交流推進委員会

2022年11月10日

令和4年度 第2回交流委員会

日 時  令和4年10月26日(水) 15:10~16:40
場 所  平和住宅情報センター 2F会議室

 

1.出席者
 ・委員  千葉委員長、川島副委員長、松本委員、堀尾委員、鈴木委員、金原委員、関委員、
      阿部副理事長
 ・共催団体 東北活性化センター 小原氏、宮城県中小企業団体中央会 渡邉氏、東北大 斎藤氏
 ・事務局 青沼専務理事、尾形

 

2.議 事

【議題・目的】
  新春産学官交流大会の企画会議。委員長、副委員長の選任。今年度の活動方針。

 

(1) 議事内容
 ◆第61回新春産学官交流大会の開催について(令和5年1月25日(水)開催)
  来年1月は仙台国際センターが利用できず、アエルのTKPを会場として予約している。アエル21階
  を講演会と懇親会の会場に2分割して開催する案が説明された。その場合の収容人数は、講演会
  が200名程度、立食形式の懇親会が120名程度である。コロナ禍前の仙台国際センターでは、招待
  客を含めて200名以上が懇親会に参加していて、TKPの懇親会会場が狭いことが問題になった。
  このため、講演会をアエル6階の仙台市中小企業活性化センターのセミナー室(144名収容)で開
  催し、TKPの21階を全て懇親会会場として開催する案を検討することになった。その場合の懇親
  会の収容人数は立食形式で230名になる。

 

 ◆委員長、副委員長の選任
  委員長として、千葉出版印刷の千葉社長が、また副委員長として、東通インテグレートの川島執
  行役員役が選任された。

 

 ◆会員アンケート結果に基づく会員増強策について
  会員アンケートで多くの企業が課題としてあげている人材採用など、会員増強策について議論
  した。

 

  ・就職希望の高校生が減っていて、合同説明会やインターンシップでは学生を集められなくなっ
   ている。小中学生向けにキャリア教育的なことを進めていかないと、採用や人材育成に繋がっ
   ていかない。

 

  ・国はリスキリングの方針を発表しており、方向性を注視して情報収集していく必要がある。
   中小企業団体中央会の方でも、通信教育や経営者向けのプログラムを増やして欲しいなどの
   要望をまとめている。

 

  ・オープンファクトリーは、一社だけではなく地域で見学者を集められる。仙南地域や大崎市
   では既に実施していて、東北地方でもオープンファクトリーに取り組んでいるところは多い。

 

 ◆石巻地区での交流会の開催について
  仙台以外でのイベント開催の要望が多いことから、石巻地区で会員企業と非会員企業を対象にし
  た交流会を開催する。内容は講演会やセミナーではなく、参加企業による自己紹介と懇親会を予
  定している。

 

  ・日程は令和5年2月14日(火)で調整する、会場はかわまち交流センター・市民交流ホールの予定。

  ・参加対象:石巻地区の会員企業および非会員企業、交流推進委委員、理事長、副理事長。

 

(2) 決定事項
  新春産学官交流大会の懇親会の収容人数を増やすため、会場の見直しを行う。

 

(3) 備考・補足
  特になし

 

以上

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