経営基盤委員会

経営基盤委員会の活動報告です。

2019年度第1回経営基盤委員会 更新:2019.04.26

次回:2019年7月

日 時  平成31年4月16日(火)15:00~16:30
場 所  仙台青葉サイト

 

1.出席者
 ・委員 千葉貴之委員長、高橋純也副委員長、橋本副委員長、早坂委員、引地委員、今野委員、
     佐藤知己委員、ヒューレックス 下山氏(代理出席)
 ・ものづくり企業コーディネーター設置事業 八島統括コーディネーター
 ・事務局 青沼専務理事、尾形

 

2.議 事
【報告事項】
(1) 前回議事録
(2) 会員数推移

 

【審議事項】
(1) ものづくり企業コーディネーター設置事業の進捗報告
 ものづくり企業コーディネーター設置事業の進捗状況に関して、八島統括コーディネーターから報
 告があった。
 ・少子化や進学率の増加により、高卒就職希望者数が減っているため、今後も中小企業の採用状況
  は好転せず、更に悪化すると見込まれる。また、3年以内の新規高卒の早期離職率は、宮城県が
  40.8%と全国ワースト一位になっていて、就職後も会社に定着しないという別の問題がある。
 ・会社の規模が小さいと、採用活動も片手間になってしまいがちだが、採用担当者を決めて採用活
  動を行っていく必要がある。また、自社のビジョンを明確にし、教員や高校生にアピールしてい
  くことが重要。

 

(2) 2019年度事業計画について
 事務局から2019年度の事業計画について報告された。
 経営基盤委員会に関連する事業として、働き方改革や外国人雇用、職業紹介事業、技能五輪、MIA
 倶楽部などがある。MIA倶楽部はホテルで開催すると赤字になることが多く、あまり積極的に実施
 してこなかったが、昨年は費用のかからない青葉サイトで開催した。今後もあまり費用をかけずに
 実施していきたい。

 

(3)技能五輪について 事務局から技能五輪について報告された。
 技能五輪・全国大会の県内誘致については、政策委員会で提案があり、常任理事会と理事会でも承
 認され、工業会として進めて行くことになった。技能五輪の開催種目は40近くあり、各業界団体の
 協力を取り付ける必要がある。今後、商工会議所や中央会、技能士連合会にも相談していく。
 この案件は経営基盤委員会のマターでもあり、委員各位にも協力をお願いしたい。

 

(4) 通常総会スケジュール、新春産学官交流大会の講師検討
 事務局から6月開催の通常総会のスケジュールと来年1月開催の新春産学官交流大会の講師候補につ
 いて報告された。

 

以上

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