総務委員会

2019年12月23日

令和元年度第2回総務委員会

日 時  令和元年12月13日(金)15:00~16:30
場 所  仙台青葉サイト

 

1.出席者
 ・委員 三浦委員長、成田委員、今野委員、野仲委員
 ・事務局 青沼専務理事、飯塚課長、尾形

 

2.議 事
【報告事項】
(1) 前回議事録
(2) 会員数推移
(3) 事業報告
 <大都市青年経営者交流研究大会>
  梵天会主催の青年経営者会の全国大会が10月25日にメトロポリタンで開催された。当日は大雨で
  県内各地に避難警報が出された大荒れの天気だったが、梵天会を含めて7団体、約130名の方に参
  加して頂き、大変盛り上がった。

 

 <県外企業見学会>
  11月14日に姫路にあるスプリング8の見学会を実施した。見学には15人以上で申し込む必要がある
  が、今回の参加者は15人だった。前日は姫路城の見学会と懇親会も行った。
  スプリング8の設備は全周1500mと非常に大きく、実際に見学してみて、放射光に関してわかった
  こともある。東北放射光は全周400mとスプリング8よりも小型である。

 

 <光カフェラウンジ>
  スプリング8見学会のあと、11月29日に「光カフェラウンジ」の名称で、放射光に関する勉強会を
  開催した。この勉強会は、座学ではなくテーブルディスカッション形式で、10名が参加した。
  ディスカッションは3グループに分かれ、東北大の先生達にも各グループに参加してもらい、放射
  光で何ができるのかについて議論した。放射光で見たいと思っていることや、自分たちが抱えて
  いる課題の解決に利用できることは何かなど、同席した先生にも教えてもらいながら、できるこ
  とを絞り込んだグループもあった。

 

 <副知事懇談会>
  11月19日に副知事懇談会を開催した。みやぎ工業からは畑中理事長をはじめ、副理事長と各委員
  会の委員長、政策委員会のメンバーの合計15名が出席した。県からは副知事の他、経済商工観光
  部から20名ほどが出席した。
  懇談会では、技能五輪の県内招致を中心に副知事や商工観光部長たちと意見交換を行い、最後に
  副知事に技能五輪の要望書を提出した。

 

【審議事項】
(1) 令和元年度収支実績状況
 事務局から令和元年度の収支実績状況について報告された。
 ・令和元年度の収支差額は予算\850Kに対して、実績\2,607Kの見込みである。
 ・みやぎ優れMONOやプロフェッショナル人材などの受託事業を見込まず、収入を会費や一般事業の
  みと仮定すると、収支差額は500万円以上の赤字になる。10月に事務局職員を採用したため、令
  和2年は4人体制で、令和3年以降は3人体制に戻る。3人体制に戻っても、受託事業を見込まない
  場合、収支差額は200万円以上の赤字になる見込み。
 ・人材紹介事業については、今年度、事業収入を\1,000Kの予算に対して、実績は\200K(2件紹介)
  を見込んでいる。また、受託事業以外の収益改善のため、メルマガ配信時のメール末尾に広告を
  つけてはどうかとの意見が出された。

 

(2) 規定改訂
 10月に事務局で一般職員を採用したが、就業規定と給与規定に関して不備が判明し、事務局から規
 定改訂に関する提案があった。
 ・就業規定の改定については、職員採用時の試用期間を現状の6か月から3か月に変更するというも
  ので、特に反対意見等はなかった。
 ・給与規定に関しては、これまでは年棒制の職員だけで、一般職員に適用する給与規定がなかった
  ため、本給月額表のたたき台を新たに作成した。これに対して、年齢制限などにより給料の上昇
  を抑えることや通勤費に上限を設けることを検討すべきとのコメントがあった。

 

(3) 技能五輪について
 事務局から技能五輪の最新状況に関して、関係部門との面会の状況などの報告があった。少しずつ
 ではあるが、県内招致に向けて進んでいる。

 

(4) その他
 事務局から人材紹介事業の進捗状況などについて、報告された。
 ・人材紹介事業は1月から開始して、全部で5件対応している。最初の2件は既に紹介が成立してい
  る。最近、立て続けに3件の求職者の応募があり対応している。
 ・1月17日に産学官交流大会を国際センター・会議棟で開催する。講演は東北大・文学部の先生に
  依頼している。同日、国際センターでみやぎ産業振興機構主催のマッチングイベントや、東北大
  学と高専の展示会も開催される。

 

以上

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