機関誌・MIAニュース

2026年8月31日

3848号 ー 【学都仙台コンソーシアム】令和8年度宮城大学研究・共創フォーラム開催のご案内

 

宮城大学では、今年も、教員の有する研究シーズや地域との連携事業等の成果を広く地域に発信

することにより、様々なステークホルダーとの共創の可能性を広げ、更なる地域貢献の機会を

創出することを目的として、9月18日(金)対面(大和キャンパス交流棟2階PLUS ULTRA-)

とオンライン(ZOOMウェビナー)でのハイフレックス形式にて研究・共創フォーラムを開催

します。

 

チラシ案内資料: 令和8年度研究・共創フォーラムチラシ

 

つきましては、参加のご希望がございましたら、下記のHPからお手続きいただけますと幸いです。

9/18令和8年度宮城大学研究・共創フォーラムを開催します | 公立大学法人 宮城大学 - MYU

 

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1.目的

 地域の自治体や企業・団体・病院等に,本学の研究シーズや地域との連携事業等の成果を広く

発信することにより、様々なステークホルダーとの共創の可能性を広げ、さらなる地域貢献の

機会を創出することを目的とする。

 

2.日時 9月18日(金)13:30〜16:15

 

3.開催方法 ハイフレックス開催(会場とZOOMによる配信)

  会場:宮城大学大和キャンパス交流棟 2階 PLUS ULTRA-

 

4.プログラム

(1)開会あいさつ  学長 佐々木 啓一

 

(2)基調講演 「南三陸町・東日本大震災からの創造的復興
宮城県南三陸町・前町長 南三陸311メモリアル特別顧問 佐藤 仁 氏

 

(3)パネルディスカッション「地域のリーダーと考える震災復興のこれまでとこれから

   モデレーター:事業構想学群 教授 平岡 義浩

パネリスト:看護学群 教授  竹本 由香里

         事業構想学群 教授  中田 千彦 

         食産業学群 特任教授 西川 正純

 

(4)質疑応答

 

〜休憩〜

 

(5)研究・共創事例の発表

①看護師の災害からのレジリエンスを未来へ生かす
    看護学群 准教授 高橋 葉子
  ②移住した被災高齢者の生活適応を支える地域支援のあり方
    看護学群 助教 小野寺 悦子
  ③被災地への移住はいかに生まれるのか
   ―移住要因と災害時の利他行動に着目して―

    事業構想学群 助教 齊藤 祐輔
    事業構想学群 助教 中沢 峻
  ④イチゴワインがつなぐ地域復興と産学連携
    食産業学群 教授 金内 誠
  ⑤福島第一原子力発電所事故による放射線影響
     ~旧避難区域における豚及びイノシシの放射線被ばく線量および遺伝子発現解析

    食産業学群 教授 森本 素子

 

(6)閉会あいさつ 理事長 佐野 好昭

以上、どうぞよろしくお願いします。

 

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宮城大学 研究推進・地域未来共創センター

主任主査 竹澤 清香

〒981-3298 宮城県黒川郡大和町学苑1番地1

TEL:022-377-8698/FAX:022-377-8421

(研究担当共通)kenkyu@myu.ac.jp

(個人)takez-sa@myu.ac.jp

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