1470号-「Small Sunゼミ」-第2期・第1回ゼミのご案内

 

“正しい”情報収集と、専門家そして連携できる仲間とのネットワーク作り!

それをコンセプトに、スモールサンで共に支援活動をしている専門家を講師に招きながら、

各地域の経営者たち自らが運営している定期勉強会、それがスモールサン・ゼミです!

中小企業経営者として、いろんな勉強が出来る機会と思います。

 

10月の第1回のゼミにつきましては、

特別に3,000円(懇親会費別)でスポット参加を頂く事ができます。

 

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第2期・第1回ゼミSENDAI講義内容

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  • テーマ●

「中小企業の体質強化~経営計画の作成と管理会計のススメ」

 

  • 講師●

onde株式会社 代表取締役

松波 正晃 氏

 

■onde株式会社

http://www.onde.asia/campany/index.html

 

■著書

 マイナスから歩き出そう

《難病に打ち克った経営者が教える経営と人生のためのQ&A》

 http://goo.gl/PQcLyO

 

  • 講義内容●

第2期・第1回のゼミSENDAIは、

全国40ヵ所にビューティーサロンを展開しているonde株式会社の代表取締役、

松波正晃氏を講師としてお迎えします。

 

難病と闘い数多くの苦難を乗り越えチャレンジし続ける松波氏。

 

その様な松波氏の中小企業経営者としての熱い生き様に触れながら、

管理会計の意義と、実践的且つ効果的な利用方法について学んで頂きます。

 

みなさま是非ご参加ください!

 

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開催日時と会場のご案内

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開催日時:10月16日(金)18時30分~21時00分

 

開催会場:株式会社シンクネットプロ仙台支社・セミナールーム

(青葉区一番町1-8-20 一番町SUZUKIビル3F)

※地図⇒http://goo.gl/QY9lyZ

 

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スポット参加(代理を除くメンバー様以外のご参加)について

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ご参加費用が別途必要となりますが、

メンバー様以外の方にもゼミにご参加頂く事ができます。

(ただし、多数回のスポット参加はご遠慮頂いております。)

 

10月の第1回のゼミにつきましては、

特別に3,000円(懇親会費別)でスポット参加を頂く事ができます。

 

尚、参加をご希望される方がおられましたら、

 

・お名前(ふりがな)

・懇親会のご出欠

・ご関係(ご家族・社員さま・お知り合いなど)

 

以上3点につきまして、事務局宛にご連絡ください。

 

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懇親会について

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勉強会終了後には懇親会をご用意しております。

 

講師やメンバー様と交流して頂ける大変貴重なお時間ですので、

皆様、ぜひご参加ください。

 

なお、懇親会申込後の変更に関しては、

10月13日(火)17時までにご連絡をお願いいたします。

 

※上記以降の懇親会のご参加お取消しは、

キャンセル料が発生する可能性がございますのでご注意下さい。

 

【お問合せ・申込先】

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‥ NAME ‥ Small Sun事務局  鬼丸 牧子

(株)中小企業サポートネットワーク

 

‥ ADDRESS ‥※事務所を移転いたしました。

〒170-0013

東京都豊島区東池袋2-1-13 第5酒井ビル2階

‥ TEL  ‥ 090-7041-5993

‥ FAX  ‥ 052-876-0856

‥ mail  makiko@smallsun.jp

‥ HP  http://www.smallsun.jp/

‥ 平日am10:00~pm5:00(土曜・日曜・祝日休み)  ‥

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1468号-復興N便 ~産業復興支援メールマガジン~

「復興N便」では、被災地域の産業復興支援に携わる皆様に向けて有益な情報を提供するとともに、

皆様からの情報を収集しそれらの情報をメールマガジン読者に共有することで読者間の「つながり」

を生み出すことも目的としています。

「復興N便」の「N」には、「New」「Next」「Nariwai」「Network」などの意味を込めています。

 

====【目次】================================================================== 〔1〕中小企業の人材確保のため合同企業説明会等を開催しています(中小企業庁)
〔2〕H26年度「結の場」マッチングプロジェクト報告(復興庁)
〔3〕岩手、宮城、福島(岩手・宮城は沿岸部)の被災離職者の雇用に対する助成金

(事業復興型雇用創出事業)について(厚生労働省)
〔4〕原発事故の被災離職者の雇用に対する助成金(被災者雇用開発助成金)(厚生労働省)
〔5〕復興水産販路回復アドバイザーによる現地指導について(農林水産省)
〔6〕震災復興支援アドバイザー制度のご案内について(中小企業基盤整備機構) =============================================================================

 

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〔1〕中小企業の人材確保のため合同企業説明会等を開催しています(中小企業庁)

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中小企業・小規模事業者の人材確保を図るため、地域の事業者のニーズを把握し、若者、女性、

シニア等の多様人材から最適な人材を見つけるための合同企業説明会・新人向けセミナー等を開催

しています。

<企業の方には下記のご案内をお願いいたします>

企業の方は、合同企業説明会に無料で出展等をすることができます。詳しくは各コーディネート機

関にお問い合わせください。コーディネート機関の連絡先は下記URLをご確認ください。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/2015/150826jinzai02.pdf

 

<雇用関係の部署にも合同企業説明会をご紹介ください>

直近では下記のとおり開催が予定されており、今後追加で開催される予定です。マッチングを成功

させるうえで、少しでも多くの求職者の方にご参加いただければと思いますので、自治体内の雇用

関係の部署等にもイベントの開催をご紹介いただければ幸いです。

【宮城県】

・いぐするテラス(若者向けセミナー)(9月29日)

【福島県】

・女性のための合同企業説明会「働きたい女性応援フェア」(10月8日)

 

東北地方での開催状況はこちらをご覧ください。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/2015/150826jinzai07.pdf

追加のイベントの開催もございます。最新の情報はこちらをご覧ください。

⇒  http://www.chusho-jinzaibank.jp/

その他、詳細は以下のサイト(中小企業庁)を御覧ください。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/2015/150826jinzai.htm

 

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〔2〕H26年度「結の場」マッチングプロジェクト報告(復興庁)

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平成26年度に開催した地域復興マッチング「結の場」をきっかけにスタートした新たな取り組み

(マッチングプロジェクト)をとりまとめました。

 

「結の場」を通した大手企業との出会いにより、南相馬市では、地元企業が厨房機器の製造技術を

活かし異業種である遊具事業(すべり台)に進出、多賀城市では、レストランを営む地元企業が

ICTを活用した新たなPR手法を取り入れ集客だけでなく多賀城市の観光活性化へも広げる、

といった取り組みが始まっています。

⇒  http://www.reconstruction.go.jp/topics/m15/09/20150917164853.html

 

その他、大船渡市、気仙沼市を含めた平成26年度の4開催地においてスタートした合計49件の取

り組みを掲載しておりますので、是非ご覧下さい。

http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat4/sub-cat4-1/h26_yuinoba_maching_all.pdf

 

また、今年度の「結の場」について、それぞれ10月1日、7日に開催予定の会津若松市、久慈市に

おけるワークショップへの参加予定企業(被災地域企業、支援提案企業)を公表しました。

「結の場」に関心のある被災地域の市町村、商工会議所、商工会等の方でワークショップ見学等の

希望がありましたらお気軽に問い合わせ下さい。

http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat4/sub-cat4-1/150918-yuinoba_aiwaka_kuji.pdf

 

地域復興マッチング「結の場」について

http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat4/sub-cat4-1/yuinoba.html

 

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〔3〕岩手、宮城、福島(岩手・宮城は沿岸部)の被災離職者の雇用に対する助成金

(事業復興型雇用創出事業)について(厚生労働省)

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将来的に被災地の雇用創出の中核となることが期待される事業を実施する事業所で被災者を雇用

する場合に、産業政策と一体となって、雇用面から支援する制度です。具体的には国や地方自治体

の補助金・融資の対象となっている事業等を実施する事業所で、被災求職者を雇用した場合に、

1人当たり225万円の助成金を受け取ることができます。

また、被災地の人手不足に対応するため、域外からの労働者の移転に際し、事業主が所要の費用負

担を行った場合に助成額の上乗せがあります。

 

詳しくは厚生労働省の概要資料ご確認ください。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000082695.pdf

 

現在募集中ですが、募集の締切については下記までお問い合わせください。

宮城県 経済商工観光部 雇用対策課:022-797-4661

福島県 商工労働部 雇用労政課:024-521-7290

 

(平成23年度より実施している事業です。)

 

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〔4〕原発事故の被災離職者の雇用に対する助成金(被災者雇用開発助成金)について(厚生労働省)

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詳しくは厚生労働省発行のリーフレットをご確認ください。

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/c-top120517.pdf

現在募集中ですが、募集の締切については最寄りの都道府県労働局またはハローワークまで

お問い合わせください。

 

(平成23年度より実施している事業です。)

 

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〔5〕復興水産販路回復アドバイザーによる現地指導について(農林水産省)

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水産加工業においては被災した施設のそのものの復旧は進みつつありますが、生産能力の回復に

比べ、売上の回復の程度が遅れており、失われた販路・売上の確保、風評被害が課題となっていま

す。復興水産加工業販路回復促進センターでは、新商品開発・販路回復・新規開拓・設備投資等を

行う被災地の水産加工業者等に対し同センターから復興水産販路回復アドバイザーをご紹介し、

適切な指導・助言を行います。

アドバイザーによる現地指導を希望する方は下記URLからお問合せ下さい。

http://www.fukko-hanro.jp/inquiry.php

 

詳細は以下のサイト(復興水産加工業販路回復促進センターHP)を御覧ください。

http://www.fukko-hanro.jp/index.html

 

【お問合せ先】復興水産加工業販路回復促進センター 構成員

公益社団法人日本水産資源保護協会 03-6680-4277

 

(平成26年度より実施している事業です。)

 

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〔6〕震災復興支援アドバイザー制度のご案内について(中小企業基盤整備機構)

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独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)は東日本大震災で被災された中小企業者

及び小規模事業者、自治体、中小企業支援機関(商工会等)の皆さまの復興をお手伝いするため、

中小企業診断士、公認会計士などの有資格者や企業経営・販路開拓などの専門家を震災復興支援ア

ドバイザーとして無料で派遣しております。

被災企業の本格的な復興に向けて、事業計画策定から事業展開に関わる多様な課題に対して幅広い

アドバイスを提供しています。

また、まちづくり計画の策定など様々な復興のための課題解決にご活用ください。

 

詳細は以下のサイトを御覧ください。

http://www.smrj.go.jp/kikou/earthquake2011/adviser_fukkou/index.html

東日本大震災に関する中小企業支援策

http://www.smrj.go.jp/kikou/earthquake2011/ (平成23年度より実施している事業です。)

 

1467号-第16回みやぎ医療機器創生塾

第16回みやぎ医療機器創生塾 

『伸びゆく市場としての東南アジアとその医療の実態 』

 

 「みやぎ医療機器創生塾」は、県内の企業経営者・技術者の皆様に、医療機器

製造の理解を深めていただき、製品化、産業化を目指していただくことを目的と

したプログラムです。

 平成27年度は、昨年度までの創生塾にご参加いただいた皆様からのご要望の

多かった話題について取り上げ、企画致しました。

 第3回目の今回は、近年注目されている東南アジアの医療事情と医療機器市場

状況について、株式会社野村総合研究所 小松康弘氏に解説していただきます。

ぜひ、御参加ください。

 尚、前回までとは会場が少々異なりますので、ご注意ください。

 また、今年度のみやぎ医療機器創生塾の開催予定ついては、当プロジェクトホ

ームページ( http://sendai-cyber.icr-eq.co.jp/ )に掲載しておりますので、

是非ご覧ください。

 

     地域イノベーション戦略支援プログラム 知と医療機器創生宮城県エリア

                     プロジェクトディレクター 後藤順一

 

           東北大学メディカルサイエンス実用化推進委員会教育部会長

                          医工学研究科長 出江紳一

 

 

                記

 

  1. 日時:平成27年10月30日(金)15時~17時

 

  1. 場所:仙台ガーデンパレス 3階 コンベンションルーム

   ① 仙台市宮城野区榴岡4-1-5(仙台駅東口から徒歩約3分)

   ② URL:http://www.hotelgp-sendai.com/information/

 

  1. 参加費:無料

 

  1. 参加申し込み方法:

知と医療機器創生宮城県エリアホームページ

http://sendai-cyber.icr-eq.co.jp/

イベント情報の参加申込フォームより10月23日(金)までにお申し込み下さい。

 

 

講師のご紹介:小松康弘(こまつ やすひろ)氏 略歴

 東京工業大学大学院理工学研究科原子核工学専攻博士課程を中退後、株式会社野村

総合研究所にコンサルタントとして入社。以降、中央省庁や自治体等の公共分野にお

けるコンサルティング業務に従事し、現在、社会システムコンサルティング部政策事

業プロデュースグループのグループマネージャー。2000年代後半からは、経済産業省

が進める医療の国際展開事業を継続的に支援している。

1466号-関西起業塾

東北大学大学院経済学研究科地域イノベーション研究センター(センター長:藤本雅彦)

および関西経済連合会(会長:森詳介)は、昨年に引き続き、東日本大震災からの復興支

援の一環として、これからの東北経済を担う新しい経営人材の育成を目的とした、

「関西起業塾」を実施いたします。

 

「関西起業塾」は、関西の第一線で活躍する経営者を講師として招き、講座を通じて、

東北地方の若手経営人材や学生に関西の経営者マインドを感じてもらうとともに、

これからの東北をリードする企業づくり、新事業づくりのヒントにしてもらうことを目的に、

2012年度から3年続けて開催し、多くの方からご好評を得ました。

今回は、京都と和歌山から、新たな商品やサービスを生み出してきた企業の経営者に

ご登壇いただく予定です。

 

◇実施日時:10月10日(土) 15:30~17:30

      11月15日(日) 13:30~15:30

      12月 5日(土) 15:30~17:30

                  ※11/15のみ開催時間が異なります。ご注意ください。

◇講  師:  

  10月10日 小谷 眞由美 氏   ((株)ユーシン精機 代表取締役社長)

         「 できない、無理だ、は出発点 ~取出しロボットで世界へ~ 」

  11月15日 ベルトラン トマ 氏 ((株)BERTRAND  代表取締役社長)

            「 日本文化が持つグローバルビジネスの可能性 」

  12月 5日  新古 祐子氏 (スターフードジャパン(株) 代表取締役)

            「 スターフードプロジェクトの挑戦  」

 

◇実施場所:東北大学片平キャンパス エクステンション教育研究棟6階 講義室A

      (宮城県仙台市青葉区片平2丁目1-1)

 

◇内  容:①講師からの講義(創業・新規事業創出の際の発想の原点、経営上の工夫や

大切にしている視点、これまで経験してきた困難、東北へのエール 等)

      ②参加者とのフリーディスカッション

 

◇募集人数:各回90名程度

 

◇参加申込:各回2日前までにFAXかE-Mailでお申込み下さい。

 申込先:東北大学大学院経済学研究科 地域イノベーション研究センター

     TEL 022-217-6265 FAX 022-217-6266

 

  • チラシ裏面の申込用紙に必要事項を記入しFAXまたはメールでお申込みください。

https://rirc.econ.tohoku.ac.jp/media/files/_u/topic/file1/19udor5alw.pdf

 

  • センターのホームページから直接お申込みもできます。

   ⇒ https://rirc.econ.tohoku.ac.jp/events/entry.html

 

◇主  催:東北大学大学院経済学研究科地域イノベーション研究センター

      公益社団法人関西経済連合会

 開催協力:一般社団法人東北経済連合会

1465号-中小企業施設設備復旧支援補助金

中小企業施設設備復旧支援事業費補助金〔中小製造業者対象〕

平成27 年度(第10 次)募集のお知らせ

 

■■この案内の詳細はこちらからダウンロードできます■■

 

  ⇒ http://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/326670.pdf

 

 

宮城県では,東日本大震災で甚大な被害を受けた中小製造業者の皆様の事業再開・

継続を支援するため,生産施設及び生産設備の復旧に要する経費の一部を補助します。

 

■対象者

下記(1)から(5)までいずれの要件にも該当する中小製造業者(「みなし大企業」※を除く)

(1) 県内での事業再開又は継続を目指していること。

(2) 主たる事業として製造業を営んでいること。

(3) 県税に未納がないこと。

(4) 暴力団排除条例に規定する暴力団又は暴力団員等でないこと。

(5) 本事業及び「中小企業等グループ施設等復旧整備事業」等の県が実施する東日本大震災に

おける製造業者に対する施設設備関連復旧・復興補助金の交付決定を受けていないこと。

(同一の...法人・個人.....で県による他補助金の交付決定を受けていないこと。)

 

※「みなし大企業」:次の①~③いずれかに該当する企業

① 発行済み株式の総数又は出資価格の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有していること。

② 発行済み株式の総数又は出資価格の総額の3分の2以上を複数の大企業が所有していること。

③ 大企業の役員又は職員を兼ねている者が,役員総数の2分の1以上を占めること。

 

■対象経費

東日本大震災により損壊若しくは滅失した補助対象者の所有する(所有とみなされるものを含む)

生産施設及び生産設備のうち,事業再開・継続に必要不可欠であり,県内で直接生産活動に利用さ

れる生産施設(工場・作業場・倉庫)及び生産設備(機械・装置)の修理,建替・入替に要する経費

 

※震災発生の日から平成28年3月31日までの間に実施する復旧に係る経費であって,写真や

書類等による確認が可能であり,県が適正と認めた場合に対象となります。

 

【補助率・補助限度額】

≪補助率≫補助対象経費の1/2以内【対象経費に消費税分は含みません。】

≪補助限度額≫上限額:1,000万円/下限額:100万円

 

※応募者が多数の場合は,予算の都合により交付されないことや,補助率の範囲内で減額して交付

されることがあります。

 

■申請期間

平成27年10月13日(火)から平成27年11月13日(金)午後5時まで【必着】

 

■申請方法

県食産業振興課,新産業振興課,各地方振興事務所地方振興部で申請書類等(公募要領)を

配布します。

また,下記のホームページ上でも申請書類等をダウンロードできます。申請書の提出は,

上記の県の窓口へ持参するか,郵送での提出になります。

 

◎宮城県食産業振興課URL:http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syokushin/20151013-hojyo.html

◎宮城県新産業振興課URL:http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsan/10bosyu.html

1464号-産業技術総合センター 出展

宮城県産業技術総合センターは,研究開発や試験分析,技術支援の提供などを通じて,

宮城県の産業発展のために活動する宮城県の公設試験研究機関です。

このたび,登米・大崎地域の産業イベントにて技術支援サービス等のご紹介のための

ブースを出展します。

社内で抱えている技術的な課題解決のお役に立ちたいと考えておりますので,多くの

皆さまのご来場をお待ちしております。

 

 

◎登米地域

行事名:第11回登米市産業フェスティバル

日 時:平成27年10月4日(日)9:30~15:00

場 所:登米市迫体育館・迫中江中央公園

主 催:登米市産業フェスティバル実行委員会

入場料:無料

出典物:企業様にお使いいただける当センターの機器パンフレット『全種類』等

 

 

◎大崎地域

行事名:おおさき産業フェア2015

日 時:平成27年10月23日(金)~24日(土)10:00~16:00

場 所:大崎市古川総合体育館

主 催:おおさき産業フェア実行委員会

入場料:無料

出典物:企業様にお使いいただける当センターの機器パンフレット『全種類』等

 

 

イベント会場にて産業技術総合センターメールマガジン「ITIMオンライン情報」

新規登録者(予定者含む)には,当センター特製「太陽光で色が変わる樹脂性キ

ーホルダー」プレゼント!!

 

※数に限りがありますので予めご了承願います。

1463号-第47回産総研・新技術セミナー開催案内

第47回産総研・新技術セミナー 開催案内

 

主催:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 東北センター 仙台青葉サイト

後援:産業技術連携推進会議環境・エネルギー技術部会、一般社団法人 東北経済連合会

 

地域発イノベーションの創出による地方創生を目指して、東北の企業の技術力強化に結び付く

技術シーズを詳細に紹介する「第47回産総研・新技術セミナー」を開催致します。今回は、

アジアへの展開が期待される水処理技術について話題提供いたします。この機会にぜひ皆様の

研究開発にお役立てください。

 

         記

 

■日時  平成27年11月4日(水)13時00分~16時30分

 

■会場  産総研 仙台青葉サイト(東北サテライト) 会議室

〒980-0811 仙台市青葉区一番町 4-7-17小田急仙台ビル3階

TEL: 022-726-6030 URL: http://unit.aist.go.jp/tohoku/asist/

 

■技術課題・プログラム  アジアへの展開が期待される水処理技術

 

挨拶・趣旨説明:13時00分~13時10分

国立研究開発法人産業技術総合研究所 東北センター 所長 松田宏雄

 

講演1:13時10分~13時30分

「ゼオライト-ポリマー複合材料中空糸による分離技術」

産総研 ナノ空間設計グループ 長瀬多加子主任研究員

 

講演2:13時30分~14時20分

「アジア戦略水プロジェクト」

産総研環境管理研究部門 鳥村政基 総括研究主幹

(アジア戦略水プロジェクト・リーダー)

 

講演3:14時20分~15時10分

「タイ国コンケン地方の水害にともなう疾病・水質の動向および小規模水道の実態」

東北学院大学 工学部 環境建設工学科 石橋良信教授

 

休憩(20分):この間、希望者は名刺交換をお願いします。

 

■相談会:15時30分~16時30分(要予約)

 

■参加費   無料

■定員    25名

■申込方法 

E-mailで(件名:第47回新技術セミナー参加申込)、①参加者名、②所属機関、③役職、

④電話番号(緊急連絡先として使用しますので、参加者全員の番号を記入ください)、

⑤E-mailアドレスを新技術セミナー事務局(tohoku-ss-ml@aist.go.jp)宛てお送り下さい。

代表申込者宛て、受付完了メールを事務局より差し上げます。

受付完了メールが届かない場合は、お手数ですが、022-237-5218(担当者 猪狩)まで

電話をお願いいたします。

また、セミナーでは質問しにくいことを個別に講師に質問するなどの簡単な相談を

ご希望の場合は、⑥相談希望(講師名)と明記ください。

(先着1~2件程度。講師の都合によりお受けできない場合もございます。)

 

■申込先   新技術セミナー事務局 E-mail: tohoku-ss-ml@aist.go.jp

 

■申込締切  平成27年10月30日(金)(※定員に達し次第締め切ります。)

 

1462号-高齢者活用促進セミナー活性化戦略―

平成27年度高齢者活用促進セミナー

高齢化時代の人材活用 ―活性化戦略―

 

 

■日 時:平成27年10月19日(月) 午後1時15分~4時15分

 

■場 所:仙台商工会議所 7階 大会議室

      仙台市青葉区本町2-16-12

■定 員:100名

 

■お申込締め切り  :10月13日 定員となり次第締め切りとさせていただきます

 

■申込・お問い合わせ:宮城支部 高齢・障害者業務課

            TEL:022-713-6121

            FAX:022-713-6124

 

以下のHPから詳細案内・申込書をダウンロードしてお申込み下さい。

  ⇒ http://www.jeed.or.jp/location/shibu/miyagi/download/work.pdf

 

 

◆基調講演 高齢化時代の人材活用 ―活性化戦略―

       講師:大場 宣英 氏

高年齢者雇用アドバイザー

経営コンサルタント・中小企業診断士

 

◆高年齢者雇用に関する情報提供 宮城労働局

 

◆高年齢者雇用の事例発表    

有限会社 フタバタクシー

     代表取締役 及川 孝 氏

      一般社団法人 全国子育てタクシー協会会長 

 

 事業領域を福祉・介護・子育て支援に拡大し、他社との差別化を図るなかで

事業の安定基盤を確保すると共に、社会貢献と高齢者の活用を実現。

 

 

□主催 宮城労働局

    独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 宮城支部

 

□共催 公益財団法人 産業雇用安定センター 宮城事務所

    宮城県中小企業団体中央会

    一般社団法人 みやぎ工業会

 

□後援 河北新報社、全国地方新聞社連合会

1461号-感染症BCP(事業継続計画)作成講座

感染症の大流行から従業員と会社を守る

「BCP(事業継続計画)作成講座パンデミック編」

 

新型インフルエンザや感染症の蔓延など、パンデミックによる事業継続リスクに対応する

事業継続計画(BCP)の作成講座を開催します。

緊急時にも事業への影響を最小限に抑え、事業を早期に復旧できるよう、パンデミックの

発生が危惧されるこの季節に、従業員と会社を守るための対策をしませんか?

 

プログラムなどの詳細はHPをご覧ください。

http://www.siip.city.sendai.jp/n/2015/0916/01.html

 

 

◆日時 平成27年11月17日(火)13時30分~17時30分

 

◆場所 AER7階 公益財団法人仙台市産業振興事業団 会議室

(仙台市青葉区中央1-3-1)

 

◆対象 パンデミック発生時の早期事業再開・継続を目指す

医療機関、介護施設、宿泊施設、飲食店、その他中小企業の経営者、

災害リスク対策担当者 等

10名(先着)

 

◆締切 11月12日(木)必着

 

◆参加費 無料

 

◆主催 (公財)仙台市産業振興事業団、仙台市

 

◆後援 中小機構東北 中小企業大学校仙台校、宮城県、仙台商工会議所

 

◆申し込み

詳しくはHPをご覧ください。

http://www.siip.city.sendai.jp/n/2015/0916/01.html

 

◆お申込み・お問合せ先

公益財団法人仙台市産業振興事業団 中小企業支援課 担当:赤坂

〒980-6107 仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階

TEL 022-724-1212 FAX 022-715-8205

E-mail shienka@siip.city.sendai.jp

1460号-「電子顕微鏡」―SEMの勘所と分析の基礎

平成27年度 第二回表面観察・分析技術セミナー
「もう一度電子顕微鏡」―SEMの勘所と分析の基礎を学びませんか―
                       ▼締め切り 2015/10/22(木) ------------------------------------------------------------------------------------------------------
 電子顕微鏡(SEM)についてあまり詳しいことは知らないが何となく 使っていると言うことはないでしょうか?この様な状況に対応するために も,今更ながら基本的な知識・ノウハウを修得していただければと思い このセミナーを企画しました。是非御参加ください。 ●SEMを何となく使っているが,基礎を学んだことがない。 ●SEMに付属する元素分析装置をよく分からずに使用している。 ●SEMにはいろいろな機能がついているようだが,何をどの様に使った らよいか分からない。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ・日程 平成26年10月23日(金) ・時間 午後1:30 ~ 午後4:00 ・会場 宮城県産業技術総合センター 大会議室 ・講師 日本電子株式会社 鈴木俊明氏 他 ・定員 30人 ・受講料  無料
▼案内パンフレットはこちらから

⇒ http://www.mit.pref.miyagi.jp/kenshu/15/index.html#tech_seminar
■目的 SEM/EDXによる試料観察・元素分析方法の習得

■内容 1)SEMの原理 2)SEMと観察テクニック(低真空モード,マウント方法等) 3)EDSとWDSの原理と分析の基礎 4)分析の条件設定と注意点 先着順となりますので,ご了承ください。 ●終了後個別のご相談を承ります。是非ご利用ください。
▼申し込み方法 上記URLより案内パンフレットをダウンロードし,申込書に必要事項記入 の上FAXまたは郵送にてお申し込みください。 以下に必要事項を記入しE-mailでもお申し込み可能です。
定員に達した場合には締め切らせていただく場合がございます。あらかじ め,ご了承ください。
▼問い合わせ先  宮城県産業技術総合センター 材料開発・分析技術部   機能材料開発班 氏家,内海  TEL022-377-8700/E-mail seminar@mit.pref.miyagi.jp   URL http://www.mit.pref.miyagi.jp/
───────────────────────────────── Eメール申し込み用
ご氏名 会社名 所在地 〒 所属部署 お職名 ご連絡先 TEL:      (    )          FAX:     (    ) E-mail: ご担当( )研究 ( )設計・開発 ( )品質管理 ( )営業     ( )その他 (         )    ご希望されるセミナー    ( )X線CT    ( )X線分光分析(X線による成分分析)    ( )ステンレスの特性    ( )その他(                        )
seminar@mit.pref.miyagi.jp宛にお送りください。