3265号-「再考・再興・再構」経営者のためのオンラインセミナーのご案内

南東北3大学、中小機構、日本政策金融公庫による経営者のためのセミナー
 「『再考・再興・再構』のためのヒントを学ぶ
    南東北 地域サイコーセミナー」のご案内(オンライン開催)

 

 東北大学、中小企業基盤整備機構東北本部、日本政策金融公庫では、地域サイコーセミ
ナーと題して、地域の「再考・再興・再構」のためのヒントを学ぶセミナーをオンランで
開催します。
 対象は、新しい目線からの事業の再構築検討されている経営者、役員の方です。皆様の
参加をお待ちしております。

 

 ◆日時:令和5年11月8日(水) 13:00~18:00(Zoomオープン 12:30~)

 

 ◆開催方式:オンライン開催(Zoomを使用)
   入退出自由

 

 ◆プログラム
   第1部:事業の再考(13:00~14:30)
    「SDGsの視点から事業を再定義する」  山形大学 吉原 元子 准教授
   第2部:地域資源の再興(15:00~16:30)
    「福島県に儲かる果樹産業を」  福島大学 高田 大輔 准教授
   第3部:地域企業の再考(17:00~18:30)
    「地域中小企業の生き残り戦略」  東北大学 高浦 康有 准教授

 

 ◆詳細:下記URLをご確認下さい。
   https://m-indus.jp/uploads/20231108_seminar_leaflet.pdf

 

 ◆申込方法:申込フォーム(下記URL)に必要事項を入力してお申込み下さい。
   https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_H-NCV9p3QJaImJGUIW39pA

   ※参加申し込み頂いた方に会議前日までに、ミーティングID、パスワードをメール
    で送信させて頂きます

 

 ◆お問合せ先:
   日本政策金融公庫・仙台支店
    国民生活第一事業(担当:残間、堀井) TEL:022-222-5098
    国民生活第二事業(担当:寺沢、武田) TEL:022-227-5377
    農林水産事業(担当:三上、高杉)   TEL:022-221-2332
    中小企業事業(担当:田中、庄司)   TEL:022-223-8141

3264号-「みやぎ地域連携マッチング・デイ2024の出展者募集」のご案内

みやぎ産業振興機構
 「みやぎ地域連携マッチング・デイ2024の出展者募集」のご案内

 

 「みやぎ地域連携マッチング・デイ2024」は、宮城県内の「ものづくり企業」がもつ独自技
術・研究成果や、「大学等の学術機関」がもつ研究シーズをブース展示で紹介することで、新
たな出会いの機会(交流の場)を生み出し、産学官連携による県内企業、研究機関、支援機関
等の関係構築を促し、県内企業のより高度な技術開発への挑戦を支援するイベントです。
 他の企業や学術機関との連携に強い意欲* 関心を持たれている方々には、新たなパートナー
を見つける絶好の機会となりますので、ぜひご出展ください。

 

 ◆日時:令和6年1月18日(木) 10:00~16:00

 

 ◆会場:仙台国際センター 展示棟 会議室4
     (仙台市青葉区青葉山無番地 TEL:022-265-2211)

 

 ◆内容:技術展示・交流会(ブース展示) 1出展者あたり1ブース
      (1) 県内中小企業:8社、(2) 研究機関・支援機関:7機関

 

 ◆募集対象:
   独自技術や製品、研究成果などのシーズを活用し、新たなビジネスの創出を目指す宮城
   県内の「ものづくり企業」および「大学・高専等の学術機関」
    (1) 県内中小企業:8社
      出展するシーズ(独自技術や研究成果)のビジネス化に強い意欲を持つ企業
    (2) 研究機関・支援機関 7機関 
      研究シーズを実用化するための共同研究パートナーを求めている機関

 

 ◆出展料:無料

 

 ◆詳細:内容、申込方法等の詳細につきましては、下記URLをご覧ください。
      https://www.joho-miyagi.or.jp/matching-day2024

   ※同日開催予定
     第62回新春産学官交流大会(一般社団法人みやぎ工業会主催)

 

 ◆申込方法:
   上記URLより「出展申込書」をダウンロードし、必要事項を記入の上、メールで送信して
   ください。
    申込先アドレス:koudo@joho-miyagi.or.jp 

 

 ◆申込期限:令和5年11月24日(金)

 

 ◆お問合せ先:
   公益財団法人みやぎ産業振興機構 産業育成支援部 地域連携推進課
     TEL:022-225-6638  FAX:022-263-6923
     E-mail:koudo@joho-miyagi.or.jp

3263号-「気候危機時代を生き抜く サステナブル経営」開催のご案内

東北環境パートナーシップオフィス(EPO東北)
 「気候危機時代を生き抜く サステナブル経営」フォーラム開催のご案内

 

 2023年夏、日本各地で40℃に迫る「災害級の暑さ」が続きました。世界で最も暑い場所
と知られているアメリカ西部のデスバレーでは53℃を超える気温を記録し、ヨーロッパで
は熱波による大規模な山火事が発生して数千人の住民が避難する事態となりました。
記録的豪雨の観測や深刻な干ばつなど、異常気象の被災と頻度は年々増加しています。
経済活動や消費者の動向にも大きな影響を及ぼし、企業がその対応に動くことは急務とな
っています。
 気候危機に対応するため、地域脱炭素の具体的な推進に向けて各地でセクターを超えた
対話と連携が始まっています。
 サステナブル経営に関する背景や国際社会の動向、国内事例について学び、気候危機に
よる災害リスクをどう捉えたらよいのか一緒に考えてみませんか。
 みやぎの中小企業、金融機関の皆様のためのフォーラムです。ESG金融、脱炭素経営、
地域循環共生圏等のテーマにご関心のある皆様のご参加もお待ちしております。

 

 ◆開催概要
  ・日時:2023年11月22日(水) 13:30~17:30(開場 12:30)
  ・会場:せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター
       (宮城県仙台市青葉区春日町2-1)
  ・定員:120名(申し込み先着順)
  ・参加費:無料
  ・主催:環境省東北地方環境事務所、東北環境パートナーシップオフィス
  ・共催:ストップ温暖化センターみやぎ、NPO法人環境会議所東北
  ・後援:宮城県、七十七銀行、信金中央金庫東北支店

   ※後日、アーカイブ配信を予定しています。

 

 ◆詳細:下記URLをご確認下さい。
  ・東北環境パートナーシップオフィスHP
    https://www.epo-tohoku.jp/information/detail-,-id,13101.html
  ・フォーラムのチラシ
    https://www.epo-tohoku.jp/media/files/_u/topic/file1/2q8lhifq98.pdf

 

 ◆プログラム(抜粋)
  ・講演1 13:05~13:55
    演題:カーボンニュートラル時代の企業・地域のあり方~金融の視点から
    講師:吉高まり氏 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)フェロー
    (サステナビリティ)
  ・講演2 14:05~14:55
    演題:脱炭素で地域発展を目指す戦略の作り方
    講師:藤野純一氏 (公財)地球環境戦略研究機関・プログラムディレクター
  ・パネルディスカッション「持続可能な地域づくり」
    ファシリテーター
     平田裕之氏 全国地球温暖化防止活動推進センター 事務局長

 

 ◆お申込み:申込フォーム、またはメールでお申込み下さい。
  ・申込フォーム(下記URL)
    https://docs.google.com/forms/d/1wM-IRLUyjE4AgI1AlG2I3TfFhtwacw-M1VN71F7YxTs/edit
  ・メールでのお申込み
    メールタイトルを「11/22フォーラム申し込み」として、メール本文に
      1.会社名または所属先名 2.氏名(フルネーム) 3.連絡先メールアドレス
    を明記してお申込みください。
      送付先:info@epo-tohoku.jp

 

 ◆お問い合わせ
   東北環境パートナーシップオフィス(EPO東北)
     TEL:022-290-7179  FAX:022-290-7181
     E-mail:info@epo-tohoku.jp

3261号-産学連携セミナー『フードトレンドセミナー』食産業におけるバイオマスの有効活用のご案内

産学連携セミナー「寺子屋せんだい番外編」宮城大学食産業学群公開講座 共催『フードトレンドセミナー』食産業におけるバイオマスの有効活用 ~廃棄物から新素材やエネルギーをつくる~のご案内

今回のセミナーでは宮城大学 食産業学群 准教授 柳澤 満則 氏をお招きして、食産業におけるバイオマスの有効活用についてお話いただきます。食産業で出てくる廃棄物は、そのほとんどがバイオマス資源として有効活用する事が出来ます。活用事例など具体例を挙げてわかりやすく解説いただきます。


また、大学のシーズと、各業界・実需者のニーズの大切なマッチングの場となっています。大学と企業のネットワークづくりや新たな事業の創出、技術改良のヒントにしてみませんか?ぜひお気軽にご参加ください。
■主 催 宮城大学・公益財団法人仙台市産業振興事業団
■日 時 2023年11月16日(木)14時30分~16時00分
    (講演:14時30分~15時30分、質疑応答・意見交換:15時30分~16時00分)
■開催方法 対面及びオンラインのハイブリッド開催
 〇対面での聴講
  公益財団法人仙台市産業振興事業団 会議室A(仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階)
 〇Web会議システム「Zoom」によるオンライン聴講
■対象者 こんな方におすすめです
・一次、二次、三次の全ての食産業に関わる方
・食産業におけるバイオマス資源の有効活用について興味のある方
・講師先生、ご参加の方とネットワークを作りたい方
■参加費 無料
■定 員 対面聴講:先着20名
     オンライン聴講:先着50名
■内容・申込方法等の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
  https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/event/20231116_terakoyasendai.html
■締 切 2023年11月15日(水)
■お問い合わせ
 公益財団法人仙台市産業振興事業団
 仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
 TEL:022-724-1212 FAX:022-715-8205
 E-mail:sanren@siip.city.sendai.jp

3241号-東北大学「DXインフルエンサ養成講座」受講生募集のお知らせ

東北大学では地域で働く技術者の方々を対象として、数理・データ科学・AIの導入により地域企業を改革するDXインフルエンサの養成講座を開講します。

 

1. プログラムの目的

 数理・データ科学・AI(AIMD)の基本と実際の課題解決に応用できる知識をオンデマンドやe-learning 

 コンテンツを使って学びます。また、セキュリティに配慮してストレージおよびGPUなどのクラウド計算

 資源を編成し、AIMDアルゴリズムの実装や実データを用いた課題解決PBL(Project-based Learning、

 実際のプロジェクト遂行を通じた学び)に取組みます。これによりIT+AIMD+コンサルテーション力= 

 オールラウンドなDXインフルエンサ(DXで周りを元気にできる人)を育成します。

 

2.プログラムの特徴

 e-learningやオンデマンドコンテンツを多く取り揃えています。一方で、AIMDの学びにおいては、実際

 に手を動かしてアルゴリズムを実装したり現実の課題に取組んだりする実習やPBLが欠かせませんが、そ

 こでもオンライン環境でのグループワークを最大限取り入れています。

 修了にあたってはオープンバッジを付与し、獲得したスキルを世界基準の下で保証します。修了後もDX

 インフルエンサとしての活躍をフォローアップし、支援する体制を作ります。

 

3.身に着けられる能力・スキル

 Stage 1(DXスターター):

  e-learningやオンデマンドコンテンツによって、IT+AIMDのリテラシおよび応用に必要な知識を獲得

  できます。DXスターターに相当するオープンバッジを付与します。

 

 Stage 2(DXプラクティショナ):

  セキュリティを考慮してクラウド計算資源を編成し、AIMDアルゴリズムを実装してKaggle課題に挑戦  

  することで、総合的なAIMDスキルを獲得できます。

 

  •  Stage 3(DXインフルエンサ):
    •   Stage 2で獲得したスキルを活かし、AIモジュールを用いて、対象→センシング→認識・操作計画→マ
    •   ニピュレーションという様々な現場でみられる一連のシステム構築とオペレーションのスキルを獲得で 
    •   きます。Stage 2と合わせて、DXインフルエンサに相当するオープンバッジを付与します。

 

  Stage 2と3ではグループワークを行います。そこでは「競い合い」と「教え合い」によって

  IT+AIMD+コンサルテーション力を養成します。

 

4.学習に要する時間と受け入れ人数の目安

 ・学習に要する時間:

  •    90時間程度(プログラム実施期間:5ヵ月間程度)
  •    各ステージの学習時間は30時間程度が目安
  •  
  •  ・受入れ人数:
    •    Stage 1のみの受講者100名程度
    •    Stage 2,3は一体受講を推奨しておりそれぞれ30名程度
  •  
  •  詳細については、下記のURLをご覧ください
  •    https://dxi.is.tohoku.ac.jp/news.php
  •    
  •   お問合せ先
  •    上記のURLのcontactから、DXインフルエンサ養成講座事務局へお問合せ下さい。

3260号-失敗から学ぶDXを用いた鋳造講座開催について

マシンインテリジェンス研究会からのお知らせです。

 

錫(すず)の鋳造をもとに、IoTで温度計測しながら鋳造の基礎を学びます。

若手~中堅社員のレベル向上の機会として、ぜひご活用ください。

 

1.日 時  :2023年11月29日(水) 13:00~18:00

2.申込期日 :2023年11月22日(水) まで

3.会場(定員):杜の都ものづくり大学(定員8名)

        ※杜の都ものづくり大学:https://mm-fablab.com/access/

4.講 師  :日立Astemo株式会社 上原 徹也 様

5.費 用  :MITOOS会員:\9,900(税込)/1名 一般:\13,200(税込)/1名

6.特 典  :製作して頂いた錫のお猪口は、お持ち帰りいただけます。

        日本酒の試飲会で、錫製とガラス製のお猪口の違いをお楽しみいただけます。

7.対 象  :IoT/DX システムエンジニア、製造加工 鋳造のエンジニア、

        温度管理が必要な業種のエンジニア、錫食器に興味がある方、日本酒好きな方

8.参加申込 :下記フォームよりお申し込み下さい。

https://forms.gle/JNPPYN3a7JStHaoR8

       お申込み完了時に配信されるメール内に、カード決算のURL を記載しております。

       そちらから、事前のお支払いにご協力をお願いいたします。

       なお、現金のお支払いをご希望の方は、別途ご相談ください。

       領収書につきましては当日現地でお渡しいたします。

 

チラシ   https://m-indus.jp/uploads/c897a7dde51a759b7b027be5be7816c3.pdf

                  https://m-indus.jp//uploads/610a3d8256a0b75c810f10b4dd120c9f.pdf

 

■問い合わせ先

     「一般社団法人マシンインテリジェンス研究会」情報交換会担当 菊地・牧野

      E-mail:mitoos-event@mitoos.jp

3259号-求職者情報

会員各位

 

 MIAニュース3259号をお届けいたします。

 

公益財団法人 産業雇用安定センターに登録されている求職者情報をお知らせします。

ご興味のある方は、みやぎ工業会事務局までお問い合わせください

 

 

【23001944】

     希望職種:ICT教育アドバイザー、システムエンジニア

     希望就業地:仙台市、名取市

     最終学歴:専門学校卒業

     希望賃金:250~ 千円/月

     主な職歴:システムエンジニア ERPシステム(SAP)導入プロジェクト(27年)

         システムエンジニア ERPシステム(SAP)保守、新規導入プロジェクト(8年)

         システムエンジニア ERPシステムバージョンアッププロジェクト (5年)

3258号- 能力開発セミナー(11月、12月開催コース)のご案内

ポリテクセンター宮城、東北職業能力開発大学校
  能力開発セミナー、生産性向上支援訓練 11月、12月開催コースのご案内

 

 能力開発セミナーとは、在職者の方を対象として、業務に必要な技術、技能、知識のレ
ベルアップを図るための短期間の研修です。
 詳細は以下のホームページで確認して頂き、お申込みは「受講申込書」をFAXで送信く
ださい。

 

◆ポリテクセンター宮城の能力開発セミナーコース
  http://www3.jeed.go.jp/miyagi/poly/zaishoku/index.html

 

◆東北能開大の能力開発セミナーコース
  http://www3.jeed.go.jp/miyagi/college/enterprise/seminar/index.html

 

◆ポリテクセンター宮城の生産性向上支援訓練
  https://www3.jeed.go.jp/miyagi/poly/biz/hl52qs000003wqtv.html

 

◆11月、12月開催コース
  下記にコース名と実施日、受講料、実施施設(ポリテクセンター宮城/東北能開大)
  を示します。

 

<機械系分野:機械設計コース>
 ・2次元CADによる機械製図技術(カスタマイズ編)
    11/14(火), 11/15(水)    9,500円    東北能開大

 

<機械系分野:機械加工コース>
 ・半自動アーク溶接技能クリニック
    12/9(土), 12/10(日)    17,000円    ポリテクセンター宮城
 ・フライス盤加工技術(平面・六面体加工編)
    12/14(木), 12/15(金)    9,000円    東北能開大
 ・フライス盤加工技術(段・溝加工編)
    12/21(木), 12/22(金)    9,000円    東北能開大

 

<機械系分野:測定コース>
 ・<幾何公差を理解する>三次元測定技術
    11/21(火), 11/22(水)    9,500円    ポリテクセンター宮城

 

<電気分野:電源回路・電気設備コース>
 ・センサの回路の設計技術(光センサーの原理と応用編)
    11/14(火), 11/15(水)    9,000円    東北能開大
 ・有接点シーケンス制御の実践技術
    11/15(水), 11/16(木)    10,000円    ポリテクセンター宮城
 ・シーケンス制御による電動機制御技術
    12/13(水), 12/14(木)    10,000円    ポリテクセンター宮城
 ・オペアンプ回路の設計・評価技術
    12/6(水), 12/7(木)     9,500円    東北能開大

 

<電気分野:ネットワーク・通信施工コース>
 ・製造現場におけるLAN活用技術(TCP/IP編)
    11/27(月), 11/28(火)    10,000円    ポリテクセンター宮城
 ・LAN構築施工・評価技術
    12/7(木), 12/8(金)     12,000円    ポリテクセンター宮城
 ・製造現場におけるLAN活用技術(VLAN編)
    12/14(木), 12/15(金)    10,000円    ポリテクセンター宮城

 

<電子・情報分野:組込み開発コース>
 ・IoTセンサシステム構築技術(Raspberry Pi編)
    11/16(木), 11/17(金)    11,500円    ポリテクセンター宮城
 ・組込みシステムにおけるプログラム開発技術(Auduino編)
    12/20(水), 12/21(木)    12,000円    東北能開大

 

<電子・情報分野:ソフトウェア開発コース>
 ・オープンソースプラットフォーム活用技術
    11/20(月), 11/21(火)    13,000円    ポリテクセンター宮城
 ・マイコン制御システム開発技術
    12/21(木), 12/22(金)    11,500円    ポリテクセンター宮城

 

<居住系分野:建築設計コース>
 ・実践建築設計2次元CAD技術  11/13(月), 11/14(火), 11/20(月), 11/21(火)
                  12,500円    ポリテクセンター宮城
 ・BIMを用いた建築設計技術(Revit編)
    12/9(土), 12/10(日)    15,500円    ポリテクセンター宮城
 ・実践建築設計2次元CAD技術
    12/14(木), 12/15(金)    10,000円    東北能開大

 

<居住系分野:建築構造解析/鉄骨施工管理コース>
 ・静定構造物の構造解析技術  12/13(水), 12/14(木), 12/15,(金)
                  13,000円    東北能開大
 ・建設業の生産現場におけるコンプライアンス
    12/14(木), 12/15(金)    13,500円    東北能開大

 

<居住系分野:建築設備コース>
 ・トラブル事例から学ぶ各種管の加工・接合技術
    12/21(木), 12/22(金)    14,500円    ポリテクセンター宮城

 

<居住系分野:建築計画コース>
 ・省エネルギー住宅及び低炭素建築物の計画実践技術
    12/11(月), 12/12(火)    12,000円    ポリテクセンター宮城

 

<管理系分野:設備保全コース>
 ・軸受部品の機械保全技術
    11/14(火), 11/15(水)    10,000円    ポリテクセンター宮城
 ・電気系保全実践技術(PLC編)
    11/21(火), 11/22(水)    9,500円    東北能開大
 ・電気系保全実践技術(リレー電動機制御編)
    12/7(木), 12/8(金)     9,500円    東北能開大
 ・電気系保全実践技術(PLC電動機制御編))
    12/21(木), 12/22(金)    9,500円    東北能開大

 

<管理系分野:現場運営・改善コース>
 ・標準時間の設定と活用
    11/27(月), 11/28(火)    13,500円    ポリテクセンター宮城
 ・生産活動における課題解決の進め方
    12/4(月), 12/5(火)     14,000円    ポリテクセンター宮城
 ・生産プロセス改善のための統計解析(業務効率編)
    12/14(木), 12/15(金)    8,000円    東北能開大
 ・生産現場に活かす品質管理技法
    12/25(月), 12/26(火)    9,500円    東北能開大

 

<生産性向上支援訓練>
 ・組織力強化のための管理
    11/21(火)          3,300円    ポリテクセンター宮城

 

<生産性向上支援訓練:DX推進>
 ・ビジネスとSDGs(持続可能な開発目標)の融合
    11/22(水)          3,300円    東北能開大
 ・情報漏えいの原因と対応・対策
    12/6(水)          2,200円    登米市 JMTC佐沼
 ・ITツールを活用した業務改善
    12/12(火)          3,300円    ポリテクセンター宮城
 ・DX人材育成の進め方
    12/19(火)          3,300円    ポリテクセンター宮城

3257号-「放射光利用技術研究会 講演会」のご案内

宮城県産業技術総合センター
 「放射光利用技術研究会 講演会」のご案内
   - NanoTerasu活用のために、地域企業が知っておきたいこと -

 

 宮城県では、令和6年に運用開始される次世代放射光施設NanoTerasu(ナノテラス)に
よる東北地域の産業振興を目的とし、産業利用に関する放射光利用技術研究会を令和3年
に発足しました。放射光施設といえば、学術研究のツールと捉えられがちですが、企業の
製品開発においても大いに活用されています。
 本講演会では、放射光施設に熟知している有識者をお招きして、「自社の課題解決にど
のように活用するか」をテーマに、地域中小企業のエンジニア等の皆様を対象とした講演
会を開催します。
 是非、多くの皆様にご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

 ◆日時:令和5年11月21日(火) 14:00~16:45

 

 ◆会場:TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口 ホール8A
      (仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ8階)

 

 ◆定員:会場 50名程度、オンライン(ZOOM) 150名程度

 

 ◆参加費:無料

 

 ◆プログラム
  ・講演1:「次放射光施設NanoTerasuのご紹介」
    講師:(一財)光科学イノベーションセンター シニアパートナー 八木 直人 氏
  ・講演2:「公設試からみたシンクロトロン光」
    講師:あいち産業科学技術総合センター 共同研究支援部 杉山 信之 氏

 

 ◆詳細:下記URL(宮城県産業技術総合センターwebサイト)をご確認下さい。
    https://www.mit.pref.miyagi.jp/?p=18143

 

 ◆申込方法
  (1) 申込みフォーム(みやぎ電子申請サービス)による申込み
    https://www.shinsei.elg-front.jp/miyagi2/uketsuke/form.do?id=1696920927923
  (2) E-mailによる申込受付
    みやぎ電子申請サービスがメンテナンスなどで申込みできない場合は、
     1.ご所属(会社名等)・所属部署・役職  2.お名前(ふりがな)
     3.ご連絡先E-mail・TEL  4.参加方法(会場・オンライン)
     5.今後行われるセミナー等への案内を希望する(Yes・No)
    をご記入のうえ、お問合せ先のメールアドレスまで送信してください。
    おって確認メールをお送りします。

 

    ※研究会会員以外もお申込みいただけます。
    ※申込期限:令和5年11月16日(木)

 

 ◆お問合せ
   宮城県産業技術総合センター 担当:企画・事業推進部
    E-mail:itim-p@pref.miyagi.lg.jp
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3256号-カーボンニュートラル×ロボット事業実施に係るモデル事業の募集について

東東北経済産業局では、今年度、カーボンニュートラル(CN)の視点を踏まえたロボット導入モデルの検討を実施します。労働人口の減少が進む中、各製造現場においては、ロボットの導入により、自動化・省力化等の生産性向上に期待ができます。

他方、世界的なCN実現に向けた取組が加速する中、従来人が行っていた作業等をロボットが代替することで、一時的に電力使用量(環境負荷)が増加する、といった懸念もあります。

 

こうしたところ、ロボットの導入にCNの観点を踏まえ、ロボット導入後のデマンドコントロール等により、従来の生産からエネルギー使用量をどれくらい抑制できるか、また、工程の改善や、CNの視点から機器や原料を選定する事で、環境負荷をどれくらい低減できるか、ロボットSIer(ロボットシステムの導入事業者)とCNの専門家を実際の企業に派遣し、ロボット導入の簡易な構想設計を行う事業を実施します。

 

現在、本取組に係る事業実施企業を1社募集しております。

なお、応募多数の場合は、ロボットSIer、CN専門家と、実現性・モデル性等の観点から、候補企業を3社に絞り、実際の現場もお伺いする中で、最終的な実施企業1社を選定します。

(なお、最終的に実施企業とならなかった候補企業2社に対しても、ロボットSIer及びCN専門家から、コメントのフィードバックをさせていただきます。)

また本取組の結果については、2月頃に開催を予定しております、ロボット関連セミナーにで発表させていただきます。当セミナーについても、内容が定まり次第追って御連絡させていただきます。

 

 チラシ

  https://m-indus.jp/uploads/d501e630fd5fe881632f46330bb062f4.pdf

 

 

【実施スケジュール(予定)】

・候補企業募集(~10月末)

・企業訪問、実施企業選定(~11月中旬)

・導入モデル検討(~12月末頃)

・本取組に係るセミナー開催(2月頃)

 

ご関心の企業におかれましては、

「東北経済産業局 製造産業・情報政策課 機械産業係 担当 中井(nakai-mao@meti.go.jp)」

まで以下の内容を記載の上、10/31(火)までに御連絡いただけますと幸いです。

 

①企業名

②担当者役職

③担当社氏名

④連絡先(メール・電話番号)

⑤会社HP・URL

 

以上、何卒御検討の程、よろしくお願いいたします。