3097号-製造工程の省力化に向けたロボット導入検討セミナーのお知らせ

東北経済産業局では、少子高齢化による人手不足が全国大の課題である中、今年度、ロボットの導入が遅れていると言われている食品製造企業を対象に、実際の企業の製造ラインにおけるロボット導入等の可否診断を実施し、本セミナーにおいてその検討結果について紹介いたします。

また、基調講演では、アドバント株式会社の岡田代表取締役をお呼びし、「食品工場におけるロボット導入実現に向けて」と題しまして、実際の導入場面における考え方や進め方等についてもお話いただきます。

 

○講演テーマ:製造工程の省力化に向けたロボット導入検討セミナー

 

○日時:3/23(木) 13:30~17:00

 

○開催形式:オンライン(teams)

 

○当日スケジュール

13:30~ 開会挨拶(5分)

     (東北経済産業局)

13:35~ 基調講演(60分)

     「食品工場におけるロボット導入実現に向けて」

     (講師:アドバント株式会社 代表取締役 岡田 智則 氏)

14:35~ 施策紹介①(15分)

     「最近のロボットをとりまく情勢とロボットフレンドリーの実現に向けた取組」

     (経済産業省 製造産業局 産業機械課 ロボット政策室)

 

 ー食品製造業におけるロボット導入に向けた工程改善・自動化の検討についてー

14:50~ 事例紹介Ⅰ:株式会社阿部長商店様のカツオ加工ラインにおける自動化可否診断(25分)

15:15~ 事例紹介Ⅱ:高保製薬工業株式会社様の粉体製造ラインにおける自動化可否診断(25分)

15:40~ 施策紹介Ⅲ(10分)

     「ロボット導入に活用できる補助金等支援事業紹介」

     (東北経済産業局)

~16:00 閉会

 

○その他:参加登録方法等、詳細については添付のチラシを御確認ください。

       https://m-indus.jp/uploads/7c0a8229efbe8129a91db73b61a863d9.pdf

3096号- 能力開発セミナー(3月、4月開催コース)のご案内

ポリテクセンター宮城、東北職業能力開発大学校
  能力開発セミナー、生産性向上支援訓練 3月、4月開催コースのご案内

 

 能力開発セミナーとは、在職者の方を対象として、業務に必要な技術、技能、知識のレ
ベルアップを図るための短期間の研修です。
 詳細は以下のホームページで確認して頂き、お申込みは「受講申込書」をFAXで送信く
ださい。

 

◆ポリテクセンター宮城の能力開発セミナーコース
  http://www3.jeed.go.jp/miyagi/poly/zaishoku/index.html

 

◆東北能開大の能力開発セミナーコース
  http://www3.jeed.go.jp/miyagi/college/enterprise/seminar/index.html

 

◆ポリテクセンター宮城の生産性向上支援訓練
  https://www3.jeed.go.jp/miyagi/poly/biz/hl52qs000003wqtv.html

 

◆3月、4月開催コース
  下記にコース名と実施日、受講料、実施施設(ポリテクセンター宮城/東北能開大)
  を示します。

 

<機械系分野:機械設計コース>
 ・鍛造工程設計におけるCAEの活用
    2023/3/16(木), 3/17(金)  12,500円    東北能開大
 ・<ISO準拠製図規格のツボを知る>実践機械製図
    4/19(水)~4/21(金)     12,500円    ポリテクセンター宮城
 ・精密測定技術
    4/27(木), 4/28(金)     9,000円    ポリテクセンター宮城

 

<機械系分野:機械加工コース>
 ・半自動アーク溶接技能クリニック
    3/14(火), 3/15(水)     16,000円    東北能開大

 

<管理系分野:機械保全コース>
 ・空気圧機器の保全
    3/15(水), 3/16(木)     10,000円    東北能開大
 ・自社でできる設備保全(軸受・伝動機器編)
    3/22(水), 3/23(木)     10,000円    東北能開大
 ・<機械保全に活かす>電気系保全実践技術(センサ編)
    3/9(木), 3/10(金)      9,500円    東北能開大
 ・<機械保全に活かす>電気系保全実践技術(電気系トラブル実体験編)
    3/28(火), 3/29(水)     9,50e円    東北能開大

 

<電気分野:電源回路・電気設備コース>
 ・パワー・デバイス回路設計技術
    3/14(火), 3/15(水)    9,500円     東北能開大
 ・電源回路における電子部品の特性と選定ノウハウ
    3/23(木), 3/24(金)    8,500円     東北能開大

 

<電気分野:電子回路コース>
 ・定番電子回路の活用技術 
    3/14(火), 3/15(水)    8,000円     東北能開大

 

<電気分野:ネットワーク・通信施工コース>
 ・ネットワーク工程管理実践技術
    3/9(木), 3/10(金)     9,000円     ポリテクセンター宮城

 

<電子・情報分野:組込み開発コース>
  3月、4月は本コースのセミナー無し
  
<電子・情報分野:ソフトウェア開発コース>
  3月、4月は本コースのセミナー無し

 

<居住系分野:建築設計コース>
 ・実践建築設計2次元CAD技術(コマンド操作編)
    3/7(火), 3/8(水)     12,500円    ポリテクセンター宮城
 ・実践建築設計2次元CAD技術
    3/9(木), 3/10(金)     12,500円    ポリテクセンター宮城
 ・実践建築設計3次元CAD技術(3Dモデリングソフト編)
    3/14(火), 3/15(水)    12,000円    東北能開大
 ・実践建築設計3次元CAD技術(プレゼンテーション編)
    3/13(月), 3/14(火)    12,000円    ポリテクセンター宮城
 ・実践建築設計2次元CAD技術(コマンド操作編)
    4/20(木), 4/21(金)    12,500円    ポリテクセンター宮城
 ・実践建築設計2次元CAD技術(応用編)
    4/24(月), 4/25(火)    12,500円    ポリテクセンター宮城

 

<管理系分野:設備管理コース>
  3月、4月は本コースのセミナー無し

 

<管理系分野:生産管理コース>
 ・実践生産性改善
    3/15(水), 3/16(木)     9,500円    東北能開大
 ・生産活動における課題解決の進め方
    3/22(水), 3/23(木)    14,000円    東北能開大

<生産性向上支援訓練>
 ・ビジネスとSDGsの融合
    3/3(金)          3,300円    宮城県商工振興センター

 

<生産性向上支援訓練:IT業務改善>
  3月、4月は本コースのセミナー無し

 

3095号-令和5年度の成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)公募開始のお知らせ

みやぎ産業振興機構では、事業管理機関として公募申請に係る相談対応をしております。

 

■公募期間

 令和5年2月22日(水)~令和5年4月20日(木)17:00

■公募要領、提案書式

 公募要領、提案書式は以下の中小企業庁HPからダウンロードください

 ・中小企業庁HP

  https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2023/230222kobo.html

 参考

 ・東北経済産業局HP

  https://www.tohoku.meti.go.jp/s_sangi/index_sangi.html

 

【成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)】

■事業の概要

本事業は、「中小企業の特定ものづくり基盤技術及びサービスの高度化等に関する指針」(以下、「高度化指針」という。)に基づき、特定ものづくり基盤技術及びIoT、AI等の先端技術を活用した高度なサービスに関する研究開発や試作品開発等の取組を支援し、中小企業のものづくり基盤技術及びサービスの高度化を通じて、イノベーションによる我が国製造業及びサービス業の国際競争力の強化を図ることを目的とする。

 

■補助対象者

・中小企業者等を中心とした、研究等実施機関、事業管理機関を含む2者以上の共同体であること。

・中小企業者等が「主たる研究等実施機関」として参画していること。

・令和4年度より、通常枠と出資獲得枠の2つの枠のうち、通常枠においては、従たる研究等実施機関又は

 アドバイザーに大学・公設試等が参画することを必須とする。

・本事業への申請は事業管理機関が行うこと。

 

■お問い合わせ

 公益財団法人みやぎ産業振興機構(地域連携推進課)

 〒980-0011

 仙台市青葉区上杉1丁目14番2号(宮城県商工振興センター3階)

 TEL:022-225-6638 FAX:022-263-6923

 Email:koudo@joho-miyagi.or.jp

3094号 - とうほくスマートモビリティシンポジウムの開催について

東北経済産業局では、新企業や自治体等による新しいモビリティサービスの導入について先進的に取り組む事例や課題を共有し、社会実装に対する理解や支援を広げていくとともに、今後新たなサービスに取り組もうとしている自治体や企業等の連携を創出・促進するため、2020年度、2021年度に引き続き、「とうほくスマートモビリティシンポジウム」を開催します。

後半には、講師・事例紹介登壇者にて、新しいモビリティサービスを導入・継続していくにあたっての苦労や課題などを掘り下げる公開討論会や、2023年度における国の支援施策等の御紹介を行います。

ご関心ある方は、ぜひふるってご参加下さい。

 

<とうほくスマートモビリティシンポジウム ~持続可能なMaaS事業の取組について~>

■開催日時:

 2023年3月23日(木曜日)13時00分~17時00分

■開催方法:【ハイブリット開催】

 (1)現地会場:フォレスト仙台第一会議室(宮城県仙台市青葉区柏木1丁目2-45)

    定員40名、先着順

 (2)オンライン配信(Microsoft Teams)

    定員400名

■プログラム:

・基調講演「持続可能なモビリティサービスに求められる視点;鍵となる『しくみづくり』」

 国立大学法人福島大学 経済経営学類 准教授 吉田 樹 氏

・事例紹介

 ①株式会社アイシン「継続性と地域活性化を目指したチョイソコの取組」

 ②株式会社ゼンリン・浪江町「『なみえI・DOプロジェクト』の取組」

 ③株式会社みちのりホールディングス「MaaSをDXへと発展させる交通事業者の取組」

 ④株式会社ドーコン「持続できる体制の実践;新潟県湯沢町でのMaaSから」

・公開討論会

・令和4年度補正・令和5年度支援施策等の紹介

 スマートモビリティチャレンジ協議会/東北運輸局/東北経済産業局

・名刺交換会(会場参加のみ)

■参加費:無料

■詳細及び参加申込方法:

 東北経済産業局のホームページもしくは別添チラシをご覧下さい。

 https://www.tohoku.meti.go.jp/s_car/topics/230228.html

   https://m-indus.jp//uploads/cb73baa3f638ed3a01c39d9e651a7b17.pdf

■お問い合わせ先:

 シンポジウム事務局(株式会社アカンパニーテクノロジーズ) 担当:高野

 電話:080-2169-4010

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3093号-NanoTerasuオープンデイ開催のお知らせ

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「量研」という。)は、

NanoTerasuの事業内容及び施設整備の現状に関する理解を深めていただくため、初め

ての一般公開イベントとなる『NanoTerasuオープンデイ』を開催することとしました

のでお知らせいたします。

 

○日時

令和5年3月18日(土)

【第一回】10:00~11:30

【第二回】13:00~14:30

【第三回】15:00~16:30

 

○オープンデイ概要

 ・集合・受付場所:仙台市青葉区荒巻字青葉468-1東北大学青葉山コモンズ

  ご参加者には、東北大学青葉山コモンズとNanoTerasuとの往復に、マイクロバス

に乗車いただきます。

 ・施設見学会 NanoTerasu(見学ホール及び実験ホール) 

 ・来場者数(予定)

  各回の見学者数は約30人(想定来場者数合計約100人)

 

○主催 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構

 

○後援 文部科学省(申請中)、一般財団法人光科学イノベーションセンター、宮城

県、仙台市、国立大学法人東北大学、一般社団法人東北経済連合会

 

○応募のご案内(申込期限:3月1日)

応募はこちらから:https://forms.office.com/r/0p0XU7YfqV

 

○NanoTerasu(ナノテラス)オープンデイのご案内ホームページ

https://www.qst.go.jp/site/3gev/open-day2023.html

 

 

3092号-東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター 8th CIES Technology Forum開催のお知らせ

東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター(CIES)では、3月に「8th CIES Technology Forum」を開催いたします。

初日は、CIESコンソーシアムにおける成果報告会、2日目は、国際シンポジウムを予定しております。

プログラム等の詳細はウェブサイトをご覧いただけれれば幸いです。

 

 ○ウェブサイト:http://www.cies.tohoku.ac.jp/8th_forum/ 

 ※お申し込みは上記サイトの「参加登録」からお願いいたします。

 

 ○日程 

  (1)令和5年3月27日(月) Day1 CIES成果報告会

  (2)令和5年3月28日(火) Day2 国際シンポジウム

 

 ○国際シンポジウム招待講演者

  Tae Young Lee (Samsung Electronics)

  Chi-Feng Pai (TSMC)

  Sooman Seo (SK Hynix)

  Hiroaki Honjo (Tohoku Univ.)

  Alex Lidow (Efficient Power Conversion)

  Yoshikazu Takahashi (Tohoku Univ.)

 

 ○問い合わせ先

  東北大学

    国際集積エレクトロニクス研究開発センター

    Email:support-office@cies.tohoku.ac.jp

       http://www.cies.tohoku.ac.jp/

3091号-放射光利活用による地域企業の課題解決・価値創造セミナー

東北経済産業局からのお知らせです。

 

 ■概要

 放射光施設は「ナノを見ることができる巨大な顕微鏡」と言われ、従来の計測機器では「見えなかった」

 対象も、非破壊で様々な手法を用い「見る」ことができる計測ツールです。

 研究開発や製品製造における計測技術の重要性の高まりから、地域企業においても、半導体や電子部品、

 先端材料、化学、機械、金属、バイオ、食品、醸造等幅広い分野で放射光の高度計測技術が活用されてい 

 ます。

 東北でも2024年に放射光施設「ナノテラス」が稼働予定であり、地域企業にとっても多様な計測ツール 

 が選択できる環境が整いつつあります。

 セミナーでは、放射光を活用している地域企業・サポート機関に具体の事例を織り交ぜたお話をいただ 

 きますので、「我が社は放射光とは縁遠い」「放射光とは何か知らない」とお感じの企業様、支援機関 

 様こそ、ぜひ御参加ください!

 

 ■開催内容

  開催日時:2023年3月3日(金曜日)14時00分~16時30分

  開催形式:オンライン(参加無料)

  対象:全国各地のものづくり中堅・中小企業等、支援機関等

  主催:東北経済産業局

 

 ■プログラム ※プロフィール等の詳細はHPをご覧下さい。

   http://www.yano.co.jp/seminar/2023/0303/0303.html

1.基調講演「地域企業のイノベーション戦略を支援するナノテラス~小さな世界企業を生み出すために~」 

  一般財団法人光科学イノベーションセンター 理事長 高田 昌樹 氏

2.トークセッション 

  株式会社斉藤光学製作所 代表取締役社長  齊藤 大樹 氏

  東成エレクトロビーム株式会社 代表取締役社長 上野 邦香 氏

  山形県工業技術センター 機電技術部長 藤野 知樹 氏

  東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター 講師 真木 祥千子 氏

3.次世代放射光施設等利活用による地域企業価値創造に向けた取組について

  東北経済産業局 産業技術革新課

 

 ■セミナー詳細・申し込み

 ・事前申込制・オンライン参加 無料

 ・詳細は下記HPおよび別添チラシをご覧ください

  http://www.yano.co.jp/seminar/2023/0303/0303.html

 

 ■セミナーに関するお問い合わせ

  事務局:株式会社矢野経済研究所 (本事業委託先)

  電話:03-5371-6908

  E-MAIL:tohoku_jisedaihousyakou_pj@yano.co.jp

 

 

3090号-「地域企業のためのSDGs&DX経営実践のコツ」セミナーのご案内

東京エレクトロン×東北大学知の創出センター
 「地域企業のためのSDGs&DX経営実践のコツ」セミナー第6回のご案内

 

 本セミナーは東京エレクトロンと東北大学知の創出センターの協働プログラム「デジタル×
 サステナブル社会のデザイン」の活動の一環として、東北大学情報知能システム研究センタ
 ーと、東北大学大学院経済学研究科SDGsラボ、株式会社佐藤金属のご協力のもとで開催して
 います。
 地域企業のサステナビリティ(SDGs)経営とDX経営を両立させるような実践的モデルとKPIを
 学ぶため、東北地域で先進的な取り組みをしている企業の担当者をゲスト講師に招き、異業
 種横断的な形で学んでいきます。

 

 ◆日時:2023年3月20日(月) 15:00~16:30

 

 ◆開催形式:オンライン(Microsoft Teams)と対面参加のハイブリット開催

 

 ◆会場:東北大学片平キャンパス 知の館 3階講義室
      https://www.tfc.tohoku.ac.jp/jp/access.html

 ◆内容
  ・演題:「お直しコンシェルジュのDXへの挑戦」(仮)
  ・講演者:守井 嘉朗 氏(株式会社ビック・ママ 代表取締役社長)
  ・講演概要
    ビック・ママ (仙台市若林区)は、1964年の創業以来、洋服の裾上げ・リフォーム等
    のお直し事業を中心に営んできました。1993年の法人化以降は、その高い縫製技術と
    洗練されたサービスが顧客から高い評価を受け、東京、神奈川など首都圏の商業施設
    を中心に国内外に約70店舗を展開するに至っています。
    一方、社内ではタブレット導入による受付業務の効率化や、動画を活用したお直し技
    術の教育、預かり品の状況を的確に把握する受発注管理システムの構築などDXを推進。
    最近では、社員の離職防止のための「心の天気図」判別プログラムを独自開発し、効
    果的なモチベーション管理に役立てています。またそのノウハウをもとに、人の問題
    を抱える他の中小企業向けの支援になればと本プログラムの事業化も進めています。
    同社の取り組みの根底にあるのは「女性が働きやすい環境を整える」というSDGs的理
    念。同社の事例から、従業員本位のDX経営のあり方を探っていきます。

 

 ◆定員:50名(会場参加のみ、定員があります)
      ※来場希望が上限に達した場合は登録フォーム上でオンラインのみのご案内とさ
       せていただきます。また前日までに本学BCPレベルが3以上に引き上げられた際
       はオンラインのみの開催とさせていただきます。
       どうかご了承ください。

 

 ◆参加費;無料

 

 ◆詳細・お申込先:下記URLをご確認下さい。
    https://www.tfc.tohoku.ac.jp/special/tel2022/events/n001.html#society_6th

 

 ◆お問合せ
   東北大学大学院経済学研究SDGsラボ 高浦 康有
     E-mail:sdgs.lab.econ@grp.tohoku.ac.jp

3089号-みやぎ高度電子機械産業振興協議会 航空宇宙市場セミナーのご案内

みやぎ高度電子機械産業振興協議会では,航空宇宙産業の現状と課題,参入に対する理解を深めることを

目的にセミナーを開催いたします。

 

○日 時:令和5年3月13日(月)14:00~17:00(受付 13:30~)

○開催方法:会場とオンラインのハイブリッド形式

○会 場:enspace 2階イベントスペース(仙台市青葉区国分町1-4-9)

     会場定員20名程度

○オンライン:ZOOMウェビナー 定員なし

○主催:みやぎ高度電子機械産業振興協議会

○プログラム:

【開会】14時

【講演1】14:05~14:45

   演題:「ANA整備センターにおけるコロナ禍の生き残りとこれからの目指す姿」

   講師:全日本空輸株式会社 整備センター 部品事業室 室長 浜田健史様

 

【講演2】14:50~15:05

   演題:「航空機産業の世界展望と参入企業に求められること(仮)」

   講師:Aircraft Finance Germany Ltd./Block Aero Technologies Ltd.

     齊藤徹様(みやぎ産業振興機構 マッチング専門員)

 

【講演3】15:10~16:00

   演題:「民間宇宙産業の成⾧とUP花巻の取組について」

   講師:Space BD株式会社 物部貴之様

   岩手県立花巻北高等学校 教諭 川口潤様(オンライン)

 

【講演4】16:05~16:20

   演題:「JAXAの官民共創の取組みについて」

   講師:JAXA角田宇宙センター 特任担当役 吉田誠様

 

【名刺交換会】16:25~17:00

 

〇申込方法

【会場参加・オンライン参加 共通】

下記URLのウェビナー登録フォームよりお申し込み下さい。受付完了後,ウェビナー参加URLが送付されます。

https://zoom.us/webinar/register/WN_Ky5B9Lu8T7O0fA-1tSxnmA

※会場参加でお申込みの方にもウェビナーURLのメールが届きますのでご了承下さい。

 

〇申込期限:令和5年3月10日(金)

〇会費 無料

○WEBページ

https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsan/shinsan-d-index-sub6.html

○申込先/問合先

 宮城県 経済商工観光部 新産業振興課

 高度電子機械産業振興班(担当 島津)

 E-mail shinsank@pref.miyagi.lg.jp 

 TEL  022-211-2715  FAX 022-211-2729

3088号- 東北工業大学 オンラインシンポジウムのご案内

東北工業大学 オンラインシンポジウム
 『これからの地域のくらしと工芸』のご案内

 

 東北工業大学 地域のくらし共創デザイン研究所と地域連携センター、そして手しごとAKIU
がオンラインシンポジウムを開催します。
『これからの地域のくらしと工芸』をテーマに、秋岡芳夫の思想・教育の基本「消費者から愛
用者に」「知恵のあるくらし」「モノづくりと人間らしさ」、時松辰夫が地域で実践した「手
のちから・木のちから」「山村クラフト・地域の暮らし」などという大切なキーワードから、
持続可能なくらしへの課題解決のため、自然豊かな地域における、くらし、工芸、手しごとな
どについて情報交換を行います。
 皆様のご参加をお待ちいたしております。

 

■-秋岡芳夫・時松辰夫の足跡と思想から学ぶ-『これからの地域のくらしと工芸』
 ◆日時:2023年2月24日(金) 14:00~16:00(13:45 開場)
 ◆会場:Web会議ツール「Zoom」によるオンライン開催
 ◆登壇者:北海道置戸町(オケクラフト)/湯布院(アトリエときデザイン研究所)/
      熊本県(熊本県伝統工芸館)/岩手県洋野町(大野木工)/
      仙台市(手しごとAKIU)/東北工業大学(地域連携センター)
 ◆参加費:無料・事前申込必要
 ◆詳細:下記URLをご確認下さい。
       https://www.rc-center.tohtech.ac.jp/topics/event/202301231325_1644/
 ◆申込方法:下記専用申し込みフォームからお申し込みください
        https://forms.office.com/r/bUtZeXg2VJ
 ◆主催:東北工業大学 地域のくらし共創デザイン研究所、
     東北工業大学 地域連携センター、手しごとAKIU

 

 また、シンポジウムは本学のサテライトキャンパスである一番町ロビー1Fギャラリーで
2/24~28に開催される「時松辰夫追悼記念展示会」関連イベントとして開催されます。
こちらの方にも是非足をお運びいただけましたら幸いです。

 

■東北工業大学 一番町ロビー1Fギャラリー展示会≫
 ◆2月24日(金)~28日(火)
   「時松辰夫追悼記念展示会~秋岡芳夫・時松辰夫 次世代に繋げる思いと技~」

 ◆3月3日(金)~7日(火)
   「宮城を代表する工芸産地が連携 みやぎ地場産品開発流通研究会 紹介展
     ~工芸品をくらしの中に~」

 ◆東北工業大学 一番町ロビーWebサイト
   https://www.tohtech.ac.jp/topics/lobby
 ◆地域連携センターWebサイト
   https://www.rc-center.tohtech.ac.jp/

 

■お問い合わせ
  東北工業大学 地域連携センター
   TEL:022-305-3810 
   E-mail:rc-center@tohtech.ac.jp