情報委員会

情報委員会の活動報告です。

令和4年度 第2回情報委員会 更新:2022.11.10

次回:2023年2月

日 時  令和4年10月31日(月) 15:00~16:30
場 所  オンライン(Zoom使用)

 

1.出席者
 ・委員  中島委員長、山田副委員長、鈴木かれん委員、大竹委員、村上委員、福本委員、
      竹原副理事長
 ・オブザーバ トッパン 後藤氏、林氏
 ・事務局 青沼専務理事、尾形

 

2.議 事

【議題・目的】
  委員長、副委員長の選任。今年度の活動計画についての議論。

 

(1) 議事内容
 ◆委員長、副委員長の選任
  委員長として、仙台ニコンの中島部長が、また副委員長として、東北電子産業の山田社長が選任
  された。

 ◆工業会活動に関する提言、議論
  工業会の会員増強に繋がる活動について議論した。

 

  ・会員企業の視点で考えると、ビジネスの連携ができたり、新たな商売が生まれたりということ
   があれば、満足度が向上し、会員企業を増やすきっかけにもなる。そのためには、マッチング
   や各企業の状況を共有するような会員同士の集まりを積極的に必要がある。

 

  ・人と人が会う機会というのは意義が大きく、顔が見えないと仕事に繋がっていかないなという
   こともある。各企業が何をやっているのかをもう少し見える形にしていかないと、困りごとの

   解決やサポートなども、なかなか出来ないと思う。

 

 ◆MIAレポート(機関誌)の編集分担について
  MIAレポートの編集作業は事務局で行っているが、委員会メンバーでの分担について議論した。

 

  ・委員会メンバーが特定のページやコンテンツを担当することは可能だし、本来はそうあるべき
   だと思う。但し、具体的な作業を分担するには四半期に1回の委員会では難しいと思う。
    →次回の委員会の開催予定は2月だが、11月中に有志で集まり、編集に関する打合せを行う。

 

 ◆会員企業ガイドブックについて
  ビジネスマッチの機会提供策の一つとして、企業ガイドブックの作成に関して議論した。

  ・事務局案のガイドブックは、高度電子機械産業協議会や他のガイドブックと情報がダブってい
   て、他と同じものを作っても効果は少ないと思う。

 

  ・高度電子のガイドブックの掲載数は148社で、全ての会員企業の情報が掲載されているわけで
   はない。会員企業に発注したいが、どこに発注すれば分からないという意見があり、ガイド
   ブックを検討した。これについては、会員のニーズをもう少し分析してから検討することに
   なった。

 

(2) 決定事項
  ・11月中に情報委員会を開催して、MIAレポートの編集作業に関する打合せを行う。

  ・会員企業ガイドブックについては、会員のニーズをもう少し分析してから検討する。

 

(3) 備考・補足
  特になし

 

以上

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