3754号-東北経産局主催「特別シンポジウム『東北×宇宙』~次の成長産業を探る、宇宙ビジネス最新動向~」

東北経済産業局では、未来を担う地域産業の一翼として、高い成長を続ける宇宙産業への参入支援の取組を進めています。

この度、地域の企業・人・行政など多様な担い手をつなぎ、東北の製造業やインフラ、その他幅広い産業における宇宙産業の参入可能性についてディスカッションするシンポジウムを開催いたします。

 

Local to Global.

宇宙はもはや、「選ばれた専門家」だけの聖域ではありません。

今、宇宙産業が熱烈に求めているのは、現場の切実な「お困りごと」に寄り添う地元のパートナーです。

長年培ってきたモノづくりやサービスの専門技術と、地域に根差したインフラなど、東北のみなさまの知恵や知見が、宇宙産業の開発課題を解決へと導きます。

 

ロケットや衛星開発、さらに農業や防災インフラなどの地上課題を解決するデータの活用技術まで。

地場の製造技術力、インフラや教育・観光までまわりの多様な産業すべての総合力が、東北の宇宙開発を加速させます。

 

宇宙産業の胎動を肌で感じ、共に未来を語り合う本イベントへ、宇宙産業に興味がある皆様も、宇宙って何だろう…?な皆様も、これから盛り上がる宇宙産業をのぞいてみませんか?

 

 

日 時:令和8年2月20日(金曜日)13:30~16:00

 

場 所:TKP仙台西口ビジネスセンター2階 カンファレンスルーム2A(仙台市青葉区本町1丁目5-31シエロ仙台ビル)

 

形 式:ハイブリッド開催(現地参加+オンライン配信)

 

定 員:会場50名程度、オンライン200名程度(先着順)

 

参加費:無料

 

締 切:2月17日(火曜日)

 

申込URL: https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/tohoku-seizousangyo/thkutyuu

 

○講演1:テーマ 宇宙産業における現状と動向

講演者:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)

    研究開発部門第四研究ユニット 兼 新事業促進部 特任担当役 吉田 誠 氏

 

○講演2:テーマ 九州地域における宇宙産業の活性化に向けた取組について

講演者:NPO法人 円陣スペースエンジニアリングチーム 理事長 當房 睦仁 氏

 

○パネルディスカッション:

テーマ 東北地域の宇宙産業について、地域企業と取り組みたいこと

 

ファシリテーター:東北経済産業局 地域経済部 製造産業課 製造企画係長 工藤 佳樹

 

パネリスト:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)

     研究開発部門第四研究ユニット 兼 新事業促進部 特任担当役 吉田 誠 氏

     NPO法人 円陣スペースエンジニアリングチーム理事長 當房 睦仁 氏

     株式会社アリーナ 代表取締役社長 高山 慎也 氏

     南相馬市 商工観光部 理事(企業立地担当) 川 雄一朗 氏

 

○ネットワーキング(対面参加者のみ)

3753号-オンラインセミナー「スマホで始めよう!動画活用の最初の一歩」

公益財団法人東北活性化研究センターからのお知らせです。

ショート動画制作オンラインセミナー「スマホで始めよう!動画活用の最初の一歩」

 

日 時

 2026年3月5日(木) 14:00 ~ 16:00

 

開催形式

 Zoomを使用したオンライン開催

 ※人数制限はありません。 

 

プログラム

第1部 「ショート動画活用に関する最新動向について」 

・SNS(Instagram、TikTok、YouTube等)による動画マーケティングの潮流

・自治体、企業におけるショート動画の活用ポイントや事例紹介

 

 

第2部 ショート動画制作

・動画制作に関するセミナー

・質疑応答

 

 講師

 岩村 和哉 氏 合同会社WACO CREATE 代表

 

詳細は、以下のURLをご参照ください。

 https://www.kasseiken.jp/2026/02/05/post-9273/

 

ご注意

・動画制作では「VLLO」というスマホアプリを使用します。

・操作しながらの受講をご希望の方は、アプリを事前にインストールしたスマホのご用意をお願いいたします。

・ご希望される方は、セミナー開催から14日間に限り、動画制作へのフィードバックや

 個別オンライン相談もお受けいたします。

 

主催

公益財団法人東北活性化研究センター

 

後援

一般社団法人東北経済連合会

 

運営

今野印刷株式会社

 

申込み

 2026年3月2日(月)までに以下のサイトよりお申込みください。

 https://forms.gle/A7DpM15xAAyZat7Y6

 

開催案内

 https://www.kasseiken.jp/kassecms/wp-content/uploads/2026/02/20260305_event_flyer.pdf

 

お問い合わせ先

 公益財団法人東北活性化研究センター  地域・産業振興部 小向・市川

 TEL :022-222-3357

 FAX :022-225-0082

 E-mail : chisan@kasseiken.jp

3752号-『TOHOKUサーキュラーエコノミー推進シンポジウム」について』

東北経済産業局では、改正資源有効利用促進法の説明や再プラのトレンド等の理解を深める機会として以下シンポジウムを開催致します。

最新の技術動向については、山形大学伊藤副学長にお話し頂くこととしています。年度末のお忙しい時期とは思いますが、ご参加を検討頂ければ幸いです。

 

【イベント概要】

「TOHOKUサーキュラーエコノミー推進シンポジウム」を開催します(東北経済産業局)

・本年4月に施行が迫る改正資源有効利用促進法では、自動車、家電4品目、飲食料品及び医薬品を除くプラスチック製容器包装に対し、再生プラスチックの利用が義務化されることから、今後再生プラスチックの需要が拡大していくことが予想されます。

 

・本シンポジウムでは、法改正の内容を経済産業省本省担当者から直接ご説明することで新たな規制の内容に理解を深めていただいた上で、山形大学副学長・卓越研究教授の伊藤浩志氏から、最新の技術動向等をご講演いただくことで、東北地域の事業者の皆様が法改正をチャンスに成長していくための勝ち筋を考えていきます。

 

・加えて、サーキュラーエコノミーに関する国の戦略や支援策などもご紹介いたします。

 

・本シンポジウムへのご参加を契機に、サーキュラーエコノミーへの理解を深め、それぞれの関わり方を再確認していただく機会としていただければ幸いです。

 

◎イベント概要

【イベント名】TOHOKUサーキュラーエコノミー推進シンポジウム

 

【日時】2026年3月10日(火)14時00分~17時00分

 

【場所】仙台市中小企業活性化センターセミナールーム(宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER6階)

 ※オンライン配信はございません。

 

【対象】サーキュラーエコノミーに関心のある東北管内の事業者等

 

【参加費】無料

 

【内容】

 講演

  (1)資源有効利用促進法改正について

  (2)プラスチックリサイクル技術の動向等について

  (3)経済産業省のサーキュラーエコノミー政策等について

 閉会後、名刺交換会

 

【申込】以下のURLから参加申込フォームにアクセスし、お申し込みください。

    URL:https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/tohoku01/s_kan_ri_260120

    定員:140名(先着順)※定員に達し次第、締切

    申込期限:2026年3月4日(水)17時

 

■詳細はこちらをご覧ください。

https://www.tohoku.meti.go.jp/s_kan_ri/topics/260119.html

3751号-『「デジタル化・DX関係省庁合同セミナー in 東北 2026」のご案内

東北地域デジタル化推進関係省庁等連絡会(※)は、令和8年2月25日(水)に、デジタル社会の実現に向けて東北地域のデジタル化・DX の更なる促進を図るため、国等の施策等を説明する「デジタル化・DX関係省庁合同セミナー in 東北 2026」を東北地域の地方公共団体及び企業等を対象として開催します。

 

(※)東北経済産業局等の関係省庁地方支分部局および(一社)東北経済連合会で構成する連絡会

 

具体的には、国等によるデジタル化・DX関連施策等(令和8年度概算要求等(令和7年度補正予算を含む))を説明させていただくものです。

 

◆詳細については、東北総合通信局のホームページをご確認ください。

 https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/20260126a1001.html

 

◆お問い合わせ:

 東北総合通信局 情報通信部

 情報通信連携推進課

 TEL 022-221-0609

3750号-「知的資産活用×社会的インパクト」で実現する地域課題解決に向けた戦略セミナーの開催について

東北経済産業局は、ローカル・ゼブラ企業や、ローカル・ゼブラ企業の活動をバックアップする中間支援組織等が地域課題を解決するにあたり、重要となる「知的資産の戦略的活用方法」や「社会的インパクト評価の重要性及びその手法」等について広く普及させることを目的として、「知的資産活用×社会的インパクト評価による地域課題解決セミナー」を開催します。

 

基調講演では、東北地域で社会的インパクトの測定・マネジメントへ先進的に取り組まれている、

株式会社雨風太陽 高橋代表取締役社長をお招きし、インパクト可視化の必要性および具体的手法についてご紹介いただきます。

 

地域課題解決に取り組む企業・団体の皆様や、地方自治体、金融機関などの支援機関の皆様の幅広い御参加をお待ちしております。

 

◎イベント概要

【日時】2026年2月12日(木)13時30分~16時00分

【場所】enspace2階イベント・スペース(宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9)

【対象】東北6県に所在するローカル・ゼブラ企業及び中間支援組織等

      (地域商社、スポーツチーム、まちづくり会社、DMO等含む)、地方自治体、金融機関 等

【参加費】無料

【プログラム】

 1.地域の課題解決等に取り組む企業・団体に関するアンケート及びヒアリング調査の結果について

  いわぎんリサーチ&コンサルティング株式会社

 2.(仮称)広義の知的資産および、地域課題解決における知的資産の戦略的活用について

  特許庁デザイン経営プロジェクト 中小企業支援チーム

 3.基調講演(仮称)目指すべき社会像、自社事業の意図・社会に与えるインパクト可視化の必要性および具体的手法について

  株式会社雨風太陽 代表取締役社長 高橋 博之 氏

【申込】以下のURLから参加申込フォームにアクセスし、お申し込みください。

    URL:https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/tohoku01/s_kikaku_260128

    定員:50名(先着順)※定員に達し次第、締切

    申込期限:2026年2月10日(火)17時

 

◎問合せ先

いわぎんリサーチ&コンサルティング株式会社 経営支援部

(担当者:佐々木、阿部)

電話:019-622-1212、080-8601-7404

E-mail:206ic@iwatebank.co.jp

3749号-中小企業省力化投資補助金(一般型)第5回公募の受付開始について

中小企業省力化投資補助金(一般型)第5回公募の受付期間が公表されました。

中小企業省力化投資補助金は、人手不足解消に効果のあるロボットやIoTなどの 製品や設備・システムを

導入するための経費を国が補助することにより、中小企業の省力化投資を促進し売上 拡大や生産・業務

プロセスの効率化を図るとともに、賃上げにつなげることを目的とした補助金です。

 

1. 補助対象となる事業

人手不足に悩む中小企業等に対して個別の現場や事業内容等に合わせた設備導入・システム構築等の多様な省力化投資を支援する補助金です。

 

 2.補助率と補助上限額

補助率は、中小企業1/2、小規模・再生事業者2/3 など

 

 3.申請受付スケジュール

 申請受付期間 2月2日~ 2月27日

 採択発表  後日お知らせします。

 

 事業の詳細(公募要領・公募スケジュールなど)は、次のURLをご覧ください。

   https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/

 

4.お問い合わせ

 宮城県省力化補助金事務局またはコールセンターまで

 

 宮城県省力化補助金事務局

 住所:仙台市青葉区上杉二丁目3-7 K2小田急ビル802号室

 電話:022-226-7958

 メール:r6ct@chuokai-miyagi.or.jp

 

 当事業コールセンター

  ナビダイヤル: 0570-099-660(通話料がかかります)

  IP電話等からのお問い合わせ先  03-4335-7595

 

3747号- 働く女性のpotluck meeting「どうつくる?職場の心理的安全性」開催案内

公益財団法人せんだい男女共同参画財団からのお知らせ
 働く女性のpotluck meeting「どうつくる?職場の心理的安全性」開催のご案内

 

 「働く女性のpotluck meeting(ポットラックミーティング)」は、働く女性たちが職
場の枠を超えて経験や知恵を持ち寄る場です。
 今回のテーマは「どうつくる?職場の心理的安全性」。意見やアイデアを出しづらい、
お互いの顔色をうかがってしまう、最低限のことしか話せない…。メンバーがのびのびと
力を発揮し、成果を上げるチームをつくるには?
自分の関わり方を変えることで、相手とより良い関係を築いてきたゲストと一緒に考えま
す。

 

 ◆日時:2月21日(土) 9:00~10:30

 

 ◆会場:エル・ソーラ仙台 大研修室(仙台市青葉区中央1-3-1 アエル28階)

 

 ◆参加対象:働く女性 20名

 

 ◆参加費:500円

 

 ◆主催:(公財)せんだい男女共同参画財団

 

 ◆詳細・申込み
   下記URLをご確認いただき、申込フォームからお申込み下さい。
      https://www.sendai-l.jp/event/17962.html

 

 ◆問合せ先:
   仙台市男女共同参画推進センター エル・ソーラ仙台 管理事業課
     TEL:022-268-8044 FAX:022-268-8045
     E-mail:event@sendai-l.jp

 

3476号-中小企業省力化投資補助事業(一般型)第5回の公募受付について

中小企業省力化投資補助金(一般型)第5回の公募受付期間が公表されました。

申請受付開始日は2026年2月2日(月)10:00から、締め切りは2月27日(金)17:00までと

なっております。なお公募要領の一部が変わりました。

 

・補助対象者

 人手不足の中小企業などが、省力化効果のあるオーダーメイド・セミオーダーメイド性のある設備や

 システムなどを導入し、「労働生産性 年平均成長率4%向上」を目指す事業計画に取り組むもの

 

・第4回公募からの改正点

 ①基本要件で「給与支給総額の年平均成長率2%以上」が無くなり、「1人当たり給与支給総額の年平均  

  成長率が3.5%以上増加」のみに変わりました。

 ②補助率と補助上限額において「補助金額1,500万円までは1/2若しくは2/3(小規模・再生事業者)、 

  1,500万円を超える部分は1/3」の「1,500万円を超える部分は1/3」が無くなりました。

 

・補助率と補助上限額

 補助率は、中小企業1/2、小規模・再生事業者2/3 (補助金1,500円の基準が無くなりました~前掲)

 補助上限額は、従業員数等により異なりますが、750万円から1億円まで

 

・申請受付スケジュール

 申請受付  2026年2月2日(月)10:00~2月27日(金)17:00

 採択発表  未定です。決定次第ホームページで発表します。

 https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/schedule/

・事業の詳細(公募要領・公募スケジュールなど)は、次のURLをご覧ください。

 https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/

 

 

★ なお、中小企業省力化投資補助事業(カタログ注文型)の申請受付は、随時行っています。

 カタログ登録の製品は製造業向けの機械も増えていますので、ぜひ、ご覧ください。

 

 詳細は次のURLをご覧ください。

 https://shoryokuka.smrj.go.jp/catalog/

 

・一般型の採択事例は、次のURLをご覧ください。

 https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/grant_adoption/

 

 

・お問い合わせは、当事業コールセンターまで

 ナビダイヤル:0570-099-660(通話料がかかります)

 IP電話等からのお問い合わせ先:03-4335-7595

 お問い合わせ時間:9:30~17:30月曜日から金曜日まで(土日祝日除く)

 

・インフォメーション窓口(宮城県省力化補助金事務局)でも相談に応じます

 住所:仙台市青葉区上杉二丁目3-7 K2小田急ビル802号室

 電話:022-226-7958

 

3745号-「リスク分析ワークショップ」及び「インシデント対応机上演習」開催について

東北経済産業局では、セキュリティ対策の促進および意識向上を目的として、「リスク分析ワークショップ」及び「インシデント対応机上演習」を開催します。
近年、大企業のみならず中小企業においてもサイバー攻撃の脅威にさらされています。
情報セキュリティに関する知識レベルは問いません。


自社でのインシデント対応やセキュリティ対策にお役立ていただけるものと思いますので、奮って御参加ください。
主な対象は半導体関連工場向けとしておりますが、どなたでも参加可能です。

◆開催概要
1.リスク分析ワークショップ(2/17)
「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を用いて、セキュリティ対策を行うために重要なリスク分析について、
情報資産の洗い出しやリスク値の算定、対策の決定までの一連の流れをワークショップ形式で分かりやすく説明します。


2.半導体関連工場向けインシデント対応机上演習(2/26)
「ランサムウェア感染」のインシデントシナリオを使用して、攻撃を受けた場合の担当者への指示・判断、
顧客対応など経営層が取るべきインシデント対応の一連の流れを体験できます。ランサムウェアの感染時の初動の対応や事前の備えに役立つ内容です。

詳細については、東北経済産業局のホームページをご確認ください。
 https://www.tohoku.meti.go.jp/s_joho/topics/260127.html

◆お申込みフォーム
リスク分析ワークショップ(2/17):https://info.ipa.go.jp/form/pub/application/semi-reg21
インシデント対応机上演習(2/26):https://info.ipa.go.jp/form/pub/application/semi-reg22

 

      チラシ

   https://m-indus.jp/uploads/c19235a481dcbe1bdfdcc11ec71feb51.pdf

 

         https://m-indus.jp/uploads/4cfe99584b9a08beb2b020e2966b91e0.pdf

 

◆お問い合わせ:
【実施内容について】
経済産業省 東北経済産業局
地域経済部 製造産業課 情報政策・半導体戦略室
TEL:022-221-4895

【運営について】
セミナー運営事務局:株式会社船井総合研究所 
担当:積山・園田
電話:03-6684-5159
E-mail:px-isec-seminar@ipa.go.jp