総務委員会

総務委員会の活動報告です。

令和4年度 第2回総務委員会 更新:2022.06.06

次回:2022年7月

日 時  令和4年5月20日(金)13:30~14:30
場 所  オンライン会議(Zoom使用)

 

1.出席者
 ・委員  三浦副委員長、佐藤達哉委員、佐藤一紀委員、トーキン 勝山氏(代理出席)、
      畑中理事長
 ・事務局 青沼専務理事、尾形

 

2.議 事
【報告事項】
(1) 前回議事録
(2) 会員推移
(3) 令和3年度第2回理事会報告

 

【審議事項】
(1)令和3年度事業報告・収支実績報告
 事務局から令和3年度の事業進捗状況、及び収支実績(通常総会 第1号議案)について報告があ
 り、通常総会の決議事項として理事会に付議することについて了承された。
 ・令和3年度の事業については、コロナの影響により、通常総会や新春産学官交流大会など、参加
  人数が多いイベントは、オンラインと対面の併用開催となった。人材不足については、仙台高等
  技術専門校の見学会に参加して、実際の教育現場を見学させて頂くなど、採用に向けた交流を行
  った。また、産学連携についても、東北大学大学院農学研究科と2度にわたって意見交換会を行
  っており、今後も連携して活動を進めていく。

 

 ・令和3年度の事業活動収入と事業活動支出については、コロナの影響で受託事業の活動が大幅に
  制限されたため、予算額よりも実績が700万円以上少なくなっている。令和3年度の収支差額実績
  は、約200万円の黒字となっている。

 

(2)理事・監事の改選について
 事務局から理事・監事の改選に向けた令和4年度、5年度の役員候補(通常総会 第2号議案)につ
 いて報告があり、通常総会の決議事項として理事会に付議することについて了承された。
 ・前回の総務委員会(4月19日)で審議した役員候補全員に対して役員就任に関する内諾を確認し
  たところ、42名の方から内諾が得られ、今回の理事・監事の改選に関する役員候補者が確定し
  た。

 

(3)令和4年度事業計画、及び収支予算について
 事務局から令和4年度の事業計画、及び収支予算(通常総会 報告事項)について説明があり、通
 常総会の報告事項として理事会に付議することが了承された。
 ・令和4年度もコロナの収束が見通せないが、更にロシアによるウクライナ侵攻が世界的な経済に
  大きな影響を与えている。このような中、生産性の向上や多様な人材の活用など、各企業に共通
  する経営課題に取り組んでいきたいと考えている。

 

 ・令和4年度の予算については、令和3年度予算と比較して、事業収入が360万円、事業支出が420万
  円減っているが、収支差額は240万円の黒字を見込んでいる。

 

(4) 令和4年度通常総会の開催について
 事務局から令和4年度通常総会の開催案について説明があり、理事会の決議事項として理事会に付
 議することが了承された。理事会は6月28日(火)にパレスへいあんで開催する予定。

 

(5) 令和4年度委員会委員の選任について

 事務局から令和4年度委員会委員の選任案について選任について説明があり、理事会の決議事項と
 して理事会に付議することが了承された。
 ・委員会委員の候補者は6つの委員会で合計50名である。内訳は、42名の役員候補者(または役員
  候補が指名した委員候補)の他、昨年度の委員で委員の継続を了承して頂いた方と新たに委員就
  任を希望された方で構成される。

 

 ・各委員会への割り振りは、各自の希望を最優先にし、さらに梵天会のメンバーが各委員会に一人
  ずつ割り振ることなどを考慮して決定している。

 

(6) 規定改定 「就業規定」について
 就業規定の改定は前回の総務委員会(4月19日)で審議し、了承を頂いているが、理事会の決議事
 項として理事会に付議することが改めて了承された。改定内容は、夏季休日に関するもので、8月
 の特定の3日ではなく、7月から9月までの3ヶ月間の希望する3日を選んで夏季休日とすることに変
 更するというもの。


以上

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