補助金(一般型)第5回公募の受付期間が公表されました。

中小企業省力化投資補助金は、人手不足解消に効果のあるロボットやIoTなどの 製品や設備・システムを

導入するための経費を国が補助することにより、中小企業の省力化投資を促進し売上 拡大や生産・業務

プロセスの効率化を図るとともに、賃上げにつなげることを目的とした補助金です。

 

1. 補助対象となる事業

人手不足に悩む中小企業等に対して個別の現場や事業内容等に合わせた設備導入・システム構築等の多様な省力化投資を支援する補助金です。

 

 2.補助率と補助上限額

補助率は、中小企業1/2、小規模・再生事業者2/3 など

 

 3.申請受付スケジュール

 申請受付期間 2月2日~ 2月27日

 採択発表  後日お知らせします。

 

 事業の詳細(公募要領・公募スケジュールなど)は、次のURLをご覧ください。

   https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/

 

4.お問い合わせ

 宮城県省力化補助金事務局またはコールセンターまで

 

 宮城県省力化補助金事務局

 住所:仙台市青葉区上杉二丁目3-7 K2小田急ビル802号室

 電話:022-226-7958

 メール:r6ct@chuokai-miyagi.or.jp

 

 当事業コールセンター

  ナビダイヤル: 0570-099-660(通話料がかかります)

  IP電話等からのお問い合わせ先  03-4335-7595