1709号-平成29年度東北地方発明表彰の募集について

 発明協会と全国道府県発明協会が中心となり、東北地方発明表彰対象の技術等の募集を

平成29年2月1日(水)~3月31日(金)にかけて募集しています。

   詳しくは、下記事項を、読んでいただきまして、是非、御応募お願いいたします。

昨年、平成28年度は、本県から下記の方々が表彰されております。

 

◆文部科学大臣賞

「電磁ノイズ除去チョークコイル」NECトーキン(株) (板谷道隆氏、原田公樹氏、山内亨康氏)

◆宮城県発明協会会長賞

「半導体素子の製造方法」ラピスセミコンダクタ宮城(株) (中沢誠氏)

            ローム(株)(永田敏雄氏)

◆実施功績賞

            NECトーキン(株)(代表取締役執行役員社長 小山茂典氏)

◆奨励功労賞

       一般社団法人宮城県発明協会副会長・産電工業(株)代表取締役(髙橋昌勝氏)

 

是非、御応募をお待ちしております。

 

 

1.本事業の趣旨

 地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向上と地域産業の振興に寄与することを

  目的として大正10年に開始されたものです。全国を8地方に分け、各地方において優秀な発明、

  考案、又は意匠(以下「発明等」という。)を完成された方々、発明等の実施化に尽力された方々、

  発明等の指導、奨励、育成に貢献された方々の功績を称え顕彰するものです。

 

2.表彰

(1)発明等に関する表彰

   優秀な発明等を完成し、その実施効果が高く、地域産業の向上に寄与していると認められる

   発明者等を対象として、各賞を贈呈します。

◆特別賞

    文部科学大臣賞 特許庁長官賞 中小企業庁長官賞 経済産業局長賞 発明協会会長賞 

    日本弁理士会会長賞 知事賞 等

◆発明奨励賞

 

(2)実施に関する表彰

◆実施功績賞

    上記(1)において、文部科学大臣賞、特許庁長官賞、中小企業庁長官賞、経済産業局長賞、

    発明協会会長賞、日本弁理士会会長賞の対象となった発明等が法人である場合当該法人の

    代表者を対象として贈呈します。

   (発明者等と当該法人の代表者が同一の場合は除きます。)

 

◆実施功労賞

    第三者の発明等を実施し、顕著な功績を挙げている実施者を対象として贈呈します。

 

(3)発明奨励に関する表彰

◆奨励功労賞

    発明等の指導、育成、奨励について顕著な功績のある者を対象として贈呈します。

 

3.応募方法

 応募にあたっては、所定の地方発明表彰調査表(以下「調査表」という。)に記入要領に従って

   必要事項を記入し、必要書類を添付の上、正1通、副3通(正の写し)の計4通を宮城県発明協会宛に

   提出してください。

 

  詳しくはホームページをご覧ください。

  http://www.miyagijiii.com/

 

4.応募締切

   平成29年3月31日(金)必着

 

5.お問合わせ先

   一般社団法人 宮城県発明協会

   TEL:022-779-6255

   URL:http://www.miyagijiii.com/

   〒981-3206 仙台市泉区明通2丁目2番地 宮城県産業技術総合センター内

1708号-『技術セミナー(3月開催コース)』のご案内

 ものづくり分野でご活躍中の方に受講いただく2日間程度の技術セミナー

(能力開発セミナー)をポリテクセンター宮城、東北職業能力開発大学校に

おいて開催します。

 貴社の人材育成に活用いただけると幸いです。

 

■ 3月開催コース

≪電気・電子分野≫                                          開催日

【築 館会場】PLCによる電動機制御の実務               3/6,7,8

◆タッチパネルを活用したFAライン管理                    3/13,14

◆事例で学ぶ電子回路シミュレータ活用技術                  3/21,22,23

◆実測で学ぶ高周波回路                                    3/7,8

◆高周波発振・変復調実践技術                              3/14,15

◆マイコン制御システム開発技術                            2/22,3/1,8

◆自家用電気工作物の機器・点検技術                        3/4,11

◆実践 生産性改善                                         3/7,8

 

≪建築分野≫                                               開催日

【築 館会場】寄棟屋根の墨付・加工実践技術               3/6,7,8

 

■コースの詳細

 各コースの内容、開催日時、開催場所、受講料等については、

 以下のコースガイド(PDF)をご覧ください。

 

 ◇平成28年度 能力開発セミナーコースガイド

 

■お申込み方法

 開講日の2週間前までにFAX、郵送等にて受講申込書をご提出ください。

 ◇受講申込書

 PDF   http://www3.jeed.or.jp/miyagi/poly/zaishoku/doc/seminar_jyukou.pdf

 エクセル http://www3.jeed.or.jp/miyagi/poly/zaishoku/doc/seminar_jyukou.xls

 

■開催場所、お問合せ先

 ◇多賀城会場(多賀城市明月2-2-1)

  名取会場 (名取市植松字錦田124-1)

   ポリテクセンター宮城(訓練第二課) TEL 022-362-2544

     http://www3.jeed.or.jp/miyagi/poly/center/access.html

 ◇築館会場 (栗原市築館字萩沢土橋26)

   東北職業能力開発大学校(援助計画課) TEL 0228-22-6615

    http://www3.jeed.or.jp/miyagi/college/about/access.html

 

1707号-東北地域環境ビジネスセミナー 参加者募集のご案内

 近年、世界的な環境問題の意識が高まり、環境調和型社会と循環型経済社会の構築に向けた

取組が喫緊の課題となっています。一方で、国内外の環境制約、資源制約が、今後企業の

経済活動への制約や経済活動の規模縮小の要因になりかねない状況にもあります。

我が国が持続可能な発展を達成する上で、企業が環境負荷低減と経営改善を実現するため、

効率的な環境経営と戦略的な環境ビジネスの取組により、環境と経済が両立した新たな

経済システムを実現することが急務となっています。

 東北地域環境ビジネスフォーラムの本セミナーは2016年度最後の開催となります。

ものづくりの現場からの新しい環境活動を通じた企業の動きや取組をご紹介頂くと共に、

環境経営に係る様々な課題や環境ビジネスの新たな展開、可能性について考えます。

 この機会に多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 

 ┏━━ お申込み、詳細はこちらから ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ┃ http://www.nikkansc.co.jp/seminar/kankyo_sendai/

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

環境ビジネスセミナー 開催要領

 ◆日時   :2017年2月16日(木)14:00〜17:00

 ◆会場   :TKPガーデンシティ仙台 ホール13A

      (〒980-6121 仙台市青葉区中央1-3-1 AER 13F)

 ◆参加費:無料  ※要事前登録

 ◆定員   :50名 ※定員となり次第締め切りとさせていただきます。

 ◆主催   :経済産業省東北経済産業局

 

 ◆プログラム: 

  14:00~14:05 開会挨拶

 【基調講演】

  14:05~14:55  

   「パナソニックの環境経営と活動紹介」

    パナソニック株式会社 品質・環境本部 品質・環境渉外総括 名倉 誠 氏

 

  14:55~15:05  休憩

 

  15:05~15:40  

   問題提起及び意見交換

   「企業を取り巻く環境問題政策・CSRの動向」

     日刊工業新聞社 記者 松木 喬

 

  15:40~16:30

   「環境経営・環境ビジネスに関する企業の取り組み事例紹介」

     日刊工業新聞社 東北・北海道総局 次長 高平 裕哉 

 

  16:30~17:00

   名刺交換会

 

 ※プログラムは変更になる場合がございます。

 

お問合せ先:

 経済産業省 東北経済産業局

 資源エネルギー環境部 環境・リサイクル課

 〒980-8403 仙台市青葉区本町3-3-1

 Tel:022-221-4930 Fax:022-213-0757

 

事務局:

 日刊工業新聞社 東北・北海道総局

 〒980-0011 仙台市青葉区上杉1丁目5-15日本生命仙台勾当台南ビル4階

 TEL: 022-225-8734 FAX: 022-225-8736

1706号-ICTを活用したビジネス革新セミナーのご案内

 厳寒の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

東北工業大学では広く地域活性、事業の経営革新に貢献をさせて頂くために、

ICT推進利活用窓口を設置し、ICTに関する様々な相談業務を実施しております。

本事業では、経営革新とICTの利活用推進のため、「ICTを活用したビジネス革新セミナー」を

実施致しております。

 今回は、セミナーの第二回目としまして、ICTで実現する売上拡大とコストの削減、

についてセミナーを実施致します。

 ぜひともICT導入への一助として本セミナーをご活用頂ければ幸いです。

 

                   記

         ICTを活用したビジネス革新セミナー Vol.2

         「ICTで実現する売上拡大とコスト削減!」

 

  主   催     :東北工業大学 地域連携センター ICT利活用コーディネート事業

  日   時   :2017年2月16日(木)13:30~16:00 (開場 13:00)

                                (無料相談 13:00~17:00 同会場にて開催)

  会     場   :ホテルグランドパレス 3階 平安

         (塩釜市尾島長3番5号 Tel:022-367-3111

 第  一  部  :「ホームページを活用した売り上げUPの戦略!」 

                          講師 半澤 満 氏(ファイブスター株式会社 代表取締役)

 第  二  部  :「インターネットを活用したらくらく経理」

                          講師 細野 哲平 氏

                        (合同会社ジェイドキャット代表社員 中小企業診断士)

大学による事例紹介:「ICTによる地域活性化に果たす大学の役割」

         東北工業大学  ライフデザイン学部 経営コミュニケーション学科 

                           准教授 佐藤 飛鳥

  申  込  方  法  :【御氏名、電話番号・Emailアドレス】をご記入の上、

                           下記EmailもしくはFAXにてお申込み下さい

          ◇Email   ICT-sodan@tohtech.ac.jp

          ◇FAX     022-305-3808

 問合せ事務局 :東北工業大学地域連携センター ICT利活用推進窓口

                     TEL 022-305-3818

1705号-第53回産総研・新技術セミナー 開催案内

    主催:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 東北センター(仙台青葉サイト)

    後援:秋田県総合食品研究センター(予定)、一般社団法人 東北経済連合会

 

 拝啓  皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、地域発イノベーションの創出による地方創生を目指して、東北の企業の技術力強化に結び

付く技術シーズを詳細に紹介する「第53回産総研・新技術セミナー」を開催致します。

 今回は、秋田県総合食品研究センターの協力を得て、食品メーカーの現場に役立つ地域資源の

活用技術について話題を提供いたします。また、衛生管理の国際標準HACCPについての特別講演も

企画いたしました。

この機会にぜひ皆様の研究開発にお役立てください。

 

 日 時 平成29年2月21日(火)13時00分~16時30分

 会 場 産総研 仙台青葉サイト会議室(仙台市青葉区一番町4-7-17小田急仙台ビル3階)

                             TEL: 022-726-6030 URL: http://unit.aist.go.jp/tohoku/asist/

 

  技術課題・プログラム 食品産業における地域資源の活用と製造時の安全管理(HACCPシステム)

    挨拶・趣旨説明:13時00分~13時10分

                             国立研究開発法人産業技術総合研究所 東北センター 所長 松田宏雄

    講演1    :13時10分~14時00分

                   「未活用ジュンサイを用いた抗メタボ食品素材の開発」

                      秋田県総合食品研究センター 食品加工研究所 畠 恵司 上席研究員

    講演2    14時00分~14時50分

                   「地域に眠る生物資源の食品産業への応用と課題」

                      産業技術総合研究所 健康工学研究部門 生活環境制御研究グループ 堀江祐範 主任研究員

    特別講演   :14時50分~15時40分

                     「食品衛生管理の国際標準化 ~HACCPシステム導入現場における課題~」

                        公益社団法人日本食品衛生協会 森 曜子 技術参与

    休憩(20分): この間、希望者は名刺交換をお願いします。

    相談会            :16時00分~16時30分(要予約)

 

 ◇参加費  無料

 ◇定員   25名(TV会議システムによる遠隔受講者を除く(注))

 ◇申込方法 E-mailで(件名:第53回新技術セミナー参加申込)、①参加者名、②所属機関、③役職、

                   ④電話番号(緊急連絡先として使用しますので、参加者全員の番号を記入ください)、

                   ⑤E-mailアドレスを新技術セミナー事務局(tohoku-ss-ml@ aist.go.jp)宛てお送り下さい。

      代表申込者宛て、受付完了メールを事務局より差し上げます。受付完了メールが届かない場合は、

      お手数ですが、022-726-6030(担当 大柳)まで電話をお願いいたします。

      また、セミナーでは質問しにくいことを個室で個別に講師に質問するなどの簡単な相談を

      ご希望の場合は、⑥相談希望(講師名、200字程度の相談内容を記載)と明記ください。

      (相談時間は1件15~30分程度。先着を優先しますが、講師の都合によりお受けできない

       場合もございます)

申込先   新技術セミナー事務局 E-mail: tohoku-ss-ml@aist.go.jp

申込締切   平成29年2月17日(金)(※定員に達し次第締め切ります。)

      ※講師との相談希望の締切は2月14日(火)とし、講師に対応可能か伺ってから回答いたします。

 

(注)TV会議システムによる遠隔受講:青森県産業技術センター工業総合研究所(017-728-0900)、

         秋田県産業技術センター(018-862-3414)、岩手県工業技術センター(019-635-1115)、

         山形県工業技術センター(023-644-3222)に受講可能なTV会議システムが設置されていますので、

         受講可能か各センターにお問い合わせください。受講可能な場合は、各センターに申し込みください。

 

1704号-「プラスチック・ゴム製造事業者による製造工程改善セミナー」開催のご案内

 宮城県ではプラスチック・ゴム製造事業者の廃棄物削減及び省エネルギーの取組を促進するため,

県内事業者の製造工程改善事例を紹介する「プラスチック・ゴム製造事業者による

製造工程改善セミナー」を開催いたします。皆様ふるってのご参加をお待ちしています。

 

                             記

 

1 開催日時

  平成29216日(木)13:3015:15

    1300分より受付を開始します。

 

2 場 所

  せんだい環境学習館たまきさんサロン

   宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1

 

3 内 容

  第1部 東北大学でのリサイクルの取組とシーズ

   【講師】国立大学法人東北大学大学院 環境科学研究科長 吉岡 敏明 氏

  第2部 リサイクルの現場から見るプラスチックリサイクルの現状と展望

   【説明】新港リサイクル株式会社 特命担当部長 田中 勉 氏

  第3部 製造工程改善事例

   ①廃棄物削減と省エネ活動

    【説明】東北ゴム株式会社 安全・環境グループ 小島 昌宏 氏

   ②プラスチック射出成形及び2次加工での廃棄物抑制と省エネへの取組

    【説明】明治合成株式会社 生産技術課長 吉田 忠雄 氏

  第4部 補助事業活用事例紹介

   【説明】環境政策課

 

4 定 員 30

 

5 参加費用 無料

 

6 参加申し込み

  ファックス又は電子メールでお申し込みください。

  (定員30名。参加者多数の場合には,先着順になります。)

  参加申込書は,宮城県のホームページをご覧ください。

  http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kankyo-s/seizokotei.html

 

7 連絡先

  宮城県環境生活部環境政策課環境産業振興班

  〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1

  Tel022-211-2664  Fax022-211-2669

  電子メールアドレス:kankyoi@pref.miyagi.jp

  ※電子メールでのお申し込み場合は,メール本文中に所属(会社名),住所

   職・氏名,電話番号,電子メールアドレスを御記入ください。

 

1703号-高度電子機械産業振興協議会<セミナー>

「医療機器・周辺機器への参入に向けた研究会~医療現場を知ろう~」の御案内

 

 みやぎ高度電子機械産業振興協議会(事務局:宮城県経済商工観光部新産業振興課)では,

東北経済産業局,東北大学病院臨床研究推進センターと「医療機器・周辺機器への参入に向けた

研究会~医療現場を知ろう~」を開催いたします。

 医療機器開発を推進していく上で,地域ものづくり企業が医療現場や手技,使用される機器などに

ついて知識を得て,医療従事者との基本的なコミュニケーションを取ることは重要な要素となります。

 本研究会は,上記を踏まえ,医療現場を知る手だてとして医療機器開発に対する理解促進と

コミュニケーションの向上につなげることを目的としてセミナー開催いたします。

 医療現場の生の声,医療現場でのニーズ探索に関する話を聞くことができる貴重な機会ですので,

是非,御参加ください。

 

■□■ 「医療機器・周辺機器への参入に向けた研究会~医療現場を知ろう~」 ■□■

 

○日  時:平成29年2月8日(水) 14:00~16:00

○場  所:東北大学 医学部 臨床講義棟2階 臨床中講堂

○内  容:

  14:00  開会挨拶(東北経済産業局)

  14:05  東北大学病院臨床研究推進センターのご紹介

  14:15  ASUのご紹介

  14:30  「医療機器開発に必要なことは」

        東北大学病院 臨床研究推進センター 開発推進部門

         助手 伊師 賢樹先生

  15:00  「医療機器の運用と管理の実情(仮)」

        東北大学病院 看護部 副看護師長 高田 望先生

  15:20  「現場が必要とする医療機器とは(仮)」

        東北大学病院 放射線部 副技師長 坂本 博先生

  15:40  情報提供

○参 加 費 :無料(事前申込制)

○申  込:添付申込書に必要事項を記載の上,メール又はFAXでお申込みください。

○締  切:平成29年2月6日(月)

○問合せ先:宮城県経済商工観光部新産業振興課 高度電子機械産業振興班 松川

      TEL 022-211-2715

○申 込 先:株式会社ドゥリサーチ研究所

      FAX 03-5570-0845

      E-mail 20170208seminar@dori.co.jp

1702号-第5回医工学セミナー 集え! 日本の医療機器イノベーションの担い手たち

 近年、我が国では革新的な新しい産業の創出や社会の変革を担う人材の育成が重要な課題と

なっています。そこで、鳥大病院では、企業と共同の機器開発や小~大学生に向けて”発明薬”

による人材育成を行っています。

発明は、たし算、ひき算、かけ算、わり算の発想から成り立っており、この4つを使えば、

誰でも簡単に発明できることを伝えます。

 さらに、人に役立つ喜びを通じて、未来を創造するような豊かな心を育みます。

 本講演では、弊学が行っている教育の試みや、医療イノベーションを目指した取り組みに

ついてご紹介させいただきます。

 

期日   131日(火)18002000

会場   :東北大学加齢医学研究所研究棟7階、セミナー室

演題   :新しい医療機器の開発とイノベーション教育

講演者:鳥取大学医学部附属病院 次世代高度医療推進センター

      教授・医療機器部門長 植木 賢

 

【主催】地域イノベーション戦略支援プログラム「知と医療機器創生宮城県エリア」

    人材育成プログラム代表者 医工学研究科教授 出江 伸一

 

【共催】分野横断型医工学連携プラットフォームBASIC

【後援】東北大学大学院医工学研究科

 

 参加申し込みは下記URLからお願いします。

   http://sendai-cyber.icr-eq.co.jp/info/event/entry20170131.html

 

※お問い合わせ先

 知と医療機器創生宮城県エリア 

 地域連携コーディネーター  伊藤、桂島

   980-0811 仙台市青葉区一番町1-9-1  

 仙台トラストタワー22

 TEL022-395-9791  FAX022-395-9792

 

1701号-第4回医工学セミナー 集え! 日本の医療機器イノベーションの担い手たち

 医療機器産業が需要な産業に位置付けられ、グローバル市場で真に役立つ医療機器を

考案していく人財育成が、2015年から国策として東北大学、東京大学、大阪大学、

日本医療機器産業連合、文部科学省、そしてStanford biodesignとの協調のもと始まった。

既に存在する課題を解くのではなく、課題そのものから見つけるところからはじめビジネスに

つなげていくリーダーを育てるニーズ発(課題発見型)の医療機器人財育成教育について説明する。

 

期日  :1月27日(金)18:00~20:00

会場  :東北大学加齢医学研究所研究棟7階、セミナー室①

演題  :シリコンバレー流医療機器人財育成

講演者:池野 文昭 スタンフォード大学 主任研究員

 

【主催】地域イノベーション戦略支援プログラム「知と医療機器創生宮城県エリア」

    人材育成プログラム代表者 医工学研究科教授 出江 伸一

 

【共催】分野横断型医工学連携プラットフォームBASIC

【後援】東北大学大学院医工学研究科

 

 参加申し込みは下記URLからお願いします。

  http://sendai-cyber.icr-eq.co.jp/info/event/entry20170127.html

 

※お問い合わせ先

 知と医療機器創生宮城県エリア 

 地域連携コーディネーター  伊藤、桂島

 〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-9-1  

 仙台トラストタワー22階

TEL:022-395-9791  FAX:022-395-9792

1700号-特定テーマセミナー「起業家セミナー」~地方は挑戦に満ちている~ 開催について

 公益財団法人七十七ビジネス振興財団(代表理事 鎌田 宏)では、地域産業振興支援の一環として

「起業家セミナー」~地方は挑戦に満ちている~と題し、特定テーマセミナーを開催いたします。

 講師は、震災後の気仙沼を拠点に、注文は最長2年待ちになるほどの人気を集める高品質で一生ものに

なる手編みのカーディガンやセーターを製造販売する会社を立ち上げた 御手洗 瑞子 氏です。

 復興のその先を見据え、100年続く会社を目指す当社を起業するに至った経緯や想い、現在のビジネス

モデルや事業展開に至るまでのエピソード、起業に向けてのアドバイス等についてお話いただきます。

 今後の事業展開等にぜひお役立ていただきたくご案内申し上げます。

 

 

[開催要領]

1.日   時:平成29年2月20日(月)午後1時30分~(受付開始:午後1時)

2.場   所:七十七銀行本店 5階会議室(仙台市青葉区中央三丁目3番20号)

3.内   容

  (1)講   演:午後1時35分~午後2時55分

     「新たな産業を地域に創る~気仙沼ニッティングの挑戦~」

      講 師:株式会社気仙沼ニッティング 代表取締役社長 御手洗 瑞子 氏

  (2)質疑応答:午後2時55分~午後3時05分

4.申込締切:平成29年2月13日(月)

5.定  員:40名(定員になり次第、締切らせていただきます)

6.参 加 費 :無料

7.申込方法:七十七銀行本支店に備付けの参加申込書(兼受付票)に必要事項をご記入いただき、

       財団事務局へFAXにてお申込みいただくか、もしくは七十七銀行本支店窓口に

       お届けください。

       なお、ホームページ(http://www.77bsf.or.jp/)からもお申込みいただけます

 

<お問合せ先>

 公益財団法人七十七ビジネス振興財団 高木、松井

 TEL:022-211-9787  FAX:022-267-5304