経営基盤委員会

経営基盤委員会の活動報告です。

令和4年度 第4回経営基盤委員会 更新:2023.01.05

次回:2023年3月

日 時  令和4年12月14日(水) 15:00~16:30
場 所  オンライン(Zoom使用)

 

1.出席者
 ・委員 引地委員長、高橋純也副委員長、千葉康治委員、高橋昌勝副理事長
 ・事務局 青沼専務理事、尾形

 

2.議 事

【議題・目的】
  新春産学官交流大会説明。デジタル化推進サポート事業、動画による会員紹介に関する議論。

 

(1) 議事内容
 ◆第61回新春産学官交流大会の開催について
  事務局から第61回新春産学官交流大会の開催について説明があった。今回は3年ぶりに立食形式
  の懇親会を開催する予定で、会場はアエルの6階で講演会を、21階で懇親会を開催する。

 

 ◆デジタル化推進サポートについて
  会員アンケートの結果、デジタル化の推進を積極的に進めている企業がある一方で、「自社に適
  したシステムやツールが分からない」「デジタル化を推進できる人材がいない」などの理由によ
  り、停滞している企業も多いと推測される。このため、会員向けのデジタル化推進サポート事業
  ができないか、事務局案に基づいて議論した。

 

  ・事務局案は、実際に困っている企業と、DXに関する知識が豊富な有識者企業に集まってもら
   い、デジタル化導入に関する勉強会や意見交換会を開催するというもので、有識者企業は事務
   局からの依頼や自薦他薦などで選出する。勉強会では、具体的に困っている事例について、意
   見交換を行い、さらに、具体的な導入を希望する会員に対しては、IT企業によるサポートなど
   を行っていくというもの。

 

  ・デジタル化については、企業毎に必要性や条件などが大きく異なっている。やり方も重要で、
   高価なソフトを導入するだけでなく、excelなどを活用するのもデジタル化であり、こういう
   ことも企業毎に分析していく必要がある。また、いろいろなデジタル化技術の紹介などの講習
   会を開催するのもいいと思う。そこから、自分の会社に適したデジタル化のヒントにもなる可
   能性がある。

 

  ・事務局案には賛成で、自分たちの経験でも、データの収集や分析などを実践して理解していか
   ないと、なかなかデジタル化の一歩が踏み出せないため、勉強会や専門の方のアドバイスが必
   要になると思う。

 

  ・デジタル化が必要な部分は各社で全然違っている。ものづくりの現場作業では、データ化だけ
   ではやりきれない部分があり、全てをデジタル化することを目指している訳じゃなく、必要な
   部分だけ進めている。このため、デジタル化が進んでいないとしても、実際に困っている企業
   がどれだけあるかは疑問。

 

 ◆動画による会員紹介について
  事務局から動画による会員紹介についての提案があった。現状、メルマガで新入会員の紹介を配
  信しているが、もっと企業をPRする場を作りたい。実際、売上が上がらなくて困っている会員企
  業もあり、もう少しマーケティングに力を入れられないかと思っている。このため、希望する企
  業に動画による企業紹介を作ってもらい、HPに掲載することを検討したい。先ずは、新入会員に
  お願いし、企業紹介のツールとして有効かどうか検討してみたい。


(2) 決定事項
  ・先ずはデジタル化推進に関する勉強会を今年度中に開催する。

 

以上

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