機関誌・MIAニュース
2025年8月21日
3661号- 製品開発力強化講座「最新データで読み解くCASE競争時代~中小企業が進むべき技術とは~」開催のお知らせ
宮城県産業技術総合センターからのお知らせです。
本セミナーでは、1日を通して自動車のCASE、電動化にともなう今後の市場から期待される技術を皆様と共に考察します。
午後の部は、HVからEVへの技術変遷を実部品の分解解説により、講演内容をより一層高める内容です。是非ご参加ください。
【概要】
本セミナーでは、1日を通して自動車のCASE、電動化にともなう今後の市場から期待される技術を皆様と共に考察します。
午後の部は、HVからEVへの技術変遷を実部品の分解解説により、講演内容をより一層高める内容です。是非ご参加ください。
【開催日】
令和7年9月10日(水)
【内容・スケジュール】
■第一部【10:00~12:30】
〇「CASE時代を勝ち抜くための技術視点とは」(10:00~11:00)
CASE化により中国をはじめとした競争力激化、モノづくりの革新を
最新データやリアルな技術情報から紹介。将来日本の中小企業が
勝ち抜くための技術視点を解説します。
講師:株式会社ティムネット
柳原秀基氏(元日産自動車 エキスパートリーダー)
〇「CASE時代での中小製造業の生き残り方策について」(11:10~12:10)
CASE時代に中小企業に大きく影響するキーファクターと、生き残る
ためのキーポイントを具体例を示しながら説明します。
講師:株式会社ティムネット
荒木克己氏(元トヨタ自動車 主査・元トヨタ車体 参事)
〇ミカタプロジェクト事業説明
担当:みやぎ産業振興機構(12:10~12:30)
■第二部【13:30~15:30】
〇「電気化された部品の変遷および技術比較」(13:30~15:30)
HVへの変遷、電動化、EVの技術、機能部品を現物確認しながら
解説します。前半の講演を踏まえ現物確認により参加者の今後の
技術的方向性の考察を深めます。
講師:水田 謙 (みやぎ地域自動車産業「ミカタ」プロジェクトコーディネーター)
河田 俊彦(宮城県産業技術総合センターテクニカルプロジェクトコーディネーター)
平賀 豪 (宮城県産業技術総合センター 技術主査)
【参加費】
無 料
【定員】
各回30名(原則先着順:通しの受講可能)
【対象】
自動車産業参入・取引拡大を目指している企業の方
【会場】
宮城県産業技術総合センター 大会議室 (仙台市泉区明通二丁目2番地)
【申込期限】
令和7年9月5日 (金)
【お申し込み】
下記のお申込みフォームから必要事項を入力の上、お申し込み下さい。
https://m-indus.jp/uploads/734376a1b63d72b0da728b9e0110e0ff.pdf
【主催・共催】
主催:公益財団法人みやぎ産業振興機構、宮城県産業技術総合センター
共催:共催:みやぎ自動車産業振興協議会、公益社団法人自動車技術会 東北支部
本事業は、経済産業省 令和7年度CASE対応に向けた自動車部品サプライヤー事業転換支援事業(地域支援拠点運営事業)と連携して実施する研修です。
【お問い合わせ】
宮城県産業技術総合センター 自動車産業支援部 産業育成支援班
TEL:022-377-8700
相談受付フォーム
E-mail: itim-c@pref.miyagi.lg.jp