1491号-医療機器製造マネジメントに役立つISO(仮)

第17回みやぎ医療機器創生塾

           『医療機器製造マネジメントに役立つISO』(仮)のご案内

 

 「みやぎ医療機器創生塾」は、県内の企業経営者・技術者の皆様に、医療機器

製造の理解を深めていただき、製品化、商品化を目指していただくことを目的と

したプログラムです。

  平成27年度は、昨年度までの創生塾に御参加いただいた皆様からの御要望の

多かった話題について取り上げ、実施しております。

 今回は、昨年度も講演をしていただきましたISO専門家の宇野通氏を講師に

お迎えして、国際的な医療機器関連の標準であるISO13485を、どのよう

に企業運営に役立てるかについて解説していただきます。QMS省令への影響な

どについても、医療機器に関連するものづくり企業の皆様に分かりやすく解説し

ていただきます。多数御参加ください。

 

 

       地域イノベーション戦略支援プログラム 知と医療機器創生宮城県エリア

                                       プロジェクトディレクター 後藤順一

 

              東北大学メディカルサイエンス実用化推進委員会教育部会長

                                                 医工学研究科長 出江紳一

 

 

 

  1. 日時:平成27年12月4日(金)

 

場所:仙都会館 5階 B会議室 15時~17時

         宮城県仙台市青葉区中央2-2-10

 

  1. URL:http://www.sentokaikan.co.jp/access/

 

  1. 参加費:無料

 

  1. 参加申し込み方法:

    知と医療機器創生宮城県エリアホームページ

     http://sendai-cyber.icr-eq.co.jp/

 

イベント情報の参加申込フォームより11月30日(月)までにお申し込み

     ください。

 

 

講師の紹介:宇野 通(うの とおる)氏 略歴

  現在:宇野マネジメントシステム研究所

  化学メーカーにて、研究開発、製造管理、ユーザーサービス等を経験した後、

品質保証担当(ISO事務局)として、ISO9001認証取得の指揮、ISO

14001認証取得のサポート、医療用具管理体制(GMP)の構築、検査業務、

環境分析業務、 関連会社及び外注先の指導に当たった後、現在ISO9001、

ISO14001、ISO13485、ISO22000のコンサルタントとし

て、各種製造業、サービス業、建設業のマネジメントシステム構築や改善の指導

を行っておられます。

1490号-「宮城県新商品特定随意契約制度」

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 平成27年度「宮城県新商品特定随意契約制度」

 認定事業者募集のご案内

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各位

 

 優れた新商品を生産し,新たな事業分野の開拓を図ろうとする

中小企業者の方々を支援するため,その商品を県が随意契約で購入

できるよう認定する「新商品特定随意契約制度」の認定商品を募集

します。

 

<認定の効果>

①県の機関は,認定された新商品を購入しようとする場合,通常の

競争入札によらず,随意契約で購入できるようになります。

 ※ただし,この認定が「新商品」の購入を約束するものではあり

 ません。

②認定商品については,県のホームページで公表して広く周知します。

 

  • 申請できる方(以下のいずれかに該当する方)

・宮城県内に所在する中小企業者

・申請する商品の開発について,宮城県の補助金を受けた方

・宮城県から経営革新計画の承認を受けた方

・知事が特に必要と認めた方

 

  • 認定期間

 認定された日より3年間(1回に限り更新することができます。)

 

  • 申請の方法

 申請を予定される方は、事前に御相談ください。

【事前相談の受付】

・受付期間

 平成27年11月13日(金)から11月27日(金)まで

・受付方法

 電話で相談日時を予約いただき,新産業振興課中小企業支援班に

 お越しください。

 相談時には,商品の概要が分かる資料(パンフレット・写真等)

 をお持ちください。

・受付電話番号 

 022-211-2723(新産業振興課中小企業支援班)

【申請書の受付】

・受付期間

 平成27年12月16日(水)まで

 

  • 認定の基準

 地方自治法施行規則第12条の3第1号各号に掲げる基準を満た

 している新商品であること。

 (同規則に基づき,「新規性」,「有用性」,「事業実施の確実

 性」の観点から審査を行います。)

 

  • 認定の流れ

 平成27年11月27日まで 事前相談

   〃  12月16日まで 申請書の提出

 平成28年 1月中旬    審査

   〃   1月下旬    認定

 

  • 注意事項

 この制度で随意契約が可能となるのは,県が「新商品」を直接

 「購入」する契約です。

 役務調達,業務委託,賃貸借,工事請負などサービスについては,

 この制度の対象となりません。

 

  • 制度の詳細・申請書のダウンロード

 http://www.pref.miyagi.lg.jp/soshiki/shinsan/sinsyouhin.html

 

  • お問い合わせ先

 宮城県経済商工観光部 新産業振興課 中小企業支援班

 TEL:022-211-2723

 FAX:022-211-2729

1489号-第48回産総研・新技術セミナー

第48回産総研・新技術セミナー 開催案内

 

主催:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 東北センター 仙台青葉サイト

後援:山形県工業技術センター、一般社団法人 東北経済連合会

 

地域発イノベーションの創出による地方創生を目指して、東北の企業の技術力強化に

結び付く技術シーズを詳細に紹介する「第48回産総研・新技術セミナー」を開催致し

ます。

今回は、医療・福祉機器関連産業を重点分野と位置付ける東北地域で、公設試、産総

研、企業の連携で取り組んだ、創薬への応用が期待される生物試料観察用大気圧走査電

子顕微鏡の開発事例について、山形県工業技術センター、日本電子㈱と共に話題提供い

たします。この機会にぜひ皆様の研究開発にお役立てください。

 

 

日時  平成27年12月21日(月)13時10分~16時30分

 

会場  産総研 仙台青葉サイト(東北サテライト) 会議室

〒980-0811 仙台市青葉区一番町 4-7-17小田急仙台ビル3階

TEL: 022-726-6030 URL: http://unit.aist.go.jp/tohoku/asist/

 

技術課題・プログラム  

 

公設試・産総研・企業の連携によるイノベーション創出

~ 生物試料観察用大気圧走査型電子顕微鏡の開発と創薬プロセスへの応用 ~

 

挨拶・趣旨説明:13時10分~13時20分

国立研究開発法人産業技術総合研究所 東北センター 所長 松田宏雄

 

講演1:13時20分~13時50分

「大気圧走査型顕微鏡ASEMの原理・構造」

日本電子株式会社 須賀三雄 クレアプロジェクトリーダー

 

講演2:13時50分~14時20分

「キーパーツ開発に貢献する山形県のMEMS試作環境」

山形県工業技術センター 電子情報システム部 阿部 泰 専門研究員

 

講演3:14時20分~15時10分

「ASEMによる生物試料観察法の開発と創薬への応用」

産総研 バイオメディカル研究部門 構造整理研究グループ 佐藤主税グループ長

 

休憩(20分):この間、希望者は名刺交換をお願いします。

 

相談会:15時30分~16時30分(要予約)

 

参加費   無料

 

定員    25名

 

申込方法  

E-mailで(件名:第48回新技術セミナー参加申込)、①参加者名、②所属機関、③役職

④電話番号(緊急連絡先として使用しますので、参加者全員の番号を記入ください)、

⑤E-mailアドレスを新技術セミナー事務局 (tohoku-ss-ml@aist.go.jp)宛お送り下さい。

代表申込者宛て、受付完了メールを事務局より差し上げます。受付完了メールが届かな

い場合は、お手数ですが、022-726-6030(担当者 大柳)まで電話をお願いいたします。 

また、セミナーでは質問しにくいことを個別に講師に質問するなどの簡単な相談をご希望

の場合は、⑥相談希望(講師名)と明記ください。(先着1~2件程度。講師の都合によ

りお受けできない場合もございます。)

 

申込先   新技術セミナー事務局 E-mail: tohoku-ss-ml@aist.go.jp

 

申込締切  平成27年12月16日(水)(※定員に達し次第締め切ります。)

 

1488号-ものづくり商談会 in MIYAGI

「平成27年度 ものづくり商談会 in MIYAGI」の開催について

 

株式会社七十七銀行は、地方創生に関する取組強化の一環として、公益財団法人みやぎ産業振興機構、

宮城県等と連携し「平成27年度 ものづくり商談会 in MIYAGI」を開催しますので、下記の

とおりお知らせいたします。

本商談会は、ものづくり企業の皆さまの販路開拓・取引拡大ならびにものづくり産業の基盤拡大を目

的に、航空・宇宙、医療・福祉など今後高い成長が見込まれる分野の大手 企業と地元企業の商談機会を

提供する新たな取組みです。

当行は、今後ともお取引先の販路開拓・取引拡大の支援に積極的に取り組み、地域の発展に貢献して

まいります。

 

 

1.開催内容

名  称
 平成27年度 ものづくり商談会 in MIYAGI
 
開 催 日
 平成28年2月18日(木)12:30~18:30
 
開催場所
 江陽グランドホテル(仙台市青葉区本町2-3-1)
 
主    催
 当行、公益財団法人みやぎ産業振興機構
 
共    催
 宮城県、みやぎ高度電子機械産業振興協議会、公益財団法人全国中小企業取引振興協会
 
後    援
 一般社団法人みやぎ工業会
 
商談形式
 事前予約型個別商談、フリー型の個別商談
 
 

発注企業
 以下の分野の大手企業15社程度

航空・宇宙関連産業、医療・福祉関連産業、半導体・エネルギー関連産業、ロボット・産業機械関連産業
 
 

受注企業
 以下の業種の企業45社程度(うち宮城県内企業40社程度、宮城県外企業5社程度)

機械加工、金型、自動機・専用機の設計・製作、製缶・板金、プレス、鋳造・鍛造、塗装・表面処理・熱処理、電気機器、プラスチック、複合加工、歯車・バネ・ネジ等の製造
 

 

2.当日のスケジュール(予定)

12:30~12:45 開会式(主催者挨拶等)

12:45~16:45 個別商談(事前予約型)

16:45~17:15 個別商談(フリー型)

17:30~18:30 交流会(参加企業による情報交換の場)

11:30~17:15 展示コーナー

 

3.参加費用

(1)発注企業

個別商談および交流会とも無料

(2)受注企業

参加者1名につき3千円(消費税込)

注.参加費用には、展示コーナー、個別商談および交流会参加費用を含みます。

但し1社3名を限度とします。

 

4.申込方法

公益財団法人みやぎ産業振興機構のホームページを参照の上、お申込み下さい。

URL:http://www.joho-miyagi.or.jp

 

5.申込期限

平成27年12月10日(木)

なお、定数になり次第締め切らせていただきます。

 

※詳細は、以下のURLをご参照ください。

https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/15110601_mtr.pdf

1487号ー実践グローバルビジネス講座

■実践グローバルビジネス講座

 「事業再編事例から見る海外展開を成功させるためのポイント」

 

 成長著しい新興国をはじめ,海外展開に関心を持つ企業が増加傾向にありますが,

既に海外展開している企業の中には,思わぬリスクにより事業縮小や撤退などの事

業再編を迫られ,想定外の負担を強いられた事例も少なくありません。

 そのために,リスクへの備えと優れた事業再編も海外展開を成功させるためのポ

イントの一つとなりますが,まずは具体的な事例を知ることがその近道となります。

 今回は,平成27年6月に中小企業庁が発表した「中小企業の海外事業再編事例集

(事業の安定継続のために)」を基に,主にアジア地域において,事業縮小や撤退の

事例を踏まえて海外展開を成功させるためのポイントについて情報提供します。

 既に海外展開を行っている方や海外展開を考えている方は,ぜひご参加ください。

 

 

【日 時】  2015年12月11日(金)13時30分から16時30分まで

(質疑応答時間を含む)

 

【会 場】  宮城県自治会館2階 200・201会議室 (仙台市青葉区上杉1丁目2−3)

 

【参加費】 無料

 

【定 員】 50名 ※申込多数の場合は先着順となります。

 

【主 催】 宮城県,ジェトロ仙台,公益社団法人宮城県国際経済振興協会

 

【共 催】 株式会社七十七銀行

 

【後 援】 宮城県商工会議所連合会 仙台商工会議所

 

【申込方法】当室ホームページ

http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/gbgb/seminar-271211.html

      掲載の申込書をダウンロードし、ご記入の上、FAX又は電子メールにて

お申し込みください。

 

【申込締切】 2015年12月9日(水)まで

 

【お問合せ・お申込み先】

  宮城県経済商工観光部海外ビジネス支援室  担当:大瀧

  〒980-8570 仙台市青葉区本町3-8-1 県庁13階北側

  TEL:022-211-2962 FAX:022-268-4639

   Mail:gb@pref.miyagi.jp

1486号-減風システム研究会講演会のご案内

減風システム研究会講演会のご案内

 

減風システム研究会 代表 野澤壽一

(東北工業大学環境エネルギ-学科)

 

時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

さて、当研究会では、日曜の夕方6時30分から東北放送で放映されている

『夢の扉+』のチーフプロデュ-サ-

をお招きして、ドリーム・メーカ-がどのようにして夢を実現してきたのか?

共通する夢を実現する法則についてのトークショーを以下の通り開催致します。

ご興味のある方々は、是非、ご参加頂ければ幸いです。

 

■ 日 時 : 平成27年11月28日(土) 午後3時~(開場2時30分)

 

■ 会 場 : トラストシティカンファレンス仙台 Room5

(仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー5階)

※トラストシティエントランスよりエレベーターにて

5階にお上がり下さい。

 

主催 減風システム研究会

協賛 大全電機(株)、梶原電気(株)、キョーユ-(株)、平塚アルミ工業(株)

(株)羽田電機工業所、三ッ引興業(株)、東京エレクトロン宮城(株)、

古河電池(株)三協立山アルミ(株)、(有)飯田製作所、

東芝産業機器システム(株)、タキロン(株)

 

■ スケジュ-ル(開場午後2時30分)

午後3時~ トークショ-

 

夢の扉を開く法則~ドリーム・メーカ-に見る夢の実現方法~

 

ゲストスピーカー

黒岩亜純さん

TBSテレビ夢の扉+ チーフ・プロデューサ-

 

秋沢淳子さん

TBSテレビ アナウンサ-

 

午後5時~ 懇親会 バルバレスコ(仙台トラストタワー1階)

 

■ 参加費: ト-クショ-(夢の扉+書籍付き) 2,000円

懇親会               5,000円

 

■申込方法:事前申込みが必要です。

以下へご連絡の上、申込書をご請求下さい。

※お問合せ先 

東北工業大学環境エネルギ-学科野澤

jnozawa@tohtech.ac.jp  090-3643-9386

1485号-産学連携セミナー「第100回寺子屋せんだい」

産学連携セミナー「第100回寺子屋せんだい」

「不可能への挑戦~有機ELと歩んだ20年、切り拓いた新しいものづくりの道」

 

(公財)仙台市産業振興事業団では、平成16年度から「敷居の低い産学連携」を目指し

「御用聞き型企業訪問」や技術者向けのサロン形式セミナー「寺子屋せんだい」を

開催してまいりました。

 今回は100回目の寺子屋せんだい開催を記念し、世界で初めて白色有機EL素子の

開発に成功し、有機ELの世界的権威として知られる山形大学城戸淳二先生をお招き

し講演いただくとともに、会場を移して産学連携交流会を開催します。

 産学連携に関心を持つ企業の皆様のご参加をお待ちしております。

 

◆このセミナーはこんな方におすすめです!

「有機ELの開発に至った着眼点を知りたい企業の方」

「開発した素材を応用展開していくヒントがほしい企業の方」

「大学の先生等や仙台経済圏の企業技術者等とのネットワークを作りたい方」

 

◆主催 公益財団法人仙台市産業振興事業団

◆共催 仙台市

 

◆日時・会場・参加費

平成27年11月20日(金)

第1部 講演会

開場 15時00分

講演 15時30分~17時00分

会場 せんだいメディアテーク 7階スタジオシアター (仙台市青葉区春日町2-1)

      アクセスマップはこちらから

      http://www.smt.jp/info/access/#03

参加費 無料(先着100名)

 

第2部 産学連携交流会

 時間 17時30分~19時00分

 会場 とらの尾(仙台市青葉区国分町2-9-35 センカンプラザビル2階)

アクセスマップはこちらから

http://www.sendaitora.com/guide/index.html

参加費 3,000円(税込、講演会受付時にお支払いください)(先着60名)

 

◆セミナー概要

山形大学城戸研究室では、平成元年より有機ELに関する研究をスタートし、

有機半導体材料の合成からデバイス開発まで行ってきました。

 なかでも白色有機EL素子を世界で初めて開発し、材料メーカーばかりでなく、

ディスプレイメーカーや照明メーカーなどとも共同研究を行い、三菱重工らと

合弁会社を設立し、照明用白色有機ELパネルを実用化するに至りました。

「有機物には電気は流れない」「有機物は弱い」など、電子デバイスとしては

使えないという当時の「常識」を覆し、今や次世代ディスプレイといえば

有機EL、最先端の照明といえば有機ELと呼ばれるようになるまでの取り

組みについて、紹介いたします。

 

◆講師略歴

山形大学

大学院理工学研究科有機デバイス工学専攻

教授 城戸 淳二 先生

城戸先生のホームページはこちらから

http://oled.yz.yamagata-u.ac.jp/index.html

 

◆申込締切

平成27年11月13日(金)まで

 

◆申込方法

当事業団のホームページ(http://www.siip.city.sendai.jp/n/2015/1002/01.html) 

の申込フォーム、また「第100回寺子屋せんだい申込」と明記し、会社名、電話番号、

氏名、所属(役職)、Eメールアドレス、講演会・産学連携交流会参加の有無を明記の上、

メールかFAXでお申し込みください。

※ お申込でご記入いただいた個人情報につきましては、当該セミナーの受講者名簿の

作成および受講または受講後のフォローアンケートに関する連絡のほか、

公益財団法人仙台市産業振興事業団および仙台市主催の各事業情報提供の目的のみに

使用いたします。

 

◆問合せ先:

公益財団法人仙台市産業振興事業団

所在地:仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階

TEL:022-724-1212

FAX:022-715-8205

URL:http://www.siip.city.sendai.jp/

Email:shinjigyo@siip.city.sendai.jp

担当者:地域産業振興部 新事業推進課 吉田・望月

1484号-TPP協定大筋合意結果に関する説明会

環太平洋パートナーシップ協定(TPP協定)

大筋合意結果(経済産業省関連分野)に関する説明会

 

【概 要】

平成27年10月5日、環太平洋パートナーシップ(TPP)交渉が大筋合意に達しました。

TPPにより、日本を含む参加国12ヵ国の経済規模はGDP28兆ドルと、世界の約4割を

占める巨大な自由貿易経済圏となります。

このTPPを契機として、中堅・中小企業をはじめとする我が国の産業の活性化を図るため、

今後、鉱工業品などの経済産業省関連分野を中心にTPPに関する情報提供を行ってまいりま

す。

つきましては、下記のとおり経済産業省関連分野における大筋合意の内容について説明会を

開催いたしますので、多数の参加を賜りたく、ご案内申し上げます。

 

 

【日 時】 平成27年11月4日(水) 14:00~16:00

 

【会 場】 仙台第2合同庁舎 2階 会議室  宮城県仙台市青葉区本町3-2-23

 

【参加費】 無料

 

【主 催】 経済産業省、中小企業庁、東北経済産業局、

     (独)日本貿易振興機構、(独)中小企業基盤整備機構

 

【定 員】 120名

 

【プログラム】

 

1.環太平洋パートナーシップ(TPP)協定の概要について(経済産業省)

2.TPPの活用について((独)日本貿易振興機構)

3.質疑応答

 

<お申し込み方法>

下記HPから「参加申込書」をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、

11月2日(月)12時までにFAX又はe-mail にてお申し込みください。

 

⇒ http://www.tohoku.meti.go.jp/s_kokusai/topics/151026.html

 

 

<お申込み・お問合せ先>

東北経済産業局 国際課 佐藤、菅原 TEL:022-221-4907

FAX:022-223-2658

E-mail: thk-kokusai@meti.go.jp

1483号-復興N便 ~産業復興支援メールマガジン~

 

「復興N便」では、被災地域の産業復興支援に携わる皆様に向けて有益な情報を提供するとともに、

皆様からの情報を収集しそれらの情報をメールマガジン読者に共有することで読者間の「つながり」

を生み出すことも目的としています。

「復興N便」の「N」には、「New」「Next」「Nariwai」「Network」などの意味を込めています。

 

====【目次】==================================================================

〔1〕沿岸部交流人口拡大モデル施設整備事業補助金[企画提案の募集](宮城県)

〔2〕南三陸町まちなか再生計画の認定について(復興庁)

〔3〕中小企業・小規模事業者の経営相談所「よろず支援拠点」(相談無料)のご案内

   (中小企業基盤整備機構)

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〔1〕沿岸部交流人口拡大モデル施設整備事業補助金[企画提案の募集](宮城県)

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宮城県では、宮城県沿岸部に観光客を誘致できる集客力の高い宿泊施設または観光集

客施設の提案を募集し、選定されたモデル事業者に対して施設整備費を補助します。

補助対象者は

  1. モデル宿泊施設設置型は、宮城県沿岸部の宿泊施設が特に遅れている地域に宿泊施

設を立地する事業者

2.モデル観光集客施設設置型は、宮城県沿岸部に観光集客施設を立地する事業者

 

で、いずれも地域の交流人口拡大に貢献できるとしてモデル事業者に選定された者です。

いずれも東日本大震災の被災の別を問いません。

 

補助率・補助限度額は,対象経費の3分の2以内・上限2億円です。原則として1.と2.

で1事業者ずつ選定する予定で、平成27年度予算は4億円です。

■募集期間:平成27年10月1日(木)~平成27年12月22日(火)

■申請先 :宮城県観光課観光企画班(宮城県仙台市青葉区本町3-8-1)

TEL:022-211-2823(直通)FAX:022-211-2829

詳細は以下のサイトをご参照ください。

http://www.pref.miyagi.jp/kankou/administration/engan_model/enganmodel_index.html

募集概要

http://www.pref.miyagi.jp/kankou/administration/engan_model/enganmodel_index.html

 

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〔2〕南三陸町まちなか再生計画の認定について(復興庁)

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宮城県南三陸町から申請がありました「南三陸町まちなか再生計画」について10月

2日に認定しました。

まちなか再生計画は、被災地域の中心市街地において、被災事業者等が共同で入居する

商業施設整備の概要を定めるとともに公共施設等の整備、来街者動線の確保など周辺のま

ちづくりを一体に進める為の計画です。

南三陸町の計画では、住宅や公共施設を安全性の高い場所に配置します。かさ上げ後の

土地には、震災前ににぎわいの中心であった商業施設を集約し、安全・安心かつにぎわい

を創出します。

本計画の認定により、商業施設等復興整備補助金を活用し、まちづくり会社が、志津川

地区及び歌津地区それぞれに、食料品店、飲食店などが入居する商業施設を整備します

(平成28年度中に開業予定)。

詳細は以下のサイトをご参照ください。

http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-15/20151001124953.html

「まちなか再生計画」は引き続き募集をしています。

 

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〔3〕中小企業・小規模事業者の経営相談所「よろず支援拠点」(相談無料)のご案内

 (中小企業基盤整備機構)

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「よろず支援拠点」は、国が47都道府県に設置する中小企業者・小規模事業者のための

無料の経営相談所です。売上拡大や経営改善など、経営上の企業経営に関するお困りごと

に対し、マーケティング、IT、デザイン、財務等に関し、経営コンサルタントとして、

また企業での豊富な経験を持つ専門家が具体的なアドバイスを行う他、所在する地域の

多様な機関と連携を図り解決にあたります。お気軽にご相談ください。相談は何度でも

無料です。以下の概要をご参照ください。

 

○宮城県よろず支援拠点

住所:仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター2階

相談電話番号:022-225-8751

HP:http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/

1482号-『地方創生・産学連携プログラム』

「七十七銀行・東北大学共同企画『地方創生・産学連携プログラム』」

 

株式会社七十七銀行と国立大学法人東北大学は、地方創生に関する取組強化の

一環として、「連携協力に関する協定」に基づき、地域企業の技術ニーズと東北

大学の研究シーズのマッチングによる地元ものづくり産業の競争力強化ならびに

ものづくり産業基盤の拡大への取組みとして、「七十七銀行・東北大学 共同企画

『地方創生・産学連携プログラム』」を開催いたしますので、下記のとおりご案内

いたします。

 

                  記

1.日時・内容

 

(1)第1回「産学連携セミナー」

  A.日時 平成27年11月24日(火)13:30 ~ 16:30

  B.場所 東北大学片平キャンパス 

片平北門会館2階 社会連携スペース「エスパス」

  C.内容 a.基調講演

          講師:東北大学 川島 隆太 教授

          内容:脳科学から新産業を創成する

b.産学連携制度と事例紹介

講師:JST(科学技術振興機構)

内容:JSTの産学連携制度と事例紹介

       c.産学連携概要説明

          講師:東北大学 産学連携機構

          内容:産学連携の上手な活用方法

 

(2)第2回「東北大学イノベーションフェア2015」視察

A.日時 平成27年12月9日(水)10:00 ~ 16:30

  B.場所 仙台国際センター

 

(3)第3回「ラボツアー・交流会」

A.日時 平成28年2月下旬(開催日時未定)

  B.場所 東北大学青葉山キャンパス等

 

 ※第2回、第3回の内容については、第1回「産学連携セミナー」において

ご案内致します。

2.主催  七十七銀行、東北大学

3.対象 

 主に下記分野に関連し、新技術開発や新事業展開ニーズを有する企業の皆様

(1)航空・宇宙関連分野

(2)医療機器・ヘルスケア関連分野

(3)高度電子機械・ロボット関連分野

(4)ILC(国際リニアコライダー)関連分野

(5)自動車関連分野

(6)環境・エネルギー関連分野

(7)食料品加工関連分野

4.定員  100名

5.参加費  無料

 

※詳細は、以下のURLをご参照ください。

https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/15102201_ghw.pdf