1962号-伊達なICT-WORK「ディープラーニング実践研修」事前予約開始のご案内

伊達なICT-WORK
 「ディープラーニング実践研修(生産性向上支援訓練)」事前予約開始のご案内

 

 ディープニューラルネットワーク(DNN)を初めて勉強する方・理解したい方向けに、DNNの基礎
理論を交えながら、Pythonを用いて、手書き数字 (MNIST データセット)を認識・分類するDNNの
実装手法を学びます。DNNの数学的理論・原理を理解しながら実装できるようになります。
(Python未経験者も歓迎)
 「生産性向上支援訓練」はMISAがポリテクセンターより委託を受け開催する職業訓練としての
研修であるため、低廉な受講料設定となっております。
 ご多用中恐縮ではございますが、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

■開催概要
 日時:各2018年8月7日(火)-8日(水)2日間・各日9:30~16:30
 会場:伊達なICT-WORK運営事務局
    (仙台市青葉区本町2丁目3-10 仙台本町ビル3F)
 開催科目:ディープラーニング実践
 受講料:5,400円 (税込、テキスト代含む)
 対象:何らかのプログラム経験があり今後ディープラーニングの分野を手がけたい方
 持ち物:筆記用具、PC ※PCをご用意できない方は事務局にご相談ください。
 事前予約期間:2017年7月6日(金)まで

 

  ・MISA会員企業の是非を問わずお申込みいただけます
  ・「生産性向上支援訓練」は12時間以上と定められており、開催期間を2日間で設定しており
   ます。
  ・原則として「事前予約期間」にてお申込みのあった科目を開催します。
  ・1企業に多数の受講人数がいる場合は1社研修も可能です。お気軽にご相談ください。

 

■お問合せ・お申込み
 下記URLから申込書をダウンロードして頂き、ご記入の上、E-mailまたは FAXで
 お申込みください。
   http://info.ict.miyagi.jp/training/training02/

 

  一般社団法人 宮城県情報サービス産業協会(MISA)
   伊達なICT-WORK運営事務局
    〒980-0014 仙台市青葉区本町2丁目3-10 仙台本町ビル3F(株式会社ナナイロ内)
     TEL:022-397-7434  FAX:022-397-7435
     E-mail:ict@sunnyday.co.jp

1961号-平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の推薦の募集

平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の推薦の募集について
 科学技術賞 ・ 若手科学者賞

 

1. 表彰内容
 (1) 科学技術賞
   1)開発部門
     我が国の社会経済、国民生活の発展向上等に寄与する画期的な研究開発若しくは発明
     であって、現に利活用されているものを行った個人若しくはグループ又はこれらの者
     を育成した個人
   2)研究部門
     我が国の科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独創的な研究又は開発を行った個
     人又はグループ
   3)科学技術振興部門
     大学等の研究開発成果を活用したベンチャー創出、地域における産学官連携、研究開
     発の社会的必要性に関する研究等の分野において、科学技術の振興に寄与する活動を
     行い、顕著な功績があったと認められる個人又はグループ
   4)技術部門
     中小企業、地場産業等において、地域経済の発展に寄与する優れた技術を開発した個
     人若しくはグループ
   5)理解増進部門
     青少年をはじめ広く国民の科学技術に関する関心及び理解の増進等に寄与し、又は地
     域において 科学技術に関する智識の普及啓発等に寄与する活動を行った個人又はグ
     ループ

 (2) 若手科学者賞
    萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績
    をあげた40歳未満の若手研究者個人

 

2. 受賞候補者の推薦について
   本表彰は、文部科学省研究振興局長が推薦依頼を発出した機関(以下、推薦機関)からの
   推薦のみ受け付けております。従って、個人に対する募集は行っておりませんのでご注意
   下さい。
   科学技術賞及び若手科学者賞につきましては、女性の研究者・技術者の積極的な推薦をお
   願いいたします。
   また、科学技術賞理解増進部門にたいしても多くの推薦をお待ちしています。

 

  <各賞の推薦について>
    各賞の推薦への応募についてはここに掲載したほかに、対象となる業績や審査の基準が
    あります。
    また応募については所定の書類を提出していただきます。詳細な案内は文部科学省の下
    記ホームページをご覧下さい。

   【文部科学省・科学技術分野の文部科学大臣表彰についてのホームページ】
     http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/index.htm

 

3. 推薦締切  
 (1)科学技術賞 及び(2)若手科学者賞:平成30年6月29日(金曜日)
 
   注-1 関係書類はWordデータをご提出いただきます(PDF不可、一部添付書類は除く)。
      応募の際は下記担当者にご連絡の上お申込みください。
 
   注-2 書類ご提出の際には「申請書類チェックリスト」を添付いただきます。
      ご提出前に下記事務局へリストをご請求下さい。

 

4. 提出先: 一般社団法人みやぎ工業会 事務局 
         〒981-3206  仙台市泉区明通2-2 宮城県産業技術総合センター内
         TEL 022‐777-9891  FAX 022‐772-0528  
         E-mail m-indus@par.odn.ne.jp

1960号-仙台市内中小企業者のものづくり関連製品の開発事業を募集します

仙台市からのご案内
 仙台市内中小企業者のものづくり関連製品の開発事業を募集します(ご案内)

 

 本市では、市内中小企業者が自ら取り組む、新規性や付加価値の高いものづくり関連製品の開
発を支援するため、平成30年度仙台市中小企業新製品等開発支援補助金(ものづくり製品開発支
援事業)の開発事業を募集します。

 

 1.補助対象者
  仙台市内に本社又は主たる事業所を有する中小企業者(個人事業主を除く。)

 

 2.補助対象事業
  新規性や付加価値の高いものづくり関連製品の開発
   ※ただし、情報サービス関連産業に係る製品の開発は除く

 

 3.補助金額
  1件あたり200万円(補助対象経費の2/3以内の額)

 

 4.補助対象経費
  原材料等費、機械装置費、直接人件費、技術導入費、外注委託費、マーケティング費、
  産業財産権取得費

 

 5 スケジュール
  6月4日(月)~6日29日(金):事前相談
  6月4日(月)~7月6日(金):応募受付 ※申請様式等は市ホームページに掲載
  7月下旬:審査委員会の開催
  8月上旬:補助金交付決定

   ※申請の際は、市ホームページに掲載の実施要領をご確認ください。
     http://www.city.sendai.jp/kikakushien/monodukuri.html


 ◆問合せ先:
   仙台市経済局産業政策部地域産業支援課 遠藤
    所在地:仙台市青葉区国分町三丁目6番1号 仙台パークビル9階
     TEL:022-214-1003 FAX:022-267-6292
     E-MAIL:mitsuhiro_endou@city.sendai.jp

1959号-「リアルタイムOS入門研修」のご案内

宮城県産業技術総合センター
「リアルタイムOS入門研修」のご案内

 

【実施要領】
 日 時:平成30年10月3日(水),4日(木)(2日間)9:30~16:00(9:00受付開始)

 

 講 師:宮城県産業技術総合センター 職員

 

 会 場:宮城県産業技術総合センター 小研修室
     (仙台市泉区明通2-2)
     http://www.mit.pref.miyagi.jp/transportation/index.html

 

 定 員:10名

 

 受講料:5,300円/人(税込み)

 

 主 催:宮城県産業技術総合センター

 

 目 的:リアルタイムOSの基本的な考え方,プログラミング方法を学習します。

 

 対象者:組込みソフトウェア開発者の方(社会人)

 

 前提知識:C言語による組込みシステムの開発経験(2年程度)

 

【受講申込】
 申込み方法および研修詳細につきましては,下記のWebサイトをご覧ください。
   http://www.mit.pref.miyagi.jp/embedded/kensyu_30/index.html#rtos

 

 申込締切日:平成30年8月31日(金)(必着)

 

■お問い合わせ・お申し込み先
 宮城県産業技術総合センター 機械電子情報技術部 情報技術開発班 
 担当:今井,小泉
  住所:〒981-3206 仙台市泉区明通2-2
  電話:022-377-8700 FAX:022-377-8712
  E-mail:mest@mit.pref.miyagi.jp
  Webサイト:http://www.mit.pref.miyagi.jp/embedded/kensyu_30/

1958号- 「東北復興水産加工品展示商談会2018」のご案内

「東北復興水産加工品展示商談会2018」のご案内

 

 本年6月12日(火)~13日(水)に仙台で、昨年に引き続き「東北復興水産加工品展示商談会2018」
が開催されます。
本商談会は、「復興水産加工業販路回復促進センター」が主催し、販路開拓・情報発信の拡大を
図り、東北の水産業界の早期復旧・復興を目的とする展示商談会で、今年が4回目の開催となり
ます。
 お陰様で昨年の商談件数は1,100件以上、多くの商談が成約しました!
これまで以上にユニークなアイテム・新商品を取り揃え、新出展者も加わり、充実した内容でご
来場をお待ちしておりますので、是非会場にお越しください。
なお、ご来場の際は事前登録をお願いいたします。

 

 ■日 時:平成30年6月12日(火)~13日(水)
            12日(火) 10:30~17:00
            13日(水) 10:00~15:00

 

 ■場 所:仙台国際センター展示棟
     (仙台市地下鉄東西線 国際センター駅下車徒歩1分)

 

 ■開催概要・来場事前登録はこちらから
   開催概要  : http://www.tohokusuisan.jp/
   来場事前登録: https://tohokusuisan.sakura.ne.jp/application/

 

 ■お問い合せ:
   東北六県商工会議所連合会
    (仙台商工会議所 中小企業支援部 復興支援チーム)
      TEL 022-265-8129 FAX 022-214-8788
      E-mail info@tohokusuisan.jp

1957号- 平成30年度仙台市中小企業新製品等開発支援補助金募集のご案内

平成30年度仙台市中小企業新製品等開発支援補助金
「仙台市内中小企業者のものづくり関連製品の開発事業」募集のご案内

 

 仙台市では、市内中小企業者が自ら取り組む、新規性や付加価値の高いものづくり関連製品の
開発を支援するため、平成30年度仙台市中小企業新製品等開発支援補助金(ものづくり製品開発
支援事業)の開発事業を募集します。

 

 ■補助対象者
  仙台市内に本社又は主たる事業所を有する中小企業者(個人事業主を除く。)

 

 ■補助対象事業
  新規性や付加価値の高いものづくり関連製品の開発
   ※ただし、情報サービス関連産業に係る製品の開発は除く

 

 ■補助金額
  上限額200万円(補助対象経費の2/3以内の額)

 

 ■補助対象経費
  原材料等費、機械装置費、直接人件費、技術導入費、外注委託費、マーケティング費、
  産業財産権取得費

 

 ■補助対象期間
  平成30年4月1日(日)~平成31年2月28日(木)

 

 ■スケジュール
  事前相談:平成30年6月4日(月)~6日29日(金)17:00
  応募受付:平成30年6月4日(月)~7月 6日(金)17:00
  審査委員会:平成30年7月下旬予定
  結果通知 :平成30年8月上旬予定

 

 ■内容・申込方法等の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
   http://www.city.sendai.jp/kikakushien/monodukuri.html
   ※申請を希望する方は、下記問い合わせ先に連絡・事前相談を行った後、申請書類を郵送
    又は持参してください。

 

 ■お問い合わせ
  仙台市 経済局産業政策部 地域産業支援課
   仙台市青葉区国分町3-6-1 仙台パークビル9階
    TEL:022-214-1003  FAX:022-267-6292
    E-mail mitsuhiro_endou@city.sendai.jp 

1956号- 産学連携セミナー 第122回寺子屋せんだい開催のご案内

産学連携セミナー 第122回寺子屋せんだい開催のご案内
 ~トヨタの元エンジニアが語る自動車の発展と課題~

 

 「寺子屋せんだい」は地域企業の技術者に向けたサロン形式セミナーです。
今回はトヨタ自動車でエンジンなどの開発に携わり、石巻専修大学理工学部で自動車工学を研究
する山本 憲一 教授にご講演いただきます。自動車のこれからの発展と、講師が津波を経験して
得た課題、そこから見える車の未来について、実際に開発した災害対応製品のご紹介とともにお
話します。
是非お気軽にご参加ください。

 

 ◆このような方におすすめです
  ・自動車産業の技術動向や今後の見通しについて知りたい方
  ・災害時における自動車の弱点やそれを克服する技術について知りたい方
  ・大学の先生や企業技術者等とのネットワークを作りたい方

 

 ◆主催:公益財団法人仙台市産業振興事業団

 

 ◆日時:平成30年6月28日(木)18:00~
    (1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います)

 

 ◆会場:(公財)仙台市産業振興事業団会議室

 

 ◆定員:40名(先着順)

 

 ◆参加費:1,000円(税込)※当日お支払い、交流会費込み

 

 ◆詳細・申込方法:
    講師のプロフィールなど詳細な情報や申込方法をウェブサイトでご紹介しています。
    よろしければ下記からご確認下さい。
     http://www.siip.city.sendai.jp/n/2018/0628/01.html

 

 ◆問合せ先:公益財団法人仙台市産業振興事業団
   所在地:仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
    TEL:022-724-1126
    FAX:022-715-8205
    URL:http://www.siip.city.sendai.jp/
    Email:shinjigyo@siip.city.sendai.jp
    担当者:新事業推進課 玉置

1955号-「トライボロジー融合研究会」キックオフセミナー開催のご案内

「トライボロジー融合研究会」キックオフセミナー開催のご案内

 

 東北大学未来科学技術共同研究センター 栗原PJでは、トライボロジー関連分野の融合研究を
さらに推進することで、エネルギーの効率化などの社会的/技術的課題に貢献するとともに、
地域における中小企業の生産力の向上や新事業創出にも貢献するため「トライボロジー融合研究
会」を設立致します。
 設立を記念しまして、「トライボロジーの現在と未来」と題したセミナーを開催いたします。
セミナー終了後、懇親会も予定しております。
 つきましては、ご関心のある企業や関連機関の皆様には、多数ご参加頂きますようご案内致し
ます。

 

●キックオフセミナー
   トライボロジーの現在と未来 ~低摩擦技術やナノ界面制御が拓く新産業~
 ■日時:平成30年7月3日(火)14:00~17:15(受付 13:30~/ 懇親会17:30~)
 ■場所:東北大学片平さくらホール
 ■定員:100名
 ■参加費:無料
 ■お申込み締切:平成30年6月29日(金)
 ■プログラム
  ○開会、主催者挨拶、来賓挨拶 14:00~14:20
  ○基調講演 14:20~15:20
   1. 「エンジンにおけるトライボロジーの研究 -更なる摩擦損失低減に向けて-」
      東京都市大学工学部教授  三原 雄司 氏
   2. 「ソフト&レジリエントトライボロジー」
      京都大学化学研究所教授  辻井 敬亘 氏
  ○講演 15:30~16:30
   1. 「ナノ界面科学からの摩擦研究と地域新産業」
      東北大学未来科学技術共同研究センター教授  栗原 和枝 氏
   2. 「摩擦界面からの機械システムイノベーション」
      東北大学大学院工学研究科教授  足立 幸志 氏
   3. 「分子シミュレーションの活用による高分子トライボマテリアルの現象理解と設計」
      (株)日立製作所 研究開発グループ材料イノベーションセンター
        材料プロセス研究部  小野寺 拓 氏
  ○事例報告 16:30~17:00
   1. 超精密研磨:(株)ティー・ディー・シー 代表取締役社長  赤羽 優子 氏
   2. 自動ネジ供給機:大武ルート工業(株) 常務取締役  太田 貴子 氏
   3. 滑雪塗料:KFアテイン(株) 代表取締役社長  川又 貴仁 氏
  ○研究会紹介 17:00~17:15
    「トライボロジー融合研究会」の紹介(事業計画含む)と会員の募集をします。

 

●懇親会
 ■日時:平成30年7月3日(火)17:30~19:00
 ■会場:片平さくらホール1階ロビー
 ■会費:一人3,000円 ※事前申込、お支払いは当日受付時

 

●お申込み先、お申込み方法
  所属企業・団体名、TEL、FAX、E-mailアドレス、参加者氏名、部署・役職名、懇
  親会の参加有無を記入してFAXまたはE-mailにて、下記にお申込み下さい。
    東北大学未来科学技術共同研究センター
     担当:山家
     TEL: 022-795-4004 FAX: 022-795-7985
     E-mail ichiro.yanbe.a7@tohoku.ac.jp

1954号-「リアルタイムOS入門研修」受講者募集のご案内

「リアルタイムOS入門研修」受講者募集のご案内

 

 本研修は,リアルタイムOS導入時の考え方,プログラミング方法を習得する内容で,これから
リアルタイムOS上でプログラムを開発しようとする方に最適です。マルチタスク・プログラミン
グの考え方は,実装のみならず設計工程においても基本知識として有用です。
 本研修では,広く普及しているμITRON系リアルタイムOSであるTOPPERS/ASPカーネルを題材と
して,一人1台ずつ実機(マイコンボード)を用いた実習(*1)を行います。
 社員研修として,是非御活用ください。

 

   *1 本研修は,NCES(名古屋大学大学院 情報学研究科付属 組込みシステム研究センター)
    様による公開教材「組込みソフトウェア開発技術の基礎」(10章~12章)
     https://www.nces.i.nagoya-u.ac.jp/NEP/materials/about.html#dltext1
    を使用しております。講義内容の事前確認,予習などに御活用ください。
    (使用マイコン:ルネサス エレクトロニクス社製 RXシリーズ,開発環境:CS+)

 

 ■実施要領
  日 時:平成30年10月3日(水),4日(木)(2日間)
       9:30~16:00(9:00受付開始)
  講 師:宮城県産業技術総合センター 職員
  会 場:宮城県産業技術総合センター 小研修室(仙台市泉区明通2-2)
       http://www.mit.pref.miyagi.jp/transportation/index.html
  定 員:10名
  受講料:5,300円/人(税込み)
  主 催:宮城県産業技術総合センター
  目 的:リアルタイムOSの基本的な考え方,プログラミング方法を学習します。
  対象者:組込みソフトウェア開発者の方(社会人)
  前提知識:C言語による組込みシステムの開発経験(2年程度)

 

 ■受講申込
  1)受講申込書を下記のWebサイトよりダウンロードしてください。
     http://www.mit.pref.miyagi.jp/embedded/kensyu_30/index.html#rtos

 

  2)受講を希望される方は,上記の受講申込書に記名押印(*2)いただき,締切日までに
    到着するように,郵送にてお申し込みください。

    ▼締切日:平成30年8月31日(金)(必着)

     ただし,応募者多数の場合,
     ・早期に受付を終了させていただく場合がございます。
     ・1社より多数お申し込みの場合,調整させていただく場合がございます。

    *2 代表者名の欄には,代表取締役(社長)の方のお名前をご記入ください。
     また,印の箇所には企業名が入ったもの(社判)を押印してください。

 

  3)受講が決定した場合,受講決定通知書及び受講料納入通知書(振込用紙)を送付します。
    受講料を所定の金融機関にて,納入通知書に記載の期日までに納付してください。
    なお,受講決定通知日以降に受講者の都合によりキャンセルされた場合も,受講料は納
    付していただくことになりますのでご注意ください。

 

 ■実施内容
   1. RTOSの基礎
      (1)リアルタイムOSとは?
      (2)リアルタイムOSの利用のメリットとデメリット
      (3)リアルタイムOSの同期通信機能
   2. 開発環境の確認
   3. ITRON
      (1)ITRON仕様
      (2)ITRONの同期・通信機能
      (3) TOPPERS/ASPカーネル
   4. ITRONプログラミング実習
      (1)ITRON基本プログラミング実習
        イ 実行・開発環境の使用方法
        ロ タスク生成方法
        ハ デバッグ方法
        ニ マルチタスクプログラミング
        ホ 周期ハンドラ
        ヘ 割込みハンドラ
      (2)ITRON同期・通信機能プログラミング実習
        イ セマフォによる排他制御
        ロ イベントフラグ, データキューによる事象通知

 

 ■お問い合わせ・お申し込み先
   宮城県産業技術総合センター 機械電子情報技術部 情報技術開発班
    担当:今井,小泉
    住所:〒981-3206 仙台市泉区明通2-2
    電話:022-377-8700 FAX:022-377-8712
    E-mail:mest@mit.pref.miyagi.jp
    Webサイト:http://www.mit.pref.miyagi.jp/embedded/kensyu_30/

1953号-「Azureで開くIoT/AIの扉」研修開催のご案内

「Azureで開くIoT/AIの扉」研修開催のご案内

 

 IoT/AIのソリューションが各社続々と発表される中、Microsoft社においてもクラウドサービス
AzureをIoT/AIの時流に合わせて着々と進化させてきました。
今回は日本マイクロソフト株式会社様にAI等のデモを交えながら、実務ですぐにでも活用できる
事例を紹介して頂きます。
又、実際にIoTキットを販売している東京エレクトロンデバイス株式会社様には実演を通して各種
部品を実際の業務に合わせてどう組み立てていくかの説明して頂きます。
是非この機会に地元で気軽にIoT/AIに触れておいて、顧客の要望に対応できるようにしておきま
しょう。

 

 ◆開催研修名 Azureで開くIoT/AIの扉

 

 ◆対象    興味のある方はどなたでも。(開発、営業、経営、ユーザー部門等)
         ※MISA非会員企業の方も受講できます。

 

 ◆日時    7/3(火)(受付13:15)13:45~17:00

 

 ◆会場    SS30 8階 第1会議室
         宮城県仙台市青葉区中央4丁目6-1

 

 ◆研修内容  詳細は下記ウェブページでご確認下さい。
         http://www.misa.or.jp/?p=10977

 

 ◆定員    70名

 

 ◆申込み締切 6/29(金) ※但し、定員になり次第締め切ります。

 

 ◆受講料   無料

 

 ◆申込先   MISA事務局
   Web申込:

     https://formcreator.jp/answer.php?key=uwoxP1VMOitumUQ2hRK7mw%3D%3D
     (申込はWeb申込フォームのみでお願いします。)

 

 ◆内容問合せ先
    (有)マインドアクセス 今野 寿道(MISA人財委員会)
        E-mail: t_konno@mindaccess.com  TEL: 070-5628-1917