2154号-「AI、ロボット、IoTを社会に活かす」講演会開催のご案内

「AI、ロボット、IoTを社会に活かす」講演会開催のご案内
  ~『変なホテル』の立役者が語る“イノベーションの創造”~

 

 ◆日時:2019年4月12日(金) 13:30~15:00


 ◆場所:七十七銀行本店 4階大会議室


 ◆講師:株式会社hapi-robo st代表取締役社長
     /ハウステンボス株式会社取締役CTO 富田 直美 氏


 ◆演題:
  「AI、ロボット、IoTを社会に活かす」
    ~『変なホテル』の立役者が語る“イノベーションの創造”~
   「変なホテル」を技術面から支えた富田氏から、効率性・生産性という側面から注目さ
   れるAIやロボットが、人にどのような未来をもたらすのか、人とロボットが補い合う
   ロボット社会の可能性についてご講演いただきます。テクノロジーを活用した講演は、
   身近になりつつある機器も登場し刺激的です。


 ◆定員:200名(定員になり次第、締切らせていただきます)


 ◆主催:公益財団法人 七十七ビジネス振興財団


 ◆申込要領
   1. 申込方法:下記のホームページからお申込み下さい。
     http://www.77bsf.or.jp/whats/190412/index-new.htm
   2. 申込期限:2019年4月5日(金)
   3. 参加費:無 料
   4. その他
    (1) お車でお越しの際、タイショ―パーキング(南町通と東二番町通の交差点北西)
      をご利用の場合は、会場で2時間無料券をお渡しいたします。
    (2) 上記駐車場は進入方向が限られております。また、台数に限りがございますので
      ご承知おきください。
    (3) 七十七銀行の駐車場はご利用になれませんのでご協力お願い申し上げます。

2153号- 宮城県からの人材確保支援情報のお知らせ(vol.34)

宮城県からの人材確保支援情報のお知らせ(vol.34)

 

 宮城県経済商工観光部雇用対策課からのお知らせです。

 

1.在留資格「特定技能」の申請等に関する相談受付開始について(入国管理局)
  4月1日から運用開始される新たな在留資格「特定技能」について、3月1日から各地方
  入国管理局で相談を受け付けています。
  また、申請書のサンプルを各地方入国管理局の窓口で配付しています。

 【お問合せ先】
   仙台入国管理局 総務課(TEL:022-256-6076)

 

2.在留資格「特定技能」へ変更予定の方に対する特例措置について(法務省)
 <特例措置の概要>
  在留資格「特定技能」の新設に伴い、当面の間、「特定技能1号」に変更予定の一定の外
  国人の方に「特定活動」(就労可)の在留資格を付与します。

 <特例措置の趣旨>
  2019年4月1日に改正入管法が施行されるところ、「技能実習2号」修了者(「特定
  活動」で在留中の建設就労者又は造船就労者を含む。)は、「特定技能1号」の技能試験
  ・日本語能力試験の合格を免除されるため、登録支援機関の登録手続等の「特定技能1号」
  への変更準備に必要な期間の在留資格を措置するものです。

 <対象者>
  「技能実習2号」で在留した経歴を有し、現に「技能実習2号」、「技能実習3号」、
  「特定活動」(外国人建設就労者又は造船就労者として活動している者)のいずれかによ
  り在留中の外国人のうち、2019年9月末までに在留期間が満了する方

 <許可する在留資格・在留期間>
  在留資格:「特定活動」(就労可)
  在留期間:4月(原則として更新不可)

 <許可するための要件(以下のいずれも満たすことが必要)>
  ・従前と同じ事業者で就労するために「特定技能1号」へ変更予定であること
  ・従前と同じ事業者で従前の在留資格で従事した業務と同種の業務に従事する雇用契約が
   締結されていること
  ・従前の在留資格で在留中の報酬と同等額以上の報酬を受けること
  ・登録支援機関となる予定の機関の登録が未了であるなど、「特定技能1号」への移行に
   時間を要することに理由があること
  ・「技能実習2号」で1年10か月以上在留し、かつ、修得した技能の職種・作業が「特
   定技能1号」で従事する特定産業分野の業務区分の技能試験・日本語能力試験の合格免
   除に対応するものであること
  ・受入れ機関が、労働、社会保険及び租税に関する法令を遵守していること
  ・受入れ機関が、特定技能所属機関に係る一定の欠格事由(前科、暴力団関係、不正行為
   等)に該当しないこと
  ・受入れ機関又は支援委託予定先が、外国人が十分理解できる言語で支援を実施できること

 <申請手続>
  2019年3月1日以降に各地方入国管理局において申請を受け付けます。

 ★詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
  法務省ホームページ
   http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri07_00195.html

 【お問合せ先】
   仙台入国管理局 総務課(TEL:022-256-6076)

 

3.宮城労働局から ~メールマガジンのご案内~
  宮城労働局では、皆様のお役に立てる労働関係の情報をメール配信しています。
  ぜひご登録ください。
  (登録いただく内容は、”メールアドレス”と”読者区分”のみです。)

 ●宮城労働局メールマガジン
   https://jsite.mhlw.go.jp/miyagi-roudoukyoku/1/140.html

2152号- 悪質な広告業者に関する注意

悪質な広告業者に関する注意

 

 会員の弁護士の方から情報提供がありましたので、配信させていただきます。

 事案は、求人広告やホームページ製作に関するトラブルであり、要は無料と謳われて求人広告
のインターネット掲載をしたものの、途中で有料に移行しており、相手方からの請求でトラブル
となる事案です。
細部は相手方のやり方によって異なるのですが、基本的な流れは以下のとおりです。

 

 ①ある日相手方(業者「以下Y」)から中小企業者(以下「X」に電話があり、求人広告を
  無料で掲載しないかとの営業が入る。
 ②Xは「無料ならば」ということでYの申し出を受ける。すると、Yは「では追って契約書
  や確認書面をお送りしますので、これにサインして返送して下さい。」と回答する。
 ③XはYから送付された書面(契約書等)に署名や押印をして返送する。
 ④Yは一応契約書どおりに求人広告を出す。
 ⑤しかし、その契約書には一定期間は無料であるものの、例えば「最初の2週間の広告掲載
  料は無料とする。ただし2週間以内に書面にて解約の申し出をしない限り、その契約は自
  動更新されて以後は有料となる。」旨の記載があるため、後でYから有料となった後の請
  求書が届きトラブルとなる。もちろん、当初の営業ではそのようなことは一言も言及がな
  かったため、Xは「無料と聞いていたのに話が違う。」と抗議するが、YはXがサインし
  た内容を確認した旨の書面(契約書とともに送付されてくることが多い。)を根拠に「支
  払わなければ裁判にする。」と強硬な態度に出る。

 

 基本的には以上の流れなのですが、中小企業者は事業者であるため、いわゆる「クーリングオ
フ」の適用がなく、また相手方業者(Y)は、Xが契約内容を確認した旨の書面を有しているた
め、「話が違う」との主張が裁判となっても裁判所に受け入れられにくいという問題点がありま
す。

すなわち、トラブルになって以降については、相手方に重要な証拠を握られている一方、①の段
階でのやりとりは、いわゆる「言った言わない。」の話になってしまうため、弁護士としても中
小企業者の方(X)に厳しい見通しをお伝えせざるを得ない状況となります。
そのため、現段階では中小企業者の皆様への注意喚起が非常に重要と思い、本情報提供をさせて
いただいたものです。

 

 このトラブルは弁護士会へ寄せられる相談として最近急増している類型となっていますが、幸
いにして宮城では現在のところ目立った件数はありません(そうであるからこそ、これから宮城
がターゲットとされる可能性が高いともいえます。)。

 

 トラブルを起こす業者は上記のような一部の業者であり、広告代理店の大部分がまっとうな会
社であることは誤解ないように付言させていただきます。

2150号-「パワーデバイスセミナー~SiCパワーデバイスの実現迫る」開催のご案内

「パワーデバイスセミナー~SiCパワーデバイスの実現迫る」開催のご案内

 

 実用化迫るSiCパワーデバイスに焦点を当て、市場規模やデバイスとしての完成度や課題への
対応など、トータルな視点からSiCパワーを探っていきます。
 なお、パワーデバイス・イネーブリング協会主催のセミナーは東北で初めての開催です。
また、講演後は、講師、参加者による名刺交換会も予定されております。

 

 ◆日時:平成31年3月20日(水) 13:00~18:50

 

 ◆会場:TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口

 

 ◆主催:一般社団法人パワーデバイス・イネーブリング協会

 

 ◆共催:株式会社アドバンテスト

 

 ◆後援:東北経済産業局、宮城県、東京大学VDEC、日本電子デバイス産業協会

 

 ◆定員:80名 定員に達し次第、申込みを締め切らせていただきます。

 

 ◆参加費:5,000円 名刺交換会費を含みます

 

 ◆セミナープログラム
  ○13:00~13:35
   「電子デバイスにおけるパワーデバイスの位置づけと市場展望」
     (株) 産業タイムズ社 電子デバイス産業新聞 副編集長 稲葉 雅巳 氏
  ○13:35~14:35
   「パワーデバイスの進化とSiC実用化が引き起こす変革」
     筑波大学 数理物質系 物理工学域 教授 岩室 憲幸 氏
  ○14:35分~15:25
   「車載用パワー半導体の小型・高信頼性化技術」
     富士電機(株) 電子デバイス事業部開発統括部 パッケージ開発部 両角 朗 氏
  ○15:25~15:30
   「パワーデバイス・イネーブリング協会の紹介」
     一般社団法人パワーデバイス・イネーブリング協会 江越 広弥 氏
  ○15:30~15:40 ブレイク
  ○15:40~16:30
   「車載を睨むSiCデバイス実用化技術」
     (株)デンソー エレクトロニクス研究部 パワエレ応用研究室 室長 山田 隆弘 氏
  ○16:30~17:20
   「SiCパワーデバイスの超高電圧用途への応用」
     福島SiC応用技研(株) 副社長 大阪大学大学院 中村 孝 氏
  ○17:20~18:50
    講師を囲む名刺交換会

  ※都合により、講演題目・プログラム内容が変更される場合がございます御了承ください。

 

 ◆申込方法:
  申込方法やセミナー内容の詳細等は下記のウェブサイトをご覧ください
   https://www.tohoku.meti.go.jp/s_monozukuri/topics/190226.html

 

 ◆お問合せ先
  一般社団法人パワーデバイス・イネーブリング協会 (担当:秋本)
    TEL:070-2646-7758
    E-MAIL:info@pdea.jp

2149号-「平成30年度 復興大学公開シンポジウム」開催のご案内

「平成30年度 復興大学公開シンポジウム」開催のご案内

 

 平成30年度 復興大学公開シンポジウムを開催致します。
 東日本大震災から8年が過ぎ復興は発展に向けて新たな段階に進んでいます。現在では変化す
る現状の中、震災教育や伝承の在り方なども問われております。本公開シンポジウムでは「震
災伝承と新しい防災文化」と題しまして、東北大学災害科学国際研究所長 教授 今村 文彦 氏
より講演を予定しております。その他復興大学の各事業報告、学生からのリレートーク(活動
報告)などを予定しております。
 是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

 

 ◆日時:平成31年3月14日(木) 13:00~16:00(受付開始 12:30)

 

 ◆会場:仙台国際ホテル 2F 平成
      仙台市青葉区中央4-6-1 TEL:022-265-2211

 

 ◆主催:復興大学(学都仙台コンソーシアム復興大学部会)

 

 ◆後援:宮城県

 

 ◆参加費:無料

 

 ◆プログラム
 【1. 講演】
  「震災伝承と新しい防災文化」
     講師:東北大学 災害科学国際研究 所長・教授 今村 文彦 氏
 【2. 復興大学事例報告】
  ・人材育成教育事業(東北工業大学+石巻専修大学)
  ・教育復興支援事業(宮城教育大学)
  ・企業支援ワンストップサービス事業(東北工業大学+石巻専修大学)
  ・災害ボランティアステーション事業(尚絅学院大学+東北学院大学)
 【3. 学生リレートーク】
  ・「復興大学県民講座を受講して」
  ・「復興支援の取組み紹介」
     石巻専修大学、尚絅学院大学、東北学院大学、東北工業大学、宮城教育大学

 

  詳細は下記URLを確認して下さい。
   http://www.fukkou-daigaku.gakuto-sendai.jp/jinzai/jinzai_info/h30_symposium/

 

 ◆申込方法
  お申込みの方は、所属・氏名・連絡先をご記入の上、下記Eメール、FAX、お電話にて
  お申込みください。
  WEBでの申込みも可能ですので、詳細はURLで確認して下さい。

 

 ◆お問合わせ・お申込み先
  東北工業大学 地域連携センター(復興大学事務局)
   〒982-8577 仙台市太白区八木山香澄町35番1号(八木山キャンパス1号館)
    TEL:022-305-3818 / FAX:022-305-3808
    E-mail : fukkoudaigaku@tohtech.ac.jp

2148号- ファインバブル東北セミナー」開催のご案内

「ファインバブル東北セミナー」開催のご案内

 

 近年、注目を集めている日本初の革新的な技術であるファインバブルは、農業・水産業での
活用をはじめ、製造分野、洗浄、食品、化粧品、医療・薬品、水質浄化など幅広い産業分野で
応用技術の開発が進み始めています。また現在、ファインバブルの国際標準化について国とフ
ァインバブル産業会(FBIA)が一体となって、力強く推進しているところであります。
 今回様々な産業分野で注目を集めるファインバブル技術の可能性について、具体的事例をふ
まえ、東北地区で初めて紹介いたします。

 

 ◆日時:平成31年3月14日(木) 13:20~17:05(受付開始 13:00)

 

 ◆会場:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 東北センター2階
     (仙台市宮城野区苦竹4-2-1)

 

 ◆主催:東北経済産業局
     国立研究開発法人 産業技術総合研究所 東北センター
     一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA)

 

 ◆共催:ファインバブル学会連合

 

 ◆後援:株式会社日刊工業新聞

 

 ◆定員:80名

 

 ◆参加費:無料(事前申込)

 

 ◆申込方法、詳細:
   申込方法やセミナー内容の詳細等は下記のウェブサイトをご覧ください。
    http://www.tohoku.meti.go.jp/s_monozukuri/topics/190222.html

 

 ◆お問合せ先
   ファインバブル産業会 事務局(担当:原田)
    TEL:03-6432-4242
    E-MAIL:info@fbia.or.jp

2147号- 産学連携セミナー 第131回寺子屋せんだい開催のご案内

産学連携セミナー 第131回寺子屋せんだい
 意外と知らない? 熱についての基礎知識

 

 熱エネルギー対策は様々な企業現場の課題となっています。
有効な活用方法を知ることにより、熱エネルギーのランニングコスト削減や現場改善を行なう
ことができます。
 今回の寺子屋せんだいでは、
   仙台市地域連携フェロー(東北学院大学工学部 教授)鈴木 利夫 氏
を講師としてお招きし、「意外と知らない?熱についての基礎知識」と題した講義と交流会を
行います。
 熱についての基礎知識を分かりやすく解説し、すぐに取り組むことができる現場改善方法を
ご紹介します。熱の特徴を応用して、現場改善を考えてみませんか?
ぜひお気軽にご参加下さい。

 

 ○このセミナーはこんな方におすすめです!
  ・熱エネルギーの有効な活用法や現場の改善方法について知りたい方
  ・熱エネルギーのコストを見直したい方
  ・研究者や企業技術者等とのネットワークを作りたい方

 

 ◆主催:公益財団法人仙台市産業振興事業団

 

 ◆日時:平成31年3月12日(火) 18:00~

 

 ◆会場:(公財)仙台市産業振興事業団会議室

 

 ◆定員:40名(先着順)

 

 ◆参加費:1,000円(税込)※当日お支払い、交流会費込み

 

 ◆内容・申込方法:
  講師のプロフィールなど詳細な情報や申込方法をウェブサイトでご紹介しています。
  よろしければ下記からご確認下さい。
   https://www.siip.city.sendai.jp/n/2019/0312/01.html

 

 ◆問合せ先:
  公益財団法人仙台市産業振興事業団
   所在地:仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
   TEL:022-724-1126
   Email:shinjigyo@siip.city.sendai.jp
   担当者:新事業推進課 玉置

2146号- 地球温暖化対策に関する条例のあり方中間案への意見募集・事業者説明会

地球温暖化対策に関する条例のあり方中間案への意見募集・事業者説明会のご案内

 

 仙台市では、事業活動からの温室効果ガス排出抑制を図る「(仮称)温室効果ガス削減アクシ
ョンプログラム」を含めた条例のあり方について、仙台市環境審議会における審議を踏まえて
中間案をとりまとめたところです。
 この中間案について意見募集を行いますので、幅広くご意見をお寄せください。
また事業者の皆さまに向けた説明会を開催いたしますので、ぜひご参加のうえ、ご意見をお聞
かせください。

 

 ◆意見募集期間 2019年2月26日(火) ~ 3月29日(金)

 

 ◆事業者向け説明会(いずれかご都合のよい日時に直接会場へ)
   第1回 日時:2019年3月13日(水) 10:00~11:30
       会場:仙台市役所本庁舎 8階ホール(青葉区国分町3丁目7-1)
       定員:200名

   第2回 日時:2019年3月14日(木) 14:00~15:30
       会場:TKPガーデンシティ仙台勾当台 ホール1
          (青葉区国分町3丁目6-1 仙台パークビル2階)
       定員:150名

 

 ◆中間案および説明会の詳細は下記URLをご覧ください。
   https://www.city.sendai.jp/ondanka/jore/publiccomment.html

 

 ◆お問い合わせ先
   仙台市環境局環境部環境企画課 地球温暖化対策係 佐々木・千葉
    TEL:022-214-8232(直通) FAX:022-214-0580
    Eメール:kan007110@city.sendai.jp

2145号-「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」の公募

「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」の公募

 

 国の「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」の公募が始まりました。
前回の平成29年度補正による公募では県内114企業が採択されました。生産性向上に取り組ん
でいる中小企業・小規模事業者の皆様、ものづくり補助金を活用して生産プロセスの改善や試
作品開発等のための設備投資にチャレンジしませんか。
 製造業以外にも商業やサービス業も対象となります。

 

■概要
 ・一般型(100万円~1,000万円、補助率 1/2以内(2/3以内※))
 ・小規模型(100万円~500万円、補助率 1/2以内(2/3以内※))

 ※一定の要件を満たす場合、補助率が2/3以内。

 

■公募
 ・公募開始 :2019年2月18日(月)
 ・第二次締切:2019年5月 8日(水)<消印有効>
 ・公募要領:https://www.mono-miyagi.com/
 ・提出先:ものづくり支援事務局 宮城県地域事務局(宮城県中小企業団体中央会内)

 ※第二次締切分の電子申請は、2019年4月中下旬(開始予定)から5月10日(金) 15時となりま
  す。

 

■「認定支援機関」が事業計画づくりをサポートします。
 ・【認定支援機関】とは、地域の金融機関や公的な支援機関、税理士や中小企業診断士など
  国の認定を受けた機関で、中小企業・小規模事業者にとって【身近な相談窓口】です。
 ・申請には、認定支援機関の「確認書」が必要となります。

 

■ものづくり補助金の申請書のブラッシュアップ
 ・申請書のブラッシュアップについては、認定支援機関のほか、国が設置している「よろず
  支援拠点」も支援しています。
  宮城県よろず支援拠点のホームページ:
   http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
 ・宮城県産業技術総合センターにおいて、4月より製造業を専門に支援します。
  宮城県産業技術総合センターのホームページ:
   https://www.mit.pref.miyagi.jp/

 

■ものづくり補助金のお問い合わせ先
 ものづくり支援事務局 宮城県地域事務局(宮城県中小企業団体中央会内)
  TEL:022-222-5266(直)
  URL:https://www.mono-miyagi.com/

2144号-「2019年度 みやぎ・せんだい中小企業施策合同説明会」開催のご案内

「2019年度 みやぎ・せんだい中小企業施策合同説明会」開催のご案内

 

 東北経済産業局、宮城県、仙台市、東北大学地域イノベーション研究センター、中小企業基盤
整備機構、みやぎ産業振興機構、仙台市産業振興事業団では、宮城県内の中小企業の活力ある成
長発展を図ることを目的とし、組織の枠を越えた中小企業支援の充実・連携のため「みやぎ・せ
んだい連携会議」を運営しています。
 この度取り組みの一環として、参加している各支援機関の新年度実施事業について、中小企業
の抱える課題ごとにワンストップで確認できる施策合同説明会を開催します。
 また、より海外ビジネスを身近に考えていただくきっかけとして、ショートセミナーも併せて
開催いたします。この機会に、各機関の支援策をご理解いただき、多くの企業・関係機関の皆様
に広く支援策を活用いただきたいと考えております。
 皆さまのご参加をお待ちしております。

 

 ◆日 時:平成31年3月7日(木) 13:00~17:00 (開場 12:30)

 

 ◆会 場:宮城県庁 2F講堂
       仙台市青葉区本町3-8-1

 

 ◆対象者:宮城県内の中小企業・個人事業主など

 

 ◆定 員:200名

 

 ◆内容・申込方法等の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
   http://www.tohoku.meti.go.jp/chiiki_supporter/topics/pdf/2019/info_miya_sendai.pdf

 

  ○第一部 13:00~15:50
    以下のテーマごとに、各機関が次年度実施を予定している施策の概要についてご説明
    します。
     1.生産性向上
     2.人材確保
     3.事業承継
     4.販路開拓(海外を含む)
     5.その他平成31年度の施策トピック
  ○第二部 16:00~17:00
    ショートセミナー「はじめての海外ビジネス」 講師:中小企業基盤整備機構
 
 ◆申込方法:下記のURLにアクセスの上、専用フォームよりお申込ください。
   https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/tohoku01/sendai_seminar2019

 

 ◆締 切 平成31年2月28日(木) ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。

 

 ◆お問い合わせ
  「みやぎ・せんだい中小企業施策合同説明会」運営事務局
    東北経済産業局宮城県サポーター 成田、鎌田
     E-mail miyagi@meti.go.jp