3629号 - 【東北学院大学 国際学研究所主催】グローカル問題講演会のご案内

東北学院大学からの情報です。

 

    【東北学院大学 国際学研究所主催】

           グローカル問題講演会のご案内

 

【講演名】

 グローカル問題講演会

   「軍事政権下での人道支援-ミャンマー大地震への対応と展望-」

       

【日時】  2025年7月10日(木) 開演 15:00(開場14:30)

 

【場所】  東北学院大学五橋キャンパス講義棟5階L506

 

【お申込について】

      受講のお申し込みはこちらから ⇓

      https://forms.gle/ERubgHLbEQSmcJo89

 

      または下記Email、電話、いずれかの方法でお申し込みください。

      ※メールやお電話にてお申し込みされる際は、件名を

      「国際学研究所グローカル問題講演会申込希望」とし、

       ①氏名(カナ)②連絡先 をお知らせください。

 

    <東北学院大学国際学研究所>

    TEL:022-354-8185(月~木 9:30~13:30)

    Email:iisc@mail.tohoku-gakuin.ac.jp 

 

 【講師】  今村 真央(山形大学人文社会科学部教授)

      専門は東南アジア史。最近の論考に、「ミャンマー紛争地への人道支援 ―現地の状況」、

     「終わりがみえないミャンマーの軍事政権」、辺境からみるミャンマー政変 : 内戦史の

     なかのクーデター」など。

 

  •      国際学研究所では、世界規模の(グローバル)諸問題が各地域(ローカル)の問題と
  •      どのように繋がっているのかを探求すべく、随時「グローカル問題」研究会・講演会を
  •      開催して参ります。

     初回はミャンマー・タイの地域社会と国際関係に詳しい今村真央(いまむら まさお)教授を

     お招きして、先般のミャンマー大地震とその余波についてお話を伺います。

     詳しくは以下URLをご確認ください。

     https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/research/compatibility/2025-00-02.html

 

 

 【お問い合わせ】

  ■問合せ先/

    国際学研究所

    TEL 022-354-8185  

    E-mail:iisc@mail.tohoku-gakuin.ac.jp

 

3628号 - CyberNews【御社のウェブサイト…改ざんされていませんか?】のご案内

宮城県サイバーセキュリティ協議会からのお知らせです。

 

       CyberNews

      【御社のウェブサイト…改ざんされていませんか?】

 

サイバー犯罪に関する情報『CyberNews』令和7年6月 を提供しますので、ご活用ください。

https://m-indus.jp//uploads/6f4c53b8b12e07c59cdad4098e684d81.pdf

 

ウェブサイトが改ざんされてしまうと、無関係の画像やメッセージが掲載されるほか、

個人情報の漏えいやサイト管理者がウイルス感染してしまうおそれがあります。

「自社のウェブサイトを検索してみましょう!」

 

  1.検索サイトで『site:自社のドメイン』を入力して検索!

  2.検索結果に自社のドメインを使用した身に覚えのないウェブサイトが表示された場合、

    ウェブサイトが改ざんされている可能性があります。

  3. 改ざんされていた場合は、すぐに対策を!

      ○ サーバやネットワーク機器の侵害・ぜい弱性の調査
      ○ 関係するアカウントのパスワードの変更
      ○ 各種ログの保全
      ○ 警察への通報・相談

 

   ◆宮城県警察本部
    サイバー犯罪対策課

3627号 - 【相談受付中】令和7年度宮城県中小企業等デジタル化支援事業のご案内(再)

みやぎ産業振興機構からの情報です。

(※ 6月5日掲載3615号にてご案内したものと同一の内容の再掲載になります)

 

   【相談受付中】令和7年度宮城県中小企業等デジタル化支援事業のご案内

 

宮城県では、県内中小企業・小規模企業者の皆様を対象にデジタル化に向けた相談をお受けするほか、

生産性向上を目的としたデジタル化の取組に対してアドバイザーの派遣や導入経費の補助を実施します。

 

 ※詳細は宮城県HPをご覧ください 

 URL https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/chukisi/r7digital-shien.html

 

概要

本事業では (1)デジタル化に向けた相談対応と、(2)生産性向上を目的としたデジタル化の取組支援を

実施いたします。それぞれの事業概要は次のとおりです。

 

(1) デジタル化に向けた相談対応

・「デジタル化について話を聞いてみたい」、「そもそもどの業務がデジタル化できるのかわからない」

 「デジタル化に取り組んでみたけど上手く使いこなせない」といった方の相談をお受けする

  メニューです。

・ご希望に応じて、デジタル化の専門家(技術アドバイザー)や経営診断の専門家(経営アドバイザー)

 が相談をお受けします。

  •  ●対応回数:1事業者あたり1回まで無料
  •  ●受付期間:令和7年5月23日(金)~令和8年2月13日(金)まで

 

(2)生産性向上を目的としたデジタル化の取組支援【デジタル化導入支援】

 ・このメニューは「イ アドバイザー派遣」と「ロ 補助金」からなります。

 ・計画策定に不安がある方でも、「イ」でアドバイザーから助言を受けながら、

  「ロ」に係るデジタル化の計画策定に取り組むことができます。

 

イ)アドバイザー派遣

 ・アドバイザーの助言を受けながら、「ロ 補助金」の申請に向けた計画策定を進められます。

  •  ●対応回数:

  技術アドバイザー;1事業者あたり必要に応じて最大3回まで無料

 

  •  ●受付期間:

  令和7年5月23日(金)~令和7年7月15日(火)まで

 

ロ)補助金

  •  ●補助対象経費:

  デジタル技術を導入し、生産性向上や改善、効率化等、デジタル技術の利活用促進に

  取り組むために必要な以下の経費

  1.ITツール・デジタルサービスの購入費、利用料、委託費 等

  2.を行う上で必要となる機材の購入費、設置費 等

  •  ●補助率及び補助上下限額:

  補助率:1/2以内

  補助限度額:上限額250万円 下限50万円

  ※事業費の合計額(税抜)が100万円以上から補助対象となります。

  •  ●申請期間

  令和7年5月23日(金)から令和7年7月15日(火)まで

 

■問い合せ先

 ①事務局:

 公益財団法人みやぎ産業振興機構

 TEL 022-225-6639

 

②担当課室:

 経済商工観光部 中小企業支援室企画調整班

 TEL 022-211-2745

3626号- 令和8年度文部科学大臣表彰:創意工夫功労者賞の推薦の募集について

令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰
 創意工夫功労者賞の推薦の募集について

 

1. 表彰内容:創意工夫功労者賞
 ◆創意工夫功労者賞について
  本賞は、鉱工、農林、水産、運輸、通信、建設、保健衛生、電力ガス等の業務に従事
  する勤労者のうち、工場等における職長以下の工員、農林水産業従事者、医療補助者、
  研究所における研究補助員、技能職員及びこれと同程度の者であって、優れた創意工
  夫によって各職域における技術の改善向上に貢献した者を対象とする表彰制度です。

 

 ◆対象
  優れた創意工夫によって職域における科学技術の進歩又は改良に寄与した個人又はグ
  ループ。

 

2. 受賞候補者の推薦について
 ◆文部科学省への候補者の推薦は各都道府県から行われます。工業会では会員の皆様の
  候補調査書を確認し、取りまとめた上で県に提出しています。

 

 ◆応募の際は、所定の書類を工業会に提出して下さい。
  詳細な案内は文部科学省の下記ホームページをご覧下さい。
  【令和8年度文部科学大臣表彰推薦要領 創意工夫功労者賞のホームページ】
    https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/attach/000029536_00008.htm

 

3. 注意点
 候補者の要件等については昨年度から大きな変更はありませんが、候補者調査書の記載
 方法など、一部変更されていますので、令和8年度の推薦要領をご確認下さい。

 

 ◆候補者の要件等について
   応募に際しては、推薦要領で候補者の要件をご確認下さい。

  <対象となる業績、グループ>
   ・原則、現在勤務している職場において創意工夫を行い、業績をあげているもの。
   ・候補者は1業績につき3名以内。(連名での応募は3名以内)

  <候補者の主な要件>
   ・学歴・年齢:制限はありません。(推薦要領 P4)
   ・候補者の地位:令和6年9月時点で、原則、管理職手当が支給されいない者。
   ・職歴:同一の職域に通算5年以上勤務していることを有する。(推薦要領 P4)

  <推薦可能件数について>
   ・推薦可能件数:1事業所につき10名以内かつ5業績以内(推薦要領 P5)

 

 ◆推薦書類の提出方法について
   調査書類は、候補者調査書(様式創工1、補足資料)と調査者一覧表(様式創工2)
   はデータをword、excelで提出して下さい。内容を確認した後、工業会がPDFに変換
   します。住民票は、マイナンバー記載のないものを、郵送で提出して下さい。

 

 ◆調査書作成時の注意点
   調査書は、推薦要領 P12に従って作成して下さい。基本的に調査書の書式(文字
   数、行数、フォント)の変更は認められません。また図表の使用も制限が追加され
   ていますのでご注意下さい。

 

 ◆補足資料のページ数制限。
  補足資料を添付する場合、A4縦用紙2枚以内に記載して下さい。(推薦要領 P14)

 

4. 推薦締切
 ◆令和7年7月30日(水)
   注1:関係書類はWordデータをご提出いただきます(PDF不可、一部添付書類は除く)。
   注2:事務局では、応募書類の誤字や脱字等のチェックだけでなく、創意工夫の内容
     や効果が審査員である第三者に伝わるかどうかを確認しています。例年、多数
     のご応募を頂いており、確認作業を円滑に進めるためにも、応募の際は、下記
     担当者にメール等でご一報ください。

 

5. 提出先
  一般社団法人みやぎ工業会 事務局  ■担当:尾形 武則
   〒981-3206 仙台市泉区明通2-2 宮城県産業技術総合センター内
    TEL:022‐777-9891  FAX:022‐772-0528
    E-Mail:ogata-t@miyagi1986.or.jp

3625号 - 東北工業大学 オンライン市民公開講座のご案内

東北工業大学からのご案内です。

 

         < オンライン市民公開講座のご案内 >

 

みやぎ工業会 会員の皆さま

 

東北工業大学では、学習意欲旺盛な学生や市民の皆様に向けて「市民公開講座」を

開講致しております。

多様な価値観が存在する中で、科学技術の急進や社会・環境の変化に敏感に対応し、

東北工業大学ならではのまなびの場、より良い未来と暮らしへの知をつなぐ場を

皆さまに提供してまいります。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

【7月4日(金)】

 ◇市民公開講座No.607  18:00~19:15

   「日欧比較—石屋根の生活景」  大沼 正寛(生活デザイン学科 教授)

 

【7月11日(金)】《高大連携事業講座》

 ◇市民公開講座No.608  18:00~19:15  

   「心地よさを創造するイマジネーションエンジニアリング」  野澤 壽一 

                             (環境応用化学課程 助教)

【7月18日(金)】《高大連携事業講座》

 ◇市民公開講座No.609  18:00~19:15  

   「ロボットの仕組みと視覚機能」  藤田 豊己(電気電子工学課程 教授)

 

【7月25日(金)】《高大連携事業講座》

 ◇市民公開講座No.590  18:00~19:15  

   「絵本というメディアの可能性」  大木 葉子(総合教育センター 准教授)

 

講座はWeb会議ツール『Zoom』でオンライン受講いただきます。

受講は申し込み制・参加無料です。

市民公開講座WEBサイトのお申し込みフォームで受付いたします。

https://forms.office.com/r/XsscxC5SBs

 

詳細は下記HPでご確認ください。

https://www.tohtech.ac.jp/topics/opencollege

 

皆さまのお申し込みをお待ちしております。

 

お問い合わせ

東北工業大学 地域連携センター TEL:022-305-3810 

E-mail:rc-center@tohtech.ac.jp

3624号 - 東北工業大学 オンライン開放型講座「地域未来学」のご案内

東北工業大学からのご案内です。

 

      < オンライン開放型講座「地域未来学」のご案内 >

 

みやぎ工業会会員の皆様

 

東北工業大学では、地域の未来を創造する人材育成を目的とした「地域未来学」を

開講しており、令和7年度は7月5日(土)より開講いたします。

防災・減災、まちづくりに関する講座の他、環境課題解決や地域の共生・共存など

サスティナブルな社会構築を考える講座を開講し、「地域を知り、未来を見つける」

開かれたまなびの機会を提供してまいります。

遠方の皆様も受講可能なこの機会に、是非ご参加をお待ちしております。

                   

                  記  

7月5日(土)

13:00~14:30 「生物の機能を活用する環境保全・修復技術」

         山田 一裕 教授(東北工業大学 工学部 環境応用化学課程)

14:45~16:15 「未来の森林」

         大場 真 教授(東北工業大学 ライフデザイン学部 生活デザイン学科)

 

7月26日(土)

13:00~14:30 「震災から14年を経た地域の復興と新しい防災の取組」

         今村 文彦 教授(東北大学 副学長/災害科学国際研究所 津波工学)

14:45~16:15 「ロボットは建物内をどのように動けばよいのか?」

         鍵屋 浩司 教授(東北工業大学 建築学部 建築学科)

 

 ・受講対象者:ネット環境のある方どなたでも

 ・受講方法:全講座オンライン開講(Web会議ツール「Zoom」使用)

 ・参 加 費:無料・申込み制  

 ・お申込み:https://forms.office.com/r/hGiXycKiUk

       (事前申し込み制、締め切りは2日前まで)

 ・講座詳細

 https://www.rc-center.tohtech.ac.jp/department/mirai/lecture/chiikimiraigaku/

 

皆様のお申し込みをお待ちいたしております。

 

《お問い合わせ》

東北工業大学 地域連携センター

〒980-0811 仙台市青葉区中央4-4-19 

アーバンネット仙台中央ビル5階

E-mail:  rc-mirai@tohtech.ac.jp

TEL: 022-266-5222  FAX: 022-266-5226

3623号 - 【ご協力のお願い】「電力需給ひっ迫時の連絡体制」の再点検について

東北経済産業局からのお知らせです。

 

 【ご協力のお願い】

   「電力需給ひっ迫時の連絡体制」の再点検について

 

会員の皆様

 

資源エネルギー庁の「夏の電力需給の対応について(依頼)」に基づき、

東北経済産業局電力・ガス事業課から下記の周知の依頼があったことから、

皆様にご連絡いたします。

 

               記

 

 今夏の電力需要に対する供給力の余力を示す予備率は、

全エリアにおいて安定供給に最低限必要な予備率3%を確保できているため、

節電要請は実施しないこととなりました。

https://www.meti.go.jp/press/2025/05/20250523008/20250523008.html

 

 他方、供給サイドにおいては、確保している供給力の中に老朽化した

火力発電所が含まれている等の構造的な課題を抱えており、設備トラブル

等のリスクを踏まえると予断を許さない状況であります。

 

 「電力需給ひっ迫警報」、「電力需給ひっ迫注意報」が発令された際は、

工業会等を通じて節電要請のご連絡を差し上げますので、社内の連絡体制の

再点検をお願いします。

 

また「電力需給ひっ迫時の節電対策の実施に向けた準備」として、

省エネの取組をまとめたサイトをご案内いたします。

本サイトを参考にしていただき、電力需給ひっ迫注意報や警報が

発令された場合に実施できる節電行動についてご確認ください。

 

◎夏の電力需給の対応について(依頼)

https://m-indus.jp//uploads/7a8b6a9bd956679b67d22179a3d7cb7c.pdf

 

◎省エネポータルサイト パンフレット一覧 <「夏季のパンフレット」>

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/media/index.html

 

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

3622号 - 2025年度 ロボットアイデア甲子園 東北大会への協賛のお願いについて

株式会社エイジェックからのご案内です。

 

    <2025年度 ロボットアイデア甲子園 東北大会へのご協賛のお願い>

 

一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)東北地区担当の

株式会社エイジェックより、来る2025年度ロボットアイデア甲子園 東北大会への

協賛依頼についてご案内します。   

 

本イベントは、高校生や高等専門学校生、専門学校生を対象に、産業用ロボットに関わる仕事、

特に 『 ロボットシステムインテグレータ(SIer)』 の魅力を伝え、次世代を担う人材を

育成することを目的としています。産業用ロボットの見学やSIer技術者によるセミナー、

そして自由な発想で新しいアイデアを考える機会を通じて、学生たちの興味を引き出し、

将来のキャリア形成の一助となることを目指しています。

 

2025年度東北大会は、11月8日(土)に東北大学 災害科学国際研究所で開催され、

これに先立ち、8月には宮城、山形、岩手、福島でセミナー&見学会を予定しています。

昨年度の東北大会には、東北6県から27校・516名の学生が参加し、盛況のうちに終える

ことができました。

本大会の成功には、地域の産業界からのご支援が不可欠です。つきましては、みやぎ工業会の

企業の皆様に、是非ともご協賛のご検討をお願い致します。ご協賛いただくことで、

大会ポスターや会場への企業ロゴ掲載、将来を担う学生との交流機会、企業PRのオプション

などをご提供致します。基本的な協賛金は一口 100,000円からとなっています。

 

お申込み手順

 1. お申込み期日: 2025年6月30日(月)までにお申し込みください 。

 2. お振込み:  ご協賛いただける企業様は、2025年7月31日(木)までに下記口座へ

         お振込みをお願い致します。

     ○ 支払先: りそな銀行 秋葉原支店(275) 普通2100506

     ○ 口座名義: 株式会社エイジェックグループ

      (カブシキガイシャエイジェツクグループ)

     ○ 恐れ入りますが、振込手数料は貴社にてご負担ください 。

 

本イベントが、未来のものづくりを担う若者たちへの投資となり、ひいては地域の産業発展に

貢献できるものと確信しております。

 

みやぎ工業会の会員企業様の中で本件にご興味をお持ちいただけましたら、(株)エイジェック

より個別にご案内致しますので、お気軽にご連絡ください。

 

■「協賛企業大募集!」チラシ/ 詳細情報

https://m-indus.jp/uploads/b7c88b4a588bc07cba92f3f571201a18.pdf

 

■2024年ロボットアイデア甲子園実施報告書URL:

https://agekke-group.box.com/s/pqrfwxfhls99788xmzn1us66v6vlcdqu

 

■お問い合わせ先

 株式会社エイジェック ロボットアイデア甲子園東北大会 事務局

 渡辺 嘉夫(WATANABE YOSHIO)

 TEL:022-381-6720

 mail: robot@agekke.co.jp

 

 

3621号 - 経済産業省・「米国関税措置を受けた緊急対応パッケージ」における米国関税措置を受けた緊急対応策についてのお知らせ

東北経済産業局からの情報です。

 

 【経済産業省・「米国関税措置を受けた緊急対応パッケージ」における米国関税措置を

  受けた緊急対応策について】

 

米国の追加関税の影響に対する支援策(資金繰り支援や雇用維持への支援など)について、

ご案内します。

経済産業省では、「米国関税措置を受けた緊急対応パッケージ」の一環として、

米国関税措置を受けた緊急対応策として、国民の暮らしの下支えのため短期の支援を

行っています。

 

この度、支援策をまとめたチラシを作成しましたので、幅広い周知にご協力下さい。

また、米国関税の最新情報を確認できる専用サイトも立ち上げております。

最新情報の入手先としてご活用ください。

 

【支援内容案内用チラシ(2点)】

・「米国関税措置を受けた緊急対応パッケージ」における支援について(4/25政府本部決定)

 https://www.meti.go.jp/tariff_measures/pdf/250527_package_pr.pdf

 

・予備費措置等の関税措置関連の支援について(5/27閣議決定)

 https://www.meti.go.jp/tariff_measures/pdf/250527_shiensaku_pr.pdf

 

米国関税対策についての詳細については、

経済産業省HP「米国関税対策ワンストップポータル」をご確認ください。

 https://www.meti.go.jp/tariff_measures/index.html

 

 

3620号 ー 第28回「七十七ビジネス大賞」「七十七ニュービジネス助成金」公募のご案内

七十七ビジネス振興財団からの情報です。

 

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第28回「七十七ビジネス大賞」「七十七ニュービジネス助成金」公募のご案内
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 公益財団法人七十七ビジネス振興財団(代表理事 氏家 照彦)では、県内の
産業振興と経済発展に貢献するための事業の一環として、第28回「七十七ビジ
ネス大賞」「七十七ニュービジネス助成金」の募集を下記のとおり実施いたします。
今回も皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

                 記
1.「七十七ビジネス大賞」
(1)内容
  ・表彰状と奨励金50万円を贈呈(1~2先)。
(2)応募資格
  ・宮城県内に本社等の活動拠点があること、または本社等が県外にある場合
   でも「七十七ビジネス大賞」の対象となる事業を行っている事業所が宮城
   県内にあること。
  ・評価の高い商品・サービス、優れた技術力・経営手法等を有し、県内の産業・
   経済の発展に寄与している企業等。
  ※原則として東証プライム・スタンダード等への上場企業は対象外となります。
   ただし、東証グロースやTOKYO PRO Marketへの上場企業は対象とします。

◆対象となる企業等の例
 〇地域を代表するような売れ行き良好な商品・評価の高いサービスを有している。
 〇行政機関等の第三者機関から技術力や商品等を評価された実績がある。
 〇業界においても評価の高い技術力を有し、地域の技術水準向上に貢献している。
 〇各業界のリーダー企業として業界の発展に貢献している。
 〇経営環境の変化に応じたビジネスモデルの構築や新規事業展開等、経営上優れた
  実績がある。
 〇高度な人材の育成や生産性の向上など地域産業の規範となる優れた経営手法を
  有している。
 〇地域の有力企業として、地場産業や伝統工芸の維持・発展、雇用の維持・増大、
  社会貢献活動等に取り組むなど、地域の活性化に貢献している。
 〇社会課題の解決に取り組み、SDGsの達成を促進するなど、持続可能な社会の実現
  に貢献している。  等

(3)審査方法
  ・応募書類により、審査委員会で審査します。
(4)審査結果
  ・2025年11月4日(火)までに通知する予定です。

 

2.「七十七ニュービジネス助成金」
(1)内容
  ・表彰状と助成金200万円を贈呈(3~5先)。
(2)応募資格
  ・宮城県内に本社等の活動拠点があること、または本社等が県外にある場合でも
   「七十七ニュービジネス助成金」の対象となる事業を行っている事業所が宮城
   県内にあること。
  ・独創的な技術開発・革新的な発想により新商品・サービスの創出、新しいビジ
ネスモデルの構築等を目指し事業展開を行っている企業等及び新規事業活動を
志している起業家。
※原則として東証プライム・スタンダード等への上場企業は対象外となります。
ただし、東証グロースやTOKYO PRO Marketへの上場企業は対象とします。

◆対象となる企業・起業家の例
 〇スタートアップ企業として新たなビジネスモデルの創出や市場開拓を目指している。
 〇ベンチャー企業として新規性や独創性のある優れた技術の開発やアイディア等の
  活用により積極的な事業展開を目指している。
 〇これまで蓄積してきた技術やノウハウを駆使し、市場競争力があり、付加価値の
  高い新商品やサービスの開発を行っている。
 〇経営環境の変化に応じた独創性のあるビジネスモデルの構築に取り組んでいる。
 〇独創的な経営に取り組み、地域に根ざした事業を計画または展開している。
 〇新たな技術の創出や革新により、地域社会の課題解決に貢献できる。
 〇SDGsの推進に取り組み社員の働き甲斐や生産性の向上など企業価値向上や環境・
  社会に配慮した経営を目指している。  等

(3)審査方法
  ・一次審査は、応募書類により審査委員会で新規性・独創性、事業性等について
   審査します。
  ・二次審査では、一次審査を通過した応募者のプレゼンテーションを中心とする
   面接により審査します。なお、二次審査は2025年10月30日(木)開催
   予定です。
(4)審査結果
  ・一次審査を通過した場合は、2025年10月6日(月)までに通知する予定
   です。
  ・二次審査結果は、2025年11月4日(火)までに通知する予定です。

3.応募方法
  ・募集要項をご覧のうえ、当財団所定の応募用紙・会社パンフレット等をそれぞ
   れ2部ずつ郵送(書留)でご応募ください。
   [応募用紙は当財団ホームページからもダウンロードできます。]
  ・応募書類の財団への持参及びEメールでのご応募はお断りいたします。
  ・応募要領及び応募用紙は、七十七銀行本支店にもございますのでご利用くださ
   い。なお、詳細は財団事務局までご照会ください。

4.募集期間
  ・2025年7月1日(火)~2025年8月31日(日)(当日消印有効)

5.贈呈式
  ・2025年11月27日(木)

■お問合せ先
 公益財団法人七十七ビジネス振興財団
 仙台市青葉区中央三丁目3番20号(七十七銀行本店内)
 TEL:022-211-9787 FAX:022-267-5304
E-Mail:staff@77bsf.or.jp