総務委員会
総務委員会の活動報告です。
令和5年度 第1回総務委員会 更新:2023.05.31
日 時 令和5年5月16日(火) 15:00~16:30
場 所 生涯学習センター 6F ミーティング室
1.出席者
・委員 勝山委員、三國委員、佐藤達哉委員、小西委員、木村一郎委員、鎌田理事長
・事務局 青沼専務理事、尾形
2.議 事
【議題・目的】
委員長・副委員長の選任、理事会に向けた総会議案書等の事前審議
(1) 議事内容
◆委員長、副委員長の選任
・委員長としてトーキンの勝山氏が、また副委員長として北日本電線の三國氏が選任された。
◆令和4年度事業報告及び収支決算について(理事会・通常総会:第1号議案)
・令和4年度もコロナ感染の影響が大きく、1月以降に通常の活動ができるようになった。新春
産学官交流大会では感染対策を考慮して懇親会を実施し、2月には石巻で企業交流会も開催し
た。令和4年度の会員数は入会が3社、退会が8社で、3月末時点で321社だった。
・令和4年度の収支決算については、事業活動収入計と事業活動支出計の実績額が共に予算額よ
りも大幅に減っている。事業活動収入は8,700万円の予算に対して、実績額は587万円ほど減っ
ているが、コロナの影響でプロフェッショナル人材事業の受託事業収益や交流会事業収益が
減っているためである。事業活動支出は8,440万円の予算に対して、実績額は617万円ほど減っ
ていて、懇親会などの委託費や会議費が減っているためである。収支差額は274万円で、これ
が令和4年度の収益となる。
◆理事の補選について(理事会・通常総会:第2号議案)
・令和5年度は役員の改選年度ではないが、竹原副理事長をはじめ、人事異動等で理事を辞任す
る方が3人いるため、通常総会で理事の補選を行う。また、副理事長の補選は理事会での決議
事項のため、総会直後にその場で理事会を開催して、副理事長の選任を行うという流れになる。
◆令和5年度事業計画及び収支予算について(理事会:第3号議案、通常総会:報告事項)
・会員増加に向けた取り組みとして、従来のイベントに加え、地域ごとの交流会など、会員が
参加しやすい交流の場を提供する。受託事業のプロフェッショナル人材はデジタル関連の事
業が始まっている。これは5年間の活動計画となっているため、実績を積み上げ、受託を継続
できるよう努めていく。
・事業活動収入は約8,440万円の予算を見込んでおり、そのうちの5,400万円がプロフェッショナ
ル人材の受託事業収入である。この予算は大きいが、昨年よりも200万円ほど減っていて、こ
の事業も少しずつ予算が削られている。事業活動支出は約8,430万円と令和4年度とほぼ同じ規
模の予算を見込んでいるが、収入と支出がほぼ同額のため、かなりに厳しい予算となっている。
◆令和5年度通常総会の開催について(理事会:第4号議案)
・6月21日(火)に通常総会と講演会、懇親会を開催する。懇親会の参加費は長年5,000円でやって
きたが、昨今の物価高騰のため、参加費は値上げせざるを得ない。会場となるパレスへいあん
の見積額から、参加費は7,000円で設定しようと考えている。
◆その他:事務局の負担軽減策について
・会員の会費の請求書については、今年からネットのサービスを利用するようにしている。
・他の団体でもイベントの案内や出欠確認、機関誌の発行などは、紙ベースから電子化に切り替
えられている。大人数参加の懇親会の参加費徴収も、現金から事前振込を検討すべき。そのた
めの仕組み作りに費用が必要になっても、そのあと作業が効率化できるのであれば、お金を掛
けてもいいと思う。
以上
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