総務委員会

2021年6月24日

令和3年度 第1回総務委員会

日 時  令和3年5月19日(木)15:00~16:30
場 所  仙台市中小企業活性化センター 特別会議室(AER 6F)

 

1.出席者
 ・委員  井上委員長、三浦副委員長、成田副委員長、佐藤達哉委員、畑中理事長
 ・事務局 青沼専務理事、尾形

 

2.議 事

【報告事項】
(1) 前回議事録
(2) 会員数推移

 

【審議事項】

<通常総会決議事項>

(1) 第1号議案 令和2年度事業報告・収支実績報告
 事務局から令和2年度の事業の収支実績見込みについて説明があり、通常総会の決議事項として、
 理事会に付議することが了承された。

 ・令和2年度はコロナウイルスの影響により、多くのイベントが開催できなかったが、オンライン
  会議システムを導入し、MIA倶楽部や産学官交流大会でのオンライン講演会を開催した。また、
  各委員会についても、対面開催からオンラインでの開催に切り替えた。

 

 ・令和2年度は入会10社に対して退会15社で、正会員数は335社だった。

 

 ・事業実績については、コロナ禍の影響で事業が実施できなかったため、事業収入の交流会収入と
  セミナー見学会収入がゼロになっているが、参加者から徴収した会費で事業を実施するという方
  針のため、事業を実施しないことで収益が下がるという影響はない。

 

 ・受託事業と補助事業については、プロフェッショナル事業で事業支出が抑えられたため、令和2
  年度の当期収支差額収入はプラス16万円ほどの予算に対して、実績はプラス187万円となった。

 

(2) 第2号議案 理事の補選ついて(役員交代)
 事務局から、会社での人事異動により交代となる7名の理事候補について説明があり、了承された。
 また、北日本電線の成田副委員長から、北日本電線の理事交代の申し出があり、通常総会には8名
 の理事交代を付議することになった。

 

<通常総会報告事項>

(3) 第3号議案 令和3年度事業計画・収支予算
 事務局から、令和3年度の事業計画・収支予算について説明があり、了承された。

 ・東北大とのビジネスマッチや技能五輪大会の県内招致などについて、継続して活動を続けていく。
  オンラインによるセミナーや、コロナ感染防止を最優先にしたうえでの対面参加での会員交流イ
  ベントを開催していく。

 

 ・受託事業のモノづくりコーディネータ事業が令和2年度で終了したため、令和3年度の事業活動収
  入は、令和2年度の実績額から1,000万円ほど減額になる見込みだが、収支差額は令和2年度の実
  績額程度を見込んでいる。

 

<第1回理事会決議事項>

(4) 第4号議案 規程改定について(会員総会運営規程)
 事務局から会員総会運営に関する規程改定案について説明があり、理事会に付議することが了承さ
 れた。現行の会員総会は対面参加のみとしているため、今回の改定は開催形態としてオンライン会
 議を追加し、会員総会の柔軟な運営を可能にするためである。

 

(5) 第5号議案 令和3年度通常総会の開催について
 6月24日に通常総会の開催を理事会に付議することが了承された。

 

(6) 第6号議案 令和3年度委員会委員の補選について
 事務局から、理事交代に伴って交代となる4名の委員会委員の候補者について説明があり、理事会
 に付議することが了承された。

 

(7) 第7号議案 顧問・特別会員の交代
 事務局から、人事異動により交代となる充て職の顧問、特別会員について説明があり、理事会に
 付議することが了承された。

 

(8) 第8号議案 新入会員の入会について
 事務局から4名の新入会員の入会について説明があり、理事会に付議することが了承された。

 

(9) その他
 会員の退会が増えている件について議論した。

 ・例年、会費の請求時に退会する企業が多いが、今年は多いと感じている。この1年あまり、コロ
  ナで活動できておらず、会員同士のコミュニケーションが取れないという点でも状況が悪いと感
  じている。

 

 ・イベントのメインがオンラインというのも関係していると思う。リモートだと、どうしても対面
  のようには意見を述べられないため、事務局の方で、積極的に対面の会議を進めて欲しい。

 

 ・情報委員会等でHPページの改修について議論したところ、会員紹介のページを設けた方が良いと
  の意見が寄せられた。会員企業が自社をアピールでききるような場を設けていきたいと思う。

 

 その他の議論。
 ・令和2年度の人材紹介事業は、3名の方から求職登録があったが、1名は実際の求職活動がなく、
  就職が決まったのは3名中1名だった。

 

 ・企業見学会はコロナの影響により、1年以上はどこも実施していないが、宮城機械金属工業会で
  はバーチャル企業見学を開催していた。見学先はカンボジアの企業と日系企業で、企業側がスマ
  フォで工場内をリアルタイムに撮影し、参加者は会場に集まってプロジェクタで視聴するという
  形式で、視聴のあとに質疑応答を行ったが、結構、盛り上がった。いまはどこにも出かけられず、
  情報に飢えているため、事務局でもこんなイベントを考えて欲しいとの要望があった。

 

以上

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