2593号- JAPANブランド育成支援等事業 & ものづくり中小企業DXフォーラムのご案内

東北経済産業局
 JAPANブランド育成支援等事業 & ものづくり中小企業DXフォーラムのご案内

 

【JAPANブランド育成支援等事業」の公募開始について】

 海外展開やそれを見据えた全国展開のために、新商品・サービスの開発・改良、ブランディ
ングや、新規販路開拓等の取組を中小企業者が行う場合に、その経費の一部を補助する「JAPAN
ブランド育成支援等事業」につきましては、令和3年4月15日(木)より公募を開始する旨公開さ
れましたので御連絡いたします。

 

 詳細は下記概要および中企庁のホームページを御覧ください。

 

 <参考:中企庁HP>
   https://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/2021/210413Jbrand-koubo.html

 

 <本年度公募の特徴>
  本年度のJAPANブランド育成支援事業では、実力ある支援パートナーと、海外展開等を志す
  中小企業のマッチングを重視。補助事業終了後も継続的に海外展開を広げていくことがで
  きるような事業者を、集中的に支援。そのため、本事業への申請には支援パートナー(※)
  の活用が必須となりました。
   ※支援パートナー:上記の活動のうち多くの部分をサポートできる民間事業者等のうち、
    中小企業庁が選定した事業者

 

 ○補助上限額:500万円~2,000万円
   ※複数者による共同申請の場合、一者毎に500万円嵩上げし、最大2,000万円まで引き上げ

 

 ○補助率:2/3以内
   採択3年目の場合/国内販路開拓の場合:1/2以内

 

 ○公募期間
   公募開始:令和3年4月15日(木) ※公募要領も同日公開予定
   応募受付開始:支援パートナーの公表後(5月下旬以降の予定)
   応募締切:令和3年7月15日(木) 17:00
    ※JAPANブランド育成支援等事業の応募申請は、インターネットを利用した
     「電子申請(jGrants)」のみでの受け付けとなります。

 

 ○東北管内のお問い合わせ先
   東北経済産業局産業部 地域ブランド連携推進課
    TEL:022-221-4923


【ものづくり中小企業DXフォーラム開催(5/14)について】

 多くの中堅・中小企業では、データ利活用・デジタル化が課題となっています。こうした中、
デジタル化を「各企業の現場に合った形で取り組むこと」が、各企業・コミュニティにおいて
進められています。
 このような積極的な企業の取組・コミュニティの支援の取組を広く共有することを目的とし
て、経済産業省で「ものづくり中小企業DXフォーラム」を開催いたします。

 皆様の業務において何かしらご参考になれば幸甚でございます。是非ご覧ください。

 

 <参考:RRI(共催団体) HP フォーラム開催案内>

   https://www.jmfrri.gr.jp/event/seminar/1856.html

 

 ○開催概要:
   今回のフォーラムでは、「現場で困っている本人(企業)自身が、『自ら欲しいものを
   作る』こと(内製)の重要性」に焦点を当て、「自ら欲しいものを作った(作っている
   )」もしくは「環境変化に対し自身で考え、行動した」中小企業の取組み事例をご紹介
   したり、「自ら欲しいものを作る」というアクションを支援・共有する勉強会やワーク
   ショップなど、コミュニティの取組みをご紹介いたします。

 

 ○日時:2021年5月14日(金) 14:00~16:15

 

 ○視聴方法:
   このフォーラムは、YouTubeのライブストリーミング配信の形式にて開催。
   事前に、視聴登録ページよりご登録いただく形です。
    ※開催後に共催のRRIのYouTubeチャンネルで録画をアップする予定ですので、リアル
     で見れない方々も開催後にご覧いただけます。

2592号ー 人材確保等支援助成金(テレワークコース)のお知らせ

厚生労働省
 人材確保等支援助成金(テレワークコース)のお知らせ

 

 厚生労働省は、良質なテレワークを新規に導入し実施して、労働者の人材確保や雇用管理改
善などの観点から効果をあげた中小企業事業主を支援する助成金「人材確保等支援助成金(テ
レワークコース)」を創設しました。

 テレワークは時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方であり、新型コロナウイルス感染
症の拡大防止の観点からも、テレワークの実施を一層強力に推進していくことが必要です。
中小企業の経営者、人事・労務ご担当者の皆さま、ぜひご利用ください。

 

 ◆支給対象となる事業主
  支給対象となる事業主の主な要件は以下のとおりです。
  詳細は、下記の厚生労働省ホームページでご確認ください。

 

 [機器等導入助成]
  ・雇用保険の適用事業主であること。
  ・計画認定日以降、「機器等導入助成」の支給申請日までに、テレワークに関する制度と
   して、所定の内容を規定した「労働協約」または「就業規則」を新たに整備すること。
  ・認定されたテレワーク実施計画に基づき、計画認定日から起算して7か月以内にテレワ
   ークを可能とする取り組みを1つ以上行うこと。
  ・評価期間において、対象労働者がテレワークを実施し、実施したテレワークに関する実
   績が以下のいずれかを満たすこと。
    対象労働者全員が1回以上テレワークを実施
    対象労働者のテレワーク実施回数の週平均が1回以上
 
 [目標達成助成]
  ・「機器等導入助成」の支給を受けた後、引き続き「労働協約」または「就業規則」にテ
   レワークに関する制度を規定していること。
  ・整備済みの「労働協約」または「就業規則」を、評価期間開始日から起算して1年が経
   過する日までに施行していること。
  ・評価時離職率が、計画時離職率以下となっていること。
  ・評価時離職率が30%以下となっていること。
  ・評価期間初日から1年を経過した日から起算した3か月において1回以上テレワークを
   実施した労働者数が、評価期間初日から1年を経過した日における対象事業所の労働者
   数に、計画認定時点における対象事業所の労働者全体に占める対象労働者の割合を掛け
   合わせた人数以上であること。
  ・生産性要件を満たした場合の加算額の適用を受ける場合、該当の生産性要件を満たして
   いること。

 

 ◆支給対象となる取り組み
  ・就業規則などの作成・変更
  ・外部専門家によるコンサルティング
  ・テレワーク用通信機器の導入・運用
  ・労務管理担当者に対する研修
  ・労働者に対する研修
 
 ◆支給額
 [機器等導入助成]
   テレワークを可能とする取り組みに要した額の30%に相当する額
    ※該当の金額が、対象労働者の数に20万円を乗じた額または100万円を超えるときは、
     そのいずれか低い方の額。
 
 [目標達成助成]
   生産性要件を満たした場合、テレワークを可能とする取り組みに要した額の35%に相当
   する額
    ※該当の金額が、対象労働者の数に20万円を乗じた額または100万円を超えるときは、
     そのいずれか低い方の額。

 

   生産性要件を満たしていない場合、テレワークを可能とする取り組みに要した額の20%に
   相当する額
    ※該当の金額が、対象労働者の数に20万円を乗じた額または100万円を超えるときは、
     そのいずれか低い方の額。
 
 ◆詳細
   人材確保等支援助成金(テレワークコース)のホームページ
     https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=2&n=135
 
 ◆お問い合わせ(申請窓口)
   都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)
     https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=3&n=135

    ※事業場の所在地を管轄する労働局にご連絡ください。

2591号ー 令和3年度宮城県ものづくり産業振興起業家等育成支援事業費補助金募集のご案内

宮城県
 令和3年度宮城県ものづくり産業振興起業家等育成支援事業費補助金募集のご案内
   (ベンチャー企業支援型)

 

 宮城県では、県内のものづくり産業の振興に資するベンチャー企業の育成支援による新たな
事業の創出及び新産業の振興を図るため、県内で起業又は新規事業展開等を図ろうとする方に
対して、オフィス、ラボ等に係る賃料の一部を補助する「宮城県ものづくり産業振興 起業家等
育成支援事業(ベンチャー企業支援型)」の申請を募集します。

 

 ◆対象事業・対象者
  自社において研究開発・技術開発・商品開発等を行う創業・第二創業後5年以内の中小企業
  者又は入居後3年以内に事業化に係る法人を設立する計画のある個人で、県内で新たにオフ
  ィス等を開設する予定の方など

 

 ◆補助対象経費
  県内における賃貸施設の入居に係る賃料

 

 ◆補助額・限度額
  補助率 …… 1年目:500円/平方メートル 2、3年目:300円/平方メートル
  限度額 …… 5万円/月 又は 月額賃料 のいずれか低い額

 

 ◆補助期間
  入居開始の日から最長3年間

 

 ◆募集期間・採択予定件数
  令和3年4月1日(木)から募集開始 ・8件程度(先着順)

 

 ◆詳細
  事業の詳細、申請様式等は下記ウェブサイトを御覧ください。
   URL:http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsan/venture-hojor3.html

 

 ◆問合せ先・申請先
   宮城県経済商工観光部新産業振興課産学連携推進班
    〒980-8570 仙台市青葉区本町3丁目8番1号
     TEL:022-211-2721 FAX:022-211-2729
     E-mail:shinsanr@pref.miyagi.lg.jp

 

2590号- 令和3年度「みやぎ中小企業チャレンジ応援基金事業」募集のご案内

(公財)みやぎ産業振興機構
 令和3年度「みやぎ中小企業チャレンジ応援基金事業」募集のご案内

 

 みやぎ産業振興機構では、宮城県及び株式会社七十七銀行と連携し、地域資源等の活用によ
り新商品等の開発を行う方を支援するため、当該開発に係る事業計画を募集し、優れた案件と
認められるものに対して事業経費の一部を助成します。なお、事業承継を伴い開発を行う方は
優遇します。

 

 ◆事業内容
  ※今回の募集は(1)【一般型】のみになります

 

  (1)【一般型】
   ○応募要件:地域資源(農林水産品、歴史、文化、鉱工業品、産地技術、人材等)や優れ
         たビジネスアイディア等を活用し、新商品・新サービスを提供するための
         商品開発等を行う事業計画
   ○助成期間:助成金交付決定の日から令和4年2月5日まで
   ○助成金額:上限「200万円」以内(消費税は含みません)
   ○助 成 率:助成対象経費の1/2以内
   ○助成件数:10件程度

 

  (2)【技術志向型】
   ○応募要件:前述の一般型の応募要件に加え、高付加価値製品の開発に向けた産学連携
         による高度な技術を活用した基礎研究等、技術志向型の中小企業が取り組
         む一定の期間を要する事業計画であり、かつ事業対象経費が400万円(消費
         税は含みません)を超えるものに限ります。
   ○助成期間:助成金交付決定の日から1年以内
   ○助成金額:上限「300万円」以内(消費税は含みません)
   ○助 成 率:助成対象経費の1/2以内
   ○助成件数:7件程度

 

 ◆募集期間
  (1)【一般型】令和3年4月12日(月)~令和3年5月10日(月)
         (応募状況によって、追加募集を行うことがあります)
  (2)【技術志向型】令和3年5月下旬より募集開始予定

 

 ◆対象者・対象経費
   ○対象者
    ・宮城県内において助成金の募集開始日以降6ヶ月以内に創業を行う者
    ・宮城県内に主たる事業所等を有する中小企業者及び中小企業者のグループ
    ・宮城県内に主たる事業所等を有するNPO法人等
   ○対象経費
    ・研究開発に伴う専門家謝金及び旅費
    ・研究開発に係る費用(原材料費、機械装置・工具器具、外注加工費、試作費、
     実験費等)
    ・デザイン開発やFS調査等の委託費等
    ・展示会等への出展料(基本小間料に限る)、印刷製本費等

 

 ◆募集説明会
   ○新型コロナウィルス感染症による感染拡大予防の観点から、募集説明会を行いません。
    事業概要の説明動画を当財団のホームページで後日公開いたします。

 

 ◆申請方法等
   ○申請にあたり、相談をご希望される方は個別に対応いたしますので、以下の問い合わ
    せ先までお気軽にご連絡下さい。
   ○詳細については、当財団のホームページでご確認ください。
     https://www.joho-miyagi.or.jp/ouen

 

 ◆お問い合わせ先
   公益財団法人 みやぎ産業振興機構 事業支援課
     仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター3階
      TEL:022-225-6697 FAX:022-263-6923
      Email:soudan@joho-miyagi.or.jp

2588号ー新入会員紹介 株式会社 宮富士工業

みやぎ工業会
 令和2年度の新入会員企業紹介 株式会社 宮富士工業

 コロナ感染防止により交流会を開催できませんので、MIAニュースにて新入会員を紹介いたし
 ます。

 

  社名 :株式会社 宮富士工業
  代表者:代表取締役 後藤 春雄
  所在地:宮城県石巻市大街道東二丁目11番25号
       TEL :0225-95-8295
       Mail:office@miyafuji.jp
       URL :http://www.miyafuji.jp/

 

 1.事業概要
    プラント設備 設計・製造・据付
    全ておまかせのオールインワン企業

 

 2.沿革
    昭和56年創業/平成元年法人化

 

 3.製品紹介
   ・原子力関連機器製作据付工事
   ・各種タンク製作据付工事、各種コンベア製作据付工事
   ・ダクト製作据付工事、水門・ゲート製作据付工事
   ・一般産業機械製作据付工事

 

     製品写真は下記URLをご参照ください。
       https://m-indus.jp/uploads/beeec87a46d559ebf6554859ed40152f-1.pdf

 

 4.技術紹介
   ・代表取締役 後藤春雄、黄綬褒章受章(アーク溶接工)
   ・厚生労働省「卓越した技術者(通称「現代の名工」)受賞(アーク溶接工)
   ・宮城県卓越技能者受賞 2名
   ・全国溶接技術競技会 8回出場
   ・中央職業能力開発協会「高度熟練技能者」に3名認定
   ・厚労省認定 ものづくりマイスター 電気溶接・鉄工3名
   ・第1回日本溶接協会マイスター(溶接技能者)に1名認定

 

 5.モットー
   ・教えるは覚えるの道半ばなり
   ・技能者一人ひとりが一流品であること

 

 6.生産設備
    三次元CAD、二次元CAD、3Dプリンタ、レーザーマシン、その他製缶工場設備一式

 

 7.お問い合わせ先
    専務取締役 後藤春彦

2589号- 令和3年度技術士第二次試験対策講座のご案内(オンライン講座)

(一社)和合館工学舎 オンライン講座
 「令和3年度技術士第二次試験対策講座[建設部門]開講コース」のご案内

 

 和合館工学舎では、令和3年度の技術士第二次試験に向けて、1.必須科目コース、2.選択科目
コース、3.全コース(必須+選択)を下記のとおり開催致します。
受験予定の方はぜひご受講くださいますようご案内申し上げます。

 

 1.必須科目コース(オンライン講義)
  ・内容:オンライン講義での論文骨子のアドバイス、論文添削
  ・日時:令和3年4月20日(火)~6月29日(火) 17:20~18:50(全8回、火曜日開催)
  ・受講料:和合館工学舎の正会員・賛助会員:132,000円(税込)、
       非会員:176,000円(税込)
  ・対象者:令和3年度技術士第二次試験の建設部門を受験予定の方
  ・場所:オンラインセミナー(Zoomミーティングを使用)
  ・詳細:下記URLを確認して下さい。
       https://wagokan.or.jp/cms/wp-content/uploads/63d3c519c5f0d38a7b261abc3b9bbf32.pdf
  ・お申込み:下記申込フォームからお申し込み下さい。
       https://forms.gle/i2Mpwsim5pcnbxAQ6

 

 2.選択科目コース(論文添削)
  ・内容:過去問の論文添削と評価(事務局を通してメールでやり取りを行います。)
  ・受講料:HPをご覧ください。(添削数により料金が変わります。)
  ・対象者:令和3度技術士第二次試験の建設部門を受験予定の方
  ・詳細:下記URLを確認して下さい。
       https://wagokan.or.jp/cms/wp-content/uploads/55d2da781c1e529890bb4ca946c6c15f.pdf
  ・お申込み:下記申込フォームからお申し込み下さい。
       https://forms.gle/G1zUzdsX9jsUL4yFA

 

 3.全コース(必須科目コース+選択科目コース)
  ・内容:必須科目コース(全8回オンライン講義、骨子アドバイス、論文添削)と選択科目
      コース(過去問3年分の論文添削)
  ・受講料:和合館工学舎の正会員・賛助会員:168,300円(税込)、
       非会員:217,800円(税込)
  ・対象者:令和3度技術士第二次試験の建設部門を受験予定の方
  ・詳細:下記URLを確認して下さい。
       https://wagokan.or.jp/cms/wp-content/uploads/da60afd3310f55dcc63d5427a62b0396.pdf
  ・お申込み:下記申込フォームからお申し込み下さい。
       https://forms.gle/sAFM882Y8JPS2wrY6

 

 ◆講座の詳細
   内容・お申込み方法等の詳細につきましては、以下のホームページをご覧下さい。
    https://wagokan.or.jp/news/course/20210322-432/

 

 ◆お申込み・お問合せ先】
   一般社団法人和合館工学舎 事務局
     E-mail office@wagokan.or.jp
     TEL:022-272-3130  FAX 022-727-7223

2021年 春のゴルフコンペの参加者募集のご案内(終了しました)

2021年 春のゴルフコンペの参加者募集のご案内

 

 寒さも緩み、花の便りが聞かれるころとなりましたが、県内ではコロナ対策の緊急事態宣言
が発出され、春の陽気に陰りが感じられるかもしれません。そのような状況ですが、この先、
事態が好転することを信じて、みやぎ工業会・ゴルフ愛好会主催のゴルフコンペ
を開催したいと思います。
 会員・会員以外のゴルフ仲間をお誘いの上、お申し込み下さい。皆様のご参加をお待ちしてお
ります。
又、賞品の協賛も募集いたします。ご協賛頂ける際は事務局にご連絡をお願い致します。

 

■実施要領

 1.開催年月日   令和3年5月18日(火)

 2.場所      杜の都ゴルフクラブ
           住所  宮城県黒川郡大和町鶴巣北目大崎具足沢64-5
           TEL 022-343-2255

 3.集合時間     8:30(受付 8:00~8:30)

 4.スタート時間  9:04スタート(最初の組)

 5.申込組数    6組(アウト3組、イン3組)

 6.最大人数    24人

 7.参加費     3,000円(*1)

 8.競技内容    Wペリア方式(HC制限なし)
          同ネットは高齢者順
          70歳以上はGold Tee使用可
          スルーザグリーン 6インチ リプレース 可

 9.商品      全ての参加者にあります。(*1)

10.プレー費    8,820円(食事代含む、追加は各自負担)(*2)

 

 *1. コロナウイルスの影響により、表彰式や商品配布を取りやめる場合がありますが、ご了承
   下さい。(表彰式の有無などは、開催日の前にご連絡します)
   ゴルフ場によると、表彰式等のための部屋は貸し出していないそうですが、現状はレスト
   ランで表彰式を実施できるそうです。

 

 *2. 現在、レストランは営業していますが、開催当日はコロナの状況次第になる可能性があり
   ますので、ご了承下さい。(開催日の前にご連絡します)

 

■申込期限     4月20日(火)

 

■申込方法  下記、いずれかの方法でお申し込み下さい。
  (1) 申込フォームによるお申し込み
     下記のURLより、必要事項を入力してお申し込み下さい。
       申込みフォーム ⇒ こちら

 

  (2) メールによるお申し込み
     下記の必要事項を記載して、みやぎ工業会宛のメールでお申込み下さい。
      1.会社・機関名
      2.参加者の職名・ご氏名
      3.生年月日(西暦でご記入下さい YYYY/MM/DD)
      4.連絡担当者名
      5.電話番号
      6.担当又は参加者のE-Mailアドレス
      7.他にも参加申込される場合、その方の職名、ご氏名、生年月日
        メール送信先 ⇒ m-indus@par.odn.ne.jp

 

  (3) FAXによるお申し込み
     下記URLより案内・申込書をダウンロードし、FAXにて「みやぎ工業会 事務局」へ
     お送りください。
        申込書 ⇒ https://m-indus.jp/uploads/golf_20210518_2.pdf

 

■賞品協賛   ご協賛いただける際はその旨お知らせ下さい。
        詳細は事務局から連絡いたします。

 

■申 込 先  (一社)みやぎ工業会 事務局
           〒981-3206 
           仙台市泉区明通2-2 宮城県産業技術総合センター内
           TEL 022-777-9891 FAX 022-772-0528

2587号-「宮城県卓越技能者」「宮城県青年技能者」の知事表彰推薦募集

令和3年度
 「宮城県卓越技能者」及び「宮城県青年技能者」の知事表彰推薦募集のお知らせ

 

 宮城県の技能者表彰制度への推薦を行いますので、希望者を募集します。

 

◆宮城県の技能者表彰制度について
【宮城県卓越技能者の知事表彰】
  広く一般社会に技能尊重の気風を浸透させ、もって技能者の地位及び技能水準の向上を図
  ることを目的として、県内で長く同一職業に従事し、卓越した技能をもって業界の振興・
  発展に寄与した技能者を「宮城県卓越技能者」として毎年表彰しています。

 

 ○卓越技能者の推薦対象(抜粋)
 ・1級又は単一等級技能士(技能検定のない職種にあっては、これと同程度の技能を有する
  と認められる者)としての経験年数が15年以上で、当該技能に関して本県において第一人
  者と目される者であること。
  但し、その者の技能が特に優れている場合には、経験年数が15年未満の者であっても、被
  表彰候補者と成り得るものとする。

 

【宮城県青年技能者の知事表彰】
  次代を担う産業人育成に寄与することを目的として、県内で積極的に技能、技術の研鑽に
  精励している若年の技能者を「宮城県青年技能者」として毎年表彰しています。

 

 ○青年技能者の推薦対象(抜粋)
 ・1級又は単一等級技能士(検定のない職種にあってはこれと同程度の技能を有すると認め
  られる者)としての経験が3年以上で、技能に関して他の技能者の模範と認められる者で
  あること。

 ・技能五輪全国大会、技能グランプリ及び全国障害者技能競技大会等の全国規模の技能競技
  大会において優秀な成績を収めた者又は宮城県大会及び東北大会等地域規模で行われる技
  能競技大会において最も優秀な成績を収めた者。

 ・年齢が満40歳未満の者(2021年11月1日時点)

 

◆詳細:宮城県の技能者表彰制度WEBサイト(下記URL)を確認して下さい。
     https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/sanzin/minkan3.html

 

◆提出期限:2021年5月28日(金)

 

◆提出先 :一般社団法人みやぎ工業会 事務局 担当:尾形武則
       TEL:022-777-9891
       E-Mail:ogata-t@hello.odn.ne.jp

 

◆提出書類:
 ・宮城県卓越技能者表彰実施要領、宮城県青年技能者表彰実施要領に規定された書類。
 ・実施要領と提出書類様式等は、宮城県の技能者表彰制度WEBサイト(上記URL)からダウン
  ロードして下さい。
 ・推薦書は令和3年11月1日(月)現在で作成して下さい。
 ・印刷した必要書類を提出して下さい。また、書類は磁気データも必要になりますので、上
  記担当者に事前連絡の上、送付して下さい。

 

◆その他留意点
  工業会から宮城県への推薦は、各職種各社1名とします。

2586号- オンライン講演会「渋沢栄一の”論語と算盤”に学ぶ」のご案内

公益財団法人七十七ビジネス振興財団
 オンライン講演会のご案内
  「渋沢栄一の”論語と算盤”に学ぶ」
    ~ポストコロナ時代における持続可能な会社と企業経営~

 

 渋沢栄一氏は「論語と算盤」に代表される私益と公益の調和を唱えた「道徳経済合一説」を
説き、第一国立銀行をはじめ500近い株式会社の創設・経営に携わるなど、「日本資本主義の父」
と称されております。明治11年の国立第七十七銀行設立に関わっており、七十七銀行にも大い
にゆかりのある人物でもあります。
 講演会では、渋沢栄一氏の5代目の子孫である渋澤健氏を講師にお招きし、「論語と算盤」か
ら、ポストコロナ時代における企業経営のヒントなどをお話しいただきます。

 

 ■日時:令和3年5月26日(水) 13:30~15:00

 

 ■開催方法:オンライン(YouTube LIVEによる配信)

 

 ■演題:「渋沢栄一の”論語と算盤”に学ぶ」
      ~ポストコロナ時代における持続可能な会社と企業経営~
 
 ■講師:シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役 渋澤 健 氏

 

 ■対象者:どなたでもご参加いただけます

 

 ■定員:先着200名

 

 ■参加費:無料

 

 ■詳細:内容・申込方法等の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
      https://www.77bsf.or.jp/seminar_info/

 

 ■締切:令和3年5月18日(火)

 

 ■お問い合わせ
   公益財団法人七十七ビジネス振興財団
     仙台市青葉区中央3-3-20
       TEL 022-211-9787   FAX 022-267-5304
       E-mail staff@77bsf.or.jp

第30回 MIA倶楽部「はやぶさ2衝突装置」のご案内(終了しました)

第30回「MIA倶楽部」開催のご案内(オンライン開催)

 

【テーマ】

  「小惑星にクレーターを作れ!
    ~はやぶさ2 衝突装置/爆薬部(インパクタ)の技術開発~」

 

 平成24年11月からスタートしたみやぎ工業会の「MIA倶楽部」では、人材育成を目的にしたセ
ミナーや、皆様にとって有益な情報の展開など、様々な分野で企画しております。

 第30回目となる今回は、日本工機(株)研究開発部次長の松崎氏に、小惑星探査機「はやぶさ
2」の衝突装置の開発やその運用等に関して、オンラインでお話しして頂きます。
 日本工機(本社・東京)は福島県にて、金属加工から火薬類製造・填薬・火工品類組立てま
でを一貫生産している会社です。はやぶさ2は小惑星リュウグウ内部の石や砂を採取するため、
衝突装置で小惑星の表面に人工のクレータを形成することに成功しましたが、日本工機は衝突
装置の主要コンポーネントである爆発部の開発に携わりました。
 皆様のご参加をお待ちしております。

 

 ◆日時:令和3年 5月28日(金) 13:30~15:00

 

 ◆開催方法:Microsoft Teamsを利用したオンライン説明会
   ※参加者はMicrosoft Teamsが無くても、Webから無料で接続できます。
   ※カメラやマイクがなくても接続できます。
    その場合はセミナーの視聴のみ可能です。(音声での質問はできません)

 

 ◆テーマ:
  「小惑星にクレーターを作れ!
    ~はやぶさ2 衝突装置/爆薬部(インパクタ)の技術開発~」

 

 ◆講師:日本工機株式会社・研究開発部 次長 松崎 伸一 氏

 

 ◆概要:
  2020年12月、小惑星探査機はやぶさ2は小惑星リュウグウで採取した物質の入った帰還カ
  プセルを無事、地球に送り届けました。
  はやぶさ2プロジェクトでは、小惑星内部からの物質採取を目標として小惑星に人工クレ
  ーターを作り出す「衝突装置(Small-Carry on Impactor;通称SCI)」が新たに搭載され、
  私たちはJAXA(宇宙航空研究開発機構)とともに衝突装置の主要コンポーネントである
  「爆薬部(インパクタ)」の開発に携わりました。
  インパクタの開発は、2011~2013年の期間に行われました。途中、東日本大震災の発生や
  初めて経験する宇宙分野の技術開発で様々な課題、苦労がありましたが、それらを克服し
  て宇宙に送り出すことができました。そして、2019年4月、世界が注目する衝突装置を使
  用した人工クレーターの生成ミッションが行われ、直径10mを超える人工クレーターの生
  成に世界で初めて成功しました。
  今回は、インパクタの技術開発から人工クレーター生成ミッションの運用までの世界初挑
  戦の足取りを紹介します。

 

 ◆詳細:日本工機様のはやぶさ2衝突装置に関する詳細は、下記URLをご覧ください。
  ・はやぶさ2に関する日本工機様のHP:
     https://www.nippon-koki-marketing.com/hayabusa2/

  ・はやぶさ2衝突装置に関する日本工機様のリーフレット:
     https://m-indus.jp/uploads/NipponKoki_leaflet.pdf

 

 ◆申込方法:
  事前に参加申込が必要ですので、下記、いずれかの方法でお申し込みください。
   (1) 申込みフォームによるお申し込み
      下記のフォームにより、必要事項を入力してお申し込み下さい。
      尚、申込みフォームに入力して頂いたメールアドレスに、確認メールを送付しま
      す。メールが届かなかい場合は、入力されたメールアドレスが間違っている可能
      性があるため、ご確認下さい。
       申込みフォーム => こちら

 

   (2) メールによるお申し込み
     メールに必要事項(参加者の氏名、所属、部署名、役職、電話番号、E-mailアドレ
     ス)を記入し、みやぎ工業会・事務局宛にお申込み下さい。
      メール送付先 :m-indus@par.odn.ne.jp

 

   ※申込み頂いたメールアドレスに、Teamsの参加リンク等を事前に送付します。

 

 ◆申込締切:令和3年 5月21日(金)

 

 ◆問い合わせ先
   一般社団法人みやぎ工業会 事務局 担当:尾形
     TEL 022-777-9891 FAX 022-772-0528
     E-mail:m-indus@par.odn.ne.jp