3619号 - 東北大学 MaSC 第15回技術交流会のお知らせ

東北大学 産学連携先端材料研究開発センター(MaSC)からの情報です。

 

◆東北大学 MaSC 第15回技術交流会のおしらせ

 

7月9日の午後に、MaSCが主催する技術交流会が開催されますのでご案内します。


第15回目となる今回は、MaSCが保有する複数の共用分析機器のそれぞれについて、

「どんなことができるのか」、「どんな事例があるのか」を中心に、東北大学の

専門の技術職員が説明します。
MaSCの共用分析機器は、学外の方にもお使い頂けますのでご参考下さい。


日時:2025年7月9日(水)13:30~
会場:東北大学片平キャンパス 片平北門会館2階「エスパス・エリシィール」
地図:https://www.tohoku.ac.jp/map/ja/?f=KH_A01
会費:無料 ※事前登録制

詳細、お申込み方法は添付またはHPからご確認ください。

【MaSCウエブサイト】
https://masc.tohoku.ac.jp/cms_masc/wp-content/uploads/2025/06/15th_MaSC_gijyutsukoryukai.pdf

 

 

 

3618号-放射光利用促進イベント『YUI NOS to NanoTerasu』のお知らせ

みやぎ高度電子機械産業振興協議会からのお知らせです。

この度、NTT都市開発主催、(一財)光科学イノベーションセンター・東北大学・仙台市・宮城県後援のもと、アーバンネット仙台中央ビル「YUI NOS」と3GeV高輝度放射光施設「NanoTerasu」の連携イベント第2弾『YUI NOS to NanoTerasu ~#2 “分析室”からつながるナノテラス~』が開催されます。

詳細は下記をご覧いただき、ご参加を希望される際は応募フォームからの申込をお願いいたします。

 

【概要】

「NanoTerasu」の活用イメージが湧かないーそのような放射光研究に初めて触れる方から、

「NanoTerasu」の活用をさらに深化させたいーといった既存ユーザーの方々まで、幅広くご参加いただける内容となっております。

 

モノづくり企業同士のネットワーキングや「NanoTerasu」関係者との交流をご希望される方も、ぜひお気軽にご参加ください!

 

【おすすめポイント】

▼「NanoTerasu」活用のリアルに触れる!

  放射光施設を実際に活用した企業の課題解決事例や、活用プロセスのリアルを企業担当者が紹介。

  トークセッションでは、事例を踏まえて放射光活用の可能性や未来を掘り下げていきます。

 「NanoTerasu」を“知る”だけでなく、“使う“視点で理解を深められる絶好の機会です。

 

▼「NanoTerasu」Meet!〜聞く・つながる・深まる〜

 現地参加の皆さま限定で、軽食とドリンクを楽しみながら、「NanoTerasu」の“今”を体感できるカジュ 

 アルな交流会を開催します。

 

 また、「YUI NOS」内の分析室と「NanoTerasu」を遠隔接続し、実際の測定の様子をリアルタイムでデ 

 モ体験。登壇企業や「NanoTerasu」の有識者と直接対話できる、またとないチャンスです。

 

 セミナーでは聞ききれなかった疑問や気づきを深め、交流を通じて新たなヒントを得る場として、ぜひこ 

 の機会をご活用ください!

 

■お申込みフォーム:

https://yuinos-to-nanoterasu2.peatix.com <https://yuinos-to-nanoterasu2.peatix.com/>

 

■開催概要

 催事名:YUI NOS to NanoTerasu ~#2 "分析室"からつながるナノテラス~

 

 日時:2025年6月24日(火)15:00〜18:30(開場14:30)

 

 会場:アーバンネット仙台中央ビル「YUI NOS(ユイノス)」 4F カンファレンス

 

 開催形式:ハイブリッド開催ー現地参加 or オンライン参加(Zoomでリアルタイムに視聴)

 

 参加費:無料

 

 ※現地参加・オンライン参加ともに事前申し込みが必要です。

 ※現地参加の場合、定員になり次第締め切ります。

 

 主催:NTT都市開発株式会社

 後援:(一財)イノベーションセンター・国立大学法人東北大学・仙台市・宮城県

 

■プログラム(予定)

 14:30 開場

 15:00 イベント開始・主催者からのご挨拶

 15:10 (一財)光科学イノベーションセンターからのご挨拶

    -副理事長 新堀 雄一 様

 

 15:20 民間企業の「NanoTerasu」活用による課題解決事例紹介・トークセッション

    -トヨタ自動車株式会社 電動化・環境材料技術部 材料基盤開発室主幹 山重 寿夫 様

    -太子食品工業株式会社 執行役員開発本部副本部長 技術開発部部長 井戸川 詩織 様

    -株式会社メニコン 共創戦略部 部長 伊藤 恵利 様

    -進行:名久井 麻利 様(フリーアナウンサー)

 

 16:30 地域関係者の取り組み

    -東北大学研究推進部ナノテラス共創推進課 特任教授 渡邉 真史 様

    -仙台市経済局 イノベーション推進部 産業集積推進課 課長 御供 真人 様

    -宮城県経済商工観光部 技術副参事兼新産業振興課 総括技術補佐 長岩 功 様

 

 17:10 分析室遠隔接続デモの見どころ紹介

 

 17:30 分析室遠隔接続デモ体験・交流会(現地参加のみ/軽食・ドリンク付き)

 

■お問い合わせ

 運営:日本コンベンションサービス株式会社 東北支社

 

 チラシ

  https://m-indus.jp/uploads/b6dce70e4b198d020261e57f13a6c0a0.pdf

 

3617号-令和7年度仙南地域ものづくり推進セミナー・展示交流会 開催日程のお知らせ

令和7年度開催予定の「仙南地域ものづくり推進セミナー・展示交流会」の日程が

決まりましたので、お知らせいたします。

 

【開催日】

 令和7年11月14日(金)12:40~16:40

 

【会場】

 宮城県大河原合同庁舎 4階 大会議室

   柴田郡大河原町字南129-1

 

【予定】

 12:40~13:40  展示交流会

 13:50~14:00  開会式

 14:10~15:30  改善事例発表会

 15:40~16:30  講演会

            講師 山形県立産業技術短期大学校 教授 山口俊憲様

            「中小企業の支援、人材育成から見えること」

 

【閉会式】

 16:30~16:40

 

 

 

3616号 令和7年度「みやぎ中小企業チャレンジ応援基金事業」第2回募集について

みやぎ産業振興機構からの情報です。

 

令和7年度「みやぎ中小企業チャレンジ応援基金事業」第2回募集について

 

主 催:公益財団法人みやぎ産業振興機構

案 内:令和7年度「みやぎ中小企業チャレンジ応援基金事業」第2回募集!

    最大300万円! モノづくりの試作開発に是非ご活用ください。

 

================================================

当機構では、宮城県及び株式会社七十七銀行と連携し、地域資源等の活用により

新商品等の開発を行う方を支援するため、当該開発に係る事業計画を募集し、

優れた案件と認められるものに対して事業経費の一部を助成します。

特に、事業承継を伴い開発を行う方は優遇します。

 

■助成内容

【技術志向型】

  ○助成期間:助成金交付決定の日から12ケ月以内

  ○助成金額:上限「300万円」以内 

         ※人件費(役員、従業員)、消費税は含みません

  ○助成率  :助成対象経費の1/2以内

  ○助成件数:7件程度

 

【一般型】

  ○助成期間:助成金交付決定の日から令和8年1月31日(土)まで

  ○助成金額:上限「200万円」以内 

         ※人件費(役員、従業員)、消費税は含みません

  ○助成率  :助成対象経費の2/3以内

  ○助成件数:(第1回採択件数により決定後に、ホームページで公表いたします)

 

■募集期間

  令和7年5月30日(金)~令和7年7月22日(火)※必着

 

■助成対象者

(1)宮城県内において助成金の募集開始日以降6ヶ月以内に創業を行う者

(2)宮城県内に主たる事業所等を有する中小企業者及び中小企業者のグループ

(3)宮城県内に主たる事業所等を有するNPO法人等

 

■今年度の主な改正事項

・申請者が令和4年度から令和6年度までの期間に本事業に採択されていないこと

・新商品や新サービスの開発完了後3年以内に、事業化(販売、サービス開始等)を

 計画していること

 

■当機構のHP(ホームページ)

詳しくは、こちらをご確認ください

https://www.joho-miyagi.or.jp/business-menu/ouenj

 

■事業概要の説明動画

https://youtu.be/HbpXKbmsg10

 

■事業の活用事例

https://www.joho-miyagi.or.jp/support/株式会社みやちゅう「令和7年1月

※あくまで一例となっております。当該企業様へのお問合せはお控えください。

 

■ お問い合わせ先

 公益財団法人みやぎ産業振興機構 事業支援課

 仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター3階

  TEL 022-225-6697 FAX 022-263-6923

  E-mail: soudan@joho-miyagi.or.jp

3615号-令和7年度宮城県中小企業等デジタル化支援事業 エントリー受付中

みやぎ産業振興機構からのお知らせです。

 

中小企業・小規模企業者の皆様、アドバイザー派遣と補助金を活用してデジタル化を進めませんか?

生産年齢人口が減少期を迎える中、各企業においてはデジタル技術を活用した生産性向上が急務となっており、デジタル化の重要性は非常に高くなっております。

 そこで県では、県内中小企業・小規模企業者の皆様を対象にデジタル化に向けた相談をお受けするほか、生産性向上を目的としたデジタル化の取組に対してアドバイザーの派遣や導入経費の補助を実施しております。

 

詳細は宮城県公式ウェブサイトをご確認ください。

令和7年度宮城県中小企業等デジタル化支援事業 – 宮城県公式ウェブサイト (pref.miyagi.jp)

 

◆内容や申込に関するお問い合わせは事務局まで↓
(事務局)
公益財団法人みやぎ産業振興機構 情報企画課
仙台市青葉区上杉1-14-2
TEL:022-225-6639 FAX:022-263-6923
E-mail:digital@joho-miyagi.or.jp

 

 

 

3614号『YUI NOS to NanoTerasu ~#2 “分析室”からつながるナノテラス~』 のご案内について

KCみやぎからのお知らせです。

 

この度、NTT都市開発主催、(一財)光科学イノベーションセンター・東北大学・仙台市・宮城県後援のもと、アーバンネット仙台中央ビル「YUI NOS」と3GeV高輝度放射光施設「NanoTerasu」の連携イベント第2弾『YUI NOS to NanoTerasu ~#2 “分析室”からつながるナノテラス~』を開催します。

 

詳細は下記をご覧いただき、ご参加を希望される際は応募フォームからの申込をお願いいたします。

 

 

【概要】

「NanoTerasu」の活用イメージが湧かないーそのような放射光研究に初めて触れる方から、

「NanoTerasu」の活用をさらに深化させたいーといった既存ユーザーの方々まで、

幅広くご参加いただける内容となっております。

モノづくり企業同士のネットワーキングや「NanoTerasu」関係者との交流をご希望される方も、ぜひお気軽にご参加ください!

 

【おすすめポイント】

▼「NanoTerasu」活用のリアルに触れる!

放射光施設を実際に活用した企業の課題解決事例や、活用プロセスのリアルを企業担当者が紹介。

トークセッションでは、事例を踏まえて放射光活用の可能性や未来を掘り下げていきます。

「NanoTerasu」を“知る”だけでなく、“使う“視点で理解を深められる絶好の機会です。

 

▼「NanoTerasu」Meet!?聞く・つながる・深まる?

現地参加の皆さま限定で、軽食とドリンクを楽しみながら、「NanoTerasu」の“今”を体感できるカジュアルな交流会を開催します。

また、「YUI NOS」内の分析室と「NanoTerasu」を遠隔接続し、実際の測定の様子をリアルタイムでデモ体験。

登壇企業や「NanoTerasu」の有識者と直接対話できる、またとないチャンスです。

セミナーでは聞ききれなかった疑問や気づきを深め、交流を通じて新たなヒントを得る場として、ぜひこの機会をご活用ください!

 

■お申込みフォーム:

https://yuinos-to-nanoterasu2.peatix.com

 

■開催概要

催事名:YUI NOS to NanoTerasu ~#2 "分析室"からつながるナノテラス~

日時:2025年6月24日(火)15:00?18:30(開場14:30)

会場:アーバンネット仙台中央ビル「YUI NOS(ユイノス)」 4F カンファレンス

開催形式:ハイブリッド開催ー現地参加 or オンライン参加(Zoomでリアルタイムに視聴)

参加費:無料

 ※現地参加・オンライン参加ともに事前申し込みが必要です。

 ※現地参加の場合、定員になり次第締め切ります。

主催:NTT都市開発株式会社

後援:(一財)イノベーションセンター・国立大学法人東北大学・仙台市・宮城県

 

■プログラム(予定)

14:30 開場

15:00 イベント開始・主催者からのご挨拶

15:10 (一財)光科学イノベーションセンターからのご挨拶

    -副理事長 新堀 雄一 様

15:20 民間企業の「NanoTerasu」活用による課題解決事例紹介・トークセッション

    -トヨタ自動車株式会社 電動化・環境材料技術部 材料基盤開発室主幹 山重 寿夫 様

    -太子食品工業株式会社 執行役員開発本部副本部長 技術開発部部長 井戸川 詩織 様

    -株式会社メニコン 共創戦略部 部長 伊藤 恵利 様

    -進行:名久井 麻利 様(フリーアナウンサー)

16:30 地域関係者の取り組み

    -東北大学研究推進部ナノテラス共創推進課 特任教授 渡邉 真史 様

    -仙台市経済局 イノベーション推進部 産業集積推進課 課長 御供 真人 様

    -宮城県経済商工観光部 技術副参事兼新産業振興課 総括技術補佐 長岩 功 様

17:10 分析室遠隔接続デモの見どころ紹介

17:30 分析室遠隔接続デモ体験・交流会(現地参加のみ/軽食・ドリンク付き)

 

■お問い合わせ

運営:日本コンベンションサービス株式会社 東北支社

Mail:tohoku@convention.co.jp

 

3613号-中小企業向けデジタル化推進セミナー「今さら聞けないデジタルツール入門」

宮城県からのお知らせです。

宮城県では「意外と簡単!思っている以上に便利!」をテーマに「今さら聞けないデジタルツール入門」Webセミナーを開催します。

本セミナーでは、県内事業者の関心が高い4分野のデジタルツールについて、提供各社が講演形式で機能や効果を徹底解説!

質疑の時間で皆様のお悩みや疑問にお答えします。

是非ご参加ください。

 

■日 時 2025年6月24日(火) 13:30~15:40

 

■会 場 オンライン開催(Webex)

 

■対象者 県内事業者(部署/役職を問いません)

 

■内容・申込方法等の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。

  URL https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/sangyod/r7-digitaltool-seminar.html

 

■締 切 2025年6月23日(月)

 

■お問い合わせ

 宮城県企画部産業デジタル推進課

  仙台市青葉区本町三丁目8番1号

  TEL 022-211-2478 FAX 022-211-2729

  E-mail sandigi1@pref.miyagi.lg.jp 

3611号-仙台X-TECHイノベーションプロジェクト2025-2026 経営層向けキックオフセミナー

仙台市では、2024年3月に策定した「仙台経済COMPASS」における重点プロジェクト「DXによる経済成長と暮らしやすさの向上」の一環として、地域企業のデータ利活用や先端IT技術の導入を推進する「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト」を推進しています。

 

本プロジェクトは、地域に根ざしてAI・データ活用の実践を支援してきた取り組みであり、過去4年間で約3,000名が参加し、AI資格取得支援や新規事業創出、地域人材育成などの実績を積み重ねてきました。

今年度も、昨年度に続き「データインフォームド型」の意思決定アプローチを軸に、より実践的かつ成果につながる支援体制を構築してまいります。

 

その幕開けとして、仙台・東北の中小・中堅企業の経営層を対象に、AI・データ活用の最新動向と活用戦略を学ぶキックオフセミナーを開催いたします。

 

冒頭では、地方企業のDX推進に豊富な実績を持つ常盤木龍治氏を特別ゲストに迎え、現場で実際に成果を上げているAI・デジタル活用事例と、その成功の鍵を解説いただきます。

続いて、ミヤックス代表取締役でありAI Insideでも活躍される高橋蔵人氏から、AIの基本的な理解から生成AIをはじめとした最先端の実践例まで、企業の現場でどう活かすかを分かりやすくご紹介いただきます。

 

後半では、2025年度の「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト」の具体的な支援内容や各種プログラムをご案内したのち、両ゲストを交え、仙台・東北の企業がどのようにAI実装やデータを利活用し、価値ある変化を生み出していくかを、会場との対話を通じて深掘りしていきます。

 

本セミナーは、これからの時代に選ばれる企業づくりを目指す皆様にとって、実践への確かな一歩となる場です。ご参加を心よりお待ちしております。

 

*本セミナーは全く同じ内容で2回にわたり開催します。

 

<本イベントの開催体制>

主催:仙台市

後援:宮城県、一般社団法人仙台経済同友会、一般社団法人日本ディープラーニング協会、CDLE宮城

企画・運営:仙台X-TECH推進事務局

 

■日 時 2025年7月14日(月)15:00 〜 18:30

      2025年7月15日(火)09:00 〜 12:30(*本セミナーは全く同じ内容で2回にわたり開催します。)

 

■会 場 アーバンネット仙台中央ビル

     仙台市青葉区中央4丁目4−19 アーバンネット仙台中央ビル4階 カンファレンスルームA

 

■対象者 仙台・東北に本社、もしくは主たる事業拠点がある企業・団体の経営層 及び経営側の立場で各種事業計画・遂行を行う部署・部門の方々

 

■内容・申込方法等の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。

2025年7月14日(月) https://techplay.jp/event/980825
2025年7月15日(火) https://techplay.jp/event/980827

 

■締 切 2025年6月30日(月) 23:59

 

■お問い合わせ

 仙台X-TECH推進事務局

 E-mail info@zero2one.jp

3610号-「改善事例発表大会2024 東北・北海道地域」開催のご案内

公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会
 「改善事例発表大会2025 東北・北海道地域」開催のご案内

 

 日本プラントメンテナンス協会では、設備管理の専門団体として、TPM(*1)やからくり
改善などの普及を通じ、モノづくりに欠かすことができない設備管理と、それを支える
人財の育成を支援し、産業界の発展に貢献できるように努めております。

 

 また、毎年6月を『全国設備管理強調月間』とし、さまざまな活動を展開しています。
本月間の記念行事である「改善事例発表大会」では、製造部門や設備保全部門の最前線で
活躍する方を対象に、現場特有の「故障対策」や「品質安定化」「人財育成」などの改善
事例や、現場での「DX活用」など、新しい課題への対応をテーマにした事例が発表されて
います。

 

 6月20日(金)には、多賀城市文化センターにて、東北・北海道地域の「改善事例発表
大会」が開催されます。みやぎ工業会の会員様につきましては、特典として1名様以上の
有料申込みをいただいた場合、1名様を無料でご招待をさせていただきます。
(お申込みの際の注意点は、下記の"お申込み方法"をご参照ください)
 ぜひ、皆様のお申込みをお待ちしております。

 

 *1. TPM:Total Productive Maintenance「全員参加の生産保全」


 ◆開催日時:2025年6月20日(金) 10:00~16:15(開場・受付 9:30~)

 

 ◆会場:多賀城市文化センター(宮城県多賀城市中央二丁目27番1号)

 

 ◆プログラム概要:東北・北海道地域の8社10事例の発表
  ◇発表企業(企業名は五十音順)
   ・アイシン東北
   ・JFEスチール
   ・デンソー岩手
   ・トヨタ自動車東日本(宮城大衡工場・宮城大和工場・岩手工場)
   ・トヨタ自動車北海道
   ・トヨタバッテリー(宮城工場)
   ・日産自動車(いわき工場)
   ・日本製鉄(北日本製鉄所 釜石)

 

 ◆参加料(税込):
   価格 25,850円/名(昼食付き)
   ※日本プラントメンテナンス協会もしくは日本能率協会の会員は、
    会員価格 19,250/名(昼食付き)で参加可能です
 
 ◆詳細:下記URLを参照して下さい。
  ・イベント詳細 https://info-jipm.jp/event/kaizen/touhoku_hokkaido/
  ・お申込み   https://info-jipm.jp/event/kaizen/kaizen_sanka_application/

 

 ◆お申込み方法:
  ・上記のURLから「お申込みフォーム」をクリックし、
   「会社名」「参加者情報(所属、姓名、メールアドレス)」などの必要項目を入力してください。
   ※※※ 重 要 ※※※
    ・登録の際、特典の適用のため、申込ページ内の"参加者備考"では以下のように入力して下さい。
     - 参加者備考 : ”みやぎ工業会”と入力
     ※有料申込者のみご登録ください
    ・後日、1名様の招待URLを、窓口ご担当者様へご案内させていただきますので、
     そちらに招待対象者様の情報をご入力ください

 

 ◆お問合せ先:
   公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会 普及推進部
     TEL:03-6865-6081
     E-mail:event@jipm.or.jp

 

3609号ー【宮城県中小企業支援室】R7中小企業等共同化チャレンジ事業補助金について

宮城県中小企業支援室からのお知らせです。

令和6年度新規事業であった「宮城県中小企業等共同化チャレンジ事業補助金」について、

ご好評につき今年度(令和7年度)も募集を開始しましたので、ご案内いたします。

 

  募集期間:令和7年5月23日(金)~令和7年6月30日(月)

 

【事業概要】

 ・県内複数事業者が共同・連携して実施する「経営の効率化」や「新事業展開」等の

  新たなチャレンジを支援します。

 

  例)バックオフィス共同化の取組/商品の共同開発や製造の取組/共同販売・サービス

    提供の取組 など

 

【補助率・補助上限額】

 ・通常枠:2/3・200万円

 ・プラットフォーム構築枠:2/3・500万円

 

【対象経費】

 ・人件費、コンサルタント経費、消耗品費、設備費、謝金、広報、試作費など

 

【令和7年度の変更点】

 ・プラットフォーム構築枠の追加

  →同枠は5者程度(以上)の大きなグループを想定し、グループ間で何らかの共同処理

   方法を確立・実践していただき、その処理方法が地域内や特定業界に波及する取組

   であることを要件とするものです。

 

  詳しくは以下HPや別添案内チラシを御確認ください。

https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/chukisi/challenge/kyodoka.html