機関誌・MIAニュース

2016年7月27日

1611号-「知財総合支援窓口」からのお知らせ

 暑い日が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか。

今年は、是非、当窓口の知的財産権関係、特に産業財産権(特許・実用新案・意匠・商標)に関わる

事案について、御相談を承り、幾らかでも、皆様の会社のお役にたてて頂ければ幸いでございます。

(「知財総合支援窓口」は、独立行政法人工業所有権情報・研修館からの請負事業です。)

 

  • 28年度の「知財総合支援窓口」の特徴について>

1.企業訪問して、「知財総合支援窓口」の内容を説明します。

 本年度は、知財を相談してみたいのだが、どんなことに対応してくれるのか等、

入口段階での御相談等にお応えするために、知財アドバイザーを配置しました。

 一度、製品の特許とか商標等とか、将来に備えて必要なのか、あるいは、今、必要かどうか等

検討したいなど、「知財総合支援窓口」の役割りを聞いておこうか、勉強してみようかという

 中小企業の方々を大歓迎しております。是非、お電話をお待ちしております。

 

2.知財専門家(弁理士、弁護士計6人)を配置した窓口を週2回開催します。

   無料で知財専門家に御相談できますので、御遠慮なく御相談願います。

  ・1ケ所目は、宮城県商工振興センター2F「会議室」(青葉区上杉1-14-2)

     毎週月曜日の13:30から (午前は窓口支援担当者の相談)

  ・2ケ所目は、当協会がある県産業技術総合センター2Fの専用相談室

     毎週木曜日の13:30から相談を受けております。

 

3.4ヶ所の商工会議所等に於いて、テレビ相談システムを使って、相談ができます。

 ①気仙沼商工会議所②古川商工会議所③石巻商工会議所④登米中央商工会

 上記4ヶ所の商工会等に、テレビ相談システムを設置しましたので、パソコン端末を活用して、

 当協会の知財総合支援窓口のパソコンとテレビ相談ができるようになりました。

  したがいまして、遠隔地からわざわざこなくても、上記4ヶ所の商工会議所等から、

 当協会の専用相談室に於いて相談するのと同じように相談が受けられます。

 

4.10ヶ所の商工会議所等に於いて、定期的な説明会、相談会を開催します。

 上記4ヶ所の商工会議所等に、次の6ヶ所の商工会議所等①塩釜商工会議所②白石商工会議所

 ③東松島市商工会④加美商工会⑤くろかわ商工会⑥大河原商工会を加えて、10ヶ所の

 商工会議所等に於いて定期的に年4回程度、説明会と相談会を開催して、知財に関わる

 相談に対応することにしております。

 

~是非、聞いてみようかなあと思われている中小企業の皆様、一度お電話をお待ちしております。~

 

  • 問合せ先

 一般社団法人宮城県発明協会

 電話:022-779-6990 ホームページ:http://www.miyagijiii.com/chizai/index.html

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