2772号-デジタル技術活用によるバックオフィス業務効率化セミナ開催のお知らせ

 昨今,あらゆる産業においてデジタル技術による変革が進んでおり,県内企業を取り巻く環境も2022年   

 から施行される改正電子帳簿保存法等,デジタル技術活用を前提としたものへと変化することが予想され  

 ます。 このような変化に取り残されないよう,県内産業のデジタル技術活用を促進するセミナーを開催 

 します。

 

 本セミナーでは,社内における様々な業務の中でも特にITとの親和性の高い労務管理・設備管理・受発 

 注管理等の「バックオフィス業務の効率化」をテーマとし,県内中小企業へのデジタル技術の導入支援実 

 績を豊富に持つ方々に,身近で具体的な事例をご紹介いただき,IT社会とのつきあい方について理解を  

 深めていただきます。

 

 1.日時:令和3年12月14日(火) 13:30~15:00(開場13:00)

 

 2.会場:(現地会場)TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口 7階カンファレンスルーム7D

     会場アクセス:https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-sendai-nishiguchi/access/

     (オンライン)Zoomウェビナーによる配信

 3.主催:宮城県,みやぎ高度電子機械産業振興協議会,みやぎ組込み産業振興協議会

   共催(予定):宮城県情報サービス産業協会,みやぎ工業会

 

 4.定員:(現地会場)先着20名,(オンライン)先着100名

     ※現地会場へお越しの際は,マスク着用・手指の消毒等の感染対策にご協力お願いします。

 

 5.参加費:無料

 

 6.対象者:どなたでもご参加いただけます。

 

 7.セミナー内容

  (1)「地域におけるデジタル化事例紹介」

    ・既にデジタル技術による業務改善の取り組みを進めている地域中小企業の事例をご紹介します。

      講演者:株式会社セント

          有限責任監査法人トーマツ

 

   (2)「中小製造業におけるDXの捉え方」

   ・地域中小企業へのデジタル化支援を行っている企業との対話形式によってIT社会とのつきあい方を

    身近なものにしていただきます。

     パートナー:株式会社セント、         有限責任監査法人トーマツ

     ファシリテーター:一般社団法人宮城県情報サービス産業協会 企画プロデューサー 庄子栄光氏

 

 8.お申し込み方法:(申込締め切り12月13日(月))

    下記の登録フォームへ入力して下さい。登録後,接続用のURL等を送付させていただきます。

    https://tkp-jp.zoom.us/webinar/register/WN_KF8VuGEeR_6WRjt2Elo6kg

 

 9.お問い合わせ:

    宮城県新産業振興課情報産業振興班 千葉,小泉

    メールアドレス:shinsanj@pref.miyagi.lg.jp

    電話番号:022-211-2479

2771号-令和元年度補正・令和2年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」のお知らせ

この度、標記補助金の公募要領が公開されましたのでお知らせいたします。

 ◆令和元年度補正・令和2年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(9次締切分)

  (https://www.tohoku.meti.go.jp/koho/koshin/kobo/2021/k211111001.html

 

【概要】

  中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備 

  投資等を支援。また、通常枠とは別に、補助率を引き上げ、営業経費を補助対象とした「新特別枠」として低感 

  染リスク型ビジネス枠を新設。

 

【公募期間】

  公募開始:令和3年11月11日(木) 17時~

  申請受付:令和3年12月 1日(水) 17時~

  応募締切:令和4年 2月 8日(火) 17時

 

【新特別枠(低感染リスク型ビジネス枠)】(補助率2/3,広告宣伝・販売促進費も補助対象)

  ・物理的な対人接触を減じることに資する革新的な製品・サービスの開発

  ・物理的な対人接触を減じる製品・システムを導入した生産プロセス・サービス提供方法の改善

  ・ウィズコロナ、ポストコロナに対応したビジネスモデルへの抜本的な転換に係る設備・システム投資

 

【お問い合わせ先】

  東北経済産業局 地域経済部 産業技術革新課

   電話:022-221-4897 

   FAX:022-265-2349

2770号-「第4回 日本サービス大賞」募集のお知らせ

ポストコロナの社会を切り拓く、きらりと光るサービスを募集しております。

 

■賞の種類:

 内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞、総務大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、 国土交通大臣賞、

 地方創生大臣賞、JETRO理事長賞、優秀賞、審査員特別賞

   ★受賞事例以外でも、優れた事例を広くご紹介する場合があります。

 

■主  催: (公財)日本生産性本部 サービス産業生産性協議会

 

■応募期間: 2021年11月1日(月)~12月20日(月)15時

 

■費  用: 無料

 

■応募対象: 日本国内に拠点を置く事業者。製造業、農林水産業によるサービス事業も応募可能

 

■審査基準: 1.顧客からみたサービスの良さ(明快性、革新性、優越性)

       2.「サービスをつくりとどけるしくみ」の良さ(明快性、革新性、優越性)

       3.成果(顧客価値、事業の継続性・発展性)

       4.サービスイノベーションを通じた社会の発展への寄与(モデルとしての期待)

 

■受賞サービス例(一部)

・第3回日本サービス大賞【経済産業大臣賞】 

 徳武産業株式会社(香川県)「歩ける喜び」を届ける介護シューズ 真心と感動のサービス

 https://service-award.jp/result_case03/industry04.html#ttllink

 

・第3回日本サービス大賞【JETORO理事長賞】

 株式会社ミスミグループ本社(東京都):製造業における部品調達のAI・デジタル革命「meviy」

 https://service-award.jp/result_case03/jetro.html#ttllink

 

・第2回日本サービス大賞【優秀賞】

 株式会社FUKUDA(京都府):残量検知で自動発注・配送を実現 潤滑油販売「IBCローリーサービス」

 https://service-award.jp/result_case02/spring07.html#ttllink 

 

 受賞者の方々からは、会社の信頼度向上や社内の士気向上に寄与したといった声の他、自社のサービスの

 軌跡や取り組んできた内容の整理・確認に繋がったという声もございます。業種、規模、営利・非営利は

 問いません。皆様からのご応募をお待ちしています。

 

▼応募要領、応募説明会動画、オンライン相談会などは  https://service-award.jp/ 

 

▼第4回日本サービス大賞 パンフレット  https://service-award.jp/common/dl/pamphlet04.pdf 

 

[問合せ先]

 東北経済産業局 産業部 商業・流通サービス産業課

 TEL:022-221-4914 / E-mail:thk-shougyou@meti.go.jp 

 

 ※申請をご検討の方は、HPでの応募登録の前に東北経済産業局までご相談下さい。

2769号- みやぎ知財セミナー(オンライン開催)のご案内

宮城県産業技術総合センター
 みやぎ知財セミナー「意匠権でアプリ画面・操作画像デザインを保護しよう!」のご案内

 

 スマートフォン、パソコン、カーナビなどのアプリ操作画面や、スクリーン・道路・建造物
などに映し出される案内・表示画像は、操作性や、全体の調和・美しさなどにより他の事業者
との差別化を図ることができます。しかしながら、それらの画像は意匠権として登録できませ
んでしたが、令和元年度改正により意匠の保護対象が拡充し、登録が可能と
なりました。
 そこで、本セミナーは、令和元年度改正により保護対象となった画像の意匠の、他者の権利
の確認方法、並びにその他の知的財産権法(不正競争防止法・商標法など)との関係について、
最新の実例を用いて解説します。
 特に、知的財産権の初心者向けに易しく解説いたします。

 

 ◆日時:2021年12月8日(水) 13:30~15:30

 

 ◆会場:オンライン(Zoom による配信予定)

 

 ◆参加費:無料

 

 ◆定員:20名(先着順)(締切:12月7日(火))

 

 ◆内容:
  (1) 知的財産権の概要
  (2) 令和元年度意匠法改正(画像意匠)について
  (3) デザイン保護の実例
  (4) 令和元年度改正における画像の意匠の保護
  (5) 他者の意匠の調べ方
  (6) その他知的財産法との関係について
    (※項目名・順番については変更になる可能性があります)

 

 ◆講師:特許業務法人 三枝国際特許事務所(https://www.saegusa-pat.co.jp/)
      弁理士 羽鳥 慎也 氏

 

 ◆主催:宮城県産業技術総合センター

 

 ◆共催:日本弁理士会 東北会

 

 ◆詳細:下記URLをご確認ください。
      https://www.mit.pref.miyagi.jp/kenshu/21/index.html#chizai

 

 ◆申込方法:下記サイトからお申込み下さい。
      https://zoom.us/webinar/register/WN_I3j-6080QJaPAp3yEajXWg
      (ZoomWebinarへの登録が必要になります)

 

 ◆お申込みに当たってのご案内事項:
   ・受講用機器(例:タブレット・パソコン等)は、受講者の皆様側でご用意下さい。
   ・オンラインセミナー配信システム「Zoom」を使ってライブ配信します。
   ・Zoomの利用に必要な環境・要件等はZoomのサイトをご覧ください。
   ・受講者は、有償ライセンスは不要です。
   ・接続方法に関する個別対応はいたしかねますので、各自ご準備をお願いいたします。
   ・本セミナーの録音・録画は禁止致します。

 

 ◆お問い合わせ先:
   宮城県産業技術総合センター 企画事業推進部 知財セミナー担当
     E-Mail:itim-p@pref.miyagi.lg.jp
     TEL:022-377-8700 FAX:022-377-8712

2768号- 建設技術者向けセミナー「実務者に役立つインフラDXの現状と展望」のご案内

(一社)和合館工学舎 第1回 建設技術者のためのICTセミナー
 「実務者に役立つインフラDXの現状と展望」開催のご案内

 

 i-Constructionに代表される建設分野のデジタル改革(DX)の先にはどのような景色が広が
っているのでしょうか。
 第1回目となる今回は、実際に行われているICT技術を利用した取り組みについて、建設分野
の各専門部門の第一線で活動しておられる講師をお招きし、それぞれの分野の現状と課題のお
話しを頂きます。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 ◆日時:令和3年12月9日(木) 13:30~16:40(開場 13:00)

 

 ◆会場:フォレスト仙台 フォレストホール(仙台市青葉区柏木1丁目2-45)

 

 ◆募集人数:会場 100名、Web参加 50名
        仙台で開催し、シンポジウムの模様をWeb配信いたします。

 

 ◆参加費:5,000円(会場、Webともに)

 

 ◆主催:一般社団法人和合館工学舎

 

 ◆共催:一般財団法人みやぎ建設総合センター

 

 ◆CPD・CPDS:
  会場参加者・Web参加者ともに
  ・(一社)土木施工管理技士会連合会のCPDSを3ユニット取得できます。CPDSの学習履歴申請
   は主催者が行います(会場参加者はCPDS技術者証をご持参ください。)
  ・建築・設備施工管理CPD制度のCPDを3単位取得できます。
  ・建設系CPD協議会に加盟している団体と相互承認が原則可能です。
   (相互承認につきましては、加盟している団体に事前に確認をお願い致します。)

 

 ◆プログラム:
  ◇講演
   「地盤情報データベースを利用した地盤や地盤構造の見える化」
     北田 奈緒子 氏 一般財団法人地域地盤環境研究所 業務執行理事
   「GISを利用した道路情報の見える化」
     阿部 和正 氏 株式会社秋元技術コンサルタンツ 専務取締役 
   「リモートセンシング技術による広域情報の見える化」
     桑原 祐史 氏 茨城大学 地球・地域環境共創機構 副機構長 教授 桑原祐史 
   「建設DXと2023年BIM/CIM原則化に向けて」
     後藤 和彦 氏 株式会社復建技術コンサルタント 技術管理部長兼技術センター部長
   「施工DXとしての自動化施工システム-現場工場化への取組み」
     三浦 悟 氏 鹿島建設株式会社技術研究所 
            プリンシパル・リサーチャー兼機械部自動化施工推進室長
  ◇講演者座談会「建設分野におけるDXの未来」

 

 ◆詳細:下記URLをご確認下さい。
   https://wagokan.or.jp/news/seminar/20211110-578/

 

 ◆お申込み方法:お申込みフォーム(下記)よりお申込みください。
   https://forms.gle/YgEuhLFZ3sArZSV66
    お申込後、事務局より参加料の入金方法についてご案内いたします。

 

 ◆お問合せ:
   一般社団法人和合館工学舎 事務局
     E-mail office@wagokan.or.jp
     TEL:022-272-3130

2767号-TOHOKU DX大賞 受賞記念フォーラム開催のお知らせ

東北地方においてDXに挑戦する企業やDXに資する支援を積極的に展開する皆様の中から特に優れたものを表彰し、広く発信することで地域のDX推進に寄与することを目的として「TOHOKU DX大賞 受賞記念フォーラム」を開催します。

 

本フォーラムでは表彰式と併せて、日本マイクロソフト㈱執行役員 伊藤かつら様から基調講演としてご講話頂くとともに受賞された皆様から受賞案件のご紹介をいただきます。

 

【日時】

     11月26日(金曜日)13時10分~17時00分

 

【対象】

     デジタル化に関心を有する事業者等の皆様

 

【開催方法】

    オンラインLIVE配信

 

【プログラム】

   (第一部) 13:10~14:05

     表彰式

      ・賞状授与

      ・審査講評

 

  (第2部) 14:10~17:00

     1.基調講演

       「ヒトから始まるDX(仮題)」

        日本マイクロソフト株式会社 執行役員 伊藤かつら様

 

     2.受賞案件紹介 

 

【申込方法】

           2021年11月22日(月)までに、以下のフォームよりお申し込みください。

        https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/tohoku01/dx_forum2021_foam

 

2766号-デジタル化・サイバーセキュリティセミナー開催のお知らせ

東北経済産業局では、デジタル化によるリスクに対応しつつ、その恩恵を享受するために、

情報セキュリティ対策やサイバーセキュリティ対策の強化が急務となっている状況の中、

デジタル化、セキュリティに関する知識向上、人材育成の一環として、デジタル化、セキュ

リティの事例紹介、サイバー攻撃の最新の脅威動向、取るべき対策等について紹介するセミ

ナーを開催いたします。

 

【日時】

  12月2日(木曜日)13時30分~15時30分

  12月23日(木曜日)13時30分~15時30分

  1月20日(木曜日)13時30分~15時30分

 

※計3回を予定しております。各回それぞれ講師の方々、講演内容が異なりますので、詳細は

下記当局HPを御覧ください。

  https://www.tohoku.meti.go.jp/s_joho/topics/211110.html

 

【開催方法】

  オンライン開催

 

【定員】

  各回先着100名

 

【参加費】

  無料

 

【申込方法】

下記の申込フォームよりお申込みください。

https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/tohoku01/digi_sec_form

 

※視聴用URL等は、参加申込いただいた方に事前にお送りいたします。

※本セミナー参加申込に係る情報は、セミナー主催者、共催者、特別協力機関及び本セミナー

 講師においてのみ利用いたします。

 

【申込締切】

  11月30日(火曜日)17時00分

 

  御不明な点等ございましたら以下までお問合せください。

<お問合せ先>

  東北経済産業局製造産業・情報政策課 担当:土屋

  TEL:022-221-4895

 

2765号- 東北経済産業局「外部人財活用オンラインセミナー」開催のご案内

東北経済産業局
 「外部人材活用オンラインセミナー」開催のご案内

 

 宮城県内でも、外部人材を活用し成果を出す企業が増えてきました。
人材活用で特に成果が出ているのが「ECサイトの開設」、「業務のデジタル化」や「新規
事業の立ち上げ」等です。
本セミナーでは、プロ人材、兼業・副業人材の活用について、基礎から活用事例までご紹介
するとともに、実際に外部人材を活用し成果を出している、宮城県内の2社の企業様にもご登
壇いただき、経緯や成果についてお話いただきます。

 

 外部人材活用にご関心をお持ちの事業者様はもちろん、自社内部とは別からの意見・視点
が欲しい、今後の事業について考えなくては等、漠然と悩まれている事業者様も、何かしら
ヒントを得られる可能性がありますので、是非ご参加いただければと思います。

 

 ◆日時:2021年11月17日(水) 14:00~17:00

 

 ◆開催方法:オンライン(Microsoft Teamsによるライブ配信)

 

 ◆対象:経営者・人事責任者

 

 ◆定員:20名

 

 ◆参加費:無料

 

 ◆プログラム:
  【第1部】14:00-15:25 「プロ人材の活用方法と課題解決の事例」
        講師:株式会社サーキュレーション 東北支社長 横谷 尚祈氏
        事例:株式会社丸山運送(仙台市) 取締役専務執行役員 三浦 大氏
  【第2部】15:35-17:00 「兼業・副業の実践的活用事例」
        講師:JOINS株式会社 代表取締役 猪尾 愛隆氏
        事例:株式会社斉吉商店(気仙沼市) 常務取締役 斉藤 吉太郎氏

 

 ◆詳細:下記URLをご確認下さい。
       http://www.prokatu.jp/images/top/news/211117.pdf

 

 ◆申込方法・問合せ先:
   上記URLの参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAX、E-mailで
   お申込み下さい。
    事務局 株式会社プロジェクト地域活性(TEL : 022-349-4891)
     E-mail:jinzai@prokatu.jp / FAX:022-349-4892

 

 ◆東北経済産業局担当
   地域経済部産業人材政策室 
     担当:椎根、保理、岩間
     電話:022-221-4881(直通)

2764号- モンゴル高専の学生に対する企業説明会の参加企業募集の案内

モンゴル高専の学生に対する企業説明会の参加企業募集の案内

 

 海外にも日本式の高専があるのをご存知でしょうか?
 モンゴルとタイ、ベトナムに、日本式の高専教育を導入した学校が設立され、それぞれの国
の文化のもとに発展しています。
 今回は、独立行政法人国立高等専門学校機構からの紹介により、モンゴルにある3つの高専
(科学技術大学付属高専、新モンゴル高専、IETモンゴル高専)の学生に対する会社説明会がオ
ンラインで開催され、説明会への参加企業を募集することになりました。

 

 モンゴル3高専は、日本の高専の教育支援により日本の高専をモデルとしたカリキュラムにて
教育が行われており、技術者育成を目的に2014年に開校されて以来、3期生まで卒業生を輩出し
ています。
 これら3つの高専は全てモンゴル国の法律で認められた高等教育機関となっており、工業系の
専門学科(機械系、電気電子情報系、土木建築系、バイオ化学系)を有しています。5年間の就
学期間中、日本語授業を必須とし、すでに60名以上の卒業生が日本企業への内定が決まってい
ます。
 モンゴルにはモノづくり企業が非常に少なく、「技術者」として日本企業に就職を希望する
学生が数多くいるそうです。採用に興味のある方は、是非、ご参加頂きますよう、お願いしま
す。
 また、モンゴルの高専に関する詳細をお聞きになりたい方は、独立行政法人国立高等専門学
校機構の担当者を紹介することもできますので、その旨御連絡ください。

 

 ◆日時:2021年12月10日(金) 14:00~18:00
   ※各社、割り当てられた説明時間(30~45分)のみ、ご参加頂きます。

 

 ◆実施形態:オンライン(マイクロソフトTeamsを使用)
   ※参加者はマイクロソフトTeamsが無くても、Webから無料で接続できます。

 

 ◆募集企業:7社

 

 ◆説明時間:1社あたり30~45分(通訳、質疑応答を含む)
   ※日本語での発表は15~20分前後となります。
   ※会社の紹介については、通常の日本の就活生を対象にした資料をそのまま使用して
    頂いて構いません。

 

 ◆主催:モンゴル3高専
      科学技術大学付属高専、新モンゴル高専、IETモンゴル高専

 

 ◆申込方法:
   メールに必要事項(社名、参加者の氏名、電話番号、E-mailアドレス)を記入し、みや
   ぎ工業会・事務局宛にお申込み下さい。
     メール送付先 :m-indus@par.odn.ne.jp

 

 ◆申込締切:2021年11月25日(木)

 

 ◆詳細、参考資料:下記URLをご確認下さい。
  (1) モンゴル高専の紹介資料
    ・モンゴル3高専のご紹介
      https://m-indus.jp/uploads/Leaflet_Mongolian_Technology_College.pdf
    ・国立高等専門学校とモンゴル3高専について
      https://m-indus.jp/uploads/Introduction_Mongolian_Technology_College.pdf

 

  (2) モンゴル高専の卒業生が日本で就職したニュース
    ・モンゴルの高専第一期卒業生が日本企業に就職!(月刊高専 掲載)
      https://gekkan-kosen.com/714/

2763号- 七十七ビジネス振興財団 特定テーマセミナー開催のご案内

公益財団法人七十七ビジネス振興財団主催
 特定テーマセミナー開催のご案内 <会場開催、オンラインの併用開催>
  「東北大学 IIS 研究センターの取組みについて」
    ~IT を活用した地域企業の課題解決支援~

 

 公益財団法人七十七ビジネス振興財団では、企業経営者・担当者、起業家、大学や自治体・
支援機関関係者様等を対象に下記のとおりセミナーを開催いたします。
 「東北大学情報知能システム研究センター(東北大学IIS研究センター)」は東北大学と連携
して設立した組織で、課題解決に向けた産学官連携による研究開発や技術の実用化・事業化を
支援しており、昨今のDXへの関心の高まりから、ITの活用にかかる産学官連携の窓口として同
センターの重要性が増してきております。
 本セミナーでは、同センターの活動内容についてお話を頂くほか、同センターと連携しITを
活用した課題解決・事業化に取り組んでいる企業様からもお話しを頂きます。また仙台市およ
び七十七銀行地域開発部からも創業支援等についてお話しを頂く予定ですので、ぜひお申込み
いただきますようご案内申し上げます。

 

 ◆日時:2021年12月15日(水) 13:30~15:00(受付開始 13:00)

 

 ◆場所:七十七銀行本店4階大ホール(仙台市青葉区中央三丁目3番20号)
      ※駐車場はご用意しておりませんので公共交通機関をご利用ください。
      ※オンライン(Zoomウェビナー)配信にもご参加頂けます。

 

 ◆演題:「東北大学IIS研究センターの取組みについて」
       ~ITを活用した地域企業の課題解決支援~

 

 ◆構成(講師):
    1.東北大学IIS研究センター(同センター)
    2.連携事例(東杜シーテック(株)様、synm world(株)様)
    3.仙台市の補助金等支援制度(仙台市経済局 産業振興課)
    4.七十七銀行の創業支援(七十七銀行 地域開発課)

 

 ◆詳細:七十七ビジネス振興財団の下記ホームページをご確認下さい。
      https://www.77bsf.or.jp/seminar_info/

 

 ◆申込費用:無料

 

 ◆定員:会場30名、オンライン参加20名

 

 ◆申込方法:
  (1) 会場参加の申込方法について
     上記URLにアクセスし、「お申込み専用フォーム」の「参加講演会・セミナー」から
     『東北大学IIS研究センターの取組みについて~ITを活用した地域企業の課題解決支
     援~(会場参加)』を選択し、必要事項を入力のうえお申込下さい。
  (2) オンライン参加の申込方法について
     上記URLにアクセスし、「お申込み専用フォーム」の「参加講演会・セミナー」から
     『東北大学IIS研究センターの取組みについて~ITを活用した地域企業の課題解決支
     援~(オンライン配信)』を選択し、必要事項を入力のうえお申込下さい。

 

 ◆申込期限:2021年12月8日(水)

 

 ◆共催:七十七リサーチ&コンサルティング株式会社

 

 ◆問合せ:公益財団法人七十七ビジネス振興財団 石井、高橋
       TEL:022-211-9787 FAX:022-267-5304