3268号-「放射光利用講演会~ナノテラスの活用に向けて~」のご案内

NanoTerasu利用推進協議会では、令和6年に運用開始される次世代放射光施設NanoTerasuの東北・新潟における産業利用の促進を目的とし、「放射光利用講演会~ナノテラスの活用に向けて~」を開催いたします。

 

講演会では、「ナノテラスとは?」「どのようなことに活用できるか」をはじめ、医学・工学・農学など幅広い分野における放射光活用事例についてご紹介するとともに、自社課題の解決等のため、放射光施設の活用を進める企業様の取組をご紹介いたします。

 

是非、講演会において、自社や大学等における放射光施設の活用可能性の参考にしていただければと思います。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

1.日時

 令和5年11月24日(金) 14:20から16:30まで

 

2.会場

 弘前大学創立50周年記念会館 岩木ホール

 (青森県弘前市文京町1番地)

 ※オンライン配信あり(ZOOMウェビナー)

 

3.定員

 会場70名程度

 

 

4.概要

14:20 ごあいさつ

14:25 「次世代放射光施設ナノテラスの概要と利用について」

     光科学イノベーションセンター シニアパートナー  八木 直人 氏

15:25 「企業における放射光活用取組事例」

  はじめに「仙台市トライアルユース事業について」

  事例① 「食後消臭にんにくの消臭メカニズムを探る」 

       会津天宝醸造株式会社 研究室部長    高橋 喜之 氏

  事例②  「次世代型植物工場のソイルブロック改良に向けて

       株式会社舞台ファーム 未来戦略部     末永 圭吾 氏

16:10「ナノテラス利用に向けた公設試の取組」

  宮城県産業技術総合センター 企画・事業推進部長 久田 哲弥 氏

16:20 「ナノテラス活用推進に関する仙台市施策について」 等

16:30 閉会

 

講演会の詳細等は、下記にも掲載しておりますのでご覧ください。

https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsan/nanoterasu/nanoterasu20231124.html

 

(NanoTerasu利用推進協議会webサイト)

 

5.申込方法

(1) 会場参加のお申込み(みやぎ電子申請サービスによる申込み)

https://www.shinsei.elg-front.jp/miyagi2/uketsuke/form.do?id=1697507635869

 

(2)オンライン参加のお申込み(Zoomウェビナーによる申込み)

https://zoom.us/webinar/register/WN_N_TRxsbMSdmy716r3IhMMw

 

6.主催等

主催:NanoTerasu利用推進協議会

共催:弘前大学 青森県 

後援:青森県商工会議所連合会 青森県工業会 地方独立行政法人青森県産業技術センター

 

7.お問合せ

 NanoTerasu利用推進協議会事務局(宮城県経済商工観光部新産業振興課)

 E-mail shinsanr@pref.miyagi.lg.jp / TEL 022-211-2721

3267号- セミナー「製造業におけるAI・データ活用と今後の展開」ご案内

仙台X-TECHレクチャーシリーズ
 「製造業におけるAI・データ活用と今後の展開」オンラインセミナー開催のご案内

 

 今年度の「仙台X-TECHレクチャーシリーズ」2回目は、宮城県産業技術総合センターと共催
にて、地域の製造業におけるDX推進、AI・データ活用について、東北の産官学のキープレーヤ
ーの方々をお迎えして、具体的な事例とともにお話を伺ってまいります。その後のトークセッ
ションで、今後地元の製造業企業がDX推進/AI・データ活用に向けてできることやそのポイン
トなど、詳しくお話を伺っていく予定です。
 仙台・宮城を中心とした製造業や関係者の皆さんはもちろん、製造業のDXやAI活用、さらに
は東北地域の活性化にご関心いただける方々など、幅広いご参加をお待ちしております!

 

◆開催概要
 ・日時:令和5年11月15日(水) 18:30~20:00
 ・開催方法:オンライン
 ・参加費:無料
 ・参加対象:
   - 仙台・東北のAI・データ活用に関心がある企業・団体経営者、ビジネス人材
    (業種は問いません)
   - AI初学者(エンジニア、非エンジニア問わず)

 

◆プログラム
  セッション(1) :産官学キープレーヤーによる事例紹介  18:35-19:30
   ・トヨタ自動車東日本のAI・データ活用、相互研鑽の取り組み
   ・宮城県産業技術総合センターの取り組み
   ・東北大学IIS研究センターによる製造業の産学連携事例のご紹介
  セッション(2) :トークセッション  19:30-20:00
   ・製造業におけるAI・データ活用と今後の展開

 

◆詳細:下記URLをご確認下さい。
 ・イベントページ    :https://techplay.jp/event/924739
 ・仙台X-tech事業について:https://lp.techplay.jp/sendaixtech/

 

◆申込方法:下記Webサイト(イベントページ)よりお申込みください。(先着順)
   https://techplay.jp/event/924739

 

◆お問合せ先:
   仙台X-TECH推進事務局(仙台市委託事業)
     E-mail:xtech.sendai@gmail.com

 

3266号- 宮城県委託「DX推進支援等研修(下期開催分)」のご案内

宮城県委託 令和5年度地域高度デジタル人材育成事業
 「DX推進支援等研修(下期開催分)」のご案内

 

 一般社団法人宮城県情報サービス産業協会(MISA)では、宮城県から委託を受け、実践
型のDX推進研修を技術、業務の両側面で開催しています。
 この度「既存業務におけるデジタル活用の課題整理」を主眼とした、業務系のDX推進研
修を開催しますのでご案内申し上げます。

 

 ◆開催日時:2023年12月12日(火)~2024年2月16日(金)の間 3時間✕6回開講

 

 ◆研修開催形式:オンライン研修(時間はいずれも14:00~17:00)
   ※参加者の実テーマを題材とした課外実習とレビューも実施
   ※最終日成果発表会のみ仙台市中心部で集合開催
   ※業務都合による研修の遅参/欠席は柔軟に対応

 

 ◆対象:企業内におけるDX推進担当候補者等(業種・業界は問わず)

 

 ◆受講料:無料(宮城県委託事業のため)

 

 ◆詳細:下記URLをご確認下さい。
  ・MISAトップページ:http://www.misa.or.jp
  ・募集ページ:https://www.misa.or.jp/post/detail/id/15562/

 

 ◆申込方法:
   上記の募集ページより申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、メールにて
   送信下さい。(送信先アドレスは申込書に記載)

 

 ◆問合せ先:
   一般社団法人 宮城県情報サービス産業協会(MISA)事務局
     TEL:022-217-3023
     E-mail:misa@misa.or.jp

3265号-「再考・再興・再構」経営者のためのオンラインセミナーのご案内

南東北3大学、中小機構、日本政策金融公庫による経営者のためのセミナー
 「『再考・再興・再構』のためのヒントを学ぶ
    南東北 地域サイコーセミナー」のご案内(オンライン開催)

 

 東北大学、中小企業基盤整備機構東北本部、日本政策金融公庫では、地域サイコーセミ
ナーと題して、地域の「再考・再興・再構」のためのヒントを学ぶセミナーをオンランで
開催します。
 対象は、新しい目線からの事業の再構築検討されている経営者、役員の方です。皆様の
参加をお待ちしております。

 

 ◆日時:令和5年11月8日(水) 13:00~18:00(Zoomオープン 12:30~)

 

 ◆開催方式:オンライン開催(Zoomを使用)
   入退出自由

 

 ◆プログラム
   第1部:事業の再考(13:00~14:30)
    「SDGsの視点から事業を再定義する」  山形大学 吉原 元子 准教授
   第2部:地域資源の再興(15:00~16:30)
    「福島県に儲かる果樹産業を」  福島大学 高田 大輔 准教授
   第3部:地域企業の再考(17:00~18:30)
    「地域中小企業の生き残り戦略」  東北大学 高浦 康有 准教授

 

 ◆詳細:下記URLをご確認下さい。
   https://m-indus.jp/uploads/20231108_seminar_leaflet.pdf

 

 ◆申込方法:申込フォーム(下記URL)に必要事項を入力してお申込み下さい。
   https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_H-NCV9p3QJaImJGUIW39pA

   ※参加申し込み頂いた方に会議前日までに、ミーティングID、パスワードをメール
    で送信させて頂きます

 

 ◆お問合せ先:
   日本政策金融公庫・仙台支店
    国民生活第一事業(担当:残間、堀井) TEL:022-222-5098
    国民生活第二事業(担当:寺沢、武田) TEL:022-227-5377
    農林水産事業(担当:三上、高杉)   TEL:022-221-2332
    中小企業事業(担当:田中、庄司)   TEL:022-223-8141

3264号-「みやぎ地域連携マッチング・デイ2024の出展者募集」のご案内

みやぎ産業振興機構
 「みやぎ地域連携マッチング・デイ2024の出展者募集」のご案内

 

 「みやぎ地域連携マッチング・デイ2024」は、宮城県内の「ものづくり企業」がもつ独自技
術・研究成果や、「大学等の学術機関」がもつ研究シーズをブース展示で紹介することで、新
たな出会いの機会(交流の場)を生み出し、産学官連携による県内企業、研究機関、支援機関
等の関係構築を促し、県内企業のより高度な技術開発への挑戦を支援するイベントです。
 他の企業や学術機関との連携に強い意欲* 関心を持たれている方々には、新たなパートナー
を見つける絶好の機会となりますので、ぜひご出展ください。

 

 ◆日時:令和6年1月18日(木) 10:00~16:00

 

 ◆会場:仙台国際センター 展示棟 会議室4
     (仙台市青葉区青葉山無番地 TEL:022-265-2211)

 

 ◆内容:技術展示・交流会(ブース展示) 1出展者あたり1ブース
      (1) 県内中小企業:8社、(2) 研究機関・支援機関:7機関

 

 ◆募集対象:
   独自技術や製品、研究成果などのシーズを活用し、新たなビジネスの創出を目指す宮城
   県内の「ものづくり企業」および「大学・高専等の学術機関」
    (1) 県内中小企業:8社
      出展するシーズ(独自技術や研究成果)のビジネス化に強い意欲を持つ企業
    (2) 研究機関・支援機関 7機関 
      研究シーズを実用化するための共同研究パートナーを求めている機関

 

 ◆出展料:無料

 

 ◆詳細:内容、申込方法等の詳細につきましては、下記URLをご覧ください。
      https://www.joho-miyagi.or.jp/matching-day2024

   ※同日開催予定
     第62回新春産学官交流大会(一般社団法人みやぎ工業会主催)

 

 ◆申込方法:
   上記URLより「出展申込書」をダウンロードし、必要事項を記入の上、メールで送信して
   ください。
    申込先アドレス:koudo@joho-miyagi.or.jp 

 

 ◆申込期限:令和5年11月24日(金)

 

 ◆お問合せ先:
   公益財団法人みやぎ産業振興機構 産業育成支援部 地域連携推進課
     TEL:022-225-6638  FAX:022-263-6923
     E-mail:koudo@joho-miyagi.or.jp

3263号-「気候危機時代を生き抜く サステナブル経営」開催のご案内

東北環境パートナーシップオフィス(EPO東北)
 「気候危機時代を生き抜く サステナブル経営」フォーラム開催のご案内

 

 2023年夏、日本各地で40℃に迫る「災害級の暑さ」が続きました。世界で最も暑い場所
と知られているアメリカ西部のデスバレーでは53℃を超える気温を記録し、ヨーロッパで
は熱波による大規模な山火事が発生して数千人の住民が避難する事態となりました。
記録的豪雨の観測や深刻な干ばつなど、異常気象の被災と頻度は年々増加しています。
経済活動や消費者の動向にも大きな影響を及ぼし、企業がその対応に動くことは急務とな
っています。
 気候危機に対応するため、地域脱炭素の具体的な推進に向けて各地でセクターを超えた
対話と連携が始まっています。
 サステナブル経営に関する背景や国際社会の動向、国内事例について学び、気候危機に
よる災害リスクをどう捉えたらよいのか一緒に考えてみませんか。
 みやぎの中小企業、金融機関の皆様のためのフォーラムです。ESG金融、脱炭素経営、
地域循環共生圏等のテーマにご関心のある皆様のご参加もお待ちしております。

 

 ◆開催概要
  ・日時:2023年11月22日(水) 13:30~17:30(開場 12:30)
  ・会場:せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター
       (宮城県仙台市青葉区春日町2-1)
  ・定員:120名(申し込み先着順)
  ・参加費:無料
  ・主催:環境省東北地方環境事務所、東北環境パートナーシップオフィス
  ・共催:ストップ温暖化センターみやぎ、NPO法人環境会議所東北
  ・後援:宮城県、七十七銀行、信金中央金庫東北支店

   ※後日、アーカイブ配信を予定しています。

 

 ◆詳細:下記URLをご確認下さい。
  ・東北環境パートナーシップオフィスHP
    https://www.epo-tohoku.jp/information/detail-,-id,13101.html
  ・フォーラムのチラシ
    https://www.epo-tohoku.jp/media/files/_u/topic/file1/2q8lhifq98.pdf

 

 ◆プログラム(抜粋)
  ・講演1 13:05~13:55
    演題:カーボンニュートラル時代の企業・地域のあり方~金融の視点から
    講師:吉高まり氏 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)フェロー
    (サステナビリティ)
  ・講演2 14:05~14:55
    演題:脱炭素で地域発展を目指す戦略の作り方
    講師:藤野純一氏 (公財)地球環境戦略研究機関・プログラムディレクター
  ・パネルディスカッション「持続可能な地域づくり」
    ファシリテーター
     平田裕之氏 全国地球温暖化防止活動推進センター 事務局長

 

 ◆お申込み:申込フォーム、またはメールでお申込み下さい。
  ・申込フォーム(下記URL)
    https://docs.google.com/forms/d/1wM-IRLUyjE4AgI1AlG2I3TfFhtwacw-M1VN71F7YxTs/edit
  ・メールでのお申込み
    メールタイトルを「11/22フォーラム申し込み」として、メール本文に
      1.会社名または所属先名 2.氏名(フルネーム) 3.連絡先メールアドレス
    を明記してお申込みください。
      送付先:info@epo-tohoku.jp

 

 ◆お問い合わせ
   東北環境パートナーシップオフィス(EPO東北)
     TEL:022-290-7179  FAX:022-290-7181
     E-mail:info@epo-tohoku.jp

3261号-産学連携セミナー『フードトレンドセミナー』食産業におけるバイオマスの有効活用のご案内

産学連携セミナー「寺子屋せんだい番外編」宮城大学食産業学群公開講座 共催『フードトレンドセミナー』食産業におけるバイオマスの有効活用 ~廃棄物から新素材やエネルギーをつくる~のご案内

今回のセミナーでは宮城大学 食産業学群 准教授 柳澤 満則 氏をお招きして、食産業におけるバイオマスの有効活用についてお話いただきます。食産業で出てくる廃棄物は、そのほとんどがバイオマス資源として有効活用する事が出来ます。活用事例など具体例を挙げてわかりやすく解説いただきます。


また、大学のシーズと、各業界・実需者のニーズの大切なマッチングの場となっています。大学と企業のネットワークづくりや新たな事業の創出、技術改良のヒントにしてみませんか?ぜひお気軽にご参加ください。
■主 催 宮城大学・公益財団法人仙台市産業振興事業団
■日 時 2023年11月16日(木)14時30分~16時00分
    (講演:14時30分~15時30分、質疑応答・意見交換:15時30分~16時00分)
■開催方法 対面及びオンラインのハイブリッド開催
 〇対面での聴講
  公益財団法人仙台市産業振興事業団 会議室A(仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階)
 〇Web会議システム「Zoom」によるオンライン聴講
■対象者 こんな方におすすめです
・一次、二次、三次の全ての食産業に関わる方
・食産業におけるバイオマス資源の有効活用について興味のある方
・講師先生、ご参加の方とネットワークを作りたい方
■参加費 無料
■定 員 対面聴講:先着20名
     オンライン聴講:先着50名
■内容・申込方法等の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
  https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/event/20231116_terakoyasendai.html
■締 切 2023年11月15日(水)
■お問い合わせ
 公益財団法人仙台市産業振興事業団
 仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
 TEL:022-724-1212 FAX:022-715-8205
 E-mail:sanren@siip.city.sendai.jp

3241号-東北大学「DXインフルエンサ養成講座」受講生募集のお知らせ

東北大学では地域で働く技術者の方々を対象として、数理・データ科学・AIの導入により地域企業を改革するDXインフルエンサの養成講座を開講します。

 

1. プログラムの目的

 数理・データ科学・AI(AIMD)の基本と実際の課題解決に応用できる知識をオンデマンドやe-learning 

 コンテンツを使って学びます。また、セキュリティに配慮してストレージおよびGPUなどのクラウド計算

 資源を編成し、AIMDアルゴリズムの実装や実データを用いた課題解決PBL(Project-based Learning、

 実際のプロジェクト遂行を通じた学び)に取組みます。これによりIT+AIMD+コンサルテーション力= 

 オールラウンドなDXインフルエンサ(DXで周りを元気にできる人)を育成します。

 

2.プログラムの特徴

 e-learningやオンデマンドコンテンツを多く取り揃えています。一方で、AIMDの学びにおいては、実際

 に手を動かしてアルゴリズムを実装したり現実の課題に取組んだりする実習やPBLが欠かせませんが、そ

 こでもオンライン環境でのグループワークを最大限取り入れています。

 修了にあたってはオープンバッジを付与し、獲得したスキルを世界基準の下で保証します。修了後もDX

 インフルエンサとしての活躍をフォローアップし、支援する体制を作ります。

 

3.身に着けられる能力・スキル

 Stage 1(DXスターター):

  e-learningやオンデマンドコンテンツによって、IT+AIMDのリテラシおよび応用に必要な知識を獲得

  できます。DXスターターに相当するオープンバッジを付与します。

 

 Stage 2(DXプラクティショナ):

  セキュリティを考慮してクラウド計算資源を編成し、AIMDアルゴリズムを実装してKaggle課題に挑戦  

  することで、総合的なAIMDスキルを獲得できます。

 

  •  Stage 3(DXインフルエンサ):
    •   Stage 2で獲得したスキルを活かし、AIモジュールを用いて、対象→センシング→認識・操作計画→マ
    •   ニピュレーションという様々な現場でみられる一連のシステム構築とオペレーションのスキルを獲得で 
    •   きます。Stage 2と合わせて、DXインフルエンサに相当するオープンバッジを付与します。

 

  Stage 2と3ではグループワークを行います。そこでは「競い合い」と「教え合い」によって

  IT+AIMD+コンサルテーション力を養成します。

 

4.学習に要する時間と受け入れ人数の目安

 ・学習に要する時間:

  •    90時間程度(プログラム実施期間:5ヵ月間程度)
  •    各ステージの学習時間は30時間程度が目安
  •  
  •  ・受入れ人数:
    •    Stage 1のみの受講者100名程度
    •    Stage 2,3は一体受講を推奨しておりそれぞれ30名程度
  •  
  •  詳細については、下記のURLをご覧ください
  •    https://dxi.is.tohoku.ac.jp/news.php
  •    
  •   お問合せ先
  •    上記のURLのcontactから、DXインフルエンサ養成講座事務局へお問合せ下さい。

3260号-失敗から学ぶDXを用いた鋳造講座開催について

マシンインテリジェンス研究会からのお知らせです。

 

錫(すず)の鋳造をもとに、IoTで温度計測しながら鋳造の基礎を学びます。

若手~中堅社員のレベル向上の機会として、ぜひご活用ください。

 

1.日 時  :2023年11月29日(水) 13:00~18:00

2.申込期日 :2023年11月22日(水) まで

3.会場(定員):杜の都ものづくり大学(定員8名)

        ※杜の都ものづくり大学:https://mm-fablab.com/access/

4.講 師  :日立Astemo株式会社 上原 徹也 様

5.費 用  :MITOOS会員:\9,900(税込)/1名 一般:\13,200(税込)/1名

6.特 典  :製作して頂いた錫のお猪口は、お持ち帰りいただけます。

        日本酒の試飲会で、錫製とガラス製のお猪口の違いをお楽しみいただけます。

7.対 象  :IoT/DX システムエンジニア、製造加工 鋳造のエンジニア、

        温度管理が必要な業種のエンジニア、錫食器に興味がある方、日本酒好きな方

8.参加申込 :下記フォームよりお申し込み下さい。

https://forms.gle/JNPPYN3a7JStHaoR8

       お申込み完了時に配信されるメール内に、カード決算のURL を記載しております。

       そちらから、事前のお支払いにご協力をお願いいたします。

       なお、現金のお支払いをご希望の方は、別途ご相談ください。

       領収書につきましては当日現地でお渡しいたします。

 

チラシ   https://m-indus.jp/uploads/c897a7dde51a759b7b027be5be7816c3.pdf

                  https://m-indus.jp//uploads/610a3d8256a0b75c810f10b4dd120c9f.pdf

 

■問い合わせ先

     「一般社団法人マシンインテリジェンス研究会」情報交換会担当 菊地・牧野

      E-mail:mitoos-event@mitoos.jp

3259号-求職者情報

会員各位

 

 MIAニュース3259号をお届けいたします。

 

公益財団法人 産業雇用安定センターに登録されている求職者情報をお知らせします。

ご興味のある方は、みやぎ工業会事務局までお問い合わせください

 

 

【23001944】

     希望職種:ICT教育アドバイザー、システムエンジニア

     希望就業地:仙台市、名取市

     最終学歴:専門学校卒業

     希望賃金:250~ 千円/月

     主な職歴:システムエンジニア ERPシステム(SAP)導入プロジェクト(27年)

         システムエンジニア ERPシステム(SAP)保守、新規導入プロジェクト(8年)

         システムエンジニア ERPシステムバージョンアッププロジェクト (5年)