直近の活動報告

2025年12月26日

梵天会 令和7年度第1回研修会・忘年会を開催しました。(令和7年12月16日開催)

令和7年12月16日に、梵天会の令和7年度第1回研修会・忘年会を開催しました。

 

今回の研修会では、東北大学統合日本学センター 副センター長の加藤先生をお招きし、
大学史を中心に、人材育成の変遷や大学と地域・企業との関わりについてご講演いた
だきました。

今回の研修会には、梵天会のメンバーとゲスト等を合わせて26名が参加し、そのあと
居酒屋で開催した忘年会には32名の方に参加して頂きました。


【研修会】
 ・日時:令和7年12月16日(火) 15:00~17:00
 ・会場:仙都会館 4階会議室 TEL:022-222-4187

 

【講師・講演内容紹介】
 ・演題:歴史から紐解く日本の大学~大学は何を目指してきたのか~

 ・講師:東北大学 統合日本学センター 副センター長
      学術資源研究公開センター史料館
        教授 加藤 論 氏

 

   日本に大学が登場しておよそ150年が経とうとしています。その間、大学の求める
   人財や教育研究のあり方、大学経営の方向性なども何度も大きな変化がありました。
   仙台は、日本で初めての女性の大学生が誕生し、日本で初めてとなる留学生による
   理学博士を輩出した地でもあります。
   これまで日本の大学はどのように形作られ、何を目指してきたのか、どのような
   人財が求められてきたのか、仙台における事例も踏まえながら考えてみたいと思い
   ます。

 

     東北大学 加藤先生                 講演会風景 1

 

     講演会風景 2                   講演会風景 3

 

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