技術交流委員会

技術交流委員会の活動報告です。

 

平成28年度 第2回技術交流委員会 更新:2016.11.02

次回:5月

平成28年度第2回 技術交流委員会 議事録

 

               日 時  平成28年10月20日(木)14:30~16:30

               場 所  仙台青葉サテライト  

 

1 出席者

  ・委員:森山委員長、丸一副委員長、浅野副委員長、山田委員、片瀬委員、村松委員、竹村委員、

      諸橋委員、中塚委員

   ・オブザーバー :工藤氏、国土交通省 東北地方整備局 東北技術事務所 中島氏、

     宮城県産業技術総合センター 佐藤氏

  ・事務局 :八島専務、青沼

 

2 議 事

  (1)   技術セミナー

    セルロースナノファイバーについて、宮城県産業技術総合センターの佐藤氏から説明が行われた。

  (2)  高校生の橋梁模型作品発表会

    東北地方整備局東北技術事務所の中島氏から、高校生の橋梁模型作品発表会について説明が行われ  

    た。

 

【報告事項】

  (1)  前回議事録確認

 

  (2)  会員数推移・会費納入状況

    平成28年度10月14日現在で352社と、27年度末から8社増加していることが事務局から報告され  

   た。

 

  (3)   第55回産学官交流大会 ~30周年記念大会~

   11月14日に予定されている産学官交流大会の概要について事務局より説明があった。

 

【審議事項】

  (1)  県内企業見学会のアンケート結果について

    8月31日に開催された県内企業見学会のアンケート結果について事務局から報告が行われた。見学

   が参考になったとの意見はいずれの企業も70%以上であり、特にサンドビックツーリングジャパン

   社に対しては94%との結果であった。

 

  (2)   県外企業見学会について

      県外企業見学会の視察先について技術交流委員からの推薦リストをもとに議論をおこない、以下  

    のような意見が出された。

 

   ・すべて山形の企業だが、仙台から行くとなると移動時間がかかるので地域を絞った方がよい。

   ・相手先との交渉や募集などの時間を考えると、少なくとも2か月は必要となる。

   ・鶴岡方面に行く場合は、見学先は2社となるのではないか。

   ・天童木工はグッドデザイン賞を受賞した実績があるほか、リオオリンピックで使われた卓球台の足  

    を製作するなどの話題性もあることから候補の一つとする。

   ・地域的にみて、佐藤繊維、伊藤電子も候補としたい。

   ・タカハタ電子は米沢だが、ルートによっては上山から30分程度で行けるので、候補に入れてはど  

    うか。

 

   上記の議論をもとに、事務局から天童木工、佐藤繊維、伊藤電子、タカハタ電子に打診してみることとなった。

 

 

以上

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