経営基盤委員会

経営基盤委員会の活動報告です。

平成30年度第2回経営基盤委員会 更新:2018.12.21

次回:2月

日 時  平成30年12月4日(月)15:00~16:30
場 所  仙台青葉サイト

 

1.出席者
・委員 千葉貴之委員長、高橋純也副委員長、橋本副委員長、山城委員、引地委員、大槻委員、
    今野委員
・オブザーバー 産業技術総合センター 斎藤雅弘氏
・事務局 青沼専務理事、尾形

 

2.議 事
【報告事項】
(1) 前回議事録
(2) 会員数推移

 

【審議事項】
(1) ものづくりコーディネーター事業の進捗報告
 宮城県ものづくり企業コーディネーター設置事業の進捗状況に関して、八島統括コーディネーター
 から報告があった。

 

(2) 職業紹介事業の進捗
 工業会で実施する職業紹介事業の進捗状況について、事務局から説明があった。
 ・労働局への申請は8/23に行い、労働局による現地調査が11/6に実施された。何も問題なければ、
  1月の年明には認定がおりる見込み
 ・現在は職業紹介事業を始めるため、最低限のHP修正を行っている。HPの全面見直しは、予算の都
  合上、2019年7月以降を予定している。

 

(3) みやぎ工業会の行事案内
◆第26回MIA倶楽部「外国人労働者の活用事例」(12/26開催)
 これまで国際ホテルで実施していたが、今回は産総研・青葉サイトで実施する、

 

◆第57回新春産学官交流大会(1/22開催)
 参加者は250名くらいを見込んでいて、当日はみやぎ産業振興機構主催の新春産学官金連携フェアも
 開催される。

 

◆県外企業見学会「第6回 燕三条 工場の祭典」実施報告(10/5実施)
 ・10/5に県外企業見学会として実施し、みやぎ工業会から11名刺が参加した。
 ・このイベントは、どなたでもいいから工場に来て見てくださいというもので、工場の見せ方を非
  常に工夫していて、燕三条をアピールしたいという意欲を強く感じた。
 ・燕三条は面白い街というイメージが定着すれば成功で、地域の誇りを持って仕事をしていると思
  う。


以上

 

平成30年度第1回経営基盤委員会 更新:2018.09.11

次回:11月

日 時  平成30年8月6日(月)14:30~16:30
場 所  仙台青葉サイト

 

1.出席者
 ・委員 早坂隆行委員、千葉貴之委員、引地委員、大槻委員、高橋純也委員、橋本委員、
     今野委員、高橋昌勝委員、ヒューレックス 菊地信孝氏(代理)
 ・オブザーバー 産業技術総合センター 斎藤雅弘氏
 ・事務局 青沼専務理事、尾形

 

2.議 事
【報告事項】
(1) 前回議事録
(2) 会員数推移
(3) プロフェッショナル人材事業報告
 プロフェッショナル人材戦略拠点の青木サブマネージャーと佐藤サブマネージャーにH27年11月に開
 設されたプロフェッショナル人材事業について報告して頂いた。
 ・地方創生の実現には地域の中堅・中小企業の活性化が必要であり、プロフェッショナル人材の地方
  還流を図るため、本事業が開設された。

 ・開設以来、H30年6月時点での全国の相談件数は約25,000件、成約件数は約3,500件で、国の事業と
  して成功している事業の一つと言われている。

 ・宮城県では開設以来、174件が制約している。
   (H27年:1件、H28年:35件、H29年:104件、H30年6月時点:34件)
  昨年度の成約件数は一作年度の3倍に増えているが、その理由として、人材不足が進んでいること、
  有料でも人材を確保したいという意識の変化があげられると考えている。

 

【審議事項】
(1) 委員長、副委員長の選任
 委員長には千葉印刷 千葉貴之委員が選任された。
 また副委員長には東洋刃物 高橋純也委員とイーノス 橋本委員が選任された。

 

(2) 30年度事業計画
 事務局が作成した経営基盤委員会の30年度の事業計画案について承認された。
 今年度は働き方改革なども取り上げていきたいとの意見が出された。

 

(3) 職業紹介事業について
 職業紹介事業について事務局から報告された。
 ・職業紹介事業の開始に際して、工業会のホームページの変更を検討していること、企業OBのネット
  ワークや同窓生ネットワークが持っている情報を活用したいことなどが説明された。

 ・ホームページに会員専用の情報共有サイトが欲しいとの意見が出された。

 

(4) 東北大NICHeビジネスマッチング進捗状況
 東北大NICHeビジネスマッチングの進捗状況について、事務局から報告された。

 また今回、NICHeのマッチングに取り組んだことで、東北大T-Bizから他の入居ベンチャー企業とも
 定期的な意見交換会を開催したいとの提案が事務局にきており、9月から開始していく。

 

(5) その他

 プロフェッショナル人材事業や、職業紹介事業に関連して、人材不足や人材確保の状況などについ
 て意見交換を行った。

 

以上

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