機関誌・MIAニュース
2026年6月15日
3821号-(東北経済産業局)「電力需給ひっ迫時の連絡体制」の再点検について
東北経済産業局からのお知らせです。
資源エネルギー庁の「夏の電力需給の対応について(依頼)」に基づき、東北経済産業局電力・ガス事業課
から下記の周知の依頼があったことから、皆様にご連絡いたします。
記
2026年度夏季の電力需要に対する供給力の余力を示す予備率は、全エリアにおいて、安定供給に最低限必要な予備率3%を確保できていること等を踏まえ、節電要請は実施しません。
他方、供給サイドは、国際情勢の変化や異常気象、発電所の休廃止の進展、火力発電所の東京湾・
太平洋沿岸への集中等、自然災害に対して脆弱な構造にあることを踏まえると、電力需給は予断を許さない状況です。
https://www.meti.go.jp/press/2026/05/20260520001/20260520001.html
つきましては、「電力需給ひっ迫警報」、「電力需給ひっ迫注意報」が発令された際は、工業会等を通じて節電要請のご連絡を差し上げますので、社内の連絡体制の再点検をお願いします。
「電力需給ひっ迫時の節電対策の実施に向けた準備」として、省エネの取組をまとめたサイトをご案内いたします。
本サイトを参考にしていただき、電力需給ひっ迫注意報や警報が発令された場合に実施できる節電行動についてご確認ください。
◎省エネポータルサイト パンフレット一覧 <「夏季のパンフレット」>
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/media/index.html


