2741号-「リバウンド防止徹底期間」における要請内容の再周知について

宮城県からのお知らせです。

令和3年10月31日までの「リバウンド防止徹底期間」における 基本的感染防止対策等の
実効性を高めるため,下記の要請内容についてお知らせします。

 

                記

1 飲食店等に対する要請内容   ※特措法第24条第9項に基づく要請
(1)利用者へのマスク会食実施の周知,正当な理由なく応じない利用者の入場禁止 (退場含む)
(2)アクリル板の設置等
(3)従業員への検査勧奨,入場者の整理等,発熱等有症状者の入場禁止,手指の消毒 設備の設置,
   事業所の消毒,施設の換気等
(4)カラオケ設備の利用自粛(飲食を主業とする店舗でカラオケ設備がある店)
(5)CO2センサーの設置
(6)業種別ガイドラインの遵守を徹底

 

2 その他の施設に対する要請内容
(1)業種別ガイドラインの遵守
(2)カラオケ設備使用自粛(カラオケボックスを除く)

 

3 全ての事業者に対する要請内容
(1)職場でのクラスター発生を踏まえ,休憩時間や社員寮等の集団生活の場も含めた 感染防止対策を
   徹底すること
(2)従業員等に飲食を伴う懇親会等を控えるよう求めること
(3)在宅勤務(テレワーク)の活用や休暇取得の促進等により出勤者数の7割削減を 目指すとともに,
   接触機会の低減に向け,出勤を要する職場でもローテーション勤 務,時差出勤,自転車通勤などの
   取組みを協力に推進すること

 

4 新型コロナウイルスワクチン接種の促進
 新型コロナウイルスワクチンについては,新型コロナウイルス感染症の重症化予防に対 する大きな効果 

 があるとされていることから,医療崩壊を防ぎ,通常医療を維持するため にも,希望する方は早めに接 

 種するよう周知すること

 

  ○詳細は,下記ホームページをご覧ください。 https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/

2739号- 第5回 和合館東北フォーラム2021「地域を経営する」のご案内

(一社)和合館工学舎
 第5回 和合館東北フォーラム2021「地域を経営する」開催のご案内

 

 和合館工学舎では、11月5日(金)に第5回和合館東北フォーラム2021を開催致します。今回は
「地域を経営する」というテーマのもと、PPP/PFIの話題を中心に第一線でご活躍中の3名の先
生にお話しいただきます。
 PPP/PFI(官民連携事業手法)は、これからの地域の公共インフラ(公共施設など)を賢く
経営するためにとても重要な手法です。この機会にPPP/PFIについて学んでみてはいかがでしょ
うか。皆さんのご参加をお待ちしております。

 

 ◆日時:令和3年11月5日(金) 13:30~17:00

 

 ◆会場:フォレスト仙台 第7・10会議室(仙台市青葉区柏木1丁目2-45)
     ウェブ配信(Zoomミーティング)

 

 ◆参加費:無料

 

 ◆定員:60名(事前登録制)

 

 ◆講演:
  1.「現状をどう認識し、どうやってインフラを守るか」
     東北学院大学 名誉教授 飛田 善雄 氏
  2.「PPP/PFI事業の現場からの報告」
     鹿島建設株式会社 開発事業本部 領域公民連携マネジメント部 PFIグループ長
      吉田 岳 氏
  3.「インフラ整備への民間資金の活用」
     宮城大学事業構想学群 教授 田邉 信之 氏

 

 ◆本フォーラムについて
  ・会場参加者のみCPD・CPDSが対象となります。(Web視聴は対象外です。)
  ・本フォーラムは(一社)土木施工管理技士会連合会のCPD認定プログラムとなっておりま
   す。(形態コード101 2、3ユニット)CPDSの学習履歴申請は主催者が行います。当日は、
   CPDS技術者証をご持参ください。
  ・建設系 CPD 協議会に加盟している団体と相互承認が原則可能です。
   (相互承認につきましては、加盟している団体に事前に確認をお願い致します。)

 

 ◆詳細:和合館工学舎ホームページ(下記URL)をご覧ください。
      https://wagokan.or.jp/news/seminar/20211004-542/

 

 ◆お申込み・お問合せ先
   一般社団法人和合館工学舎 事務局
     E-mail office@wagokan.or.jp
     TEL:022-272-3130

2738号-「令和3年度 高年齢者活躍促進セミナー」開催のご案内

高齢・障害・求職者雇用支援機構宮城支部
 令和3年度 高年齢者活躍促進セミナー 「70歳までの就業機会確保のために」開催のご案内

 

 令和3年4月に「高年齢者雇用安定法」が改正され、70歳までの就業機会確保が努力義務とな
りました。本セミナーでは、専門家による講演や、継続雇用・定年延長を先駆けた企業による
好事例の発表、意見交換等を行い、深刻化する労働力不足の切り札として、今後の高年齢者雇
用の取り組みについてともに考え、生涯現役社会の実現を目指します。

 

 ◆日時:令和3年11月19日(金) 13:00~16:00(開場12:30)

 

 ◆場所:ポリテクセンター宮城 本館棟3F 多目的ホール
      (宮城県多賀城市明月2-2-1)
   ※公共交通機関でお越しの方:JR仙石線多賀城駅下車 徒歩15分
   ※お車でお越しの方/仙台港北ICより 車で約10分(会場内無料駐車場完備)

 

 ◆定員:60名(定員になり次第締め切らせていただきます)

 

 ◆参加費:無料

 

 ◆主催:宮城労働局、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構宮城支部

 

 ◆プログラム
  ◎講演:「改正高年齢者雇用安定法の施行から半年 ~企業に求められる対応~」
     65歳超雇用推進プランナー、社会保険労務士 金田 龍児 氏

  ◎企業事例発表:「我が社における高年齢者雇用の取り組みについて」
     観光第一交通株式会社 宮城ブロック 取締役部長 小野寺 慎太郎 氏

  ◎発表企業に聞く ~会場とのトークセッション~
     出演:観光第一交通株式会社 宮城ブロック 取締役部長 小野寺 慎太郎 氏
     コーディネーター:65歳超雇用推進プランナー、社会保険労務士 金田 龍児 氏

  ◎高年齢者雇用に関する情報提供
     宮城労働局 職業安定部職業対策課

  ◎65歳超雇用推進助成金の概要
     独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構宮城支部 高齢・障害者業務課

 

 ◆詳細:下記URLをご確認下さい。
   https://www.jeed.go.jp/location/shibu/miyagi/q2k4vk0000044mv7.html

 

 ◆申込方法:
   上記URLから参加申込書をダウンロードし、FAXにてお申込み下さい。

 

 ◆新型コロナウイルス感染症対策について
   アルコール消毒液の設置、会場内の換気等の対策を行います。また、出席者の皆様には
   マスクの着用をお願いします。
   また、ご出席の方は、上記URLから「体調確認チェックシート」をダウンロードし、ご

   記入の上、当日ご持参ください。

 

 ◆申込・問合わせ先
   独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構宮城支部
    高齢・障害者業務課 渋谷・田村
     TEL:022-361-6288 FAX:022-361-6291

2737号-東北大学 SMILEcoみやぎ プロジェクト シンポジウム 2021のご案内

 東北大学未来科学技術共同研究センターでは、SMILEcoみやぎ プロジェクト シンポジウム 2021を開催 

 いたします。

 

 ◆ 開 催 日  :11 月 18 日(木)

 

   ◆ 開催時間 :13:00~17:00 (受付 12時30分~)

         13:00 ~  (第一部、第二部 プロジェクト紹介・特別講演)

         16:00 ~     (第三部 展示・意見交換会)※パネル展示 13時~

 

 ◆ 参 加 費 : 無 料    (事前申込) 

    ★申込フォーム  http://cas-system.net/se_application/

        ※上記URLから、2021年度申込フォームが見れない場合は、ブラウザのキャッシュか  

        ら2020年申込フォームを削除いただくとご覧になれるかと存じますのでお試し下さい。

  https://support.google.com/accounts/answer/32050?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja

 

 ◆ 参加定員:  9 8名 

  ※シンポジウム会場2階会議室の定員(98名)ですが、展示会場1階ラウンジにてモニターを設置して 

   おります、当日2階会場が一杯になりましたら1階でもご覧頂けます。

 

 ◆ 開催場所: 東北大学 片平キャンパス 片平さくらホール

  ※駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください

  https://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/katahira/areae.html

 

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 特別講演では、電極・電解液の界面評価に適した装置として開発した「超微量粘度計」を用いて唾液の粘   

 度評価について共同で研究を行っている、東北大学 歯学研究科服部佳功教授より「超高齢社会の歯科保 

 健」と題して講演頂きます。(特別講演1)

 

 また、有機米デザイン株式会社 取締役 中村 哲也 様より「水田の自動抑草ロボット(アイガモロボット 

 ~東北での地産地消~」と題して、テクノロジーで自然と人が共生する農業を実現するため、有機のお米   

 づくりのハードルを低減し、お米本来の味と力を多くの人に届ける取組み等を講演いただきます。(特別 

 講演2) 

 

 第三部の展示・意見交換会では、この自動抑草ロボットに搭載されている、本プロジェクトで開発したリ 

 チウムイオン二次電池(株式会社I・D・Fにて製造・販売)を現地でご覧いただけます。

 また、事業化例として、NITTOKU株式会社で製品化された「可搬型蓄電システム」も展示予定です。

 なお、状況次第ではWebによるオンライン開催になる可能性もありますが、昨年と同様に感染予防対策   

 を取りながら片平さくらホールで開催する予定です。新型コロナ予防対策計画書(ガイドライン)を準備 

 し万全な体制で運営いたします。

 

  ◆ お問合せ先  SMILEcoみやぎ事務局 ◆

         TEL:022-795-4316  

   Mail: smile-eco@grp.tohoku.ac.jp

 

2736号-河北新報社 お正月の新聞広告企画「新春トップインタビュー」のご案内

河北新報社では正月期間の朝刊紙面上で、地元企業・団体の長や全国企業の在仙支店長の皆さまに、前年の取り組みの振り返りや新年の抱負などを語っていただいております。

 

コロナ禍のこういった時期だからこそ、いろいろ意味でのコミュニケーションが重要になってきています。

ぜひ多くの方の手元にわたる新聞紙面という媒体を通じて、取引先や顧客、あるいは地元住民や自社の従業員などに向けて自社の方針やメッセージを発信していただければと思います。

 

 

【企画概要】

 

掲  載 

2022年1月3日(月)~6日(木)

河北新報朝刊 センター中面連続最大8頁

 

体  裁 

統一体裁(紙面1ページの約1/8程度)

 

掲載実績 

220社(2021年)

 

協賛料金・申込締切

《1次締切》11月12日(金)まで 1枠 200,000円

《2次締切》11月26日(金)まで 1枠 230,000円

※税別、原稿制作費込

 

  新春トップインタビュー企画書

        https://m-indus.jp/uploads/2e6da98a5b756367775cdebe5c7eacf6.pdf

 

  紙面サンプル

        https://m-indus.jp/uploads/a22895747167db0b744e68165d24bd02.pdf

2735号-2021年度TOHOKU DX塾開催のお知らせ

東北経済産業局では、「デジタル活用による業務プロセスの最適化と戦略策定」をテーマとし、DX推進の実践手法を学んでいただく「2021年度TOHOKU DX塾」を開催いたします。

なお、各日定員10社までの先着順になりますので、お早めにお申込みください。

 

DXの実現に向けては、「デジタル技術でどんなことができるか?」を知るだけではなく、「自社の目標やありたい姿(ビジョン)をしっかりと描き、それらを実現するための事業計画・戦略を策定すること」、また、そのためには「自社内の業務フローの見える化・整理と、デジタル技術の活用による最適化、データ収集・分析」が必要不可欠です。

 

参加者の皆様には、本DX塾において、デジタルツールを活用した最適な業務フローの作成方法と当該業務フロー等を踏まえた自社の事業戦略策定について、東北地域の中核企業に対する経営コンサルティング業務等を担っておられる

(株)MAKOTOキャピタル 福留代表取締役(プロフィール: https://mkto-capital.jp/ourteam/)を講師にお迎えし、ハンズオン実習を行っていただきます

 

 

詳細については、下記のURL「2021年度 TOHOKU DX塾」をご参照ください。

  https://m-indus.jp/uploads/e2bf8fa8cf16c1da981c70d059927025.pdf

 

 

【日時】

①   2021年11月10日(水) 13:30~16:30

②   2021年11月11日(木) 13:30~16:30

 

【場所】※対面開催

東北経済産業局(宮城県仙台市青葉区本町3-3-1 仙台合同庁舎)

 

【参加対象】

 東北地域の中堅・中⼩企業において、⾃社業務フローをある程度理解し、ITツールについても知⾒のある⽅

 

【定員】

 各⽇定員10社(先着順)

 

【プログラム】

架空の業務等を題材として、ハンズオン実習で以下について学んでいただきます。

①デジタルツールを活⽤した最適な業務フローの作成⽅法

②データ等を踏まえた⾃社の事業戦略策定のあり⽅について

 

【お申込み・お問合せについて】

申込〆切:2021年10⽉27⽇(⽔)

以下の項目を記載の上、申込先メールアドレス宛てにお申込みください。

お申込みの結果につきましては、後⽇にてE-mailにて御連絡いたします。なお、参加申込に関する情報は主催・  

共催機関及び本塾講師においてのみの利⽤といたします。

 

〇【お申込み先】

東北経済産業局製造産業・情報政策課

E-mail:thk-joho@meti.go.jp<mailto:thk-joho@meti.go.jp>

件名:2021年度TOHOKU DX塾申込み

 

<申込メール記載項目>

(1)企業・団体名等の名称

(2)業種

(3)所在地

(4)電話番号

(5)E-mailアドレス

(6)部署/役職

(7)⽒名

(8)希望する⽇程 (11⽉10⽇(⽔)/11⽇(⽊)/いずれでも可)

 

【お問合せ先】

東北経済産業局製造産業・情報政策課 佐藤

Tel:022-221-4895(直通)

2734号- 労働安全衛生法改正提案による化学物質の管理の変更について

労働安全衛生総合研究所(JNIOSH)
 労働安全衛生法改正提案による化学物質の管理の変更について

 

 労働者が職場で健康を損ねることなく安全に働くことができるように、労働安全衛生法でさ
まざまな規制が定められています。職場における化学物質等の管理についても同法で規制され
ていますが、改正による管理方法の変更が検討されています。
 これまで、日本の化学物質管理は「法令準拠型」、すなわち限られた特定の物質や作業に対
する規制を守ることで行われてきました。しかし、労働災害の多くは規制されていない物質に
より発生していることから、化学物質管理を「自律管理型」に見直すことが検討されています。
「自律管理型」とは基本的な枠組みと達成すべき指標だけを示し、具体的な管理手法は事業者
が選択して決定するというものです。

 

 管理の見直しが検討されているポイントは下記の通りです。
 ・危険性、有害性が確認された全ての物質に対して、国が定める管理基準の達成を求め、
  達成のための手段は指定しない方式に大きく転換していきます。
 ・企業規模や業種に関わらず、有害性がある化学物質を扱う場合は「化学物質管理責任者」
  の選任が義務となる見込みです。
 ・直近では、まずはラベル・SDSの交付対象物質が236物質ほど増える見込みです。
  (https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000099635_00002.html
   ※今後、数年かけて約2900物質に規制は拡大予定。
 ・改正スケジュール、施行スケジュールの詳細は、現在、厚生労働省で検討中となっており
  ます。

 

◆詳細
 ◎労働安全衛生法の改正提案による化学物質規制の見直しの概要について
  下記URL(労働安全衛生総合研究所ホームページ)をご確認下さい。
    https://www.jniosh.johas.go.jp/groups/ghs/arikataken_report.html

 

 ◎化学物質の管理の見直しについて(動画視聴)
  下記の動画サイトにて、概要の視聴が可能です。
    https://youtu.be/BTYUo5hw2JA

 

◆本件に関する問い合わせ
  労働安全衛生総合研究所 化学物質情報管理研究センター
    E-mail cimr-toiawase@h.jniosh.johas.go.jp

2733号-「建設マネジメントセミナー 地下工事における地下水対策」開催のご案内

(一社)和合館工学舎 オンラインセミナー
 「建設マネジメントセミナー 地下工事における地下水対策」開催のご案内

 

 和合館工学舎では、「建設技術基礎セミナー 地下工事における地下水対策」をオンライン開
催致します。
本セミナーは、CPD、CPDS認定プログラムです。全国各地よりオンライン参加可能でCPDを取得
できます。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 ◆日時:令和3年10月20日(水) 17:30~18:30

 

 ◆受講料:正会員・賛助会員:無料、非会員:3,000円(税込)

 

 ◆講師:今西肇(和合館工学舎 学舎長、東北工業大学 名誉教授)

 

 ◆対象(レベル):建設技術者(初級~中級程度)

 

 ◆場所:オンラインセミナー
     ※インターネット環境があれば全国どこからでも受講可能です。
     ※カメラをオンにして受講いただきます。

 

 ◆定員:80名(定員になり次第締め切らせていただきます。)

 

 ◆セミナーの内容:
   日本の地下水位は高く、低平地における土留め掘削工事や都市トンネル工事を行う際に
   は、地下水の取り扱い方法が、工期、安全、経済性に大きく影響を及ぼします。
   掘削工事における地下水の処理方法には、止水(遮水)方法や地下水位低下方法があり
   ます。
   本セミナーでは、このうち地下水位低下方法の設計と施工について講義します。

 

 ◆本セミナーについて
  ・(一社)土木施工管理技士会連合会のCPDS 1ユニットを取得できます。
   CPDSの学習履歴申請を主催者が行います。
  ・建築・設備施工管理CPD制度のCPD1単位((一財)建設業振興基金)を取得できます。
  ・建設系CPD協議会に加盟している団体と相互承認が原則可能です。
   (相互承認の審査基準・承認方法等につきましては所属団体にご確認ください。)

 

 ◆詳細:和合館工学舎ホームページ(下記URL)をご覧ください。
   https://wagokan.or.jp/news/seminar/20211001-533/

 

 ◆お申込み・お問合せ先
   一般社団法人和合館工学舎 事務局
     E-mail office@wagokan.or.jp
     TEL:022-272-3130

2732号-産学連携セミナー第143回寺子屋せんだい

仙台市産業振興事業団では、10月28日(木)国立研究開発法人産業技術総合研究所 東北センター 
所長の蛯名 武雄 氏をお招きして、「産総研は東北を技術でつなぎます
~社会の持続可能性を高める「資源循環技術」~」をテーマに講義いただきます。
SDGsでも注目されている「資源循環技術」研究をはじめとした産総研の活動を講師が、わかりやす
くお話します。ぜひお気軽にご参加ください。

https://www.siip.city.sendai.jp/n/2021/1028/01.html

◆主催:公益財団法人仙台市産業振興事業団

◆日時:令和3年10月28日(木) 15時00分~16時30分

◆開催方法:Web会議システム「Zoom」によるオンライン開催

◆定員:40名(先着順)

◆参加費:無料 

◆内容・申込方法:
講師のプロフィールなど詳細な情報や申込方法をウェブサイトでご紹介しています。
よろしければ下記からご確認下さい。
https://www.siip.city.sendai.jp/n/2021/1028/01.html


◆問合せ先:公益財団法人仙台市産業振興事業団 経営支援部 経営支援課
所在地:仙台市青葉区中央1-3-1 AER 7階
TEL:022-724-1122 FAX:022-715-8205
Email:keieishien@siip.city.sendai.jp
担当者:菊田・山本

 

2731号-「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」に関する相談受付について

みやぎ産業振興機構
 「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」に関する相談受付について

 

 経済産業省「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」について、令和4年度概算要
求において「成長型中小企業等研究開発支援事業」としてサポイン事業を発展させた形式での
支援が検討されています。これらの令和4年度公募についての詳細情報はまだ出されておりま
せんが、従来どおりであれば、本事業に応募するためには中小企業者を中心とした共同体を構
成する必要があり、その共同体の構成者の中に事業管理機関を置かなければいけません。
当機構では、令和4年度も事業管理機関業務を行いますので、事業管理を当機構に依頼してサ
ポイン事業への応募を検討されている事業者様はお早目にご相談ください。

 

 ◆受付期間:令和3年10月4日(月)~令和3年12月17日(金) 17:00
   ※経済産業省の公募受付期間は令和4年4月末頃までと予想されますが、応募書類の完成
    までには相当の時間を要するため、上記の期間とさせていただきます。

 

 ◆受付方法:
   ポイン事業に応募する予定の案件について、所定の様式に概要を記載いただき、上記の
   相談受付期間内に持参またはメールで送信してください。

 

 ◆詳細:下記のURLををご覧ください。
   (様式のダウンロードもこちらからお願いします。)
     https://www.joho-miyagi.or.jp/sapoin-soudan

 

 ◆お問い合わせ
   公益財団法人 みやぎ産業振興機構
     産業育成支援部 地域連携推進課(担当:佐藤、小池)
      TEL 022-225-6638  FAX 022-263-6923 
      E-mail koudo@joho-miyagi.or.jp