2052号-「SDGsセミナーin東北」開催のご案内

平成30年度 地域中核企業創出・支援事業
「SDGsセミナーin東北 ~SDGs達成に向けた地域企業戦略~」開催のご案内

 

 経済産業省では、地域の中堅・中小企業の中から優れた技術等を有し地域経済を牽引する「地
域中核企業」を創出し、更なる成長を支援することを目的として、『地域中核企業創出・支援事
業』を実施しております。
 今回、地域企業の事業成長の新たな機会として、SDGsへのご理解を深めていただくことを狙
いとしたSDGsセミナーを開催致します。

 

 ※SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、21世紀の世界が抱え
  る社会課題の解決のために、2015年に国連サミットで採択された2030年までに達成すべき
  国際社会共通の17の目標。

 

 ◆日 時:2018年10月12日(金) 15:00~17:00

 

 ◆場 所:TKPガーデンシティ仙台 カンファレンスルーム21F
       宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER 21F
  会場アクセス:https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-sendai/access/

 

 ◆定 員:20名

 

 ◆参加費:無料(事前申込制)

 

 ◆主 催:関東経済産業局

 

 ◆事務局:(一社)産業環境管理協会

 

 ◆対象
  本セミナーは、今後の社会課題や環境課題の解決に資する製品・技術・サービスを有する
  企業、直接的にはそうした課題の解決に寄与せずとも他社が有する製品・技術・サービス
  に高付加価値を与えることができる企業、コーディネーターや産業支援機関の職員の皆さ
  まを対象に実施致します。

 

 ◆プログラム
  15:00 開会挨拶(14:40開場)
  15:10 【基調講演】 「SDG s達成に向けた地域企業戦略」
  16:00 【事例紹介】 企業によるSDGs活用の取り組み事例の紹介
  16:30 名刺交換会(17:00 閉会)

 

 ◆申込方法
  詳細は下記URLで申込書を確認して頂き、メールまたはFAXにてお申込みください。
   https://m-indus.jp/uploads/f1c3f4c364586ccb7412788b5252381c.pdf

 

 ◆お問い合わせ
  一般社団法人産業環境管理協会
   TEL:03-5209-7825 / FAX:03-5209-7716
   E-mail:ris@jemai.or.jp

2051号-「デジタル電源制御研修」開催のご案内

「デジタル電源制御研修」開催のご案内

 

 電源回路と制御は密接な関係があり、どちらの理解が不十分でも高性能な電源を実現すること
は困難です。そこで、本研修では電源回路の解析から学習します。基本的な電源回路の動作原理
が理解できると、後は応用的に理解が進んでいきます。その結果、電源回路に応じた制御設計が
可能になります。
 次にアナログ制御とデジタル制御を比較することでデジタル制御の特長を理解します。また、
デジタル制御ではマイコンに実装したプログラムで制御するため動作がブラックボックスになり
ます。そこで、制御を理論的に理解してブラックボックスの中身が分かるように制御理論を分か
りやすく解説します。
 制御の基本が理解できた後、マイコンに制御プログラムを実装するためのデジタル化技術につ
いて学習します。また、安定に動作するためのデジタル演算の設計法の概要を学びます。
この時、学習した電源回路の特性を関連付けることでデジタル制御の本質が理解できるようにな
ります。
 最後に、実験ボードを使用して実際にデジタル電源を動作させデジタル制御を体感します。こ
の中で、使用するマイコンとデジタル制御に必要な回路についても解説し、よりデジタル制御電
源が理解できるようにします。
 本研修ではデジタル電源を全体的に学習し、今後デジタル電源技術を習得するための基本的な
知識を身に着けることができ、具体的な回路設計・制御システム開発に踏み出すことができます。
 電源回路の制御に興味がある方は、ぜひ、この機会を御利用ください。

 

 ■実施要領
  日 時:平成30年12月18日(火)、19日(水) 9:30~16:30(9:00受付開始)
  講 師:田本 貞治 氏(パワエレ技術研究所)
      取出 博明 氏(ルネサス エレクトロニクス株式会社)
  会 場:宮城県産業技術総合センター 小研修室(仙台市泉区明通2-2)
       http://www.mit.pref.miyagi.jp/transportation/index.html
  定 員:10名
  受講料:14,800円/人
  目 的:電源回路を制御する手法を学ぶ。
  主 催:宮城県産業技術総合センター
  対象者:電源回路設計に興味のある方(社会人)
  前提知識:制御理論における伝達関数についての知識があるとより理解が進みます。

 

 ■受講申込
  (1) 受講申込書を下記のWebサイトよりダウンロードしてください。
     https://www.mit.pref.miyagi.jp/embedded/kensyu_30/#dengen
  (2) 受講を希望される方は、上記の受講申込書に記名押印(※1)いただき、締切日までに
    到着するように、郵送にてお申し込みください。
  (3) 受講が決定した場合、受講決定通知書及び受講料納入通知書(振込用紙)を送付します。
    受講料を所定の金融機関にて、納入通知書に記載の期日までに納付してください。
    なお、受講決定通知日以降に受講者の都合によりキャンセルされた場合も、受講料は納
    付していただくことになりますのでご注意ください。

   ※1 代表者名の欄には、代表取締役(社長)の方のお名前をご記入ください。
     また、印の箇所には企業名が入ったもの(社判)を押印してください。

 

 ■締切日:平成30年11月16日(金)(必着)
       ※ただし、応募者多数の場合、早期に受付を終了させていただく場合がございま
        す。また、1社より多数お申し込みの場合、調整させていただく場合がござい
        ます。

 

 ■実施内容
   1. 電源回路の基礎
   2. 非絶縁型スイッチング電源の回路解析
   3. 各種スイッチング電源回路への回路解析手法の拡張
   4. アナログ制御スイッチング電源の制御動作
   5. アナログ制御とデジタル制御の比較
   6. フィードバック制御理論
   7. デジタル化の手法
   8. 安定化演算パラメータの設計法
   9. 制御プログラムの作成法と注意事項
   10. 電源制御用マイコンの概要
   11. マイコンを搭載した実験用電源ボードの説明
   12. デジタル電源の実験制御

 

 ■お問い合わせ・お申し込み先
    宮城県産業技術総合センター 機械電子情報技術部 情報技術開発班
     担当:今井、小泉
     住所:〒981-3206 仙台市泉区明通2-2
     電話:022-377-8700 FAX:022-377-8712
     E-mail:mest@mit.pref.miyagi.jp
     Webサイト:http://www.mit.pref.miyagi.jp/embedded/kensyu_30/

2050号-「地方創生インターンシップ推進シンポジウム」のご案内

「地方創生インターンシップ推進シンポジウム」のご案内
  ~学生と地域が輝くインターンシップの実現に向けて~

 

 本シンポジウムでは、学生・地域にとって“学び・気づき”を得られるインターンシップとは
何か、企業にとって実りのある地方創生インターンシップを実践するためにはどうすればよいの
かについて、自治体、大学、コーディネート団体、企業、学生といった多くの立場から事例発表
や地方創生インターンシップ推進への提言を行ってまいります。
 実践的なインターンシップにご関心がある多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 ■日 時:平成30年9月27日(木)13:30~17:00(開場13:00)

 

 ■会 場:ホテルメトロポリタン仙台 コンベンションホール「千代」
       仙台市青葉区中央1-1-1

 

 ■対象者:どなたでも参加できます

 

 ■定 員:300名(参加希望者多数の場合は先着順)

 

 ■参加費:無料

 

 ■内容・申込方法等の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
     https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2018/local-intern0927.html

 

 ■プログラム
  ○基調講演
   これからの社会に求められる人材像や、企業や学生が実践的なインターンシップへ取り組
   む意義について、ご講演いただきます。
    「これからの企業・社会が求める人材像 ~学生の職業観を育み、キャリアデザインを
     描ける望ましい経済同友会版インターンシップの実践~」
      天羽稔氏 公益社団法人経済同友会 インターンシップ推進委員会 委員長、
      Office天羽 代表、TGA取締役会長、元デュポン株式会社 名誉会長
  ○事例発表
   東北地方を中心に、実践的なインターンシップを実施している皆様より、取組について発
   表いただきます。
    崎山健治氏 (秋田県羽後町 地域おこし協力隊)
    篠原靖氏  (跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部 准教授)
    高橋美奈子氏(有限会社松島屋旅館 取締役)
    渡辺一馬氏 (一般社団法人ワカツク 代表理事)
    インターンシップ参加学生
  ○パネルディスカッション
   地域で実践的なインターンシップに取り組むための工夫や成果等について議論いただきま
   す。
    ファシリテーター 佐藤裕氏
             (パーソルホールディングス株式会社 新卒採用統括責任者)
    パネリスト    事例発表者の皆様

 

 ■締 切 平成30年9月26日(水)

 

 ■お問い合わせ
   地方創生インターンシップ推進プラットフォーム事務局
    (みずほ情報総研株式会社)
    東京都千代田区神田錦町2-3
     TEL 03-5281-5480  FAX 03-5281-5443
     E-mail local-intern@mizuho-ir.co.jp

 

   ※本業務は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局からみずほ情報総研(株)が受託
    して実施しております。

2048号-「みやぎIoTビジネス共創ラボ」第1回勉強会開催のお知らせ

「みやぎIoTビジネス共創ラボ」第1回勉強会開催のお知らせ

 

 「みやぎIoTビジネス共創ラボ」は、IoTの普及を目指す「IoTビジネス共創ラボ」(事務局:
日本マイクロソフト株式会社、 幹事企業:東京エレクトロン デバイス株式会社)の地域グル
ープです。
 今後の宮城県、そして東北の発展のために宮城県内のIoTビジネスを活性化し、宮城県のICT技
術の活用、そしてビジネスの機会創出を目的に、企業、地方自治体、教育機関など様々な参画企
業・団体とともに活動してまいります。

 

 ■日 時:平成30年9月27日(木)13:30~16:45

 

 ■場 所:エル・パーク仙台 セミナーホール1・2
       仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 141ビル 5階・6階
        (仙台三越定禅寺通り館)http://www.sendai-l.jp/whats/

 

 ■内 容:
   1 「みやぎIoTビジネス共創ラボ」発足趣旨説明
      株式会社SRA東北 代表取締役社長 阿部 嘉男
   2 「IoT ビジネス共創ラボの趣旨説明」
      東京エレクトロンデバイス株式会社クラウドIoTカンパニー エンベデッドソリュー
      ション部 担当部長 福田 良平
   3 「設備点検IoT」
      日本ユニシス株式会社 新事業創出部 IoTビジネス開発室 
      グループリーダー 勘米良 俊暢
   4 「アグリテックにおけるブロックチェーン技術の活用」
      株式会社電通国際情報サービス 戦略ビジネス推進本部
      本部長 幸坂 知樹
   5 「マイクロソフトの最新IoT戦略、Intelligent Cloud とIntelligent Edgeとは?
     その中身は? -世界の動向からみる日本の可能性について-」
      日本マイクロソフト株式会社コンシューマ&パートナーグループ OEM統括本部
      IoTデバイス本部 Azure担当部長 村林 智
   6 「製造業から養豚まで、おいしい IoT & AI ビジネスのつくり方」
      ユニアデックス株式会社 DXビジネス創生本部 IoTビジネス開発統括部
      統括部長 山平 哲也
   7 「IoTとAIによる異常振動検知」
      テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社DS統括
      執行役員常務 池田 拓史
   8 「こころ踊るIoTデバイス、Tibbo-Pi」
      株式会社コー・ワークスTibbo-Pi事業部営業部部長
      兼ITコーディネート事業部事業部長代理 櫻井 洋実
   9 懇親会 17:00~18:00
      参加費 3,000円(領収書を発行致します)

 

 ■参加費:無料 (懇親会は参加費3,000円)

 

 ■主 催:「みやぎIoTビジネス共創ラボ」

 

 ■申込方法:イベント参加の申し込み
         https://iotbizlabo.connpass.com/event/100317/
       または QRコードにて ★Connpassサイトよりお申込みください。

 

 ■締 切:平成30年9月25日(月)

 

 ■定 員:100名 

2049号- 産学連携セミナー 第124回寺子屋せんだい開催のご案内

産学連携セミナー 第124回寺子屋せんだい
「通研に来ませんか? -AI・IoT…大学の技術を経営に活かす“はじめの一歩”-」

 

 「寺子屋せんだい」は地域企業の技術者に向けたサロン形式セミナーです。各分野の最前線を
走る先生方がテーマに沿って分かりやすくお話しします。
東北大学電気通信研究所(通研)は、磁気テープやハードディスクなどの磁気記録や半導体、光
通信をはじめとした情報通信の研究で世界をリードしてきた研究所です。
その技術を広めるため、民間企業との共同研究や技術相談を行っていますが、地域の中小企業に
とってハードルが高いと思われていることも事実です。そこで今回の寺子屋せんだいでは、地域
の中小企業が大学の技術を経営に活かすための“はじめの一歩”として、通研の先端技術の研究
活動や産学連携事例についてお話しします。
 ぜひお気軽にご参加下さい。

 

 ○このセミナーはこんな方におすすめです!
  ・通研の研究成果や産学官連携活動について知りたい方
  ・先端技術を活用した民間企業の取り組みについて知りたい方
  ・研究者や企業技術者等とのネットワークを作りたい方

 

 ◆主催:公益財団法人仙台市産業振興事業団

 

 ◆日時:平成30年9月27日(木)18:00~
     (1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います)

 

 ◆会場:(公財)仙台市産業振興事業団会議室

 

 ◆定員:40名(先着順)

 

 ◆参加費:1,000円(税込)※当日お支払い、交流会費込み

 

 ◆内容・申込方法:
   講師のプロフィールなど詳細な情報や申込方法をウェブサイトでご紹介しています。
     http://www.siip.city.sendai.jp/n/2018/0927/01.html

 

 ◆問合せ先:公益財団法人仙台市産業振興事業団
        所在地:仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
        TEL:022-724-1126
        Email:shinjigyo@siip.city.sendai.jp
        担当者:新事業推進課 玉置

2047号- 第7回「富県宮城グランプリ」表彰候補者の募集について

 第7回「富県宮城グランプリ」表彰候補者の募集について

 

 宮城県は広く富県宮城の実現に向けた機運醸成を図るため、本県産業経済の振興と発展に貢献
している企業、団体および個人の皆様を表彰する「富県宮城グランプリ」の候補者を募集します。

 

1.表彰対象と区分
   ものづくり産業振興部門:ものづくり産業分野において、品質や生産性の向上、新製品の
               開発、新たな市場への参入、事業の協業化などの取り組んでい
               る企業等であって、地域におけるものづくり産業の模範となる
               もの
   「みやぎの食」振興部門:食産業分野において、6次産業化や高付加価値化、販路開拓など
               に取り組んでいる企業等であって、地域産業振興への貢献が顕
               著なもの
   地域産業革新部門:産学連携による新技術の開発や。高度人材の育成・確保等、産業分野
            を問わず、革新的な手法により地域産業の模範となりえる成果をあげ
            ているもの

 

2.応募方法等
  ・県内の市町村長、企業・団体の長、県地方振興事務所長、県地方振興事務所地域事務所長
   又は個人による推薦、または自薦によります。
  ・所定の推薦書(様式)に必要事項を記載し、郵送または持参により提出してください。
  ・応募様式は、下記アドレスの「富県宮城グランプリ」ホームページよりご確認ください。
    http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/fukensui/h30grandprix-boshu.html

 

  みやぎ工業会から推薦することができますので、希望企する企業は事務局までお知らせ

  下さい。

 

3.募集期間
   平成30年9月1日(土)から、平成30年10月31日(水)〈消印有効〉 

 

4.選考方法 
   所定の推薦書(様式)に記載された「推薦の理由(功績等)」(「産業振興」「創意性」
   「地域貢献」「東日本大震災から復興への取り組み」の4つの観点に関する内容)により
   審査し、決定します。

 

5.表彰式
   平成31年1月下旬(予定)

 

6.提出先及び問い合わせ先
   宮城県経済商工観光部富県宮城推進室 政策推進班
    〒980-8570 仙台市青葉区本町3-8-1
    TEL:022-211-2792    FAX:022-211-2719
    E-mail: fukensuis@pref.miyagi.lg.jp

2046号- ポリテクセンター宮城での合同企業面談会

ポリテクセンター宮城での合同企業面談会

 

 ポリテクセンター宮城(宮城職業能力開発促進センター)にて、職業訓練受講生との合同企
業面談会が行われます。

 

1.開催日時
   平成30年10月12日(金)13:15~16:00

 

2.開催場所
   ポリテクセンター宮城 多賀城実習場 本館
     多賀城市明月2-2-1

 

3.対象者
   多賀城実習場の訓練生及び修了生 (カッコ内は希望職種)

   ①電気・情報通信工事科(電気工事士、設備保守など13名) 
   ②生産情報ネットワーク技術課ー企業実習付コース(プログラマー、SE、など14名)
   ③生産情報ネットワーク技術科(プログラマー、SEなど15名) 
   ④ビル設備サービス科(ビル設備管理、ビル管理人など18名) 
   ⑤住宅建築工事科(重機オペレーター、建築技術者など7名) 
   ⑥住宅リフォーム科(不動産営業、CADオペレーターなど18名)

 

4.合同企業面談会への参加申し込み締め切り
   9月13日(木)までに求人票とともに、FAXにてポリテクセンター宮城へ送付してくだ
   さい。求人票はハローワークで公開されている求人票となります。
 
   申込書については、工業会事務局にお問い合わせください。

   また訓練生の希望職種、希望勤務地、職務経験などの個別情報については、工業会事務
   局にリストがありますので、お問い合わせください。

2045号-「トライボロジー技術活用事例交流会」開催のご案内

「トライボロジー技術活用事例交流会」開催のご案内

 

 東北大学未来科学技術共同研究センター 栗原プロジェクトでは、平成30年7月3日に「トライ
ボロジー融合研究会」を設立したところですが、この度本研究会の活動の一貫として標記交流会
を開催いたします。本研究会では、トライボロジー技術やトライボロジー評価技術の活用事例に
ついて、広く周知することにより地域ものづくり企業等の生産性向上やエネルギー効率化、新事
業創出の取り組みを支援します。
 つきましては、ご関心のある企業や関連機関の皆様には、多数ご参加いただきますようご案内
いたします。

 

 ■日時:平成30年9月27日(木) 13:30~17:00(受付 13:00~/懇親会 17:30~)

 

 ■会場:東北大学 片平北門会館 エスパス
      東北大学片平キャンパス内(〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1 )

 

 ■定員:50名(参加費無料)

 

 ■プログラム
   詳細は下記URLで確認して下さい。
    http://tribology.niche.tohoku.ac.jp/news/news_180803.html

   13:30 開会、主催者挨拶
   13:40 活用事例紹介(研究機関における活用事例)
       ・イオン液体と高分子の複合による新しい低摩擦システム
          鶴岡工業高等専門学校物質工学科 教授 佐藤 貴哉 氏
       ・低摩擦化ZnOコーティングのボールベアリングへの応用と小型ガスタービン
         発電機への展開
          物質・材料研究機構 構造材料研究拠点 接合・造型分野トライボロジー
          グループ グループリーダー 土佐 正弘 氏
       ・ゲルを用いた潤滑、エンジニアリング(仮題)
           山形大学大学院理工学研究科 教授 古川 英光 氏
    休憩(10分程度)
   15:25 活用事例紹介(企業における活用事例)
       ・ナノ材料研究を元にした技術への展開
         ~潤滑油の低摩擦効果を活かすための材料研究と活用事例~
           トヨタ自動車東日本株式会社 技術開発推進部 車両開発推進室
           東北技術グループ 主任 小池 亮 氏
       ・表面力測定の工業用機能性フィラーへの応用
           白石工業株式会社 萱野 善貞 氏
       ・デンソーにおけるトライボロジー技術(評価技術)活用事例
         -水中におけるDLCコーティングの超低摩擦技術-
           株式会社デンソー 機械・エネルギ開発部換送エネルギ開発室
           エネ変換開発課 新山 泰徳 氏

 

 ■懇親会 17:30~19:00
  [会 場] 片平北門会館 セリシィール
  [会 費] 一人 2,000円 ※事前申込制、お支払いは当日受付にて

 

 ■申込方法
   下記URLから参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、FAX、またはE-nail
   でお申込み下さい。
    http://tribology.niche.tohoku.ac.jp/data/tribo_kouryu_180927.pdf
     FAX:022-795-7985
     E-mail:ichiro.yanbe.a7@tohoku.ac.jp

 

 ■申込締切:平成30年9月21日(金)

2044号- 平成30年度中小企業活性化セミナー(BCP対応編) 受講者募集のご案内

平成30年度中小企業活性化セミナー(BCP対応編) 受講者募集のご案内
「自然災害等の非常時における企業の組織的対応」

 

 公益財団法人仙台市産業振興事業団では、地域中小企業の活性化を目的として、自然災害等
の非常時における事業の安定的継続(BCP)の中でも特に重要な組織的対応をテーマとしたセミ
ナーを実施します。
 自然災害等、非常時でも自社のサービスや商品、製品等の品質を維持しながら安定的に供給
し、自社の取引や雇用を守るための組織的対応について、実例を用いながら、実用的な手法を
地域の中小企業者等に解説します。
 実例については製造業、卸売業、サービス業(設備機器メンテナンス)、運輸業を予定して
います。

 

 ■日時 :平成30年10月5日(金) 15:00~17:00

 

 ■会場 :公益財団法人仙台市産業振興事業団 会議室A
       仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階

 

 ■対象者:
   中小企業者等で自然災害などの非常時における組織的対応に興味のある方

 

 ■定員 :20名(先着順)
      ※定員になり次第、申込終了とさせて頂きます。

 

 ■参加費:無料

 

 ■主催 :公益財団法人仙台市産業振興事業団

 

 ■内容・申込方法等の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
   http://www.siip.city.sendai.jp/n/2018/1005/01.html

 

 ■お問い合わせ
   公益財団法人仙台市産業振興事業団
    仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
     TEL 022-724-1122 FAX 022-715-8205
     E-mail ryota_arai@siip.city.sendai.jp

2043号-「環境とものづくりを考えるセミナーVol.4」開催のお知らせ

「環境とものづくりを考えるセミナーVol.4」開催のお知らせ
  ~東北の住環境を考える「高気密・高断熱」と「既存住宅の省エネ性能」~

 

 東北工業大学と宮城県ならびに宮城県建築士事務所協会の共催により、「環境とものづくり
を考えるセミナーVol.4」を開催いたします。
住環境づくりに携わる「デバイス開発事業者」、「住宅設備メーカー」、「建築士」、「工務
店」等実務事業者の幅広い参加をお待ちしております。
(本セミナーは、本学が平成30年度「宮城県新エネルギー等環境関連設備デバイス等開発事取
 組支援事業」として、宮城県から委託された事業です。)

 

 ◆日時:平成30年9月12日(水) 午後1時30分~午後5時00分まで

 

 ◆場所:せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター
     (仙台市青葉区春日町2-1)

 

 ◆共催:東北工業大学、宮城県、宮城県建築士事務所協会

 

 ◆内容
   詳細は下記URLで確認して下さい。
    http://www.tohtech.ac.jp/topics/seminar/7248.html

  (1) 話題提供1 「高断熱高気密が大キライな私がエコハウスを建てたら」
           三浦正博 設計島建築事務所代表・日本エコハウス大賞2016大賞
  (2) 鎌田講義1 基調講演 「本音のエコハウス」
           鎌田紀彦 新住協代表理事・室蘭工業大学名誉教授
  (3) 話題提供2 「みやぎの住まいに必要な住環境デバイス」
           武山倫 東北工業大学教授・日本エコハウス大賞2015特別賞
  (4) 鎌田講義2 基調講演 「既存住宅の断熱性能を考える」
           鎌田紀彦 新住協代表理事・室蘭工業大学名誉教授

 

 ◆申込方法
   下記URLから参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入してFAX、またはEmailで送付
   して下さい。
    http://www.tohtech.ac.jp/topics/wp-content/uploads/2018/08/material1_94.pdf

 

 ◆申込締切:2018年9月11日(火)(当日参加も可)

 

 ◆申込、問い合わせ先
   東北工業大学 研究支援センター 新エネルギー環境関連デバイス開発事業窓口
    Email:new-energy@tohtech.ac.jp
    FAX :022-304-5591