平成29年度 第2回表面観察・分析技術セミナー
実践 電子顕微鏡による試料観察 ―EDX・EBSPの実機実演―
▼締め切り 平成29年度5月24日(水)
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この度,宮城県産業技術総合センターでは,株式会社日立ハイテクノロ
ジーズ製電子顕微鏡SU5000(EDX,EBSP付き)を導入しました。
そこで電子顕微鏡の座学だけでは満足出来ない方に向けて,EDX(エネル
ギー分散型X線分析)とEBSP(電子線後方散乱回折分析)の実演付きセミナ
ーを開催します。是非御参加ください
今回のセミナーは,次の方にお勧めです。分析技術向上に是非御活用ください。
● EDXの原理と実際の使用方法を学びたい。
● EBSPを聞いたことはあるが,具体的に何が得られるのか知りたい。
● センターの電子顕微鏡でのEDX,EBSPの使用方法を知りたい。
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・日程平成29年5月25日(木)~26日(金)
・時間①EDX
講義 5月25日(木) 午前10:00~午前12:00
実演 5月25日(木) 午後1:00~午後5:00
②EBSP
講義 5月26日(金) 午前10:00~午前12:00
実演 5月26日(金) 午後1:00~午後5:00
・会場 宮城県産業技術総合センター 中研修室及び実習室
・講師 ①EDX アメテック株式会社 川畑 正伸 氏
②EBSP TSLソリューションズ 城 正満氏
・定員 各10人(講義のみ30人まで)
▼案内パンフレットはこちらから
http://www.mit.pref.miyagi.jp/kenshu/17/index.html#tech_seminar
目的 EDX・EBSPの原理と使用方法の習得
内容
1)EDXの原理や利用方法についての講義
センター機器を用いたEDXの使用方法の習得
2)EBSPの原理や利用方法についての講義
センター機器を用いたEBSPの使用方法の習得
先着順となりますので,ご了承ください。
▼終了後個別のご相談を承ります。是非ご利用ください。
▼申し込み方法
上記URLより案内パンフレットをダウンロードし,申込書に必要事項記
入の上FAXまたは郵送にてお申し込みください。
以下に必要事項を記入しE-mailでもお申し込み可能です。
定員に達した場合には締め切らせていただく場合がございます。あらか
じめ,ご了承ください。
▼問い合わせ先
宮城県産業技術総合センター 材料開発・分析技術部
機能材料開発班 氏家,内海
TEL022-377-8700/E-mail seminar@mit.pref.miyagi.jp
URL http://www.mit.pref.miyagi.jp/
1736号-三次元設計研修受講者募集
宮城県産業技術総合センターでは,下記の内容で三次元設計研修
「3D-CADソリッドモデラーコース」を開催します。
本コースは、3DCAD(SOLIDWORKS2017)を使いこなすための基本的な
テクニックと3Dモデリングに対する概念を学ぶコースです。初心者はも
ちろん自己流の操作に不安のある方や効率の良い操作方法を知りたい方
にもおススメです。
記
1 開催日時
・第1回
平成29年6月7日(水)~6月9日(金)10:00~17:00
・第2回
平成29年6月21日(水)~6月23日(金)10:00~17:00
2 場 所
宮城県産業技術総合センター 4階 IT融合化研修室
仙台市泉区明通2丁目2番地
3 内 容
スケッチの基本, 基本的な部品作成, アセンブリの作成など, 3次元モデ
リングの基礎操作を学びます。SOLIDWORKS初心者コースです。
1. スケッチの基本
2. 基本的な部品作成
3. アセンブリの作成
4. 図面作成など
4 定 員 各回 6 名
5 受講料 28,300円(テキスト代含む)
6 お申込方法
お申し込み方法など詳しくは、宮城県産業技術総合センターのHP,も
しくはパンフレットをご覧ください。
・Webページ
http://www.mit.pref.miyagi.jp/kenshu/17/index.html#3jigen
・パンフレット(PDF)
http://www.mit.pref.miyagi.jp/kenshu/17/pdf/2017_Solidworks_training.pdf
7 主催 宮城県産業技術総合センター
8 お問い合わせ先
宮城県産業技術総合センター
企画・事業推進部 商品開発支援班 担当:畠/伊藤
〒981-3206 宮城県仙台市泉区明通2丁目2番地
TEL 022-377-8700 FAX 022-377-8712
E-mail: kenshu@mit.pref.miyagi.jp
1732号-「マイコン入門研修」開催のご案内
「マイコン入門研修」開催のご案内
【実施要領】
日 時:平成29年6月6日(火)~8日(木)(3日間)
9:30~16:00(9:00受付開始)
講 師:宮城県産業技術総合センター 職員
会 場:宮城県産業技術総合センター 小研修室 (仙台市泉区明通2-2)
http://www.mit.pref.miyagi.jp/transportation/index.html
定 員:10名
受講料:17,500円/人(税込み)
主 催:宮城県産業技術総合センター
対象者:組込みソフトウェア開発初心者の方(社会人)
目 的:マイコンの内部構造と動作原理を学ぶ。
申込締切:平成29年5月8日(月)(必着)
前提知識:C言語の文法,プログラミング経験
【受講申込】 申込み方法および研修詳細につきましては, 下記のWebサイトをご覧ください。
http://www.mit.pref.miyagi.jp/embedded/kensyu_29/index.html#micom
■お問い合わせ・お申し込み先 宮城県産業技術総合センター
機械電子情報技術部 情報技術開発班 担当:今井,小野
住所:〒981-3206 仙台市泉区明通2-2 電話:022-377-8700 FAX:022-377-8712 E-mai
l:mest@mit.pref.miyagi.jp(@を半角文字にしてください。) Webサイト:http://www.mit.pref.miyagi.jp/embedded/kensyu_29/
1726号-人と組織を預かる方必須!!「幹部職マネジメントコース(ベーシック)」
【受講生募集】
パナソニック株式会社 ナレッジサービス推進室では、「幹部職マネジメントコース(ベーシック)」
の受講生を募集しています。
聞く・知るだけではありません。討議し、行動し、自らの課題として演習する「実践型」公開研修です。
モノづくりから、人づくり、グローバルビジネスまで、実際のビジネスで培ったノウハウを余すところなく
凝縮した公開研修です。
実業を通じ経験豊かなパナソニック社員が、講師を担当します。
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┃〔研修の概要〕
┃ ◎日程:2017年6月15日(木)第1講 経営理念の自分化
┃ 2017年6月21日(水)第2講 マネジメント基礎(1日目)
┃ 2017年6月28日(水)第3講 マネジメント基礎(2日目)
┃ 2017年7月 5日(水)第4講 問題解決手法
┃ 2017年7月12日(水)第5講 ファシリテーション基礎
┃ 2017年7月19日(水)第6講 現場で活躍するリーダーをめざす
┃ 自分化演習
┃
┃ ◎場所:パナソニック株式会社 仙台工場
┃ (〒981-1224 宮城県名取市増田字北谷11番地)
┃ ◎受講料:6日間コース 25万円/1名様
┃ ※厚生労働省 キャリア形成促進助成金の活用でご負担が軽減されます。
┃
┃ ■申込方法:下記ホームページよりお申し込みください。
┃ https://www.panasonic.com/jp/business/knowledge/traininginofo.html
┃
┃ ■申込締切:4月7日(金)
┃
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■ご連絡・問い合わせ先
パナソニック株式会社 ナレッジサービス推進室 東北推進課
TEL:022-384-0894
FAX:022-384-1025
Eメール:knowledge-tohoku@ml.jp.panasonic.com
1725号-伊達政宗公生誕450年記念事業「政宗ワールド」プロジェクト
シンポジウム 水でつなぐ「政宗ワールド」開催要綱
◆開催趣旨◆
2017年に仙台藩祖伊達政宗生誕450周年を迎えるにあたって、政宗公が華開かせた“伊達な文化”と
仙台藩の“歴史的足跡”を継承する各地域を“観光と郷土史”という視点で相互に連携させ、それに関わる
グループのネットワークを構築すべく、「政宗ワールド」プロジェクトが昨年9月28日(水)に設立されました。
また、政宗公に関わる世界「政宗ワールド」とも呼ぶべき歴史的文化遺産を次の世代に伝承すべく、
その保存と復元、再生、伝承のために相互研修と研鑽を図り、政宗公生誕500年の「50年後の風景を夢見て」
各地、各様な歴史を継承するまちづくり“伊達な文化圏”の新生と、“観光産業”の新たな展開のスタート
させることを目的としております。
このたび、その一環として伊達政宗公生誕450年記念事業 「政宗ワールド」プロジェクト シンポジウム
~水でつなぐ「政宗ワールド」~を開催することと致しました。皆様のご来場を心からお待ちしております。
◆開催概要◆
1.日 時 平成29年3月18日(土)13:30~16:40(13:00開場)
2.会 場 青葉城本丸会館(仙台市青葉区仙台城本丸跡)
3.参 加 費 無 料(資料代500円 プロジェクト会員の方は資料代も無料です)
4.対 象 一 般(伊達政宗公に興味関心のある方等)
5.主 催 「政宗ワールド」プロジェクト
6.後 援 宮城県、仙台市、河北新報社、日本経済新聞社、NHK仙台放送局、東北放送、仙台放送、
(申請中) 宮城テレビ放送、東日本放送、
7.内 容
13:30~13:40
■開会挨拶 古田義弘 「政宗ワールド」プロジェクト理事長(元東北福祉大学教授)
13:40~14:10
■基調講演 なぜ・いま「政宗ワールド」プロジェクトなのか
講 師 田中 於莵彦 「政宗ワールド」プロジェクト理事・事務局長
14:10~16:30
■パネルディスカッション【水でつなぐ政宗ワールド】
コーディネーター 佐藤 彰男 氏 (㈱東日本リサーチセンター代表取締役、宮城大学事業構想学部 客員教授)
パネリスト 宮﨑 正俊 氏 (貞山運河研究所 理事長、東北大学名誉教授)
新関 昌利 氏 (「四ツ谷の水を街並みに!」市民の会 会長)
安彦 公一 氏 (後藤寿庵堰 岩手県奥州市水沢区 胆江日日新聞社取締役・主筆)
手塚 孝 氏 (米沢市 舘山城保存会 顧問)
16:30~16:40
■閉会挨拶
※当日は駐車場が混雑いたしますので、できる限り公共交通機関のご利用をお願い申し上げます。
【申し込み方法】
○詳細チラシ(PDF):http://mizunet.org/cms/wp-content/uploads/2016/12/170318masamune_world.pdf
上記詳細のチラシより、FAXまたはEメールにてお申し込み下さい。
【問合せ先】
「政宗ワールド」プロジェクト事務局
青葉城本丸会館内(大沢・大西 行)
Eメール contact@masamuneworld.jp FAX:022-222-0249
1724号-「東北大学×東北活性研 産学連携フォーラム」の開催(ご案内)
東北の企業と国立大学法人東北大学の連携により開発され、実用化までに至った秘訣と具体的な
事例を地域活性化・産業活性化の観点から企業と大学の双方の視点でご紹介することといたしました。
皆様のご参加を賜りますようお願い申し上げます。
開催内容(案内チラシ・申込については東北活性研ホームページ参照)
<日 時> 平成29年3月7日(火)13時30分~17時10分
<会 場> ホテル仙台ガーデンパレス 2階 鳳凰の間
(仙台市宮城野区榴岡4-1-5)【仙台駅東口より徒歩3分】
<定 員> 100名(先着順)
<参加費> 無料
<内 容>
・主催者挨拶:13時30分~14時00分 東北活性研、東北大学
・基調講演 :14時00分~15時30分
「東北発イノベーション創出に向けて ~新規事業・新製品開発成功の秘訣~」
東北大学大学院工学研究科教授 堀切川 一男氏
・休憩:15時30分~15時40分:
・連携事例紹介:15時40分~17時10分
・オンリーワン企業の取組み(東北大学との連携)
宮城:キョーユー株式会社 事業企画部 取締役部長 早坂 健 氏
(大学院医工学研究科教授 厨川 常元 氏)
山形:プレファクト株式会社 代表取締役 白田 良晴 氏
(大学院工学研究科教授 堀切川 一男 氏)
岩手:株式会社エイワ 金属事業部 副部長 青池 昌彦 氏
(金属材料研究所教授 千葉 晶彦 氏)
<申込方法> 東北活性研ホームページ
(http://www.kasseiken.jp/pdf/news/20170220_press.pdf)
に掲載している、参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、電子メール
またはFAXにてお申し込み下さい。
<申込締切> 平成29年3月3日
<お問い合わせ>
公益財団法人東北活性化研究センター 地域・産業振興部 佐々木、橋本
TEL:022-222-3357 FAX:022-225-0082
E-mail chisan@kasseiken.jp
1723号-マイクロシステム融合研究開発センターシンポジウム 拠点成果最終報告会
東北大学マイクロシステム融合研究開発センターはMEMS(Micro Electro Mechanical Systems)と
LSIとの融合研究に関するシンポジウムを3月13日仙台サンプラザで開催します。
これは東北大学が平成19年に文部科学省「先端融合領域イノベーション創出拠点形成プログラム」に
採択され、マイクロシステム融合研究開発拠点として10年間に渡って民間企業との協働で行った研究
開発や産学連携のためのプラットフォームの整備活動の成果を公開するものです。
シンポジウムの詳細 http://www.mu-sic.tohoku.ac.jp/attach/symposium20170313.pdf
MEMS技術/マイクロシステム技術に関心のある企業を始め、どなたでもご参加いただけます。
主催 :東北大学マイクロシステム融合研究開発センター
共催 :MEMSパークコンソーシアム
開催日:平成29年3月13日(月) シンポジウム 10:30~16:55 懇親会 17:00~
会場 :仙台サンプラザ クリスタルホール
所在地:宮城県仙台市宮城野区榴岡5-11-1
TEL:022-257-3300
URL:http://www.sendai-sunplaza.com/about/
参加費:シンポジウム 無料 懇親会 4,000円
申込方法
FAXかEmailにて問い合わせ先に送付(事前申し込み期限3月6日(月))
参加申し込みの詳細
→リンク先pdf文書の3ページ
http://www.mu-sic.tohoku.ac.jp/attach/symposium20170313.pdf
当日直接参加も可能。
問合せ先:東北大学マイクロシステム融合研究開発センター
所在地:〒980-0845宮城県 仙台市 青葉区 荒巻 字青葉 519-1176
東北大学 西澤潤一記念研究センター内
TEL:022-795-6256 4263 FAX:022-795-6259
URL:http://www.mu-sic.tohoku.ac.jp/
担当者:
1722号-東北工業大学 ICTを活用したビジネス革新セミナーVol.3[気仙沼]のご案内
平素は、本学の地域連携の充実・発展のために格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本学は、宮城県より平成28年度地域ICT利活用コーディネート事業を受託しており、
本事業の一環としてICTを活用したビジネス革新セミナーを開催致します。
今回は、セミナーの第三回目としまして、中小企業必見!ネット通販による販路拡大セミナー
についてお話し致します。
よくあるセミナーのような仮説・宣伝はゼロ。どなたでも聞いたその日から行動に移せる情報を
お伝えいたします。
インターネットを商売に活用したいけど、何から始めたらいいかが分からない、
ネット通販(又はウェブサイト)活用の具体的なノウハウを知りたい方は是非ご参加下さい!
なお、セミナー会場にて相談コーナーも開設致します。
皆様お誘いあわせのうえ、是非お越しいただきますようご案内申し上げます。
開催概要は次の通りです。
ICTを活用したビジネス革新セミナー Vol.3
『中小企業必見!ネット通販による販路拡大セミナー』
日 時 :2017年3月13日(月) 13時30分~15時30分 ※開場13時
会 場 :気仙沼プラザホテル コンベンションホール「飛天」
〒988-0014 宮城県気仙沼市柏崎1-1 TEL 0226-23-1313
主 催 :東北工業大学
後 援 :気仙沼市、気仙沼商工会議所、気仙沼市物産振興協会
参加費:無 料※どなたでもお気軽にご参加下さい
タイトル:ネット通販入門セミナー
講 師:白山 達也 氏
ヤフー株式会社 地方創生支援室 リーダー、サイバー大学 客員講師
略 歴:ヤフー株式会社入社後、Yahoo!宅配の企画に従事。eコマース革命を機に、孫正義氏の
指令で全国1000箇所セミナを開始。元々あがり症だったが、綾小路きみまろのテープを
聞き込み独学で話術を磨き、TBS「がっちりマンデー」は、 その話術が特集された。
全国1300箇所のEC店長から得た実践的ノウハウを提供している。
申込方法 :下記EmailもしくはFAXにてお申込み下さい
Email: ICT-sodan@tohtech.ac.jp FAX : 022-305-3808
参加希望されます方は、御所属、参加者名(代表)および参加人数を
お知らせ下さいますようお願い申し上げます。
詳細につきましては、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.ict-sodan.tohtech.ac.jp/ (東北工業大学 地域ICT利活用コーディネート事業HP)
問合せ先 :東北工業大学 地域連携センター
TEL:022-305-3801
皆様方のご参加を、心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。
1721号-蒲生北部地区市有地の利活用に係る事業者の募集について(仙台市)
震災で被災した蒲生北部地区においては、防災集団移転促進事業及び区画整理事業を進めております。
仙台市が買い受けた土地(市有地)につきまして、区画整理事業の進捗に伴い、その一部の使用開始
時期の見通しがつきましたことから、譲渡や貸付を希望される事業者の方々を募集します。
http://www.city.sendai.jp/monozukuri/jigyosha/kezai/kigyo/gamoboshu.html
(パンフレット)
http://www.city.sendai.jp/monozukuri/jigyosha/kezai/kigyo/documents/panhu.pdf
このたび、募集の第1回目として、面積が1万平方メートルを超える東側の五つの区画の募集を
開始しました。
応募にあたりましては、募集要項をご確認いただき、手続きをお願いします。
http://www.city.sendai.jp/monozukuri/jigyosha/kezai/kigyo/gamoboshu01.html
西側等の小規模区画(数千平方メートル)につきましては、各画地の整備の進捗に合わせて、
随時行います。(第2回は平成29年度を予定。)
また、事業所の立地に対する新たな支援制度として、仙台市蒲生北部地区事業所立地促進助成金制度を
新設するとともに、復興特区制度の対象区域に蒲生北部地区を追加しました。
本市としましては、蒲生北部地区において再び活発な経済活動が行われるよう鋭意取り組みを進め、
東部沿岸地域の復興に向けてさらなる前進をしてまいりたいと考えています。
併せて、事業者の方々の事業拡大や発展にお役に立てれば幸いです。
【問合せ先】
仙台市経済局産業政策部 企業立地課 山田、藤
Tel :022-214-8245
1720号-第22回みやぎ医療機器創生塾(最終回)
『医療機器参入について考える~創生塾最終回にあたり~』
「みやぎ医療機器創生塾」は、県内の企業経営者・技術者の皆様に、医療機器製造の理解を
深めていただき、製品化、商品化での一助にしていただくことを目的としたプログラムです。
地域の特徴を生かした医療機器パーツクラスターの構築を進めていきたいと考えております。
これまで、県北・県南・仙台市内で二十数回実施し延べ970名にご参加頂きました。
最終回の今回はこれまで御講演いただいた内容のなかから要望が多いテーマを選びました。
さらに宮城県企業の方に医療機器参入についてご苦労をお話頂きます。最後に全員による
パネルディスカッションを行い皆様と一緒に医療機器参入について考えます。
講演1は「医療機器の構成を知ろう」をテーマに関して、近藤祐司先生から超音波診断装置に
ついて基本的な原理や構成について分かりやすく解説していただくとともに、宮城県企業と
連携した5年間についてお話しいただきます。本田光正先生からは、超音波診断装置の
ソフトウェア開発に参入したご苦労をお話しいただきます。
講演2は「企業から見た簡単薬事」をテーマに関して、上村英一先生から薬事法について
分かりやすく解説していただくとともに宮城県企業への期待をお話しいただきます。
佐藤政博先生からは、自社のコア技術を活用しヘルスケア製品・医療機器分野へ参入し、
また管理医療機器の薬事認証について、上村先生への相談や東北大学クリニカル・スキルスラボを
活用した経験などをお話いただきます。
講演3は今年の8月行った講演の最新情報として「医療機器メーカーの考え方を知ろう
~新規取引企業に求めるもの~」をテーマに関して、テルモ(株)の田中俊英先生から医療機器
メーカーの立場から、新規取引企業(部材のみならず製造ラインの治具・金型・自動機等の部品や
機器開発企業を含む)に求める条件や技術について、さらに部材供給ガイドや
(一社)日本医療機器テクノロジー協会(MTJAPAN)医療機器技術マッチングサイトの
活用方法及び登録のポイントについて、分かりやすく御紹介いただきます。
御興味をお持ちの方はぜひ御参加ください。
地域イノベーション戦略支援プログラム 知と医療機器創生宮城県エリア
プロジェクトディレクター 鈴木 文夫
東北大学メディカルサイエンス実用化推進委員会教育部会長
医工学研究科長 出江 紳一
1.日時:平成29年3月10日(金) 16時~19時
2.場所:仙都会舘 5階 A会議室
宮城県仙台市青葉区中央2-2-10
(JR仙台駅西口徒歩5分・JR仙石線あおば通駅 徒歩1分・地下鉄南北線広瀬通駅 徒歩3分)
アクセスhttp://www.sentokaikan.co.jp/access/
前回と場所が異なりますのでご確認願います。
3.次第
16:00 講演1 近藤 祐司特任教授 東北大学大学院工学研究科
「医療機器の構成を知ろう 超音波診断装置編と宮城県企業との5年間」
本田 光正先生 東杜シーテック株式会社 代表取締役
「超音波診断装置ソフト開発への参入について」
16:40 講演2 上村 英一先生 日本の技術をいのちのために委員会 レギュラトリアフェア
「企業から見た簡単薬事と宮城県企業へ期待すること」
佐藤 政博先生 株式会社倉元製作所 新事業部 部長
「異業種からの医療分野への参入について」
17:20 講演3 田中 俊英先生 一般社団法人日本医療機器テクノロジー協会(MTJAPAN)産業戦略委員会委員長
「医療機器メーカーの考え方を知ろう ~新規取引企業に求めるもの~」
18:00 パネルディスカッション 「宮城県企業の異業種からの参入について」
モデレーター 鈴木 文夫 プロジェクトディレクター
パネラー 近藤 祐司特任教授 本田 光正先生 上村 英一先生 佐藤 政博先生 田中 俊英先生
4.参加費 :無料
5.定員 :60名
6.参加申し込み方法:
知と医療機器創生宮城県エリアホームページ(http://sendai-cyber.icr-eq.co.jp/info/event.html)
の参加申込フォームより3月6日(月)までにお申し込みください。
なお、講演終了後に講師を交えた交流会(会費制)を行います。多数のご参加をお待ちしております。
※お問い合わせ先
知と医療機器創生宮城県エリア 地域連携コーディネーター 伊藤、桂島
㈱インテリジェント・コスモス研究機構 医療機器創生部
〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-9-1
仙台トラストタワー22階
TEL:022-395-9791 FAX:022-395-9792


